ゴルフクラブ試打日記

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2015年12月17日

つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー

つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー です。



NS-01

シャフトは NS-01 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは44.75インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は53g、トルクは4.7、バランスはD1、キックポイントは先調子、クラブ総重量は311gです。



正面

つるやの新しいドライバーです。


つるやのクラブは、あまり出会う機会が無いのですが、個性的なデザインの物が多いな・・・。という印象があります。


フィーリングよりも、機能性を重要視している印象があります。



側面

かなりのシャロータイプです。


つるやのドライバーらしい感じがします。



ネック長さ

ネックは、かなり短めで、とことん低重心にこだわっているように見えます。



シャローヘッド

こうして見ても、かなりのシャローヘッドです。


立体的なタイプではなく、明らかに『円盤タイプ』です。


よく見かける形状です。



HEAVY WEIGHT

ヒールにはウェイトがあり、よく目立っていました。


『HEAVY WEIGHT』ということで、かなりの重量がヒール寄りにあって、球のつかまりを良くしているのだと思います。


いったい何グラムのウェイトが入っているんだろう?と思いました。



NEVER SLICE CONCEPT

トゥ側には『NEVER SLICE CONCEPT』の文字がありました。


スライスさせないコンセプトなのだということが解ります。


つるやの、そしてワンサイダーらしい感じがします。


以前試打したワンサイダーのドライバーも、かなりフックフェースがきつかった印象があります。



オリジナルグリップ

オリジナルグリップはまずまずでした。


今はグリップも、色々な工夫が施されていることもありますが、このグリップはそういったタイプではなく、標準的でした。



顔

顔は個性的でした。


かなりのフックフェースでした。


予想通りでした。


『NEVER SLICE CONCEPT』の文字があったので、このような顔になっているだろう・・・。と思いました。


私にとっては好みの中には入らないのですが、スライスのイメージを払拭したい方や、フックフェースを好まれる方には、安心できる顔といえるのではないでしょうか?



振り感

素振りをしてみると、少し個性的だな・・・。と思いました。


全体的な重量はまずまずですが、シャフトが軽くて先が動く感じが強いです。


とことん『つかまりやすさ』にこだわったドライバーなんだな・・・。と思いました。


こういった大型でシャローなタイプは球が逃げやすくなることもあるので、重心距離を少しでも短くしたり、先調子のシャフトを装着することでカバーしているのかもしれません。



構え感

ボールを前にして構えてみると、苦手に感じることが多く、少し緊張しました。


フッカーの私には、左に巻いてしまうイメージしか出ませんでした。


これがもしある程度小顔なタイプだと、何とか工夫できるかな?と思ったのですが、このように大型でヘッド後方の伸びきっていると、そういったことも通じにくいような印象をもちました。


左にしか行かないオートマチックタイプのドライバーだと思いました。


私は左へのミスがとても怖いので、落ち着いて構えることはできませんでした。


しかし、このようなタイプは以前からありますし、絶対スライスさせたくない方からの支持は多いように思います。


スライサーの方には頼もしい顔をしたドライバーといえるのかもしれません。


苦手に感じるところがありますが、コンセプトがはっきりしていていいな・・・。と思いました。


クラブの個性がはっきりしていると、クラブを選ぶときに迷いづらいので、いい買い物をする可能性も増えてきます。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』は、ややしっかりめでした。


ソフトという感じはしませんでした。


ただ、球の重さをしっかりと感じとるという打感ではありませんでした。



打球音

『音』は高いです。


少し耳にくる感じでした。


しかし、すごく苦手というほどでもありませんでした。


あまり叩きにいかず、もう少し穏やかに振っていこう・・・。と思いました。


インパクトを緩めるのではなく、強くしないようにしたい・・・。と思わせる音でした。



トゥ側

球はあがりやすいです。


このようなシャロータイプの特長といっていいと思います。


このドライバーのロフトは『9.5度』ということですが、タフな印象は全くありませんでした。


敷居の低いドライバーだと思います。



バックフェース

『安定性』は高いと思いました。


全てがつかまるという感じです。


何球かに一球は球がつかまらず滑っていく・・・。ということは全くありませんでした。


『全て』つかまりました。


『頑固』に感じられるほど、右には行きにくいドライバーです。


構えたときの印象通り、私には左にしか行かないので、合いづらいと感じる部分がありました。


スイートエリアも広めで、シビアに感じることはありませんでした。



飛距離性能

『飛距離性能』という点では、つかまりがとてもいいので、日頃つかまりが弱くて距離を出し切れていない方には、頼もしい存在になってくれるかもしれません。


フェース面が特別良く弾くとか、シャフトがすごくいい仕事をしてくれる・・・。という印象はそれほど無かったのですが、性格がはっきりしていると思いました。


球のつかまりの良さとあがりやすさで飛ばしていけるタイプのドライバーです。


『ハイドロータイプ』ではなく、『ハイフックタイプ』といったところかな?と思いました。



操作性

『操作性』という点では、かなり苦戦しました。


左にはすごく行くのですが、なかなか右には曲げられませんでした。


かなり極端にカットに打っていって、ようやく少しだけ右にカーブさせていくことができました。


なかなか右に曲げられないので、こちらも意地になるくらい極端に打っていきました。


トゥ側に書かれていた文字の通り、スライスを『抑制』ではなく『撲滅』してくれそうなドライバーだな・・・。と思いました。


以前はありましたが、最近ではここまでつかまりのいいドライバーは少ないように思います。



ヒール側

私にとって、馴染みづらいタイプのドライバーではあったのですが、それはあくまでも私が苦手に感じているだけで、このドライバーが優れていないということではありません。


むしろ、このようなタイプを好まれる方も多くいらっしゃると思います。



つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー

先ほども書きましたが、このように性格のはっきりしているドライバーはむしろ好感がもてます。


合いやすい方がはっきりしてくると思います。


スライスがどうしても直らない。という方には、心強いドライバーといえるのではないでしょうか?



つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー

ヘッドだけでなく、シャフトも右に行かないように作られているのだと思います。


ヘッドとシャフトにはすごいこだわりがあるので、あとはグリップをもうちょっと工夫してもいいのかな?と思いました。



つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー

全体的な質感や顔、打感や音など、私のストライクゾーンからは外れているのですが、このようなドライバーもアリだと思います。


ただ、これまでも同様のドライバーには出会ってきているので、特別新鮮に感じることはありませんでした。


つるやも人気のメーカーだと思いますが、もっと人気を高めたり、注目を集めたりするには、他のメーカーがこれまでやっていない『斬新さ』が必要ではないかな?と思いました。



つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー

このドライバーを試打することはもう無いと思いますが、次のモデルに期待したいと思いました。

BELDING キャディバッグ

タイトリスト トラベルカバー TA5TVTC

タイトリスト Wheeled Roller TA5TVWRLR

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2015年10月11日

つるや アクセル ZX HM アイアン

つるや アクセル ZX HM アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは つるや アクセル ZX HM アイアン の7番 です。



AXEL ZX HM
シャフトは AXEL ZX HM です。

ロフトは27度、クラブ長さは37.5インチ、シャフトフレックスはR、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は354g です。



正面
つるやのアイアンです。


つるやのクラブはドライバーを試打することが多いのですが、今日はアイアンを試打する機会に恵まれました。


どういうアイアンなんだろう?と、興味津々でした。



側面
形状的にはオーソドックスな感じがします。


やや大きめのヘッドですが、特に変わった感じはしません。


私はアイアンでは、軟鉄素材が好きなのですが、このアイアンは違う素材だということがすぐに分かりました。


質感も違いますが、これはこれでじゅうぶんアリだな・・・。と思いました。



彫りの深さ
彫りの深さはじゅうぶんあります。



ソール幅
ソール幅は広めです。



ウェイトのようなもの
ソールに何か組み込まれているのが解りました。


バックフェース側にあるので、ウェイトの役目を果たしているのかな?と思いました。


かなり大きいので、これによって、低重心と深重心が同時に実現できているのかもしれません。



ネック長さ
ネックは短めです。


いわゆる『頭でっかち』タイプのアイアンです。


今、多く見られる形状です。



ミーリング無し
フェース面にミーリングは見られませんでした。



構え感
ボールを前にして構えた感じは、まずまずでした。


ラージサイズでグースも利いていて、私好みの顔ではなかったのですが、これまでもたくさん経験しているので、強い苦手意識が芽生えることはありませんでした。


好みの構え感ではないけど、普通に打っていくことはできるだろう・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
打感はソフトで、なかなかいい感じだな・・・。と思いました。


予想していたよりも、いい感触でした。


少し厚み感に欠けるところはありましたが、このような形状では仕方のないことかもしれません。


いい印象をもちました。



トゥ側
球はとてもよくあがりました。


ロフトが立っていることを全く感じさせない高弾道です。


ソールのウェイトのような物がよく効いているのだと思いますし、装着されているカーボンシャフトの効果もあるのだと思います。


私はもっと低いイメージで打ち出していきたいな・・・。と思いましたが、なかなか思うようにはいかず、常に高弾道でした。


ナチュラルな高さだとは思いませんでしたが、このような高弾道を求めておられる方は多いのではないでしょうか?


それほど奇をてらった感じはなく、今のアイアンの中では標準的な感じもしますが、タフさは全くありませんでした。



バックフェース
『安定性』も、かなり高いです。


この易しさは、打つ前から予想していた通りでした。


これまで、同様のアイアンにたくさん出会ってきました。



飛距離性能
『飛距離性能』も、なかなかいい感じです。


よく飛びます。


今の多くのアイアンの特徴といえると思うのですが、はっきりとした飛距離系アイアンです。


高すぎる感じがしましたし、なかなか距離感がつかめませんでした。


高さは出ましたが、グリーンを上から攻めていくイメージは出せませんでした。



操作性
『操作性』はまずまずでした。


オートマチック的な性能をもったアイアンだと思いますが、左右に曲げることもできました。


あまり細工をするタイプではないですが、曲がりにくいという印象もありませんでした。



ヒール側
カーボンシャフト装着モデルらしい、軽い振り抜き感がありました。


スチールシャフトがもつ、独特の粘り感は全く感じませんでした。


このように軽く振り抜いていけるところにも、多くの支持が集められるのかもしれないな・・・。と思いました。



つるや アクセル ZX HM アイアン
私は普段使い慣れているスチールシャフトの粘り感、安定感でコントロールしていきたいと思っていますが、このアイアンのようなカーボンシャフトの振り抜き・走りの良さも、また違う性能だと思いました。


普段、あまりカーボンシャフト装着アイアンを試打することはないのですが、久しぶりに試打してみて、多くの方がアイアンにカーボンを装着しておられる理由のひとつが解ったような気がしました。



つるや アクセル ZX HM アイアン
だからといって、私がスチールからカーボンに変えることはないのですが、違うタイプのクラブも、またいいものだと思いました。

SHERIFF キャディバッグ SFA-001

SHERIFF キャディバッグ SFA-002

SHERIFF キャディバッグ SFA-003

SHERIFF キャディバッグ SFA-004

SHERIFF キャディバッグ SFC-001

SHERIFF キャディバッグ SFC-002

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2015年05月16日

つるや ゴールデンプリックス X9 ドライバー

つるや ゴールデンプリックス X9 ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは つるや ゴールデンプリックス X9 ドライバー です。



Motore Speeder
シャフトは Motore Speeder です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、クラブ総重量は313gです。



正面
久しぶりに出会った、つるやゴールデンプリックスのドライバーです。


先日はAXELのドライバーを試打しましたが、今日は別のブランドです。


ゴールデンプリックスとアクセルが二大ブランドといっていいでしょうか?



側面
ややシャロー感があって、色々なパーツが組み込まれています。


かなり機能性を重視しているドライバーのように見えました。



ネック長さ
ネックの長さは標準的です。



ネックの調整システム
ネックには調整システムが搭載されていました。


今は多くのメーカーが、このシステムを採用しています。


この流れはまだまだ続くように思います。



T.C.S.Ⅱ
ヒール寄りには『T.C.S.Ⅱ』という文字がありました。


どのような意味があるのでしょうか?



フェース面のデザイン
フェース面のデザインを見て、テーラーメイドのVスチールを思い出しました。


懐かしい感じがします。



ソールのウェイト
ソールには大きなウェイトが配置されていました。


この位置にあるということは、今流行の『浅重心設計』ということになるのでしょうか?


よく見かけます。


こうして見ていると、やはりメーカーは違っても『トレンド』というものがあるんだな・・・。と思います。


ファッションと同じなのかもしれません。


ウェイトには『8』が刻まれていました。


8gということでいいのでしょうか?



バックフェースのウェイト
バックフェース付近にも、ウェイトがありました。


こちらは『2』になっていました。


以前はバックフェースに重いウェイトが配置されていることが多かったですが、このドライバーは違います。


それだけ重心を前(フェース寄り)にもってきているのでしょうか?



セミシャローヘッド
シャローな感じがしますが、今はもっとシャローなタイプも多いので、セミシャローといった表現がちょうどいいかな?と思いました。


今、最も多く見られる形状といっていいように思います。


こうして見ていても、やはり他のメーカーのクラブと似通った部分が多いな・・・。と思いました。


斬新さには欠けるのかもしれませんが、無難といえるのかもしれません。



9.5
ロフトを調整できるようです。


先日試打したコブラのドライバーを思い出しました。


同じようなシステムなのでしょうか?



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップのグリップパターンが変わっていて、なかなか面白いな・・・。と思いました。


ソフトで手に馴染みやすいです。


ただ柔らかいだけでなく、適度なグリップ力もありました。



FORGED CUP FACE
とても薄い字なので写真では見えづらいのですが、ソールのフェース寄りには『FORGED CUP FACE』と記されていました。


『鍛造カップフェース』ということでいいのだと思います。


鍛造カップフェースのドライバーもたくさんありますが、それぞれ質感が違うな・・・。と思いました。



顔
顔はまずまずだと思いました。


コンパクト感はありますが、ヘッド後方が伸びています。


かなりフックフェースに見えました。


調整機能でもっと『逃がし顔』に出来ないかな?と思いました。



振り感
素振りをしてみると、シャフトは軟らかめでした。


『走る』というよりも、ただ『軟らかい』という印象のほうが勝りました。


シャフトフレックスは『S』でしたが、かなり軟らかめでした。


ヘッドもよく動く感じです。


スピーダーにも色々とあるようです。


このヘッドには、このシャフトがベストマッチということなのでしょうか?



構え感
ボールを前にして構えてみると、まずまずだな・・・。と思いました。


見とれるようなこともなく、淡々と見ていました。


どうしても左へ行きそうだったので、そこに気をつけていこう・・・。と思いました。


専用の工具があれば、調整して構え直したいと思いましたが、残念ながら無かったので、このまま試打することにしました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はソフトでいい感じでした。


柔らかいですが、球の重さも結構感じとることができました。


フェースがたわむ感覚があり、楽しめました。



打球音
『音』は、まずまずだと思いました。


少し高めで、軽い感じの音でした。


あまり好みの音ではなかったのですが、大きな不満もありませんでした。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、結構しっかりしている感じがしました。


打つ前はもっと高い弾道をイメージしていたのですが、実際は少し違っていました。


中弾道系といったところでしょうか?


ロフトを調整すれば、もっと高くすることができそうです。



バックフェース
『安定性』という点では、今のドライバーの中では普通といったところかな?と思いました。


それほど高い直進性があるとか、曲がりにくいという感じはしませんでした。



飛距離性能
『飛距離性能』は、なかなかいい感じでした。


予想していた通りのパフォーマンスを発揮してくれました。


今どきのドライバーらしく、飛距離の為の様々な工夫がされていると思いますが、以前試打したアクセルのほうがポテンシャルは高いのではないかな?と思いました。



操作性
『操作性』は普通でした。


左右に曲げるのも難しくありませんでした。


ただ、私には普通に打つと左につかまり過ぎてしまうので、いつも注意をはらっていく必要があると思いました。


もう少しフェースの被りが弱ければ、もっといいイメージも出せたと思いますし、扱いやすかったように思うのですが、これは人によって好みが分かれるところかもしれません。


これくらいのフェースの被りでちょうどいい・・・。という方もいらっしゃると思います。



ヒール側
ヘッド(クラウン)の色の違いはありますが、全体的な質感や雰囲気などは、以前試打した Xi Limited ドライバー のほうが私は好きです。


このドライバーの質感などは、正直あまり好きになれませんでした。



つるや GOLDEN PRIX X9 DRIVER
正直、このドライバーにはあまり魅力を感じることがなかったのですが、他のメーカーよりも劣っているとは思いませんでした。


おそらくたくさんのハイテクが搭載されていると思います。


『つるや独自の最近技術』も満載なのだと思います。


あくまでも私がこのドライバーの魅力を感じ取れなかっただけです。


今日は気持ちが盛り上がることもありませんでしたが、また次のモデルに期待したいと思いました。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション つるや ゴールデンプリックス X9 ドライバー

2015年04月02日

つるや アクセル ZX HM ドライバー

つるや アクセル ZX HM ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは つるや アクセル ZX HM ドライバー です。



Speeder
シャフトは Speeder です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは46インチ、シャフトフレックスはS、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は289gです。



正面
久しぶりに出会った、つるやのドライバーです。


殆ど出会う機会がないので、印象が薄いところもあるのですが、今日は久しぶりに出会うことができて嬉しく思いました。


こういう質感だったな・・・。と思いました。



側面
形状的には、今の流れを汲んでいるように思います。


シャローな感じもしますが、それが強すぎず適度な厚みもあるように思います。



ネック長さ
ネックの長さは標準的な感じがします。



ネックの調整システム
ネックには調整システムが搭載されていました。


今のトレンドはしっかりと押さえてあるようです。



9.5
『9.5』と表示されていました。


ロフトを調整できるようです。


何度から何度まで調整できるのでしょうか?



T.C.S.II
ヒール側には『T.C.S.II』と記されていました。


どういった意味があるのでしょうか?



バックフェースのアクセサリー
このアクセサリーのようなものはウェイトの役目を果たしているのでしょうか?


それとも単なるアクセサリーなのでしょうか?



DUAL IMPACT Technology
『DUAL IMPACT Technology』と記されていました。


これは、歴代のつるやのドライバーに見られたところです。


メーカーの技術力が結集されているのだと思います。



セミシャロー形状
今はシャロー系が全盛なので、このドライバーが少し厚めにも見えますが、こうして見ると、やはりセミシャローな感じがします。



顔
独特な顔をしています。


つるやらしいな・・・。と思いました。


正直、美顔だとは思わなかったのですが、機能性を追求していったら、このような顔になったのかもしれません。


見とれることもなく、淡々と見つめていました。


気持ちがぐっと盛り上がることはありませんでしたが、強い苦手意識のようなものが芽生えることもありませんでした。


『淡々』という言葉がピッタリでした。



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップは、なかなかいい感じです。


あまり見かけないグリップパターンになっています。


ここにもメーカーのこだわりがあるように見えました。



構え感
まずまずの構え感でした。


ヘッド後方がよく伸びていました。


『今風(いまふう)の顔』だな・・・。と思いました。


どちらかといえば、つかまりやすそうな印象をもちました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は、すごくソフトというよりは、ややしっかりめな感じでした。


好感のもてる打感でした。


手に嫌な衝撃が残ることもありませんでした。



打球音
『音』は、おとなしめでしたが、小気味いい感じで好印象でした。


やや高めの音で、気持ちよく振っていくことができました。



トゥ側
『球のあがりやすさ』は、まずまずでした。


タフな感じはしませんでしたが、今は高弾道系のドライバーも多いので、それらと比べると、ややしっかりめなタイプなのかもしれません。


高く打つこともできましたが、高くあがって終わり・・・。ということもなく、しっかりと前に運んでいってくれました。


ヒッター向けのドライバーだと思いました。



バックフェース
『安定性』という点では、高いと思いました。


少々の打点のブレにも対応してくれる大らかさを感じました。


球筋もブレにくい感じがしました。



飛距離性能
『飛距離性能』は、いい感じでした。


ボール初速も速いです。


強く伸びのある球を打つことができました。



操作性
『操作性』という点では、少し難しいと思いました。


あまり操作したくないタイプです。


できるだけ細工をせずに自然に振っていきたいドライバーです。



ヒール側
久しぶりに出会ったつるやのドライバーですが、なかなかいい感じだな・・・。と思いました。


購買意欲が刺激されることは無かったのですが、上手くまとまっているドライバーだと思いました。



つるや アクセル ZX HM ドライバー
ヘッドには様々な最新テクノロジーが搭載されているだろうとは思うのですが、それを強く感じとることはできませんでした。


何年か前に出会ったドライバーよりも、すごく進化しているとは思えませんでした。



つるや アクセル ZX HM ドライバー
ヘッドよりも、装着されているシャフトの印象のほうが強く残りました。


このドライバーの主役はヘッドではなく、明らかにシャフトだと思いました。


高いポテンシャルの比率は、シャフトのほうが圧倒的に高いように感じました。


ヘッドも仕事をしていると思いましたが、それ以上にシャフトのほうが仕事をしているように感じました。



つるや アクセル ZX HM ドライバー
つるやのドライバーをあまり手にしたことがないのでよく分かりませんが、ずっとこのような質感なのでしょうか?


もう少しカッコいいデザイン、高めの質感でもいいんじゃないかな?と思いました。


すると、もっと興味がもてたような気がします。


なかなかいいドライバーだな・・・。と思いましたが、試打していて、気持ちが揺れ動くことはありませんでした。


最初から最後まで、ずっと淡々としていて、抑揚がありませんでした。



つるや アクセル ZX HM ドライバー
今度はいつ、またつるやのドライバーに出会えるか分かりませんが、これからも期待したいと思いました。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション TSURUYA つるや アクセル ZX HM ドライバー

2012年07月28日

つるや ゴールデンプリックス Xi Limited ドライバー

つるや ゴールデンプリックス Xi Limited ドライバー 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは つるや ゴールデンプリックス Xi Limited ドライバー です。



GRAPHITE DESIGN Tour AD BB-6

シャフトは
グラファイトデザイン ツアーAD BB-6 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は65g、トルクは3.2、キックポイントは中調子、クラブ総重量は312gです。



正面

つるやの高級感溢れるニュードライバーです。


先日、黒いモデルを試打したのですが、今回はホワイトヘッドです。


テーラーメイドが火付け役となった、この白いヘッドですが、今は様々なメーカーが追随しています。


白いヘッドはR11やバーナーで人気が爆発しましたが、それ以前(メタル時代)にも見られました。


白いヘッドは確かに色々な視覚効果があると思うのですが、ただそれだけではダメで、R11のヘッド自体の性能が優れ、その高い性能が白い色とマッチしていたからブームになったのだと思います。



側面

今回の、このつるやゴールデンプリックスも含め、いくつかのホワイトヘッドドライバーに出会ってきましたが、中にはその性能や品質に疑問を感じる物もあります。


しかし、このヘッドは綺麗ですし、とても丁寧に作られているような印象を受けます。


私はつるやのクラブを手にする機会はそれほど多くないのですが、黒いヘッド同様、このヘッドにも高級感を感じます。


ただ、こうして見ていても、白いヘッドもいいですが、私は先日試打した黒いモデルのほうがいい雰囲気をもっていたな・・・。と思いました。



Xi Limited

ソール部分に、黒いヘッドには見られなかった『Limited』という文字が記されていました。


いわゆる『限定モデル』なのでしょうか?


そして、単にヘッドが白くなっただけでなく、黒いモデルにはない性能がプラスされているのでしょうか?



白いグリップ
 
ヘッド(クラウン)だけでなく、グリップもホワイトでした。


こういったところは、これまでも他のメーカーで見られたところです。


汚れが目立ちますし、私は白いグリップはあまり好きではないのですが、今はたくさん見かけるようになりました。


また、白以外にも、ブルーやグリーンなど、たくさんのカラフルなグリップが増えてきました。


しかし、私はやはりオーソドックスな黒を選んでしまいます。


構えたときに、あまり余計なものが視界の中で目立たないほうが私は好きなので、できるだけこれまでの感覚のまま振っていけるように黒い色を選んでいます。


いずれ、ツアーベルベットも白や黄色、ブルーなどが登場してくるのでしょうか?



ネック長さ

こうして見ている限り、黒いヘッドと形状的には同じように感じます。


やはりヘッドを白くしただけなのでしょうか?



SAT 2041β Ti FORGED CUP FACE

このヘッドにも黒いモデル同様、ヒール部分に『SAT 2041 β Ti FORGED CUP FACE』と記されていました。


とても精巧に作られたヘッドだと思うのですが、黒いヘッドのイメージがまだしっかりと残っているので、だいたいの予想がつきました。


黒いモデルの飛距離性能はなかなか高いものを感じましたが、全体的にあまりいいイメージが残っていません。


購買意欲も刺激されることはありませんでした。



まずまずのディープ感

このヘッドも、まずまずのディープ感を感じます。


結構叩いていけそうです。


今はシャローバックでも、かなりしっかりとしたタイプのドライバーもありますし、なかなか一目見ただけでは性能を把握しづらい部分があります。


しかし、ある程度『ディープバック』にしてあるということは、ユーザーを予め限定しているのだろう・・・。という予測が立ちます。



顔

『顔』は黒いモデル同様、男前で好感がもてました。


白のようなはっきりとした色では異型にすると、それが余計に目立ってしまうような気がします。


今はたくさんの白いヘッドを見かけるようになりましたが、数年前のように極端な異型ヘッドは見かけません。


ナイキやキャロウェイ同様、つるやのドライバーも四角いヘッドのイメージが強く残っているのですが、そのドライバーを私は全く打てませんでした。


形状だけでなく、フィーリングも合いませんでした。


かなり苦手なイメージが今でも強く残っています。


しかし、このヘッドにはいい印象がもてます。


トゥ側も出っ張っていなくて、いわゆる『逃がし顔』なので、扱いやすそうです。



振り感

素振りをしてみた感じは、前回の黒いモデルよりも、この白いモデルのほうが圧倒的に振りやすいと思いました。


黒いヘッドには、いわゆる『純正』だと思うのですが、『フルレングス高弾性シート』を使ったシャフトが挿してありましたが、かなり軟らかすぎて振りづらかったイメージが残っています。


しかし、この白いヘッドには、これまでたくさん振り慣れたグラファイトデザインのブルーシャフトBB-6が挿してあります。


こちらのほうが私は好感がもてます。


GRAPHITE DESIGN Tour AD BB-6

ただ、このBBシリーズも操作性の良いシャフトだとは思いますが、どちらかというと私はそれほど魅力を感じておりません。


『飛距離』というよりは『操作性』が長けたシャフトだと思っています。


この『BB』よりは、私は『DI』のほうが好きです。



構え感

ボールを前にして構えてみても、なかなかいい感じです。


私は白いヘッドも好きですが、どちらかといえば黒のほうが好きです。


しかし、このドライバーもいい感じで、とても構えやすい印象をもちました。


同じ白いヘッドでも、テーラーメイドの『R11シリーズ』などは、どちらかというと『オートマチック感』を構えたときに感じていたのですが、このドライバーは『マニュアル感』を感じました。


球筋を操作しやすそうです。


私は真っ直ぐにしか飛ばないドライバーよりも、イメージした『曲線』のラインに乗せやすいドライバーのほうが安心できるので、このドライバーには安心感をもちました。


いずれ『異型ドライバー』がまた復活してくるのではないか?と思っていますし、その時に白をはじめとする様々な色のヘッドが登場してくると思うのですが、もしそうなったとしたら、私では全く打ちこなせないだろうな・・・。と思いながら、このヘッドを眺めていました。


目立つ色であればあるほど、オーソドックスで構えやすい形状になっていて欲しいと思います。




試打を開始しました。

飛距離性能

『飛距離性能』は、まずまずだと思いました。


黒いヘッド同様、なかなかいい感じではありましたが、特に他のメーカーのモデルよりも秀でているとは、正直思いませんでした。


また、白いヘッドだから特別に飛ぶということもないと感じました。


単に飛距離だけでいうならば、私は以前試打した黒いヘッドのほうが高いパフォーマンスが期待できるのではないかな?と思いました。


それに、この装着されている『BB-6』も、それほど飛び系シャフトだとは思いません。


勿論、決して劣っているということはないと思うのですが、これまでたくさんの優れたシャフトに出会っているせいか、このブルーのシャフトが特に凄いとは思いませんでした。


今度、もし機会があれば、『プロ仕様のBBシリーズ』を打ってみたいと思いました。


すると、また違った印象を持つかもしれません。



操作性

『操作性』は、なかなかいい感じでした。


構えたときの印象のまま、扱いやすいドライバーだと思いました。


左右にインテンショナルなショットを打つことも苦になりません。


しかし、今日はあまり色々な球を打って遊んでみようという気が起こりませんでした。


いいドライバーだとは思ったのですが、何故かテンションが上がりきらずに淡々としている私がいました。


この暑さのせいで、ボーッとしているのかな?と思いました。


大好きなアイスコーヒーを飲んで、元気を出しながら試打を続けました。



フェース面

『打感』は、正直物足りないと思いました。


強い違和感を感じるほどではなかったのですが、打っていて楽しくさせてくれるフィーリングではありませんでした。



打球音

『音』にも魅力を感じませんでした。


甲高くなくて大きすぎない音なので、周りに迷惑をかけることもなく、気にし過ぎることもなかったのですが、何かこう伝わってくるものが『無機質』に感じられました。


多少ヒール目に打ったり、トゥ側で打ったりしてみたのですが、気持ちが昂ることはありませんでした。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、どちらかといえばヒッター向けだと思うのですが、それほどタフな感じはしません。


球も高くあがり過ぎず、ある程度の『低スピン性能』も持っているように感じました。


今のドライバーの多くに見られる特徴だと思います。


私は打出し角が高すぎたり、スピン過多のドライバーは苦手なのですが、そういった意味でいうと、このドライバーには好感がもてるタイプだと思います。



バックフェース

『安定性』という点では、ある程度予想していた通りで、まずまずだと思いました。


強制的に球をつかまえてくれるタイプではないので、スライスに悩んでおられる方やフックフェースを使い慣れておられる方は難しく感じられるかもしれません。


引っ掛かり過ぎず、ある程度逃がしていけるので、私は安心できるところがあるのですが、これはゴルファーのタイプにより、かなり好みが分かれるところだと思います。


どちらかに偏ったタイプではなく、あくまでも『ニュートラル系』のドライバーだと思いました。


『真っ直ぐにしか飛ばない』という感じではなく、左右どちらでも、その人の持ち球で勝負できるタイプだと思います。



ヒール側

黒いヘッド同様、外見的にもとてもカッコいいドライバーでしたが、何故かあまり魅力的に感じませんでした。


『個性』が感じられなかったところもあると思いますし、フィーリング的に馴染みづらいところも大きいように思います。


もちろんメーカーとしての、様々な工夫などが盛り込まれているのだろうと思うのですが、実際に試打してみて、ここがすごくいい・・・。と感じられる部分が見つけられませんでした。



TSURUYA GOLDENPRIX Xi Limited DRIVER

勿論、『つるやファン』の方や、感性の鋭い方は、このドライバーのいいところをたくさん感じられるのだろうと思うのですが、私の鈍い慣性ではそれらを感じ取ることができませんでした。


なかなか出会う機会がないメーカーのクラブでも、試打してみて、すごく魅力的に感じられる物もありますが、そうではないメーカーのクラブもたくさんあります。


今回のこのつるやのドライバーは、あくまでも私の中では、後者のほうです。


しかし、このドライバーの性能が低いとは全く思いません。


『斬新さ』や『個性』はあまり感じませんでしたが、ある程度の高いレベルは維持できているクラブだと思います。



TSURUYA GOLDENPRIX Xi Limited DRIVER

この白いドライバーの試打を終えて、私の中では以前試打した黒いドライバーのほうが好感をもてました。


勿論、どちらも強い魅力を感じた・・・。ということはないのですが、敢えてどちらかを選ぶとするならば、私は黒いほうだと思います。


白いヘッドの魅力や優位性も、今回は感じることがありませんでした。


ただ、シャフトだけは、今回の白いドライバーに軍配があがります。


今は色々なメーカーから、様々なホワイトヘッドドライバーやFW、UTが発売されていますが、やはり『老舗』といいますか『本家』といえるテーラーメイドが一歩も二歩も先を進んでいるように思います。


他のメーカーが追随している間に、テーラーメイドはさらにその先を進んでいるように思います。


私はつるやのクラブを購入したことはないですし、私の周りにもなかなか見かけることがないのですが、これから私たちゴルファーをアッと驚かせてくれるような魅力的なクラブを発表し続けて欲しいと思いました。

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Tag : つるや ゴールデンプリックス Xi Limited ドライバー

2012年05月20日

つるや ゴールデンプリックス Xi ドライバー

つるや ゴールデンプリックス Xi Limited ドライバー 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは つるや ゴールデンプリックス Xi ドライバー です。



ゴールデンプリックス Xi専用カーボン

シャフトは ゴールデンプリックス Xi専用カーボンシャフト です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.5、バランスはD2.5、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は304gです。



正面

かなり久しぶりに出会った、つるやのドライバーです。


つるやのクラブには接する機会がほとんどなく、どのようなクラブが発売されているのか、全く解らなかったのですが、このドライバーが最新モデルと聞いて、とてもカッコ良くなったな・・・。と思いました。


全体的に黒いヘッドがとてもシブいです。


つるやのクラブは『AXEL』や、この『GOLDEN PRIX』、そして四角いヘッドがとても印象的だった『ONESIDER』などに、これまで出会ってきましたが、この『GOLDEN PRIX』がいわゆる『アスリートモデル』という位置づけになるのでしょうか?


『GOLDEN PRIX』ということで、直訳して『金賞』ということでいいのでしょうか?



側面

なかなか出会わないので、つるやのクラブの特徴が私にはよく解らないのですが、このドライバーはすごくいい雰囲気が感じられました。


いわゆる『本格的』なドライバーだと思いますし、落ち着いたデザインがとても特徴的です。


高級感もすごく感じます。


最近のドライバーの『定番』ともいうべき『ウェイト』も、付いていないようですが、このシンプルさが逆にメーカー側の自信を伺わせます。


異なるメーカーで、これまでもシンプルで高性能なドライバーにたくさん出会ってきました。



まずまずのディープ感

『ヘッドの厚み』という点では、まずまずの『ディープ感』を感じました。


先日試打した『エポンZERO』ほどの立体感は感じなかったのですが、このドライバーも結構叩いていけそうな感じがしました。


私は強く叩いていきたいタイプなので、『シャロー感全開』のドライバーよりも、『ディープ感』のあるヘッドには、より興味をもちます。



METAL GLASS SHEET

装着されているシャフトの先端の部分に『METAL GLASS SHEET』と記されていました。


どのような意味があるのだろう?と思いました。



ネック長さ

ネックの長さは、いわゆる『標準的』だと思いました。


少し短く見えたりもするのですが、今はこれくらいの長さがとても多いので、いわゆる今の『スタンダード』なのだと思います。


このヘッドの全体的な曲線が美しいなあ・・・。と思いながら見ていたのですが、日本製ということでした。


やはり販売する『メーカー』は違えど、メイドインジャパンのクラブには独特の美しさと雰囲気があるな・・・。と思いました。


『本当に造っているメーカー』はどこなのだろう?と思いました。



SAT 2041 β Ti FORGED CUP FACE

ヒール部分に『SAT 2041 β Ti FORGED CUP FACE』と記されていました。


後半のほうの単語から、いわゆる『鍛造カップフェース』であることが解るのですが、それより前に描かれている単語から、おそらくかなり品質にこだわった造りになっているのだろうと思いました。


『鍛造カップフェース』といえば、私は真っ先に『EPON』や『RomaRo』を思い出します。


弾きが良くて、飛距離性能に優れた構造です。



顔

『顔』も、かなり整っていました。


すごくいい顔をしています。


見惚れてしまうようなことは、正直なかったのですが、いい雰囲気を感じました。


この顔を見ていても、高級感がすごく伝わってきました。


きっと高価なクラブなんだろう・・・。と思いました。



70t H.M.C.F+M.G.S

シャフトの手元部分には『70t H.M.C.F+M.G.S』と記されていました。


どのような意味なのだろう?と思っていたのですが、『70t』と記されていたので、おそらく『高弾性カーボン』のことだろう・・・。と思っていました。


今はシャフトでも高弾性が結構『トレンド』になっているような気がします。


『フルレングス使用』か、そうでないか?は、メーカーによっても異なりますが、多くの有名メーカーは部分的にしか使われていないことのほうが多いそうです。


勿論、プロが使用するモデルは『フルレングス』が多いのだそうですが、私たちアマチュアが一般的に店頭で購入するものは、部分的にしか使われていないのが『常識』なのだそうです。


つまり、プロも使っている有名なシャフトでも、『プロ用』と『一般販売用』とに分かれていて、見た目では全く区別はつかないのだそうです。


『高弾性』=『飛ぶ』とは、単純にいえないところもあると思いますが、やはりいいものを使いたいという思いはプロもアマチュアも変わらないと思います。


私が使っているドライバーのシャフトは、プロに渡すものと同じ状態のものを販売してくれているメーカーのものなので、とても好感がもてますし、その飛びに対する性能の高さは、充分過ぎるほど感じています。


明らかに飛距離が伸びましたし、とても振りやすいので、これまで以上にドライバーの練習が楽しくなりました。


今回の、このつるやのドライバーのシャフトが『フルレングス』なのか、そうでないのかは解りませんが、とても期待できそうな予感がしました。



振り感

しかし、素振りをしてみると、かなりの軟らかさに、少し戸惑ってしまいました。


『R』だったのかな?と思い、もう一度スペックを確認したのですが、やはり『S』と表示されていました。


『70tの高弾性シート』を使っているということで、すごくしっかりとしたシャフトなんだろう・・・。と振る前は思っていたのですが、実際はかなり軟らかく、「本当にこんなに軟らかくて大丈夫かな?」と思ってしまうほどでした。


シャフトのフレックス表示は、メーカーによっても、かなりバラつきが大きいのは、今に始まったことではありませんが、このシャフトの『S』は、他のメーカーと比べても、かなり軟らかいほうだと思います。


私はもっとしっかりとしたシャフトのほうがタイミングも合いやすくて好きですが、これくらい軟らかくすることに何か意味があるのではないか?と思いました。


素振りをしていて、そのクラブ(特にシャフト)のクセを感じたりすることが多いですが、このシャフトの『振り心地』は、正直かなり物足りないと思いました。


『R』と表示さているのであれば、最初からそのつもりで振っていけたように思うのですが、この軟らかさで『S』は、かなりイメージと異なるように感じました。


ヘッドが黒いので、いかにも重量感がありそうですが、実際は殆ど感じませんでした。


むしろ、やや軽めのドライバーだと思いました。



構え感

ボールを前にして構えてみると、なかなかいい感じでした。


『振り感』を忘れてしまえば、いい弾道のイメージを頭に描くことができました。


構えてみても、それほど『ディープ感』を感じることはなかったですし、ヘッド後方が少し伸びているように見えたせいか、ほんの少し『シャロー感』が感じられ、球もあがりやすそうでした。


特に目新しい感じはせずに、これまでもたくさん出会ってきたようなタイプのヘッドだと思いました。


フェースが被っていなかったので、とても楽な気分で構えることができました。


どちらかというと直進性が強そうな印象を受けたのですが、左右に曲げることも、それほど難しくはないだろうと思いました。




試打を開始しました。

フェース面

まず感じたのが、その独特な打感です。


決して『硬い』とか、『嫌な衝撃が残る』といった感じでもなく、むしろ『ソフト目』な打感だと思ったのですが、正直『物足りない』と思いました。


はっきりとしたインパクトが感じられるわけでもなく、少し『こもった感じ』の打感でした。


今日は久しぶりに行った練習場だったので、ボールの違いから、そう感じるのかもしれない・・・。と思い、マイドライバーで打ってみたのですが、今度はいいフィーリングを得ることができました。


見た目の印象とは異なる打感に少しとまどいを感じました。



打球音

『音』という点でも、不満が残りました。


かなり静かな音ではあるのですが、何といいますか、ボールを打っていても、楽しくありませんでした。


『爽快感』も感じられませんでした。


静かな音なので、周りが気になってしまうようなことはなかったのですが、続けて何球も打ち続けたくなるようなことはありませんでした。


『打感』や『音』というのは、プレイヤーのショットに対する『クラブからの返事』であると私は常々思っていて、ナイスショットできた時の打感や音はすごくいい気分にさせてくれます。


そういったクラブを私はこれまでもたくさん手にしてきました。


しかし、このドライバーには、そんな感じがしませんでした。


こちらが何度も「今のはどう?」と問いかけているのに、ずっと返事が返ってこないような状態が続きました。


甲高くて耳鳴りがしそうな音はすごく苦手ですが、このドライバーの音にも不満が残りました。



飛距離性能
 
しかし、『飛距離性能』には高いものを感じました。


いわゆる『低スピン系』で強く飛んでいってくれました。


『飛距離』という点に関しては、最近のドライバーの中でも高いほうだと思います。


私はこれまで『フィーリングの良さ』と『飛距離の凄さ』が両立されてきたドライバーにたくさん出会ってきたせいか、このドライバーの『フィーリングと飛距離のアンバランスさ』が不思議に思えてきました。


このドライバーのフィーリングは私は馴染めなかったのですが、飛距離性能はなかなか高いと思いました。


『低スピン系』なので、叩いていきたい方には大きなメリットがあるドライバーといえるのではないでしょうか?



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、標準的だと思いました。


見た目ほどタフなドライバーではないと思います。



バックフェース

『安定性』という点では、まずまずだと思いました。


極端にスイートエリアが広い、いわゆる『ワイドスイートエリア』なドライバーだとは思いませんでしたが、シビアさは全く感じませんでした。


ある程度寛容さも持ち合わせているドライバーだと思います。


ただ、私にとって、この装着されているシャフトのフィーリングが合いづらかったせいか、少し散らばる感じもしました。


上下左右に大きくブレたりするほどでもなかったのですが、慣れるまでかなり時間が掛かりそうだと思いました。



操作性

『操作性』という点では、球がつかまり過ぎないので、私には易しく感じました。


ドロー系、フェード系も打ちやすかったですが、どちらかというとフェード系のほうがマッチしやすいのではないか?と思いました。


振った感じなどから、操作するタイプのドライバーではないように思いますし、あまり極端なことはやり過ぎないほうがいいと思いました。


だんだんと球筋の乱れが大きくなってきたので、自重することにしました。



TSURUYA GOLDEN PRIX Xi Limited DRIVER

久しぶりに出会った、つるやのドライバーでしたし、とてもカッコよくなっていたので、すごく期待していた部分もあったのですが、全体的な印象では、私には少し難しいドライバーだと思いました。


『親しみやすさ』を感じることもありませんでした。


試打をしていて、とても楽しいドライバーだと、ついつい球数を多く打ってしまうこともよくあるのですが、今日は予定よりも少し早めに切り上げました。


できれば40球くらいは打ってみたかったのですが、今日は25球で止めました。


しかし、このドライバーの性能が低いとは思いませんでした。


あくまでも私にはフィーリングが合わなかったということが大きかったように思います。



つるや GOLDEN PRIX Xi Limited DRIVER

見た目の印象と、『振り感』『打感』『打音』が、これほど大きく異なるドライバーは珍しいな・・・。と思いました。


購買意欲が刺激されることはありませんでしたが、また出会う機会があれば、試打してみたいと思いました。


これからも、つるやのクラブには期待したいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション つるや ゴールデンプリックス Xi Limited ドライバー

2009年10月12日

つるや ONESIDER DS ドライバー

TSURUYA ONESIDER DS
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは つるや ONESIDER DS ドライバーです。



つるや ワンサイダー シャフト
シャフトは ONESIDER DS カーボンシャフト です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.1、バランスはD2.5、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は299gです。



09101203
久し振りに見る、『スクエアヘッドドライバー』です。


最近は、こういったタイプのドライバーを殆ど見なくなったのですが、こうして新製品が発売されるということは、それだけニーズがあるということなのかもしれません。


私には困難なタイプの形状ですが、こういった形状にはやはり大きな利点があるのだと思います。


ソール部分に『DS』と、大きく表示されていて、私はすぐにあの大人気ゲーム機『ニンテンドーDS』を思い出したのですが、このドライバーの『DS』は、『ドラマチック ストレート』という意味なのだそうです。


ということは、何が何でも真っ直ぐにしか飛ばさない・・・。というドライバーなのでしょうか?


初めて『四角形ドライバー』を見た時も、同じようなコンセプトだったと思うのですが、実際に私が打ってみると、球がつかまりきらずに右へプッシュしたり、曲がらないはずの球が大きく曲がってしまうこともあって、すごく恥ずかしい思いをしたのをよく覚えています。


曲がるはずがないドライバーで曲げてしまうのだから、私の普段のスイングがいかにいい加減なものなのか・・・・。ということが嫌と言うほど思い知らされた感じがして恥ずかしくなりました。


それに何と言っても、あの独特の『音』と『打感』がどうも私には合いませんでした。


『構え感』も、私は馴染むことができませんでした。


『つるや』のクラブは他のメーカーに比べ、接する機会が少ないのですが、私にはやや難しいメーカー・・・・。といった印象があります。


しかし、お店(つるやショップ)には何度か行ったことがあり、店員さんたちの接客態度がとても良く、好感を持ったのをよく覚えています。


『つるや』は以前も『スクエアヘッドドライバー』を発売していますし、今回はその『セカンドモデル』ということなのでしょうか?



09101206
予想通り、かなり薄く平べったいドライバーです。


初めて見たときはすごく驚きましたが、今ではすっかり見慣れた感じがします。


どの業界においても、『他社との差別化』といいますか、『個性』が生き残っていく上で大切なのだと思いますが、『クラブ業界』は、どちらかというと『右へならえ』的な要素があるような気がします。


『流行』や『ゴルファーの嗜好』など、その時代背景に応じてクラブ開発をしていかなければならないので、似たようなクラブがあるのも仕方のないことかもしれません。




09101205
この角度から見ると、以前試打した『
キャロウェイ FT?iQドライバー 』を思い出しました。


よく似ているなあ・・・。と思いましたし、やはり同じような設計思想なのでしょうか?


この車の『テールランプ』に見えるところにも、かなりの工夫が施されているのだと思います。


おそらく、これまでの他のドライバーと同じく、『曲がりにくい』『上がりやすい』といった効果を狙っているのではないでしょうか?



09101209
ボールを前にして構えてみても、かなり私には構えづらく感じてしまいました。


やはりどうもこの『四角形ヘッド』は馴染めません。


それプラス、このはっきりとした『フックフェース』が、さらに私を追い込みます。


『フッカー』の私には、かなり厳しい『構え感』です。


ボールも『フック』しかイメージできません。


『ストレート』や『フェード』といった球は全くイメージすることができませんでした。


まさに『ONE SIDE』だと思いました。


しかし、日頃『スライス』に悩んでおられる方や、『四角形ドライバー』を苦にされない方には、すごく安心感をもたらしてくれるのではないでしょうか?


私は普段、いいイメージを頭に描いてからショットするようにしているのですが、今日はそれが全く出来ませんでした。




素振りをじゅうぶんに繰り返し、試打を開始しました。


09101207
まず感じたのが、その強烈な『音』です。


一球目から大きなミスショットをしてしまいました。


久し振りに聞いた感じの音です。


まさに『異型初期?全盛時』を思い出させます。


一昨年、初めて出会ったスクエアドライバーを思い出しました。


正直いいまして、私はこの音に馴染めません。


かなり苦手な音です。


打つ前は、少しこのような音も予想してはいたのですが、最近は『異音』を発するドライバーが少なくなったので、このドライバーもきっと、『音』に関しては良くなっているのだろうと思っていました。


しかし、実際には全く逆の結果でした。


この『インパクト音』を聞いて、私は思わず『ウワッ』と呟いてしまいました。


背中に冷や汗を感じました。


私はヒッタータイプなので、余計このような音に苦手意識を感じてしまうのかもしれませんが、スインガータイプの方には、これくらいの高音は丁度いい感じに聞こえてくるのかもしれません。


おそらくメーカー側も、敢えてこの音にしているのだと思いますし、最近少なくなってきたので、『個性』を出すためにも、この音にしているのでしょうか?


それに、やはりこういった音が好きだという方も、たくさんいらっしゃるのだと思います。


今日、練習場に私だけだったら良かったのですが、今日は『打席待ち』が出るほどの『満席状態』で、このまま打ち続ける勇気を私は持ち合わせていませんでした。


みんな静かに練習しているのに、私だけが浮き上がっているような状態でした。


インパクト後、『恥ずかしさ』を感じ、『周りの視線』が気になってしまいました。


このまま打ち続けていると、まず間違いなく誰かに声をかけられてしまうだろうなあ・・・・。と思いました。



09101204
『球のあがりやすさ』という点では、このヘッド形状ですし、『ロフト9.5度』という印象は全くありません。


よく上がってくれますし、日頃見慣れた感じがする『シャローヘッド』の弾道だと思いました。



09101208
『打感』は正直いいまして、『もうひとつ』のような感じがしました。


この感触も、これまでの似たようなタイプのドライバーと似ている感じがしました。


それほど『硬い』感じの打感だとは思いませんでしたが、なんとなく手にしっくりと馴染まない感じがしました。



09101210
『操作性』という点では、私にはやはり『フック』しか打てませんでした。


『ストレート専用』ドライバーかと思っていたのですが、実際はそうではありませんでした。


『スライサー』の方が、右へ行かせないようにする為のドライバーです。


まさに『スライス撲滅ドライバー』といえると思います。


こういったドライバーは、これまでもたくさん見てきました。


私にはかなり『ハード』なドライバーで、打ちこなすことが至難の業ですが、やはりこのドライバーは私のようなタイプに合わせて作られているのではなく、スライスに悩んでおられる方の為に開発されたドライバーなのだから、合わなくても仕方ないのだと思いました。



09101211
『飛距離性能』という点でも、私では高いパフォーマンスを発揮させることが、とても困難に感じられました。


高く上がりすぎてしまいますし、何より大きく左へ飛んでいってしまいますので、私にはかなり不利な感じがします。


何とか歩み寄るところを探したかったのですが、今日は全く出来ませんでした。


このドライバーに対応する力を私が持ち合わせていないのだと思いました。



本来ならば試打するとき、最低でも『20球以上』は球数を打つようにしているのですが、今日は正直いいまして、5球で打つのを止めてしまいました。


これくらいの少ない球数で止めてしまったのは、ちょっと記憶にありません。


やはりこの大きな音が、私にはとても『ネック』となり、それ以上球を打つ気が無くなってしまいました。


周りの打席の方たちにも迷惑がかかってはいけないので、これ以上試打すべきではない・・・・。と思いましたし、何よりこれ以上打っても今の私ではいい結果が得られないと確信しました。


『飛距離性能』や『直進性』なども、勿論大切な要素ですが、それ以前に『構えやすさ』『音』『打感』といったものは、より重要な気がします。


こういった『フィーリング面』がきちんとケアされていないと、せっかくのドライバーの性能を発揮することが出来ないような気がしました。


『物理的性能』の前に、まず『フィーリング的性能』が重要になってくるのかもしれません。


ただ、これはあくまでも私の感覚であり、こういった『四角形ヘッド』が好きで、『高音』が好きな方にはたまらないのだと思います。


私の低い対応能力では、今日はこのドライバーに完敗してしまいましたが、こういったタイプのドライバーでも、きちんと打っていける方はたくさんいらっしゃると思います。


今日は、このドライバーを打ちこなすことができず、普段ならまた機会があればチャレンジしたい・・・・。と思うのですが、このドライバーに『戦意喪失』してしまい、再び挑戦したい気持ちが起きませんでした。


本来ならば、素晴らしい性能を秘めているであろう、このドライバーですが、私の対応能力や技術レベルの低さばかりが思い知らされた一日でした。


今日はいい内容の試打が出来ませんでしたが、また『つるや』の別のクラブを試打する機会があれば、再びチャレンジしたい・・・・。と思いました。


今日はいつもよりも早めにアプローチ練習場に向かいました。

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Tag : ゴルフクラブ 感想 つるや ONESIDER DS ドライバー

筆者

golfdaisuki

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