ゴルフクラブ試打日記

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2015年12月08日

DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー

DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー です。



ATTAS 6☆
シャフトは ATTAS 6☆ です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフト重量は64g、トルクは3.3、シャフトフレックスはS、キックポイントは中調子 です。



正面
2度目のDOCUSドライバーです。


あまり手にすることのないメーカーなので、解らないことも多いですが、ドライバーよりはアイアンのイメージのほうが、今のところ強いです。



カラフルなヘッド
名前の通り、とてもカラフルです。


昔はいくつかあったように思いますが、今はこのようなカラフルなドライバーは全く見ません。


雨や曇りの日でもいいと思いますが、今日のように天気がいい日は、このカラーが特に映えます。



フェース面も綺麗
ソールやクラウンだけでなく、フェース面までカラフルです。


名前がレインボーとなっているので、確かに虹のようだな・・・。と思ったのですが、それよりも『玉虫』を思い出しました。


このカラフルなデザインは大きな個性です。


今は個性的なクラブが少なくなってきているので、そういった意味でもこのドライバーの個性・存在感の大きさは好感がもてます。


全体的な質感はとても良く、チープな感じはしません。



側面
形状的にはディープタイプではなく、シャローなタイプです。


今の主流ともいえる形状です。



ネック長さ
ネックは、やや短めです。



ウェイトのような物
ヘッド後方にはウェイトのような物がひとつだけありました。


この場所にあるということは、やはりウェイトでいいのだと思います。


何gなのかな?と思い、近くで見てみましたが、数字はありませんでした。



トゥ側の凹み
トゥ側

ヒール側の凹み
ヒール側

トゥ側とヒール側には、それぞれ丸い凹みがありました。


これは空気抵抗を減らす為なのでしょうか?



セミシャロー
セミシャローバックタイプといっていいと思います。


このカラフルな色使いもあると思うのですが、全体的に柔らかそうな印象をもちました。


私は普段、オーソドックスなタイプのドライバーを使っていますが、このような色もいいものだな・・・。と思えてきました。



顔
顔はまずまずでした。


見とれるほどいい顔だとは、正直思わなかったのですが、同じようなタイプには何度も見てきているせいか、特に苦手に感じることはありませんでした。



振り感
素振りをしてみると、なかなかいい感じです。


タイミングはすぐに合いました。


アッタス6は本当に守備範囲が広いといいますか、適応能力の高いシャフトだな・・・。と思いました。


いい感じでクセが無いので、色々なヘッドとも合いやすいです。



構え感
ボールを前にして構えてみた感じは、まずまずだな・・・。と思いました。


いい意味で『可も無く不可も無く』といった感じです。


見とれてしまうことはなかったのですが、違和感などもありませんでした。


カラフルではありますが、それが苦手意識につながることはありませんでした。


球筋のイメージも出せました。


顔だけ見ていたときは、ややつかまりそうだな・・・。と思っていたのですが、こうして構えてみると、逃がすイメージも出せました。


基本的には『オートマチックタイプ』のドライバーだと思いました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はまずまずでした。


予想していたよりも好感がもてました。


硬すぎず、適度にしっかりとしていて、球を『乗せて運ぶ』イメージが出せました。


カラフルなフェース面なので、どのようなフィーリングかと思っていましたが、好感のもてるフィーリングだったので、安心しました。



打球音
『音』も、好感がもてました。


このフェース面から、打つ前はちょっと甲高くて耳に響くような音ではないかな?と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。


やや高めではあるのですが、爽快感があって好印象でした。


インパクトが緩むことなく、しっかりと振り切っていくことができました。


ただ、芯を外して打ってみると、極端に音が変わったのが印象的でした。


あまり遊ぶなよ・・・。と、このクラブが私に言っているようでした。



トゥ側
球はあがりやすいです。


タフな感じはしませんでした。


親しみやすいですが、ただ単に高くあがって急激に落ちる・・・。という弾道ではなく、適度な高さを維持しながらグングン前に進んでいく感じでした。


『中高弾道』といったところでいいと思います。


球はドロップすることなく、浮きやすいです。


タフなドライバーではないと思いました。



バックフェース
『安定性』はまずまずだと思いました。


それは良くないというのではなく、今はかなりハイレベルな高安定性ドライバーがたくさんあるので、それらと比べると少し落ち着いたところはあるのかな?と思いました。


『曲げにくい』とか『超ワイドスイートエリア』という感じはしませんでした。


シビアさは全くないので、普通に打っている限り、大きなトラブルにはなりにくいだろうと思いました。


シャロータイプの易しさは充分感じられました。



飛距離性能
『飛距離性能』は、なかなかいい感じでした。


カラフルなドライバーですが、決して基本性能は劣っていないと思いました。


球質も軽すぎない感じで、しっかりと前に進んでくれました。


予想していたよりもポテンシャルの高いドライバーだと思いました。



操作性
『操作性』は、いい感じでした。


左右に打つのも難しくなく、普通にできました。


すごく敏感に反応するというよりは、やや『許容範囲』のようなものがあって、大らかさがありましたが、左右同じように対応してくれました。


私はフッカーですので、普通に打っていればフック系が易しく感じられたのですが、あまり極端なことをしなくても右に曲げることもできたので、扱いやすいドライバーだな・・・。と思いました。


ただ、タイプ的には『マニュアルタイプ』というよりは、『セミオートマチックタイプ』といったほうがいいように思いました。



ヒール側
球を打つ前よりも打った後のほうが、好感度が増しました。


打つ前は、このカラフルなところばかりに目がいったのですが、実際に打ってみると基本性能はしっかりしていますし、弾道も力強かったので、いいドライバーだな・・・。と思いました。



DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
このドライバーは私にとって2本目のDOCUSドライバーだったのですが、先日試打したDCD701 ドライバーよりは、こちらのほうが、好感がもてました。



DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
球数を重ねていくうち、このカラフルさも見慣れたのか、当たり前のように普通に打っていくことができました。


レインボーといいますか、私には『玉虫色』に見えてしまったのですが、これがもし違う色だったらどんな感じになるんだろう・・・。と思いました。


訊くところによると、このドライバーは通常の黒い色もラインアップされているそうなので、もしチャンスがあればそちらも試してみたいと思いました。



DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
DOCUSはアイアンのイメージのほうが強かったのですが、このクラブに出会い、ドライバーの存在感が大きくなってきました。


また何度でも楽しみたいドライバーです。

DOCUS ヘッドカバー

DOCUS キャディバッグ

DOCUS ベルト

DOCUS マーカー

DOCUS ネームタグ

DOCUS ティー

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー

2015年07月20日

DOCUS DCI702 アイアン

DOCUS DCI702 アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
DOCUS DCI702 アイアン の7番 です。



ダイナミックゴールド
シャフトは ダイナミックゴールド です。

ロフトは34度、クラブ長さは36.75ンチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは手元調子 です。



正面
2度目の、DOCUSアイアンです。


まだ2度目なので分からないことも多いですが、前回試打して、いい印象が残っています。


今日はそのメーカーのクラブに出会うことができて、嬉しく思いました。



側面
シャープさもあって、かっこいいアイアンです。


前回試打したアイアンよりも、こちらのほうが小振りな感じがします。


今度、機会があれば見比べてみたいと思いました。



彫りの深さ
彫りは浅く、標準的なハーブキャビティタイプといっていいと思います。



独特なキャビティ構造
しかし何といっても、この独特なキャビティ構造に目が行きます。


よく目立っています。


機能的なことよりも、まず『見た目のインパクト』が充分あります。


一度見ただけで記憶に残りそうです。


この形状にして、性能がどのように変化していくのか分かりませんが、個性が感じられるクラブは大歓迎です。



ソール幅
ソール幅は狭いです。


今のアイアンは広めの物が多いですが、このアイアンは明らかに狭いです。


おそらくトップクラスではないでしょうか?


昔のアイアンの多くが、このような幅でした。


私はワイド過ぎるソールよりも適度な幅のほうが好きなので、このアイアンには魅力を感じますが、ワイドソールを好まれる方には、やや馴染みにくく感じられるかもしれません。



トゥ側の形状
ソール幅の狭さもそうですが、この独特なトゥ側の形状にも目が行きました。


よく目立っています。


最近では、ここまで尖った感じの物はなかなか見かけません。


バックフェースのデザインは個性的で斬新な感じもしますが、このようなところから、クラシカルな雰囲気が感じられました。



ネック長さ
ネックは、やや短めです。


こういったところは、今のアイアンらしいところだと思います。


しかし今は、ロングネックタイプも少しずつ見かけるようになりました。



ミーリング無し
フェース面にはミーリングはありませんでした。


とても美しいフェース面です。


エッジが立っている感じがしました。


『球の乗っかり』が良さそうだな・・・。と思いながら見ていました。



トップライン
トップラインは少し厚く見えたのですが、今のアイアンの中では標準的なほうだと思います。


私はもう少し薄いタイプが好きですが、これくらいでも全く問題ないと思いました。



MADE IN JAPAN
『MADE IN JAPAN』の文字が、さらに魅力を高めてくれました。


初めて出会ったときは、海外メーカーかな?と思っていたのですが、日本のメーカーだと知り、まだまだ日本には私の知らないメーカーがたくさんあるんだな・・・。と思ったことをよく覚えています。


ゴルフクラブに限ったことではありませんが、今は『日本製』『国産』という文字が商品に付け加えられて販売されていることが多いように思います。


それだけ日本製へのニーズが高く、信頼性が高いのだと思います。


今はゴルフクラブも多くが海外製ですが、日本のメーカーの凄さを私は強く感じています。



構え感
ボールを前にして構えた感じはまずまずでした。


見とれるようなことはなかったのですが、リラックスして構えることができました。


つかまえるというよりも逃がすイメージのほうが強く出せました。


私は左へのミスがとても怖いので、このアイアンは構えやすく感じました。


セミラージサイズといっていいと思います。


小顔の印象はありませんでした。


ヒール側がもう少し絞り込まれていたら、もっと好感度があがったと思いますし、フェースを回す感じが出しやすいだろうな・・・。と思いました。


強いグースタイプを好まれる方は構えづらいところがあるかもしれません。


グースの利きは、それほど強くなかったので、私はイメージを出すことができました。


左を怖がらず、しっかり振っていけそうな予感がしました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は好感がもてました。


適度な柔らかさがありながらも、しっかりとした感じも残っていて良いと思いました。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、普通かな?と思いました。


特別球があがりやすくなっているような工夫は感じられませんでした。


今は多くの機能性アイアンがありますが、それらとは明らかに一線を画す『ベーシックタイプ』のアイアンだと思いました。


ある程度HSがあったほうがいいかもしれません。


お助け機能無しで、自分のスイングの中で高さを出していきたい・・・。という方には合いやすいのではないでしょうか?



バックフェース
『安定性』という点では、ハーフキャビティらしい正直なタイプだと思いました。


イージー系のアイアンではありませんでした。



飛距離性能
『飛距離性能』としては普通といいますか、本来の7番アイアンらしい感じがしますが、今はアイアンの飛距離性能が高いものが多いので、それらと比べるとあまり距離は望めないのかもしれません。


アイアンで少しでも飛ばしていきたい・・・。というよりも、自分が培ってきた距離感をそのまま活かしていきたい・・・。という方には、すごく馴染みやすいアイアンといえるのではないでしょうか?


縦の距離感を大切にしたい方の為のアイアンといっても過言ではないと思います。



操作性
『操作性』はとても高いです。


マニュアルタイプといっていいと思います。


こちらのイメージが伝わりやすく、とても扱いやすい感じがします。


変なクセの無いアイアンなので、左右どちらにも同じように反応してくれました。


球を曲げて遊ぶことができました。



ヒール側
バックフェースのデザインが個性的ですが、全体的に見てオーソドックスなタイプのアイアンだと思いました。


ある程度の『正直さ』などもあるので、『誰にでも』とは言えないところもあると思いますが、一度馴染んだらずっと手元に置いておきたくなるようなクラブだと思います。



DOCUS DCI702 アイアン
飽きることなく、ずっと永くつきあっていけそうな感じがします。


『最新の機能』というものは感じられなかったのですが、このようなベーシックなタイプのアイアンはやはりいいな・・・。と、改めて思いました。

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テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション DOCUS DCI702 アイアン

2015年06月21日

DOCUS DCD701 ドライバー

DOCUS DCD701 ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
DOCUS DCD701 ドライバー です。



ATTAS 6☆

シャフトは
ATTAS 6☆ です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフト重量は64g、トルクは3.3、シャフトフレックスはS、キックポイントは中調子 です。



正面

初めて出会った、DOCUSのドライバーです。


先日アイアンを試打することができたのですが、ドライバーは初めてです。


知らないメーカーのクラブを試打するのは、知っているメーカーのクラブよりもワクワク感があります。


どのような傾向なのか分からないところもいいです。


アイアンを試打したので、好印象が残っています。


このデザインもシンプルですが、とてもカッコいいな・・・。と思いました。



側面

ヘッド全体が黒くてシブいです。


この重厚な感じがたまりません。


今は色のバリエーションが増えてきましたが、やはり黒は基本だな・・・。と思いました。


形状自体はディープなところがありながらもディープ過ぎず、シャローなところも残している感じです。



ネックの長さ

ネックは短めです。


重心の低さを連想させます。


こうして見る限り、球があがりやすそうな印象を受けます。



トゥ側の凹み

トゥ側

ヒール側の凹み

ヒール側

ソールのトゥ型とヒール側には凹みがありました。


これは空気抵抗を減らす役目があるのでしょうか?


このような形状になっているドライバーは、これまでたくさん出会ってきました。



ウェイトのような物

ウェイトのような物がひとつだけありました。


今は複数ウェイトが付いている物も少なくないので、すごくシンプルに感じます。



Haraken

ソールのフェース寄りには『Haraken』と記されていました。


どのような意味があるのでしょうか?



セミディープバック

セミディープバックといっていいでしょうか?


昔ならシャローな部類に入ると思うのですが、今はシャロー全盛ですし、『超シャロー』も少なくないので、厚みがあるほうだと思います。


ディープバック形状に苦手意識をもっておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これくらいであれば苦手意識も芽生えてこない・・・。という方もいらっしゃるのではないでしょうか?



顔

丸っこくて、やや小振りな感じの顔です。


個性的な顔をしていました。


フェースが被っているように見えましたし、クラウンが単色ではなく、中央から大きくシルバーのような色が重なっていました。


くすみがかって見えましたし、単色のほうがいいな・・・。と思いました。


黒とシルバーのような色の二色でした。


敢えてこのようなデザインになっていると思うのですが、私はシンプルな黒一色のほうが好きです。


上がりかかっていたテンションが少し下がり始めたような気がしました。



振り感

素振りをしてみた感じは、なかなかいいです。


アッタスの青いシャフトも何度か試打していて、いい印象をもっています。


色々なヘッドに合う、対応能力の高いシャフトだと思います。



構え感

ボールを前にして構えた感じは、まずまずでした。


やはりクラウンのシルバーっぽい色が、真っ先に飛び込んできました。


正直、少し違和感がありました。


二色が絶対ダメというのではなく、美しい物にもこれまでたくさん出会ってきましたが、このドライバーのデザインはあまり好きになれませんでした。


改めて、単色のほうがいいな・・・。と思いました。


しかし、わざわざこのような色にしているのだから、それなりの理由があるのだと思います。


懐かしい感じの丸顔です。


最近はあまり見ないように思います。


『つかまえ度合い』が強そうで、フックのイメージばかり浮かんできたので、右から回していくことにしました。


普通に立つと、始動のタイミングがなかなかとれないように感じました。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』は、まずまずでした。


それほど柔らかい感じはしなかったのですが、特に大きな不満はありませんでした。



打球音

『音』は、やや大きめですが、それほど気になりませんでした。


苦手とか、違和感がある・・・。というほどではなく、何となくなのですが、やや大味な感じの音だな・・・。と思いました。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、普通かな?と思いました。


今はあがりやすいドライバーがたくさんあるので、それらと比べると少しタフなほうかもしれません。


しかし『ライナー系』というほどではなく、普通に高さも出せました。


結構『骨太』なタイプのように感じました。



バックフェース

『安定性』という点でも、普通かな?と思いました。


特に曲がりづらいとか、ミスに寛容という印象はありませんでした。


シビアなタイプではありませんが、今はイージー系ドライバーが多いですし、そういった性能のドライバーを好まれる方には、少し合いづらいのかな?と思いました。


しかし昔から、これくらいの性能はたくさんあったように思います。



飛距離性能

『飛距離性能』は、まずまずだな・・・。と思いました。


球のつかまりはいいですし、弾きもいいので、これくらいは飛んでくれるだろう・・・。というところまで、飛んでいってくれました。


なかなかの優れものだと思いましたが、今はハイレベルなドライバーも多いので、特別驚くようなことはありませんでした。


一部の方にだけハマってしまうような尖った性格でもなく、結構丸い性格なのではないかな?と思いました。



操作性

『操作性』という点では、私はフックのほうが出やすくて、『まんべんなく』という感じはしませんでした。


クセのあるタイプのドライバーです。


かなり極端にカットしていって、右に曲げることもできました。


私にはつかまり過ぎる感じが強いですが、日頃球のつかまりが弱いので、もっと強くしたい・・・。と思っておられる方には、ちょうどいいのかもしれません。


この微妙なクセがたまらないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?



ヒール側

初めて手にしたDOCUSのドライバーでしたが、正直あまり魅力を感じませんでした。


真新しさのような物も感じず、これまで違うメーカーで既にたくさん出会ってきたような気がします。


ただ、こういったところは仕方のないことなのかもしれません。



DOCUS DCD701 ドライバー

黒がベースのデザインはいいのですが、先ほども書きました通り、クラウンの色にも不満が残りました。


この色が好きだという方もいらっしゃると思いますが、私はどうしても馴染めませんでした。



DOCUS DriverDCD701

色以外にも、顔のタイプが私には合いませんでした。


構える前の顔を見た段階で、既に全てが決まってしまっていたのかな?と思いました。


テンションがあがりきらないまま試打を終えてしまいました。



DOCUS DriverDCD701

私は、このメーカーのことを全くといっていいほど知らないので、違うモデルもあるのかもしれません。


今度機会があれば、もっと違うタイプも試打してみたいと思いましたし、これからのニューモデルにも期待したいと思いました。

ATTAS キャディバッグ

テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション DOCUS DCD701 ドライバー

2015年04月26日

DOCUS DCI701 アイアン

DOCUS DCI701 アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
DOCUS DCI701 アイアン の7番 です。



ダイナミックゴールドCPT
シャフトは
ダイナミックゴールドCPT です。

ロフトは32度、クラブ長さは37ンチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは中調子 です。



正面
初めて手にした DOCUS というメーカーのアイアンです。


初めて知りました。


これまで色々なメーカーのクラブに接してきていますが、まだまだ私が知らないメーカーがたくさんあるのだと気づかされます。


初めて出会ったメーカーのクラブを試打するときは、いつも以上にワクワクします。


期待感がこみあげてきます。


派手さは無いですが、とてもオシャレなデザインだな・・・。と思いました。



側面
軟鉄の風合いがとても美しいです。


初めてのメーカーではあっても、やはり軟鉄の美しさは共通だと思いました。


今はアイアンにも色々な素材が使われ、ハイテク化も進んでいますが、私はこのようなベーシックなタイプが好きです。


大きさはセミラージサイズといっていいと思います。


やや面長な感じがします。



彫りの深さ
彫りの深さもじゅうぶんあります。


ヘッドのほとんどが、くり抜かれているように見えます。


フルキャビティアイアンといっていいと思いますが、フルキャビの中でも、かなりキャビティ部分が大きいです。


このキャビティ部分の大きさに、易しさをイメージされる方も多いのではないでしょうか?


同じキャビティアイアンでも、今はポケキャビの人気も高いですが、『掃除のしやすさ』という点で、このようなシンプルな形状のアイアンに魅力を感じます。


直接性能とは関係ないですが、やはり『掃除のしやすさ』は、私にとって、とても大切な要素です。



トップライン
トップラインの厚さは標準的でした。



ソール幅
ソール幅は、ややワイドです。


低重心タイプだな・・・。と思いました。



ネック長さ
ネックは短めです。


ソールが広めでネックが短いので、頭でっかちなタイプに見えます。


今は多く見られるタイプです。


DOCUSのクラブは初めてなので、当然この DCI701 アイアンも初めてなのですが、最新モデルなのでしょうか?


ドライバーほど大きな変化は見られませんが、アイアンにもその時代の流れのようなものがあるように思います。



MADE IN JAPAN
ホーゼル部分に『MADE IN JAPAN』と記されていたので、日本のメーカーなのだということが解りました。


海外メーカーなのかな?と思っていたのですが、そうではありませんでした。


海外メーカーも、私がまだ知らないメーカーがたくさんあると思いますが、国内メーカーも、まだまだたくさんあるのだと思います。


ひょっとしたら、国内メーカーのほうが多いのかもしれません。


ゴルフクラブに限って言えば、必ずしも『知名度の高さ=高品質・高性能』とは限りません。


知名度は低くても、いいクラブを作るメーカーはたくさんあります。


私はそういったクラブにたくさん出会ってきました。


なので、今日もすごく期待感が膨らんできました。



ミーリング無し
フェース面にはミーリングは見られませんでした。


見慣れた感じの、シンプルで美しいフェース面です。


今は特に海外メーカーで見られますが、フェース面のデザインも変わってきているように思います。


特にスコアラインの幅が狭かったり、数が多かったりする物も見られるようになりました。


スコアラインはルールで厳しく規制されていますが、私はこのようなオーソドックスで日本的なデザインが好きです。



構え感
ボールを前にして構えてみると、なかなかいい感じでした。


セミラージサイズでグースも少し利いていました。


セミグースタイプといっていいと思います。


できればもうちょっと小顔でグースが弱いと、もっといいイメージが出せたような気もするのですが、この大きさや形状でも特に不満を感じることはありませんでした。


今はこれくらいの大きさや形状が、一番支持されているのではないでしょうか?


そして、ヘッドを大きくすればグースを利かせたほうが理に適っているようにも思います。


ヘッドを大きくすればどうしても球がつかまりにくくなるので、それをグースにして上手く相殺しているのではないでしょうか?


これまでたくさん経験してきている顔なので、緊張することもなく、リラックスして構えることができました。


マニュアル系・オートマチック系でいえば、どちらかといえばオートマチックタイプに見えたので、まずはこのアイアンに全てを委ねてみよう・・・。と思いました。


それから、こちらのリクエストのようなものを付け加えたり、細工をしたりしてみよう・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は良いと思いました。


軟鉄らしい柔らかさを感じることができました。


今は『バーン』と弾く感じのアイアンも多くなってきましたが、私はこのように『乗せて運ぶ』イメージを出せるアイアンに魅力を感じます。



トゥ側
球はあがりやすいと思いました。


タフな感じはしませんでした。


重心の低さが活きているのでしょうか?


アイアンは上から潰す・・・。というイメージよりも、どちらかといえば少しはらう感じで打っていきたい・・・。という方にも、このアイアンは易しく感じられるのではないでしょうか?


こういったところも、今のアイアンの特徴のように思います。



バックフェース
『安定性』も高いと思いました。


フルキャビティらしい易しさが感じられました。


最初にパッと見たときから、易しそうな雰囲気がすごく伝わってきましたが、実際に球を打ってみても、その通りでした。


今は易しいオートマチック系のアイアンも多くなりましたが、このアイアンは易しさに加え、軟鉄の美しさも楽しめるアイアンです。


これまでも書きましたが、軟鉄アイアンの良さは打感だけでなく、『微調整が容易』だということです。


ライ角やロフト角の調整が易しいので、プレイヤーの体格などによって、ジャストフィットさせやすいということです。


そういった大きな利点があるので、私は自分が使うだけでなく、仲間たちにもなるべく軟鉄アイアンを勧めています。


今はとても易しくて親しみやすい軟鉄アイアンがたくさんあります。



飛距離性能
『飛距離性能』は、まずまずでした。


今は、かなり高性能な『飛距離系アイアン』がたくさんあるので、それほど目立つ感じはしませんでした。


同じアイアンでも、今は『飛ぶタイプ』と『距離感重視のタイプ』では、飛距離において大きな差があります。


私の感覚では、このアイアンは飛ぶ印象があるのですが、今のアイアンの中では『ノーマル』な部類に属するのかもしれません。


弾道も高めで、キャリーもしっかりと稼ぐことができました。



操作性
『操作性』も、まずまずだと思いました。


変なクセは全く無いですし、頑固なところも見られませんでした。


なので、左右に曲げることも易しく感じました。


今はなかなか曲げにくい・・・と感じたり、たとえ曲げることができても、自分のイメージとは合いにくい・・・。と感じたりするアイアンも増えてきました。


このアイアンは、そういったタイプではないと思いました。


イメージの中で操っていける感じがしました。


ただ、どちらかといえば細工をするタイプではないように感じました。


このアイアンのもつ大らかさを楽しみたいな・・・。と思いました。



ヒール側
それほどハイテク感は感じず、ベーシックな感じがしましたが、易しさがギュッと凝縮されているアイアンだと思いました。


目を見張るような性能があるという印象は無かったのですが、すごくいいバランスでまとまっているな・・・。と思いました。


イージー系でありながら、プレイヤーの感覚を邪魔しないタイプのアイアンだと思いました。



DOCUS DCI701 アイアン
初めて手にするメーカーのクラブは、解らないことも多いですし、手探り状態で試打することも多いのですが、このアイアンはすぐに馴染むことができました。


このアイアンの易しさをずっと楽しんでいました。


私は球を曲げる練習が大好きで、いつもマイクラブで大きく曲げたり小さく曲げたりして楽しんでいます。


細工をするのが好きです。


しかし、今日はこのアイアンのイージーさを楽しんでいました。



DOCUS DCI701 アイアン
今は『フィーリング度外視』というほどではありませんが、機能性ばかりを追求しているアイアンも見られます。


機能性が高まるのはとてもいいことだと思うのですが、使っているうちに飽きてしまうこともあるんじゃないかな?と思うこともあります。


『高機能であるが故の退屈さ』もあるような気がします。



DOCUS DCI701 アイアン
このアイアンはイージー系ですが、フィーリングもいいですし、変なクセもないので、飽きることなく永く使っていけるのではないかな?と思いました。


永年、頼れる相棒として活躍してくれそうです。



DOCUS DCI701 アイアン
私の友人の中に、易しいタイプの軟鉄アイアンを探している人がいるので、明日早速このアイアンを勧めてみよう・・・。と思いました。


特に彼は人があまり使っていないようなクラブが好きなので、このアイアンがピッタリハマるのではないかな?と思いました。


彼の嬉しそうな顔が浮かんできました。



DOCUS DCI701 アイアン
最初に、いいアイアンに出会えたので、DOCUSというメーカーに好感がもてましたし、親近感も湧きました。


何となく海外メーカーのようにも見えたのですが、日本のメーカーだということで、より親しみがもてました。


このアイアンも、これから何度も試打を楽しみたいと思いましたし、他のクラブもラインアップされているのであれば、是非そちらも試してみたいと思いました。



DOCUS DCI701 アイアン
楽しい気分のまま、練習場を後にしました。

DOCUS ヘッドカバー

SHERIFF キャディバッグ SFA-001

SHERIFF キャディバッグ SFA-002

SHERIFF キャディバッグ SFS-003

SHERIFF キャディバッグ SFS-004

SHERIFF キャディバッグ SFW005

テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション DOCUS DCI701 アイアン

筆者

golfdaisuki

golfdaisuki

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