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2018年01月11日

アイアン・オブ・ザ・イヤー 2017

今日は、アイアン・オブ・ザ・イヤー2017を発表させていただきたいと思います。


昨年も、カッコいいアイアンにたくさん出会うことができました。


アイアン好きの私は、とても楽しむことができました。


マッスルバックも少しずつ増えてきたように思いますし、キャビティタイプもカッコ良くてフィーリングのいい物が増えてきました。


それでは、MVP候補たちをご紹介したいと思います。



マスダゴルフ ファストマッスルアイアン
マスダゴルフ ファストマッスルアイアン



grindworks Forged Dual Pocket Iron
grindworks Forged Dual Pocket Iron



フォーティーン FH-900 フォージド アイアン
フォーティーン FH-900 フォージド アイアン



DOCUS DCI703F アイアン
DOCUS DCI703F アイアン



三浦技研 CB-2008 アイアン
三浦技研 CB-2008 アイアン



DOCUS DCI701 TOUR アイアン
DOCUS DCI701 TOUR アイアン



ブリヂストンゴルフ TOUR B X-CBP アイアン
ブリヂストンゴルフ TOUR B X-CBP アイアン



エポン AF-Tour アイアン & grindworks CB1-FORGED Cavity Back アイアン
grindworks CB1-FORGED Cavity Back アイアン



ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン
ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン



ヤマハ RMX 018 TOURMODEL アイアン
ヤマハ RMX 018 TOURMODEL アイアン



タイトリスト 718 MB アイアン
タイトリスト 718 MB アイアン



FREIHEIT THE-G FORGED アイアン
FREIHEIT THE-G FORGED アイアン



キャロウェイ X FORGED アイアン
キャロウェイ X FORGED アイアン



タイトリスト 718 AP2 アイアン
タイトリスト 718 AP2 アイアン



タイトリスト 718 CB アイアン
タイトリスト 718 CB アイアン



EMILLID BAHAMA EB-901 アイアン
EMILLID BAHAMA EB-901 アイアン




こうして見ても、素晴らしいアイアンばかりで、思わず目尻が下がってしまいます。


これらの殆どが一回だけでなく複数回試打を楽しみました。


アイアンはドライバーやフェアウェイウッド以上に、『球を操る』のが楽しいクラブといえます。


それは『球持ちの良さ』が大きく関係していると思います。


ウッド系はどちらかというと、『そこに球を置く』といいますか、次のショットの為に無難な位置に運ぶ役目があると思うのですが、アイアンは、よりアグレッシブに『狙う』という目的があると思いますし、安全策を取るときはライン出しを徹底し、絶対に逆球を打たないとか、微妙に変化させて打つのでイメージも鮮明に浮かばなくてはなりません。


直線ではなく、曲線で攻めるクラブといえるような気もします。


ドライバーでは直線をイメージするけど、アイアンは持ち球の曲線をイメージしてグリーンを狙うという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


ラインによる、『攻め』と『守り』が重要になってきます。


そういった意味でも、候補に挙がっているアイアンは好感をもてました。


高安定性のアイアンもありますが、やはり操作性の高いアイアンに魅力を感じます。


外見のカッコ良さも大切です。


そういったことを踏まえて、MVPを決めました。


それは



タイトリスト 718 AP2 アイアン
タイトリスト 718 AP2 アイアン

です。


このアイアンを試打して、今年のMVPはこれになるだろう・・・。と思いました。


タイトリストのアイアンは昔から好きですし、このAP2アイアンも歴代モデルに出会っているので、新たな発見というものは無かったのですが、顔の良さがあり、いかにもマニュアルタイプっぽいところがありながら、かなり易しいタイプで、そのギャップが魅力的でした。


パッと見たときはシビアそうな感じがしないでもないですが、実際に打ってみるとセミオートマチックタイプに思えるほどの寛容さを感じました。


それが、前のモデルよりも進化しているな・・・。と思いました。


『MB』や『CB』に構えやすさでは引けを取らないですが、『易しさ』とい点では、大きな違いがあるように思いました。


打感では、少しMBやCBには届かないところもありますが、大きな不満はありませんでした。


今回の選ぶポイントは、『易しさと構えやすさの両立』になりました。


もちろん、打感がいいのはいうまでもありません。


私はアイアンに飛距離性能を求めていないので、距離は重要視していません。


このAP2アイアンよりも飛距離性能に長けたアイアンはたくさんありますが、私はそういった性能よりも、きちんと止めてくれるアイアンに魅力を感じます。


左右の安定性もそうですし、『出球の高さの安定性』という点でも、このアイアンに魅力を感じました。


操作性も良くて、左右へも対応してくれました。


打感だけでなく、操作性でも『MB』や『CB』のほうが優れてはいますが、今年はあえて『易しさ』と『見た目とのギャップ』という点を重視して選んでみました。


以上が、昨年出会ったアイアンの中から選んだ『アイアン・オブ・ザ・イヤー2017』です。


今年もいいアイアンにたくさん出会いたいですし、今からワクワクしています。


そして、私がまだ知らないメーカー・出会ったことが無いメーカーもたくさんあると思うので、そういったメーカーのアイアンにもたくさん出会って試打していきたいです。


尚、このランキングはクラブの性能や品質の優劣を示すものではありません。


あくまでも、私の中のランキングです。


次回から、通常に記事に戻りたいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション アイアン・オブ・ザ・イヤー 2017

2018年01月09日

フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2017

今日は、フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー2017を発表させていただきたいと思います。


昨年は、FWを試打した数は少ないのですが、どれも良くて、魅力的なクラブばかりです。


ここ数年、ドライバーの進化よりも、FWの進化のほうが進んでいるような気がします。


いつまで『ウッド』と呼ばれるのか分かりませんが、ドライバーの代わりにFWの活躍の幅が広がるような気がします。


ドライバーがどうしても苦手だという方は、あえてドライバーを外し、使いやすくて優秀なFWを増やしてみるというのも方法のひとつではないでしょうか?


最近はドライバーの役目を果たしてくれるような高性能なFWが多くなり、アイアン同様、『番手の概念』というものが希薄になったような気もします。


尚、この順位はクラブの性能や品質の優劣を示すものではありません。


あくまでも、私の中での順位に過ぎません。


尚、試打していながらここに掲載されていないクラブもありますが、それが良くないというのではありません。


今は昔に比べ、本当に全体的なレベルが上がってきました。


それでは、フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー候補たちをご紹介したいと思います。



ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-F フェアウェイウッド
ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-F フェアウェイウッド



ミズノ JPX 900 フェアウェイウッド
ミズノ JPX 900フェアウェイウッド



テーラーメイド M2 フェアウェイウッド
テーラーメイド M2 フェアウェイウッド



リョーマゴルフ Ryoma F
リョーマゴルフ Ryoma F



キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド
キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド



ピン G400 フェアウェイウッド
PING G400 フェアウェイウッド



カムイ TP-XF フェアウェイウッド
KAMUI TP-XF フェアウェイウッド



muziik On The Screw DF フェアウェイウッド
muziik On The Screw DF フェアウェイウッド



ヤマハ RMX FW
ヤマハ RMX FW


こうして見ても、どれもいい物ばかりで、印象深いです。


欲しい物がたくさんあります。


一昔前までは、飛距離と打ちやすさが必ずしもひとつのクラブで両立できていなく、分けられていたのですが、今は易しくて距離の出るFWが多くなりました。


そして、FWを評価する上で外せないのが『直打ちで易しいか』ということです。


今のFWはスプーンでも充分直打ちで使えるものが多くなりました。


どれもいいFWだったな・・・。と思いましたが、その中であえて私がひとつだけ選ぶとするならば、



muziik On The Screw DF フェアウェイウッド
muziik On The Screw DF フェアウェイウッド


を選びます。


muziik On The Screw DF フェアウェイウッドが2017年のフェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤーに輝きました。


このFWは最初バフィを試打してすごく好感を持っていたのですが、後日スプーンを試打することができて、好感度がより増しました。


ロフトが立っているので当然といえるのかもしれませんが、バフィよりは多少タフな感じのスプーンですが、かなり飛距離が出ます。


明らかにディスタンス系FWといっていいと思います。


球が浮きやすくて高~くあがる・・・。という感じではなく、やや抑えた感じの強い球が打てました。


直打ちでも、かなりいい球を打たせてくれるFWです。


これくらい距離が出れば、パー5のセカンドでも距離が余っちゃうんじゃないかな?と思えるほどでした。


スプーンもいいけど、バフィもバッグに入れておきたいな・・・。と思いました。


このFWの大きな魅力は飛距離です。


顔が良くて構えやすいのも大きな長所ですが、飛距離性能の高さが一番印象深いです。


先日発表させていただいたドライバー同様、FWも今回は飛距離を最重点項目として選ばせていただきました。


どちらかといえばヒッター向けのFWで、ある程度のHSが無いと球が浮ききらずに逆に距離が伸ばせないかもしれません。


そういう意味では幅広い層に対応しているとはいえないかもしれませんが、そのハードルは決して高すぎず、性格が尖っているようには思えませんでした。


かなり強くていい球が打てるので、ヒッタータイプの方に是非試していただきたいと思いました。


ムジークはFWのイメージが正直あまり無かったのですが、このクラブに出会って、いいFWを造るメーカーという印象をもつことができました。


ソールは奇抜なデザインですが、ちゃんと理に適った設計になっているのだと思います。


実際に打ってみて、そのポテンシャルの高さに、そう強く思いました。


以上がフェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー2017です。


次回は『アイアン・オブ・ザ・イヤー2017』を発表させていただきたいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2017

2018年01月07日

ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2017

年も明けたということで、今日は昨年出会った、たくさんの素晴らしいドライバーの中から、ドライバー・オブ・ザ・イヤーを発表させていただきたいと思います。


昨年も高性能で素晴らしいドライバーにたくさん出会うことができました。


改めてクラブの進化・技術の進歩を感じた年でもありました。


尚、このランキングはあくまでも私の中でのことで、クラブそれぞれの品質や性能の優劣を示すものではありません。


MVPに選ばれなかったクラブが劣っているということでもないですし、試打していながらここに登場しないクラブもありますが、それらが劣っているわけではありません。


候補はある程度絞らせていただき、その中からMVPを決めさせていただきました。


これまでは、その年のMVPを決められない年もあったのですが、2017年はあっさりと決まりました。


一球打っただけで、2017年のMVPはこれだな・・・。と強く感じました。


それくらい、強烈なインパクトを残しました。


それでは素晴らしいMVP候補たちを発表させていただきます。


尚、掲載順は、試打した順番です。



ミステリー CF-445 Hi IMPACT ドライバー
ミステリー CF-445 Hi IMPACT ドライバー




ミズノ JPX 900 ドライバー
MIZUNO JPX 900 ドライバー




フォーティーン DT112 ドライバー
フォーティーン DT112 ドライバー




リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-G ドライバー
Ryoma MAXIMA TYPE-G ドライバー



trpx S-016 ドライバー
trpx S-016 ドライバー




テーラーメイド M2 ドライバー
テーラーメイド M2 ドライバー




ミズノ MP TYPE-1 ドライバー
ミズノ MP TYPE-1 ドライバー




JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R VIII -PREMIUM
JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R VIII -PREMIUM




プロギア RS 2017 ドライバー
プロギア RS 2017 ドライバー

プロギア RS-F 2017 ドライバー
プロギア RS-F 2017 ドライバー




アキラプロダクツ ADR STRONG BLACK ドライバー
アキラプロダクツ ADR STRONG BLACK ドライバー





ピン G400 LST ドライバー
ピン G400 LST ドライバー

ピン G400  ドライバー
ピン G400 ドライバー

ピン G400 SF TEC ドライバー
ピン G400 SF TEC ドライバー




キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー

キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero ドライバー
キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero ドライバー

キャロウェイ GBB EPIC STAR ドライバー
キャロウェイ GBB EPIC STAR ドライバー




ヤマハ RMX 118 ドライバー
ヤマハ RMX 118 ドライバー




WAOWW ドライバー
Waoww ドライバー




エポン AF-155 ドライバー
EPON AF-155 ドライバー



こうして見ていても、素晴らしいものばかりです。


尚、PINGのドライバー(三兄弟)、キャロウェイのドライバー(三兄弟)、プロギアのドライバー(二兄弟)はタイプこそ違いますが、どれも素晴らしい特長をもっているので、同等とさせていただきました。


たくさんの素晴らしいドライバーを試打していて、年末が近くなっていった時点で、今年はこの『3つのモデル』の印象が一番強かったな・・・。この3つの中からMVPが決まるのはもう間違いないだろう・・・。と思っていました。


その3つが、


ピン G400 LST ドライバー
ピン G400 LST ドライバー


キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー


プロギア RS 2017 ドライバー
プロギア RS 2017 ドライバー


です。


他のメーカーのドライバーも、とても良かったのですが、この3つのメーカーのニューモデルが、その性能の高さ・斬新さ・個性という点でもずば抜けていました。


この3つのドライバーは初めて試打した後も何度も試打を繰り返し、この3つの中からMVPを決めようと思いました。


そして、この3つの中で、私が最も気に入ったのが、




ピン G400 LST ドライバー
ピン G400 LST ドライバー

です。


このドライバーの飛距離性能・顔・安定感・打感・音・ハードルの低さがとても優れていました。


今のPINGドライバーの充実振りを何度も体感しました。


PINGのドライバーには昔から好感をもっていて、これまでも好きなモデルがたくさんありますが、このG400シリーズが一番好きです。


その中でも、私はLSTモデルが一番気に入りました。


PINGは元々パターが有名なメーカーでしたが、今はドライバーからFW・UT・アイアン・ウェッジと、高性能な物が充実しています。


2017年のドライバーはPINGで決まりだと思っていました。


あのドライバーに出会うまでは・・・。


年末が近くなり、私は凄いドライバーに偶然出会うことになりました。


『ブルーモンスター』です。


それは、


WAOWW ドライバー
Waoww ドライバー です。


初めて目にするドライバーで、モデル名なのかメーカー名なのか分かりませんでしたが、その美しいブルーがとても印象的で、実際に球を打ってみても、そのポテンシャルの高さに驚かされました。


初球から、そのすさまじさを体感することになりました。


初速がかなり速くて、弾道が力強いのは他のメーカーのドライバーでも体感しているのですが、このドライバーは『耐える力』といったらいいでしょうか?


球が高く打ち上がって、そこからなかなか落ちてきません。


落ちずに、そのままスッと伸びきってしまう感じです。


普段なら、もうそろそろ落ちてくるだろう・・・。というところでも、このドライバーで放たれた球はなかなか落ちてきませんでした。


急角度で落ちてくるのではなく、かなり緩やかでした。


ちょっと極端な表現かもしれませんが、スキージャンプの、あまり風が良くなかったときの『ノーマルヒル』と、上手く風に乗れたときの『ラージヒル』との違いといったらいいでしょうか?


それくらい大きく感じられ、『K点越え』連発といった感じでした。


そんなことを、このドライバーの放つ力強い弾道を見て感じていました。


『落ち際に強い』ドライバーです。


シャロータイプには無い、ディープタイプの特長のひとつといっていいと思うのですが、『フェース面を縦に使える』というところも魅力的でした。



フェース面
『球のつかまりの良さ』も、このドライバーの特長のひとつです。


フェース面がかなり仕事をしてくれるドライバーですが、それに加え球のつかまりがいいので、さらに距離が望めるドライバーです。


構えたときは少しフェースが被っているように見え、正直好みではなかったのですが、それほど苦手意識は芽生えませんでした。


これくらいなら、何とかなるだろう・・・。という思いがありました。


それはシャロータイプではなく、適度な厚みがあったからかもしれません。


実際に球を打ってみても、やはり球のつかまりがいいと思いましたが、極端につかまり過ぎて全部左へ行ってしまう・・・。ということにはなりませんでした。


球筋はずっとドロー系でしたが、それが安定しているので安心できました。


ゴルファーにとって、ドライバーへの悩みは色々とあると思いますが、『球のつかまりが弱い』と感じておられる方は多いのではないでしょうか?


練習場やコースでも、そのように感じます。



正面
もっとつかまった球が打ちたい。そうすれば右にコスリ球が出なくて距離も伸ばせるのに・・・。と感じておられる方は多いように思います。


このドライバーはそういった方々にも是非試して頂きたいです。



トゥ側
そして、もうひとつの魅力は、『ハードルが高すぎない』ということです。


どちらかといえばヒッター向けのドライバーだと思いますが、親しみやすさも充分あるのが魅力です。


使い手をそれほど限定しない、『幅の広さ』のようなものを感じました。


飛びの性能がずば抜けているドライバーですが、それが『ハードヒッター限定』ではなくて、親しみやすさがあるところも、この『ブルーモンスター』の特長です。


『超シャロータイプで円盤のような形状』が好きだという方。調整機能付きでないと嫌だという方。そしてフックフェースが苦手で、オープンフェースが好きだという方には合いづらいところがあるかもしれません。


ただ、私はフックフェースを得意にはしていないのですが、このドライバーには親近感をもてました。


構えたときにフックのイメージが湧いてきましたが、それを上手く活用できるのが分かっていたような気がします。


引っ掛かるのではなく、つかまりがいい・・・。という印象をもちました。


ちょっとクセのあるドライバーではありますが、総合力で、この珍しい名前のドライバー『Waoww ドライバー』が、2017年の『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』に輝きました。



側面
年末近くなって試打したので、印象に強く残っているのだろう・・・。最初のほうに試打したドライバーのほうが不利なのではないか?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。


たとえ1月に試打していたとしても、このブルーモンスターの印象が薄くなることはないですし、MVPになっていたのは間違いありません。


それくらい強烈な印象を私に残しました。


このドライバーがとても気に入り、コースでも試す機会がもてたので、年末の仲間達との『忘年ラウンド』に、このドライバーをもっていきました。


その時に、名前は出せませんが、距離に定評のあるいくつかのメーカーのドライバーも持っていって打ち比べてみました。


それは大手有名メーカーの物もあれば、地クラブメーカーの物もありました。


結果、このWaoww ドライバーの全勝でした。


それは、初めて練習場で試打したときに立てた予想通りの結果でした。


ただスペック的に見ると、装着されているシャフトも違えば、長さも違います。


総重量やバランスなども違うので、完全に公平な『ヘッドだけの比較』とはいえません。


それがいつも出来ないのが悩みのタネなのですが、これはかなり難しいことですし、仕方ありません。


しかし、一番飛んでいたのは事実です。


かなり高性能なヘッドなので、高価で手が出しにくいのかな?と思い、ヘッドの値段を訊いてみたのですが、予想していたほどではありませんでした。


距離は圧倒していましたが、値段は他のメーカーとの足並みを揃えていました。


そこにも魅力を感じました。


決して安いヘッドではありませんが、かなりコストパフォーマンスは高いのではないかと思いました。



Arch
ただ、装着されているシャフトは、かなり高価なようです。


シャフトにも魅力を感じたのですが、少し親しみづらい価格だな・・・。と思ってしまいました。


しかし、高性能なシャフトであることは間違いないです。


記事にも書きましたが、これだけの長尺で持て余すことなく気持ち良く振り切れたのは、このシャフトがおそらく初めてだろうと思います。


ヘッドとの相性もとても良いと思います。


すごくいいと思いましたし、かなり購買意欲が刺激されているのですが、このまま使うことはないように思います。


私のクラブのセッティングのバランスなどを考えてみても、長さをもっと短くすると思いますし、クラブの重量としても足りないので、もっと重くすると思います。


バランス調整をするのも間違いありません。


このシャフトメーカーの物を試してみたいですが、もし違うモデルがあって、もっと重さと硬さの出せるシャフトがあれば、是非そちらを試してみたいと思いました。


そのシャフトと、この『ブルーモンスター』の組み合わせを考えるだけでもワクワクしてきます。


私が今、一番購入したいドライバーです。


もし、ドライバーをひとつだけ買い足すとするならば、私は迷わずこのWaoww ドライバーを選びます。


それくらい、練習場でもコースでも強烈な印象を残しました。


久し振りに『火を噴いたドライバー』に出会ったような気がします。


友人達にも試してもらったのですが、みんなとても好感を持って気に入り、このまま持って帰れないか?と言われましたが、これは借り物なので、と断りました。



ヒール側
ドライバーに『飛距離』を求めておられる方はとても多いと思います。


そういった方々に、是非このドライバーを試していただきたいと思いました。


決してハードなタイプのドライバーではありませんが、日頃『一桁ロフト』を愛用しておられる方も、まずはこの『10度』で試してみられるのがいいような気がします。


力強い高めの弾道が楽しめるのではないでしょうか?


そして、球のつかまりの弱さに悩んでおられる方にも、このドライバーはとても親しみやすく感じられると思います。


球が自然につかまるので、なかなかスライスが出にくいドライバーです。


私も何度かスライスを打とうと試みたのですが、大きなスライスは打てませんでした。


それと、先ほども書きましたが、どうしてもフックフェースのドライバーが苦手な方には合いづらいかもしれません。


球がつかまり過ぎて左へのミスが大きくなる・・・。という方もいらっしゃるかもしれません。


そういった方にはあまりお勧めはできないような気もするのですが、それはシャフトでもある程度対応できる範囲なのではないかな?と思いました。


初めて出会ったメーカーですが、日本には規模の大小を問わず、本当に優れたクラブを造るメーカーがたくさんあるものだと改めて感じました。


こういったところは、外国には無い日本の強みだと思います。


『MADE IN JAPAN』の秀作ドライバーです。


飛びの性能だけでなく、『外観の美しさ』も楽しめるドライバーです。


こうして、このドライバーのことを思い出しながら記事を書いている今も、ワクワクしてたまりません。


寒さが厳しいですが、試打している時も今も、気持ちはホットでした。


たき火にあたりながら、焼き芋を食べている気分・・・。といったらいいでしょうか?


ポカポカとしてきました。


尚、繰り返しますが、他のメーカーのドライバーが優れていないとか、劣っているということではありません。


あくまでも私の感想に過ぎません。


しかし、このブルーモンスターがとても素晴らしいドライバーなのは間違いないので、多くの方に試していただきたいと思いました。


以上が2017年のドライバーオブ・ザ・イヤーです。


いかがだったでしょうか?


今年2018年も、素晴らしいドライバーにたくさん出会っていきたいです。


次回は、『フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2017』を発表させていただきたいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2017

2017年12月30日

今年下半期の印象深いドライバー 2017

今日は、今年下半期に出会った、印象深いドライバーをご紹介したいと思います。


今年も、いいドライバーにたくさん出会うことができましたし、来年はどんなクラブが登場してくるのか、今からとても楽しみです。




7月

マルマン シャトル NX-1 ドライバー
マルマン シャトル NX-1 ドライバー

7月にはマルマンの個性的なドライバーに出会いました。


マルマン シャトル NX-1 ドライバー です。


顔など、好みからはちょっと離れているところもあるのですが、とても個性的で見た目のインパクトがありました。


クラブに個性は大切です。


シャトルシリーズらしい、高機能なドライバーです。


ちょっとクセがありますが、ユーザーを最初から限定しているところがいいです。



カタナ VOLTIO NINJA FG 829Ti BLACK ドライバー
カタナ VOLTIO NINJA FG 829Ti BLACK ドライバー

そして、カタナのオシャレでソールに溝のあるドライバーに出会いました。


カタナ VOLTIO NINJA FG 829Ti BLACK ドライバー です。


ルール適合モデルではなく、高反発モデルだったことも印象深いです。


最近は少しずつ高反発モデルも増えてきたように思います。


これまでも書いてきましたが、競技に出るだけがゴルフではないですし、むしろ競技に出られないでプライベートでゴルフを楽しんでおられる方のほうが多いので、そういった方々の為のクラブを供給していくこともメーカーの努めといえるのではないでしょうか?


とはいっても、競技に出なくても適合モデルだけを使っていきたいという方もたくさんいらっしゃると思うのですが・・・。



キャスコ ゼウス インパクト ドライバー
キャスコ ゼウス インパクト ドライバー

そして、キャスコの一度見たら忘れないインパクトの強い白いドライバーに出会いました。


キャスコ ゼウス インパクト ドライバー です。


白いヘッドということもありますし、ヒール側にあるウェイトも印象的でした。


そして、このドライバーもルール非適合モデルです。


それだけ、飛びにこだわっているのだと思います。


私では、このドライバーのもつポテンシャルを上手く引き出すことができなかったのですが、とても面白いドライバーだと思いました。




8月

ピン G400 LST ドライバー
ピン G400 LST ドライバー

8月には、PINGの高性能ドライバーに出会いました。


ピン G400 LST ドライバー です。


このドライバーは低スピン性能に優れ、かなり飛距離性能が高いです。


今年の『PING三兄弟』の中で、最もポテンシャルが高いと思います。


私は『合わせる』よりも、『叩ける』ドライバーが好きなので、このドライバーにはとても魅力を感じました。




9月

ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー
ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー

9月に入って、ブリヂストンのドライバーに出会いました。


ブリヂストンゴルフ TOUR B JGR ドライバー です。


JGRシリーズのニューモデルで、BSの高い技術がたくさん注ぎ込まれている機能性の高いドライバーです。


球のつかまりと反発力が高い印象が残っています。



キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー

そしてキャロウェイエピックシリーズの男前ドライバーに出会いました。


キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー です。


これまで、エピックスリーズは2つのモデルが発売されていますが、私はこのフォージドが一番好きです。


顔や打感など、他の2つを圧倒しています。


このドライバーは今でもよく試打をして楽しんでいます。




10月

ヤマハ RMX 118 ドライバー
ヤマハ RMX 118 ドライバー

10月に入って、ヤマハらしい男前ドライバーに出会いました。


ヤマハ RMX 118 ドライバー です。


調整機能付きドライバーではありますが、とてもシンプルなデザインで、ヤマハらしいな・・・。と思いました。


構えやすくて打感も良く、飛距離性能にも魅力を感じる、高性能ドライバーです。




11月

A.F.D ST-508 ドライバー
A.F.D ST-508 ドライバー

11月には、久し振りにAFDのドライバーに出会いました。


A.F.D ST-508 ドライバー です。


このドライバーは、まず目で楽しむことができました。


ソールには溝がありますが、昔ながらのいい雰囲気があって、『今昔混合』といった感じもありました。


顔も良く、ソフトなフィーリングで楽しめました。



ダンロップ ゼクシオ テン ドライバー
ダンロップ ゼクシオ テン ドライバー

そして、国民的ドライバーのニューモデルに出会いました。


ダンロップ ゼクシオ テン ドライバー です。


私はゼクシオのドライバーを試打する機会がそれほど多くないので、毎回それほど変わっていないような気もするのですが、ゼクシオファンの方は、モデルチェンジされる度に新たな発見をされるのではないでしょうか?


コンセプトは『易しく飛ばす』ということでしょうか?


これだけ多くの支持を集めているゼクシオがフックフェースを採用しているということは、やはり今はこれがスタンダードといえるのかもしれません。


しかし、私はあまり馴染めないので、やはりゼクシオとはそれほど濃い縁を感じていません。


イージー系ではありますが、総合力の高さが魅力で、多くのファンの期待を裏切らないブランドといっていいように思います。



ヨネックス EZONE GT ドライバー
ヨネックス EZONE GT ドライバー

そして、ヨネックスイーゾーンのニュードライバーに出会いました。


ヨネックスらしい、高い機能性とたくさんの工夫が組み込まれたドライバーです。


かなり深い研究によって、誕生したのだと思います。




12月

タイトリスト VG3 ドライバー
タイトリスト VG3 ドライバー

師走に入って、タイトリストVG3シリーズのニュードライバーに出会うことができました。


タイトリスト VG3 ドライバー です。


VG3シリーズらしく、易しさ・親しみやすさに長けたドライバーです。


気難しいタイプではなく、大らかさがありますが、飛距離性能も優れていて、かなり期待できるドライバーです。



WAOWW ドライバー
Waoww ドライバー

そして年末も近づいていって、もうニューモデルに出会うことはないかな?と思っていたら、とんでもないドライバーに出会いました。


Waoww ドライバー です。


このドライバーは何といっても、『飛びの性能』が凄いです。


これが一番の特長といって過言ではありません。


打つ前は、その美しいデザインに目が行っていたのですが、実は飛距離を追求して造られているのだと実感しました。


ドライバーに飛びを求めておられる方は、是非試してみられてはいかがでしょうか?


球のつかまりもいいので、ここに魅力を感じられる方は多いと思います。


ただ、フック系が持ち球の方は、球がつかまり過ぎるように感じられるかもしれません。


ヘッドも高性能ですが、装着されているシャフトもすごくいいです。


46.25インチといえば、私にはかなりの『長尺』になってしまうのですが、これほど振り切りやすかったことは、過去に無かったように思います。


昔の長尺は振り切りづらかったり、球がつかまりきらなかったりするものが多かったのですが、ここまでシャフトが良くなっているのかと、改めて感じました。


ヘッドもシャフトも、メジャーなメーカーとはいえないかもしれませんが、そのポテンシャルの高さは随一です。


有名だけがいいのではありません。


有名でなくても、いい製品を作り出すメーカーが、日本にはたくさんあります。


昨日、仲間達との『忘年ラウンド』を開催して、このドライバーを持っていき、楽しむことができました。


仲間達にも貸して、とても楽しんでもらえました。



エポン AF-155 ドライバー
エポン AF-155 ドライバー

そして、久し振りにエポンのニュードライバーに出会うことができました。


エポン AF-155 ドライバー です。


エポンらしい美しさと基本性能の高さは健在です。


このドライバーはエポンドライバーの中でも、かなり大らかさがあるように感じました。


ハードルの低い、高級感のあるドライバーです。



以上が今年下半期(7~12月)に出会った、印象深いドライバーたちです。


例年に比べ、試打した数が少ないように思いますが、来年はもっと増やしていければいいな・・・。と思いました。


今年の『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』は既に決まっているので、年明けに発表させていただきたいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年下半期の印象深いドライバー 2017

2017年12月28日

今年下半期の印象深いフェアウェイウッド 2017

今日は、昨日に引き続きまして、今年下半期(7~12月)に出会ったフェアウェイウッドの中から、印象深いものをご紹介します。


毎年のことではありますが、FWはドライバーやアイアンと比べると試打した本数が少ないので、来年はもっと多く試打したいと思いました。




7月

キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド
キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド

7月は、キャロウェイの素晴らしいFWに出会いました。


キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド です。


キャロウェイ BIG BERTHA STEELHEADIII を昔から愛用していて、今でも所有している私はスチールヘッドには思い入れが強いので、このニューモデルにも期待していました。


実際に試打してみても、構えやすかったですし、飛距離性能の高さを感じました。


キャロウェイはアイアンやウェッジも素晴らしいですが、それよりもやはりウッド系が優れているメーカーだという印象があります。


中でもFWは『お家芸』といってもいいほど自信をもっているのではないでしょうか?


このFWもシンプルではありますが、とても高性能でポテンシャルの高さを感じました。


ビッグバーサの頃から、キャロウェイのFWは『滑り』がいいといいますか、『直打ちでの強さ』を発揮していましたが、それが今でも引き継がれています。


とても好感度の高いFWです。



テーラーメイド M1 フェアウェイウッド
テーラーメイド M1 フェアウェイウッド

そして、テーラーメイドの調整機能付きFWに出会いました。


テーラーメイド M1 フェアウェイウッド です。


調整機能といえば、ブームの火付け役でもあるテーラーメイドという印象はとても強いです。


このFWにも複雑な調整機能が搭載されていて、色々と楽しめそうです。


私はノーマルのまま試打していて、調整したことはないのですが、どのように球筋が変わるのか興味深いです。



マルマン シャトル NX-1 フェアウェイウッド
マルマン シャトル NX-1 フェアウェイウッド

そして、マルマンシャトルシリーズの見た目のインパクト大のFWに出会いました。


マルマン シャトル NX-1 フェアウェイウッド です。


ヒール側にあるウェイトがよく目立っていました。


『マトウダイ』という魚がいるのですが、その魚にある模様を連想したことを思い出しました。


かなりのシャロータイプで、球があがりやすい印象が残っています。




8月

ピン G400 フェアウェイウッド
ピン G400 フェアウェイウッド

8月に入って、ピンの素晴らしいFWに出会うことができました。


ピン G400 フェアウェイウッド です。


ピンらしく、かなりシャローでちょっと個性のある顔をしていましたが、とてもポテンシャルの高い、高性能FWです。


飛距離も稼げるFWです。


シャロー感はありますが、結構骨太な感じがしたのを覚えています。


ヒッタータイプの方に使って頂きたい、頼もしいFWです。




9月


カムイ TP-XF フェアウェイウッド
カムイ TP-XF フェアウェイウッド

9月には、カムイのカッコいいFWに出会いました。


カムイ TP-XF フェアウェイウッド です。


ドライバーの印象が強いカムイですが、このFWもすごくいいと思いました。


シブいデザインで思わず手に取ってみたくなりますが、実際に球を打っても好感を持つことができました。


男前で打感も良くて、飛距離も望めるFWです。




10月

muziik On The Screw DF フェアウェイウッド
muziik On The Screw DF フェアウェイウッド

10月になって、muziikの素晴らしいFWに出会うことができました。


muziik On The Screw DF フェアウェイウッド です。


顔良し・打感良し・飛距離良しという、バランスのとれた性能をもっています。


今では珍しいバフィというのも印象的でした。


性格の丸い親しみやすいバフィです。


先日、同じモデルのスプーンを試打したのですが、かなり飛距離が出ていました。


ロフトが立っている分、少しタフな印象もありましたが、かなり使えるFWだな・・・。と思いました。


ムジークはドライバーやグリップのイメージが強いのですが、これからはFWも要注目だな・・・。と思ったことを覚えています。



ヤマハ RMX FW
ヤマハ RMX FW

そして、ヤマハのシンプルで美しい高性能FWに出会いました。


ヤマハ RMX FW です。


ヤマハのFWは飛ぶことでもずいぶん前から有名になっていますが、このFWもその流れに乗っていると感じました。


比較的シンプルなヘッドですが、見えないところにたくさんの工夫が詰め込まれているのだと思います。


ヤマハらしい男前で、期待を裏切りません。


飛ばすクラブといいますか、『飛ばせるクラブ』というのは、顔や打感・音が良くないとダメなんだということを改めて感じたことを思い出しました。


このFWはそれがとても優れています。




12月

ホンマ Be ZEAL 535 フェアウェイウッド
ホンマ Be ZEAL 535 フェアウェイウッド

12月はホンマの美しくて機能性を感じさせるFWに出会いました。


かなりシャロー感がありますし、溝があるのに驚いたことを覚えています。


ゼクシオのような美しいブルーも印象的でした。


性能的にも尖ったところが無く、とても親しみやすいFWです。




以上が今年下半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドです。


アイアンに比べ、試打した数は少ないですが、いい物に出会うことができました。


次回は、今年下半期に出会った印象深いドライバーをご紹介したいと思います。


テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年下半期の印象深いフェアウェイウッド 2017

2017年12月27日

今年下半期の印象深いアイアン 2017

年末が近くなったということで、今年下半期(7~12月)に出会った、印象深いアイアンをご紹介したいと思います。




7月


DOCUS DCI701 TOUR アイアン
DOCUS DCI701 TOUR アイアン


7月には、DOCUSのカッコいいキャビティアイアンに出会いました。


DOCUS DCI701 TOUR アイアン です。


全体的な雰囲気とエッジの利いたデザインが印象的でした。


リーディングエッジの『手削り感』が強く印象に残っていて、ゾディアを思い出したことも覚えています。


他のメーカーのアイアンでは見られない特徴です。


DOCUSのアイアンには、なかなか出会う機会が無いのですが、運良く試打することができて、とても嬉しく思いました。


またチャンスがあれば試打してみたいです。



ブリヂストンゴルフ TOUR B X-CBP アイアン
ブリヂストンゴルフ TOUR B X-CBP アイアン

次に、ブリヂストンのカッコ良くて易しいアイアンに出会いました。


ブリヂストンゴルフ TOUR B X-CBP アイアン です。


重心が低く、腰の重たい印象が残っていますが、BSらしくいい顔をしていて、好感がもてました。


私は昔からBS顔のアイアンが好きだったので、このアイアンにも魅力を感じました。


最近のBSはセミグースタイプが多いように思うのですが、このアイアンは少し違う感じがして、そこも気に入りました。


程良い打感とあがりやすさ・寛容性の揃ったバランスのいいアイアンです。



マルマン シャトル NX-1 アイアン
マルマン シャトル NX-1 アイアン

そして、マルマンのアイアンに出会いました。


マルマン シャトル NX-1 アイアン です。


シャトルシリーズらしい、ラージサイズでワイドソールタイプのアイアンです。


私が好むタイプとは違うのですが、とても印象に残っています。


意図的にミスするのが難しく感じるくらい、かなり寛容さのあるアイアンです。


性格のはっきりした、イージー系アイアンです。




8月


エポン AF-Tour アイアン & grindworks CB1-FORGED Cavity Back アイアン
grindworks CB1-FORGED Cavity Back アイアン

8月に入って、grindworksのアイアンのカッコいいを試打することができました。


grindworks CB1-FORGED Cavity Back アイアン です。


あまり出会うことのないメーカーのアイアンですが、ひと目見て気に入りました。


何ともいえない、いい雰囲気があり、スタンダードなところも魅力でした。


構えやすくて打感のいい、フィーリング重視のアイアンです。


こういう優れたアイアンで球を打っていると、アイアンがもっと好きになるだろうな・・・。と思いました。



カタナ VOLTIO NINJA アイアン シルバー
カタナ VOLTIO NINJA アイアン シルバー

そして、カタナのアイアンに出会いました。


カタナ VOLTIO NINJA アイアン シルバー です。


カタナらしい、高い機能性を感じさせるアイアンです。


ポケットもあり、かなり易しさにこだわった造りになっているな・・・。と思ったことを覚えています。


いわゆるイージー系ではありますが、構えやすかったですし、全体的な形が崩れていないのが魅力でした。


構えやすくて寛容な、親しみやすいのが特徴のアイアンです。




9月

カタナ VOLTIO NINJA 880Hi GOLD アイアン
カタナ VOLTIO NINJA 880Hi GOLD アイアン

9月に入って、かなり強烈な個性を持ったアイアンに出会いました。


カタナ VOLTIO NINJA 880Hi GOLD アイアン です。


このアイアンは何といっても、『超ワイドソール』が特徴的です。


今までアイアンでは見たことがないようなソールの広さで、とても驚きました。


アイアンというよりはユーティリティに近い感じがするのですが、クラブのボーダレス化が進んでいるのかもしれません。


高反発だということも印象的でした。


実際に球を打ってみても、かなり飛びましたし、ルールよりも『飛び』に重きを置いて開発されたアイアンであることは間違いないです。


競技に出場されない方の『易しく遠くに飛ばしたい』という思いに応えたアイアンといっていいのではないでしょうか?



ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン
ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン

そして、待望のMPアイアンに出会うことができました。


Mizuno Pro MP-118 アイアンです。


私にとって、秋の楽しみのひとつといっていい、MPアイアンのニューモデルに出会うことができ、とても嬉しく思いました。


毎回、その素晴らしい造りに目を奪われ、すっかり虜になってしまうのですが、今年もそうなってしまいました。


目で楽しむことができましたし、実際に球を打っても極上のフィーリングでした。


いわゆる『易しさ』を追求したモデルではないので、それほど高いニーズがあるかは不明ですが、イージー系のクラブに飽きた、そろそろ卒業しようか、いつかマッスルバックを使ってみたい・・・。と思っておられる方には、是非お勧めしたいアイアンです。


MPアイアンの極上のフィーリングを体に染みこませることによって、より高い技術が得られることもあるのではないでしょうか?


『誇り』『自信』『技術の高さ』『本質』『正確性』『作り手の都合ではなく、ユーザー目線で開発』といったことを感じさせてくれる、数少ない『自社生産』のメーカーです。




10月

ヤマハ RMX 018 TOURMODEL アイアン
ヤマハ RMX 018 TOURMODEL アイアン

10月に入って、ヤマハの美しいアイアンに出会いました。


ヤマハ RMX 018 TOURMODEL アイアン です。


ヤマハツアーモデルらしい、カッコいいモデルで、目にしたら打たずにはいられません。


視覚と触覚で楽しめるアイアンといっていいでしょうか?


軟鉄の特長が充分でているアイアンです。


全体的な美しさもありますが、ソール形状がかなり個性的だと思ったことも覚えています。


今はこのように『ラウンドソール』といいますか、丸みのあるソールが少しずつ増えてきているように思います。


リーディングエッジの削りはもはや当たり前といったところもありますが、それよりももっと進んで、このような形状があるのかもしれません。


数年前まで、ヤマハのアイアンのフェース面にはミーリングがありましたが、最近のモデルには見られません。


もう採用しないのでしょうか?


それとも新たな工夫を研究中なのでしょうか?


どのようになっていくのか分かりませが、私は楽しみに待ちたいと思います。



タイトリスト 718 MB アイアン
タイトリスト 718 MB アイアン

そして、タイトリストの惚れ惚れするアイアンに出会いました。


タイトリスト 718 MB アイアン です。


タイトリストは毎回、マッスルバックを発売してくれるメーカーです。


素晴らしいアイアンを発表する海外メーカーはたくさんありますが、私はタイトリストが一番好きです。


シンプルで飾らない魅力もあります。


海外メーカーでありながら、日本的な感じがいつもするところも好感がもてます。


海外の物がそのまま日本で機能するかはまた別の問題になってきますが、タイトリストのクラブはいつも日本を向いているような気がします。


親しみやすさが、他の海外メーカーとは比べものになりません。


いい意味でのスタンダード感と、フィーリングを重視したアイアンにたくさん出会い、すっかりファンになりました。


このアイアンもそうですが、前のモデルから、かなり『小顔化』が進んできているような気もします。


私は昔から小顔タイプが好きなので、とても構えやすいのですが、小さく見えて不安に感じられる方もいらっしゃるかもしれません。


ノーマルサイズのアイアンと見比べてみると、実際はそれほど大きな違いではないのですが、見た目の印象が大きく変わるは間違いないですし、それだけ人間の感覚が鋭いといえるのかもしれません。


大きさのボーダーライン上にあるといっていいのかもしれません。


毎回のことではありますが、打感が素晴らしく、操作性も最高レベルだったことを覚えています。


このアイアンはよく目にするので、試打クラブが空いていれば、今でも試打をして楽しんでいます。



FREIHEIT THE-G FORGED アイアン
FREIHEIT THE-G FORGED アイアン

そして初めて、FREIHEIT のアイアンを試打する機会に恵まれました。


FREIHEIT THE-G FORGED アイアン です。


初めてだったので、どんな感じなんだろう?と、最初は手探り状態だったところもあるのですが、試打してみて好感がもてました。


いわゆるポケットタイプで易しさがありますが、ボテッとしていなくて適度に引き締まっているので、違和感なく構えることができました。


初めて手にするアイアンでしたが、今風(いまふう)の顔をしているな・・・。と思ったことも覚えています。


打感も好感がもてました。



キャロウェイ X FORGED アイアン
キャロウェイ X FORGED アイアン

そして珍しいキャロウェイのフォージドアイアンに出会いました。


キャロウェイ X FORGED アイアン です。


昔からキャロウェイのアイアンは、かなり個性的で私は苦手に感じることが多く、ニューモデルを目にしても手にしないことが多かったのですが、初代Xフォージドアイアンに出会い、親近感をもつことができるようになりました。


このアイアンも好感がもてました。


構えやすくて、打感のいい、スタンダードなタイプのアイアンです。



タイトリスト 718 AP2 アイアン
タイトリスト 718 AP2 アイアン

そして、タイトリストの素晴らしいアイアンに出会いました。


タイトリスト 718 AP2 アイアン です。


このアイアンの特徴は何といっても、タイトリストらしい、『いい顔』をしていながら、易しさにも長けているところです。


構えた感じは『マニュアル系』なのですが、実際に球を打ってみると『セミオートマチック系』に感じられるほどの易しさ・寛容さを感じました。


いい意味での見た目と、実際に球を打ったときのギャップがありました。


これまでタイトリストのAP2アイアンはいくつか試打してきましたが、私はこの最新モデルが一番好きです。



11月


ホンマ Be ZEAL 535 アイアン
ホンマ Be ZEAL 535 アイアン

11月に入って、ホンマのアイアンに出会いました。


ホンマ Be ZEAL 535 アイアン です。


ホンマのアイアンは昔からとても思い入れが強いのですが、このような機能的なアイアンを目にすると、時代の流れを感じずにはいられません。


今では当たり前といいますか、主流ともいえるポケットタイプのアイアンで、昔から知っている者からすると信じられないような気もするのですが、クラブの流れとしては自然なのかもしれません。


昔は、『ホンマのホンマたる所以』といいますか、独特なものがありましたが、今はもう無くなりました。


メーカーとしての違いは見られなくなりました。


もちろん、ホンマは今でもいいクラブを造り続けていますが、ホンマだけを注目することはもうありません。


『ホンマでなければ』ではなく、『ホンマでなくても』という感じになりました。


クラブにも、メーカーにも個性を感じにくくなった時代といえるのかもしれません。



タイトリスト 718 CB アイアン
タイトリスト 718 CB アイアン

そして、タイトリストのカッコいいキャビティアイアンに出会いました。


タイトリスト 718 CB アイアン です。


ニューモデルが発表される度に毎回見られるCBですが、今年も出会うことができました。


このアイアンは今では少なくなったハーフキャビティで、かなりマッスルバックに近い性能をもっていると思います。


普段からマッスルバックを使っておられる方には易しく感じられるところがあると思いますが、イージー系のキャビティを使い慣れておられる方にはハードルの高いアイアンといえるのかもしれません。


打感や操作性がとても高く、マッスルバックと遜色ないくらい素晴らしい性能をもっています。


マッスルバックを使ってもいいけど、できれば『キャビティの見た目が欲しい。そのほうが何となく安心する』という方に合いやすいアイアンといえるのではないでしょうか?


キャビティではありますが、易しさを求めるタイプではありません。



12月

ダンロップ ゼクシオ テン アイアン
ダンロップ ゼクシオ テン アイアン

12月に入って、ゼクシオニューアイアンに出会いました。


ダンロップ ゼクシオ テン アイアン です。


『国民的ブランド』といっても過言ではありません。


ゼクシオのニューモデルを毎回待ち続けておられる方はとても多いのではないでしょうか?


いわゆる『易しさ』『飛び』がギュッと詰まった親しみやすいタイプのアイアンですが、ボヤけた印象はなく、キリッとしているのがいいな・・・。と思ったことを覚えています。


私が求めるタイプとは『全く異なるジャンル』のアイアンですが、かなり研究されているな・・・。と思いました。


イージー系には時々感じられる『チープさ』や『粗さ』のようなものを全く感じませんでした。


基本的性能の高さもありますが、こういったところも、ゼクシオが多くの支持を集めている大きな要因といえるのではないでしょうか?



EMILLID BAHAMA EB-901 アイアン
EMILLID BAHAMA EB-901 アイアン

そして、初めてエミリッドバハマのアイアンを試打することができました。


EMILLID BAHAMA EB-901 アイアン です。


初めてのエミリッドバハマアイアンだったのですが、とても魅了されました。


何といってもバックフェースにある『彫刻』のようなデザインが印象的ですが、基本性能もしっかりしていて、決して見た目だけではないところも魅力です。


いわゆる『イージー系』のアイアンではないですが、このアイアンがバッグに入っていたらカッコいいだろうな・・・。と思いましたし、ラウンドしていても楽しいだろうな・・・。と思ったことを覚えています。


これからは『易しさを追求』し過ぎるのではなく、『目で楽しむ』ということも求められていくのではないかな?と思いました。


ゴルファーには少なからず、クラブに対しての『所有欲』があると思いますが、このアイアンはその所有欲を強く刺激してきます。


ゴルファーとゴルフクラブの関係性はとても重要です。


このアイアンを使って楽しいと思えることが、アイアン上達の第一歩といえるのではないでしょうか?


そんなことを、このアイアンを試打して思いました。




以上が今年下半期に出会った、印象深いアイアンです。


上半期もそうでしたが、下半期も素晴らしいアイアンたちに出会うことができました。


今年は既に『アイアン・オブ・ザ・イヤー』を決めています。


決められない年も、これまであったのですが、今年はこれだと決めることができました。


年が明けてから発表させていただきたいと思います。


次回は、『今年下半期に出会った印象深いフェアウェイウッド』を発表させていただきたいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年下半期の印象深いアイアン 2017

2017年07月07日

今年上半期の印象深いドライバー 2017

今日は、今年上半期(1~6月)に出会った、印象深いドライバーをご紹介したいと思います。


こうして見ていても、高性能な物が多いな・・・。という印象があります。


ゴルフクラブはいったい、どこまで進化していくのでしょうか?


機能的なクラブが増えるなかで、クラシカルで高品質なドライバーも今はたくさん見かけるようになりました。




1月

ミステリー CF-445 Hi IMPACT ドライバー
ミステリー CF-445 Hi IMPACT ドライバー

1月は、ミステリーのドライバーに出会いました。


ミステリー CF-445 Hi IMPACT ドライバーです。


ミステリーは元々、ドライバーやFWでハイレベルなクラブを発表し続けていますが、このドライバーもすごく印象に残りました。


ミステリーは顔がいいというイメージがありますが、このドライバーの顔もいいです。


打感は、ややしっかりめでしたが、飛距離性能も高く、シンプルな美しさもあり、使い続けても飽きがこないタイプだな・・・。と思いました。



ミズノ JPX 900 ドライバー
ミズノ JPX 900 ドライバー

そして、ミズノJPXの高性能なドライバーに出会いました。


ミズノ JPX 900 ドライバーです。


このドライバーは高い機能性をもち、ソールのウェイトを移動できるのが一番のポイントだと思いますが、ミズノらしい美しさといいますか、気品の高さのようなものを感じました。


機能性ドライバーでありながら、デザインが崩れていないところがミズノらしいと思いました。


MPで美しいのは当たり前といったところがありますが、それがJPXでもできているのが素晴らしいと思いました。


調整機能は充実していますが、それだけでなく、基本性能もしっかりしたスグレモノドライバーです。



フォーティーン DT112 ドライバー
フォーティーン DT112 ドライバー

そして、今年前半の代表的なドライバーのひとつでもある、この素晴らしいドライバーに出会いました。


フォーティーン DT112 ドライバー です。


このドライバーの印象は何と言っても、その飛距離性能の凄さにあります。


一球打っただけで、凄いな・・・。と思ったことをよく憶えています。


その弾道の力強さ・頼もしさは今でも忘れることはできません。


このまま2017年の『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』に輝くのではないかな?と思ったほどです。


それから他のメーカーから素晴らしいドライバーにたくさん出会うことになるので、今ではまだ結論が出せませんが、かなり印象深いドライバーであることは変わりません。


顔もいいですし、全体的な雰囲気もとても好感が持てました。


飛ばせるクラブというのは、『いい雰囲気をもったクラブ』というのがあると思います。


いい雰囲気をもったクラブというのは『プレイヤーのリミッター』を解除してくれるような気がします。


リミッターが発動されたり、自然にブレーキが掛かってしまうクラブにはあまり魅力を感じませんが、昔も今もそういうクラブがたくさんあります。


このドライバーは、リミッターを解除してくれるクラブだと私は思っています。




2月

リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-G ドライバー
Ryoma MAXIMA TYPE-G ドライバー

2月になって、リョーマの美しいドライバーに出会いました。


Ryoma MAXIMA TYPE-G ドライバー です。


このドライバーは何と言っても、このゴールドが印象的ですが、基本性能もしっかりしていると思いました。


ゴールド系のクラブなので最初は、富裕層向けのクラブで、かなり『ライトスペック』に仕上がっているのかな?と思いましたが、実際に試打しても、頼りなさのようなものは感じませんでした。


飛距離性能も高く曲がりにくいので、実戦的なクラブだと思いました。


ほぼ同時期に、リョーマの違うモデルも試打したのですが、私はこのゴールドのモデルが一番印象に残りました。



grindworks Variant ONE Driver
grindworks Variant ONE Driver

そして、初めて手にしたメーカーのスグレモノドライバーに出会いました。


grindworks Variant ONE Driver です。


このドライバーはソールとクラウンの溝がとても印象的でした。


全体的な美しさもありました。


チープな感じは全くしませんでした。


シャローというよりは、ややディープな感じで好感が持てました。


最初にミスをしてしまった記憶が残っているのですが、それはクラブのせいというよりは、私のせいだと思ったことをよく憶えています。


打感や音もよく、フィーリングと基本性能のバランスが取れているドライバーだと思います。



trpx S-016 ドライバー
trpx S-016 ドライバー

そして、trpxのドライバーに出会いました。


trpx S-016 ドライバーです。


私が今愛用しているドライバーがクレイジーということで、このメーカーにはとても興味をもっていますし、試打した回数は少なくても、親しみやすい印象をもっています。


その個性的なデザインが特徴的ですが、すごくしっかりしたタイプのドライバーです。


軟弱でヤワなタイプではありません。


球質が軽く、高~い弾道というよりは、抑え気味の弾道でしっかりと前に進んでいくタイプのドライバーです。


私はこういうタイプが好きなので、とても魅力を感じました。


幅広い層に合いやすいタイプではないと思いますが、ヒッタータイプの方に是非試していただきたいと思いました。




3月

テーラーメイド M2 ドライバー
テーラーメイド M2 ドライバー

3月に入って、テーラーメイドの高機能なドライバーに出会いました。


テーラーメイド M2 ドライバー です。


海外メーカーらしく、調整機能は搭載されていますし、色々なパーツが組み合わさって機能性を感じますが、これまで出会ってきたテーラーメイドドライバーに比べると、少しシンプルになったかな?と思ったことを憶えています。


あがりやすさ・安定性・飛距離のバランスが整っている、使いやすいドライバーだと思います。



キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero ドライバー
キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero ドライバー

そして、キャロウェイのスグレモノドライバーに出会いました。


キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero ドライバーです。


ほぼ同時期に、違うモデルにも出会ったのですが、私はこちらのほうが、好感がもてました。


このドライバーの長所は何と言っても、その飛距離性能の高さにあります。


顔はちょっと個性的で正直あまり好感をもつことはできなかったのですが、飛びはとても優れていると思いました。


これは『特筆に値するクラブ』だ・・・。と思ったことを憶えています。


これまでにない、新しい技術が採用されているのだと思います。


何と言いますか、『効率よく正しくボールに力が伝わっている』ように感じました。


パワフルな弾道が印象的でした。


練習場で凄かったので、コースでも試してみたのですが、とても高いパフォーマンスを発揮してくれました。


実際に打ってみて、だいたいこれくらいは飛んでいるだろう・・・。という予想よりも、いつも数ヤード先にボールは止まっていました。


その『いい意味での予想外』が、このドライバーの長所だと思いました。


このドライバーの後継モデルが登場してくるのであれば、もっと顔が良くなっていればいいな・・・。と思ったことも覚えています。




4月

ミズノ MP TYPE-1 ドライバー
ミズノ MP TYPE-1 ドライバー

4月に入って、MPドライバーに出会いました。


ミズノ MP TYPE-1 ドライバーです。


このドライバーの前にTYPE-2も試打したのですが、こちらのほうが気に入ったので掲載させていただきました。


これまでとは違う『美しくても飛ばないドライバー』ではなく、『美しくて飛ぶドライバー』といっていいと思います。


ミズノ(MP)は、他のメーカーと比べても、最初から高いハードルがあると思います。


それは『美しくてフィーリングが良い』ということです。


美しくてフィーリングが良くないと、MPではないという認識があるということです。


その反面、難しそう・・・。というイメージをもたれやすいのかもしれませんが、美しさと高フィーリングはミズノの宿命といっていのだと思います。


それをクリアして、どのように飛びを実現していくかが、毎回の大きなテーマとなっているのではないでしょうか?


このドライバーはそれがクリアできていると思いました。


いわゆる『易しさ』という点では、姉妹モデルのTYPE-2のほうがいいのかもしれませんが、私は『扱いやすさ』も求めていきたいので、こちらのほうが、親しみがもてました。


機能性だけでなく、『クラブの原点』ともいうべき『美しさ』も重視して開発されているのだと思います。


今はクラブに性能ばかりが求められている時代かもしれませんが、昔はその前に『美しさ』がクラブに備わっていましたし、『まずは目で楽しむもの』という流れがあったように思います。


そのクラブの美しさに負けないよう、一生懸命スイングを磨いていったように思います。



5月

ONOFF DRIVER KURO
ONOFF DRIVER KURO

5月に入って、オノフのニュードライバーに出会いました。


ONOFF DRIVER KURO です。


毎回同じ名前でモデルチェンジされていて、このモデルで何代目でしょうか?


オノフのクラブはセンスあふれるオシャレなデザインが印象的ですが、このドライバーもそんな感じがしました。


デザインだけでなく、基本性能もしっかりしていて、魅力のあるドライバーです。

 

JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R VIII -PREMIUM
JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R VIII -PREMIUM

そして、プロシードのドライバーに久しぶりに出会うことができました。


JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R VIII -PREMIUM です。


プロシードのクラブがもつ、その雰囲気に心が癒されたように感じたことを憶えています。


プロシードのドライバーはシャローではなく、ディープな印象が強く『骨太』な感じもしますが、このドライバーはややシャローな感じがしました。


しかし、形は全く崩れていなくて、これまでのいいイメージのまま試打することができました。


ヘッドのデザインなどは、これまでのモデルから継承されているところも多く、『ブレない』メーカーだな・・・。と思いました。


構えやすかったですし、打感や音もいいので、とても楽しく試打できました。


ややタフなタイプで『一般的な親しみやすさ』とは、ちょっと違う位置にあるようなところもありますが、ドライバー好きの方には是非試していただきたいと思いました。


こういう質の高いクラブを発表しつづけているから、ジャスティックというメーカーのイメージが崩れることはありません。



アストロプレミアム ドライバー
アストロプレミアム ドライバー

そして、久しぶりにアストロツアーのドライバーに出会いました。


アストロプレミアム ドライバー です。


『イージー系』ではなく、どちらかといえば『しっかり系』という印象をもちました。


全体的なバランスもとれていると思いました。




6月

プロギア RS-F 2017 ドライバー
プロギア RS-F 2017 ドライバー

プロギア RS 2017 ドライバー
プロギア RS 2017 ドライバー

6月に入って、プロギアの高性能なドライバーに出会うことができました。


プロギア RS-F 2017 ドライバーとプロギア RS 2017 ドライバーです。


どちらもタイプはちょっと違いますが、共通しているのは『飛距離性能の凄さ』です。


プロギアは元々飛距離性能に革命を起こしたメーカーという印象をもっていますが、この2つのドライバーも凄いな・・・。と思いました。


昨年発表されたものを改良したものだと思いますが、かなり高いレベルまでいってしまった印象をもちました。


ここまで凄いと、他のメーカーがついていけるかな?と思ったことも覚えています。


この2つのドライバーは共通点も多いですが、相違点もあります。


ウェイトの位置も違いますし、顔の印象も大きく異なります。


顔の好みでいえば、RS-Fなのですが、打ち易さといいますか『弾道の好み』では、RSです。


どちらかひとつ購入したいと思っていて、顔で選ぶか弾道で選ぶかで、ちょっと迷っていますが、自分の中で結論は出ているような気がします。


廃番になる前にお金を貯めて購入したいと考えています。



アキラプロダクツ ADR STRONG BLACK ドライバー
アキラプロダクツ ADR STRONG BLACK ドライバー

そして、アキラの硬派なドライバーに出会いました。


アキラプロダクツ ADR STRONG BLACK ドライバー です。


このドライバーの特徴は何と言っても、その『低スピン性能』です。


アキラADRシリーズはどちらかというと『イージー系』の印象が強いですが、このドライバーは低スピン系でしっかり叩いていけるところが魅力です。


ヒッタータイプの方に合いやすいドライバーだと思います。


その弾きの良さ・弾道の力強さは今でもはっきり覚えています。


頼もしいタイプのドライバーです。



以上が、今年上半期(1~6月)に出会った、印象深いドライバーです。


今年前半で既に『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』は決まってしまったのかな?と思えるような秀作ドライバーがいくつかありますが、まだまだどのような高性能ドライバーが出てくるかわかりません。


ハイレベルな争いを期待しています。


次回から、通常の記事に戻りたいと思います。


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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年上半期の印象深いドライバー 2017

2017年07月04日

今年上半期の印象深いフェアウェイウッド 2017

今日は、今年上半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドをご紹介したいと思います。


1月

ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-F フェアウェイウッド
ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-F フェアウェイウッド

1月は、ブリヂストンのカッコいいFWに出会いました。


ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-F フェアウェイウッド です。


ブリヂストンらしい、骨太でカッコいいFWです。


同じシリーズとのドライバーとの互換性も良く、セットで使いたいな・・・。と思いました。


高い機能性を感じさせますが、デザインやフィーリングが犠牲になっていなく、気持ち良く使っていけるFWだな・・・。と思ったことを覚えています。


とてもカッコいいFWなので、性格的に尖ったところがあるのかな?と思いましたが、予想以上に親しみやすくなっていて、タフさはあまり感じませんでした。


マットの上から直打ちで打っても、充分な高さを出してくれました。


一本バッグに入れておきたいな・・・。と思いました。




2月

キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero フェアウェイウッド
キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero フェアウェイウッド

2月に入って、キャロウェイの新作FWに出会いました。


キャロウェイ GBB EPIC Sub Zero フェアウェイウッド です。


このクラブで一番印象深かったのが、飛距離性能の高さです。


かなり飛距離について、研究されたFWだと思います。


元々、キャロウェイはFWを作るのが上手いメーカーだと思いますが、このFWもスグレモノだと思いました。


デザインも個性的で、見た目のインパクトもあります。


調整機能も搭載されているので、そこに魅力を感じる方も多いのではないでしょうか?




3月

ミズノ JPX 900 フェアウェイウッド
ミズノ JPX 900 フェアウェイウッド

3月に、ミズノの美しいFWに出会いました。


ミズノ JPX 900 フェアウェイウッド です。


JPXシリーズらしい、ブルーを基調としたデザインが印象的です。


基本性能もしっかりしていて、JPXらしい球のあがりやすさと安定性があります。


飛びもいい感じでした。


イージー系FWの中でも、秀でているほうだと思います。


ウェイトを移動できるという、画期的なシステムも、このFWの特徴といっていいと思います。



テーラーメイド M2 フェアウェイウッド
テーラーメイド M2 フェアウェイウッド

そして、テーラーメイドのFWに出会いました。


テーラーメイド M2 フェアウェイウッド です。


同じシリーズのドライバーを試打した後だったので、よく覚えています。


ドライバーの性能をそのままFWにもってきたような印象をもちました。


ソールに溝があり、テーラーメイドの個性が充分感じられます。


機能性も感じますが、これまでのモデルと比べるとシンプルさがあって、そこが気に入りました。


顔もクセが無く、球もあがりやすくて、易しいFWだな・・・。と思いました。




5月

ダンロップ スリクソン Z F65 フェアウェイウッド
ダンロップ スリクソン Z F65 フェアウェイウッド

5月に入ると、スリクソンの新しいFWを試打することができました。


スリクソン Z F65 フェアウェイウッド です。


スリクソンらしく、いい顔をしていますが、クラウンの突起が印象的でした。


構えやすくて好感がもてました。


最近のFWの中では、明らかにタフだったことも強く印象に残っています。


低スピン系のFWですし、明らかにヒッター向けといっていいと思います。



リョーマゴルフ Ryoma F
リョーマゴルフ Ryoma F

そして、リョーマゴルフのFWに出会いました。


リョーマゴルフ Ryoma F です。


このFWは幅広い層に支持されるだろうな・・・。と思いました。


球はあがりやすくて、安定性も高いです。


シビアさは全く無く、飛距離性能も高いです。


かなり優れたオートマチック系のFWだと思います。


リョーマは『易しさと飛び』を同時に求めている印象がありますが、このFWがまさにそうだと思いました。


かなり高価なので、なかなか購入できずにいますが、この高性能をコースでもじっくりと堪能してみたいと思っています。



以上が今年上半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドです。


例年よりは数は少なめですが、下半期はもっとたくさん試打していきたいな・・・。と思いました。


次回は、『ドライバー編』をご紹介したいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年上半期の印象深いフェアウェイウッド 2017

2017年07月02日

今年上半期の印象深いアイアン 2017

7月になり、今年も前半が終わったのかと思うと、とても早く感じます。


毎年思うことですが、その早さは年々加速しているような気さえしてきます。


ついこの前、初詣に行って自宅でニューイヤー駅伝を観て、2日3日は箱根駅伝を観て・・・。というように毎年同じ正月の迎え方をしているように思いますが、それがほんのちょっと前のように感じられます。


日々、時間が無い生活に追われ、思うように練習場に行けていませんが、今年も既にいくつかの素敵なゴルフクラブに出会うことができました。


今日は、その中から印象深いアイアンをご紹介したいと思います。


尚、試打していながら、ここに掲載されていないクラブもありますが、それが良くないというのではありません。


あくまでも『印象深い』ということで、ご紹介させていただきます。




1月

ホンマ TOUR WORLD TW737Vs アイアン
ホンマ TOUR WORLD TW737Vs アイアン

まず1月ですが、ホンマのカッコいいアイアンに出会いました。


ホンマ TOUR WORLD TW737Vs アイアン です。


シンプルな形状で、好感がもてます。


シャープさがあって、ホンマアイアンのいいところが継承されているように思いました。



マスダゴルフ ファストマッスルアイアン
マスダゴルフ ファストマッスルアイアン

そして、マスダゴルフのカッコいいアイアンに出会いました。


マスダゴルフ ファストマッスルアイアンです。


これ以上削るところがないというくらい、無駄なところがない印象をもちました。


贅肉の無いアイアンだな・・・。と思ったことをよく覚えています。


アイアンには『刀』のイメージが欲しいですが、このアイアンはそれが強く感じられました。


アイアン好きの私にはたまらない魅力をもったアイアンです。


球を打っても楽しいですが、その前に『目で楽しめる』アイアンでもあります。




2月

grindworks Forged Dual Pocket Iron
grindworks Forged Dual Pocket Iron

2月に入って、初めて出会ったメーカーのアイアンを手にすることができました。


grindworks Forged Dual Pocket Iron です。


私はこのメーカーのことを全く知りませんでした。


しかし、このアイアンはとてもいい印象をもつことができました。


機能性を感じさせるデザインですが、とても美しくてセンスがいいな・・・。と思ったことを覚えています。


易しさも充分で、幅広い層に支持されやすいタイプのアイアンだと思います。


このメーカーのクラブには、なかなか出会えませんが、また機会があれば試打してみたいと思っています。




3月

キャスコ ドルフィン アイアン
キャスコ ドルフィン アイアン

3月に、キャスコの個性的なアイアンに出会いました。


キャスコ ドルフィン アイアン です。


ドルフィンウェッジを思い出させるデザインで、かなり易しさに重点をおいて開発されているのだと思います。


私がアイアンに求めたいものと、ちょっと違うところがありましたし、スペック的にも合いづらいと感じる部分はありましたが、とても強く印象に残っています。



フォーティーン FH-900 フォージド アイアン
フォーティーン FH-900 フォージド アイアン

そして、フォーティーンの美しいキャビティアイアンに出会いました。


フォーティーン FH-900 フォージド アイアン です。


これまでのフォーティーンのキャビティアイアンとはデザインが変わっていて、ウェッジに似ているな・・・。と思ったことを覚えています。


フォーティーンのアイアンらしい、『質感の良さ』がありました。


打つ前から既に、いい雰囲気がありました。


構えやすかったですし、打感も好感がもてました。




4月

ピン i200 アイアン
PING i200 アイアン

4月になって、PINGのアイアンに出会いました。


PING i200 アイアン です。


昔からPINGのアイアンは、その独特な形から苦手意識が強くて敬遠することも多かったのですが、最近は親しみやすいと感じるニューモデルがたくさん登場してきたように思います。


このアイアンもそんな親しみやすいところがあります。


他のメーカーには無い、PING独自の工夫も見られますが、それが邪魔になっていなくて、構えやすかった印象が残っています。


ここ数年、PINGは特にドライバーやFWの充実振りが凄いですが、アイアンも要チェックだと思いました。



MaxSoul RA11 アイアン
MaxSoul RA11 アイアン

次はマックスソウルのアイアンです。


MaxSoul RA11 アイアン です。


このメーカーのクラブは、なかなか出会うことが出来ないのですが、試打した数が少なくても印象に残っているクラブもあります。


どちらかといえばドライバーの印象が強いですが、このアイアンの印象も強く残りました。


最近はあまり見かけない、中空タイプだな・・・。と思ったことを覚えています。




5月

PING i BLADE アイアン
PING i BLADE アイアン

5月に入って、PINGのマッスルバックのようなシャープなアイアンに出会いました。


PING i BLADE アイアン です。


最近のPINGのクラブは、『易しさ』が強く全面に出ているように感じますが、このアイアンは違うように感じました。


イージー系のアイアンでは物足りない、もっとしっかりとした物が欲しい・・・。という方には是非試していただきたいと思いました。



DOCUS DCI703F アイアン
DOCUS DCI703F アイアン

そして、DOCUSのアイアンに出会いました。


DOCUS DCI703F アイアン です。


このアイアンの特徴は何といっても、そのバックフェースのデザインです。


とても個性的でオシャレです。


センスがいいデザインだな・・・。と思ったことを覚えています。


基本性能もしっかりしていて、決して見た目だけのアイアンではないと思います。



アキラプロダクツ ADR アイアン
アキラプロダクツ ADR アイアン

そして、アキラのイージー系アイアンに出会いました。


アキラプロダクツ ADR アイアン です。


ADRシリーズらしく、青が特徴的でした。


かなり『易しさ』に重点を置いて開発されているな・・・。と思いました。


飛距離性能も高く、今のニーズに合ったアイアンといっていいのではないでしょうか?




6月

三浦技研 CB-2008 アイアン
三浦技研 CB-2008 アイアン

6月に、三浦技研のニューモデルに出会うことができました。


三浦技研 CB-2008 アイアン です。


三浦技研にしては珍しい、ポケキャビタイプのアイアンです。


これも時代の流れなのかな?と思いましたし、三浦技研ファンからの要望もあったのではないか?と思っています。


今まで、色々なポケットタイプのアイアンを試打してきましたが、かなり大味で雑に感じる物もありました。


このCB-2008 というアイアンは、そんなマイナスを一切感じませんでした。


三浦技研らしい、丁寧さを感じました。


そこにメーカーとしてもプライドのようなものを感じることができました。


私はこれからもポケットタイプのアイアンを購入することは無いと思いますが、このアイアンには親しみやすさがあって、多くのユーザーのハートをキャッチするのではないかな?と思いました。



以上が今年上半期(1~6月)に出会った、印象深いアイアンたちです。


今年はいつもに比べると、試打した数が少ないように感じます。


なかなか練習場に行く時間も無いのですが、もっと時間を作って練習場に行きたいと思いました。


いいクラブに出会ったら積極的に試打したいと思いますし、記事に書かせていただきたいと思っています。


今年下半期、特に気になっているのが、毎年の『MP』と、『ゼクシオのニューアイアン』です。


どのようなモデルなのか、ワクワクしながら待っています。


秋の楽しみといっていいです。


次回は、今年上半期に出会った、印象深いFWをご紹介させていただきたいと思います。

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2017年01月10日

ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2016

今日は、昨年出会ったドライバーの中から、ドライバー・オブ・ザ・イヤー2016を発表させていただきたいと思います。


たくさんのドライバーに出会いましたが、素晴らしいドライバーがとても多かったです。


おかげで、ワクワクしながら試打することができました。


その代わり、自分の購買意欲と戦わなければならず、辛いところもありました。


しかし、魅力的なクラブに出会うと、試打せずにはいられません。


そんな魅力的なドライバーたちをご紹介したいと思います。


尚、試打をしていながら、ここに掲載されていないドライバーもあります。


それらが優れていないというのではありません。


性能や品質の優劣を示すものではありません。


あくまでも私の中でのランキングに過ぎません。


それでは、その候補達をまずはご紹介させていただきたいと思います。



jBEAM BM-435 BLACK ドライバー
jBEAM BM-435 BLACK ドライバー



カムイ TP-09S ドライバー
カムイ TP-09S ドライバー



バルド COMPETIZIONE 568 DRIVER
バルド COMPETIZIONE 568 DRIVER



テーラーメイド M2 ドライバー
テーラーメイド M2 ドライバー



PING G ドライバー
PING G ドライバー



EMILLID BAHAMA EB-03 ドライバー
EMILLID BAHAMA EB-03 ドライバー



カムイ TP-09D ドライバー
カムイ TP-09D ドライバー



イオンスポーツ GIGA HS797 ドライバー
イオンスポーツ GIGA HS797 ドライバー



グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー
グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー



ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド ドライバー
ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド ドライバー



テーラーメイド GLOIRE F ドライバー
テーラーメイド GLOIRE F ドライバー



タイトリスト 917D3 ドライバー
タイトリスト 917D3 ドライバー



ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-7 ドライバー
ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-7 ドライバー



リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー
リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー



プロギア RS ドライバー F
プロギア RS ドライバー F



プロギア RS ドライバー
プロギア RS ドライバー



こうして見ていても、『錚々たる顔ぶれ』です。


素晴らしいドライバーばかりです。


これらのドライバーに共通していえるのは、ずばり『飛距離』です。


とても優れています。


シャフトを替えれば、もっと飛ばせるだろうな・・・。と思ったこともありますが、ヘッドのポテンシャルはとても高いです。


中でも、『あるドライバー』を試打したときに、もう今年のMVPはこれで決まりなんじゃないかな?と思ったことを覚えています。


それ以外のドライバーの性能も素晴らしいのですが、そのドライバーを試打して、すぐにピンときました。


そのドライバーは


グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー
グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバーです。


このドライバーの飛びにしびれました。


試打したときの記事は、やや抑えめに書くように心がけたのですが、試打していたときはずっと胸が高鳴りっぱなしでした。


凄いな・・・。凄いな・・・。を連発していました。


GP PLATINUM ドライバーという『モンスタードライバー』を以前試打したことがあるのですが、その衝撃と似たものがありました。


弾きがいいですし、球の伸びと粘りがすごくいいです。


グランプリらしくデザインに凝った感じのドライバーですが、飛距離性能は素晴らしいです。


実際に打ち比べてみたわけではないので、詳しいことは分かりませんが、おそらくGP PLATINUMよりは、少し易しくなっているのではないかな?と思ったことも覚えています。


ヒッター向けドライバーであることは間違いないのですが、かなり優れたドライバーです。


私は、「これはいい」と思ったクラブは友人達にも勧めたくなるので、早速勧めてみました。


2人がこのドライバーに替え、確実に飛距離を伸ばしました。


その友人の話によると、確実に『10~15ヤード』くらいは、前に出ている。と言っていました。


前に使っていたドライバーも有名メーカーの高性能ドライバーでしたが、明らかに違いが分かると言っていました。


彼らは元々飛ばし屋であるのですが、その飛ばしがさらに磨きがかかったようです。


2人とも、グランプリは初めてだったのですが、すごく気に入ったみたいです。


私はまだグランプリのドライバーを購入できていないので、なるべく早く購入したいと考えています。



そして、もうひとつの候補が、


プロギア RS ドライバー
プロギア RS ドライバーです。


プロギア RS ドライバー F
姉妹モデルである、プロギア RS ドライバー Fも素晴らしいと思いましたが、私にはRSのほうが合っていると思いましたし、 RS ドライバー Fはルール不適合ということを聞きました。


高反発モデルもいいと思いますが、『ルール適合モデルの中で』選んでいるので、今回は除外させていただきました。


しかし、これはあくまでも公式競技で使えないということであって、練習場やコースで使ってはいけないということではありません。


安全性がしっかり確保されているのであれば、高反発モデルとして使っていくのも私はアリだと思います。


これまでも書いてきましたが、ゴルファー全てが競技に出ているわけではありません。


むしろ、競技に出場していないゴルファーのほうが圧倒的に多いように思います。


R&AやUSGAが決めたルールが全てではないと思います。


大切なのは、ゴルフという老若男女を問わない素晴らしいスポーツを、1人でも多くの方が楽しむということだと思います。


ルールに適合しないのは、あくまでも公式競技でのことで、プライベートで楽しむ分には全く問題ないと思っています。


私は競技に出場しているので購入することはありませんが、好感を持ちました。


今回の、このRS ドライバー Fがルール不適合になったのは、とても残念なことですが、それだけメーカーも『ギリギリ』のところで勝負しているのだと思います。


ロット数を多くすれば、それだけ精度にバラツキがでやすいですが、地クラブメーカーはそういったところはしっかりしていると思います。


ひとつの不合格を出せば、他の同型モデルも不合格になってしまうので、神経を使うところだと思います。


RS ドライバー Fはすごく飛ぶな・・・。と思っていたので、競技で使えないことが残念でなりません。


そういったこともあり、


プロギア RS ドライバー
プロギア RS ドライバーを、もうひとつの候補に選ばせて頂きました。


このドライバーの飛距離性能も凄いと思いました。


弾きもいいですし、弾道の粘りがあります。


球がすぐに落ちてくるドライバーは多いですが、このドライバーは違っていました。


ボールが最高到達地点に行っても、なかなか落ちてこず、グッと粘る感じがありました。


何と言っていいのか、言葉が上手く出てきませんが、『空中を強く漂っている』感じがしました。


新鮮な感じのする弾道でした。


こう感じさせるドライバーには、なかなか出会いません。


グランプリも、プロギアも高い飛距離性能と共に、その『粘り』が大きな特徴です。


こういった点から、この2本のドライバーを選ばせていただきました。


どちらかひとつに絞ることができませんでした。


しかし、どちらもとても素晴らしいドライバーなので、多くの方に試していただきたいと思っています。


ということで、昨年のMVPドライバーは『グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー』と『プロギア RS ドライバー』に決まりました。



次回からは、通常の記事に戻らせていただきたいと思います。


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2017年01月08日

フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2016

今日は昨日に引き続きまして、昨年出会ったフェアウェイウッドの中から、MVPを発表させていただきたいと思います。


昨年も素晴らしいFWにたくさん出会うことができました。


購買意欲を刺激してくる物もたくさんありました。


私はもう数年、FWを替えていないのですが、そろそろ新しい相棒を迎え入れようかと思いました。


それでは、素晴らしいFWたちをご紹介したいと思います。


尚、掲載順は順位ではなく、試打した順番です。


また、試打していながら、ここに掲載されていないFWもありますが、それらが優れていないというのではありません。


そして、このランキングはクラブの性能や品質の優劣を示すものではありません。


あくまでも私の中での順位に過ぎません。


JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド
JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド



PING G フェアウェイウッド
PING G フェアウェイウッド



キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド
キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド



PRGR SUPER egg SPOON
PRGR SUPER egg SPOON



BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS
BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS



MaxSoul Rise フェアウェイウッド
MaxSoul Rise フェアウェイウッド



プロギア RS フェアウェイウッド
プロギア RS フェアウェイウッド



テーラーメイド GLOIRE F2 フェアウェイウッド
テーラーメイド GLOIRE F2 フェアウェイウッド



ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド
ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド



FWはドライバーやアイアンと比べると試打したクラブが少ないような気もするのですが、それでも絞り込みました。


こうして見ていても、素晴らしいクラブばかりだな・・・。と思います。


今すぐ欲しいクラブがたくさんあります。


今のFWは、3Wと5Wが多いように思います。


4Wは見なくなりましたし、パーシモンの頃のような2Wも見かけません。


飛ぶスプーンが登場してきたおかげで、2Wも必要なくなったのかもしれません。


14本以内という本数制限もあるので、仕方ないことかもしれません。


昨年は3Wをティアップではなく、直打ちで試すようにしました。


数年前に比べ、今は直打ちでもあがりやすい3Wがたくさんあります。


あがりにくいと感じたことは無かったように思います。


球の拾いやすさ・ソールの滑りやすさも、かなり向上していると思います。


そして、飛距離性能に磨きがかかっています。


素晴らしいクラブばかりですが、その中から2本を絞り込みました。


それが、


BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS
BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS


ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド
ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド

の2本です。


この2つのクラブの共通点は顔の良さなどもありますが、特に飛距離が優れているということが大きな特長です。


他のFWと比べると、明らかにヒッター向けで敷居はそれほど低くはないかもしれませんが、かなりポテンシャルが高いです。


FWはあがりやすくて、飛ばすというよりは『距離を合わせる』というニュアンスがあったように思うのですが、最近のFWはそうではありません。


かなり飛びが進化していて、その性能の伸びはドライバーを凌ぐほどです。


まだまだ伸びしろがあると思います。


ドライバーを抜いて、スプーンでティショットを打っておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


方向性を出しやすいのが大きなポイントですし、ドライバーと大差ない飛距離性能であれば、使わない手はありません。


スプーンなので、心の余裕が生まれやすいのもいいと思います。


何が何でも飛ばさなくてはいけないという呪縛からも解き放たれ、距離を求めつつも『ライン出し』に意識を向けることができます。



BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS
素晴らしいクラブばかりですが、『飛距離』だけでいくと、おそらくバルドのFWが、一番ポテンシャルが高いように思います。


このFWの飛びは本当に凄いです。


さすがはバルドだと思いました。


弾きがいいですし、ボールの初速がとても速いです。


フェース面が仕事をしてくれています。



そして、飛距離も優れていながら、扱いやすさなど、『総合力』で最も好感をもてたのが、
ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド
ロイコレのFWです。


顔の良さ・扱いやすさがとても優れていました。


何といいますか、球筋が『素直』だと思いました。


より自然に、楽に扱える感じがしました。


不自然さがないので、実戦でもすごく頼もしいだろうな・・・。と思ったことを覚えています。


なので、飛距離でいえばバルドなのですが、総合的なことを考えて、フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー2016は
ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド
ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッドに決めました。


最も後に試打したから印象に残っているのではなく、その前にクリークを試打していて、すごく好感をもっていました。


スプーンを試打することがあれば是非試打してみたいと思っていましたし、クリーク同様スプーンもすごく気に入りました。


さすが、FWで人気を博したメーカーだと思います。


このクラブが昨年のFWの中でのMVPです。


今、一番欲しいFWです。


以上がフェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2016です。


次回はドライバー・オブ・ザ・イヤー2016を発表させていただきたいと思います。


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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2016

2017年01月07日

アイアン・オブ・ザ・イヤー 2016

年が明けて一週間が経ち、街の賑わいも、ようやく落ち着きを取り戻したような気がします。


昨年は色々なことがあって、いつもの年よりもラウンドする機会も練習場に行く機会も減ってしまいました。


今年はまだどうなるか解りませんが、ゴルフという素晴らしいスポーツにできるだけ多く接していきたいと思っています。


そして、昨年出会ったアイアンの中から、『アイアン・オブ・ザ・イヤー』を発表させていただきたいと思います。


昨年は色々なアイアンに出会いました。


素晴らしいアイアンがたくさんありました。


絞り込むのに苦労しました。


また、試打していながら、ここに載っていないクラブもあります。


それらが良くないというのではありません。


そして、このランキングはクラブの品質や性能の優劣を示すものではありません。


あくまでも私の中でのランキングに過ぎません。


色々なクラブを試打していると、本当に日本という国は恵まれているな・・・。と思います。


こんなにたくさんの素晴らしいクラブに出会える国はそうはありません。


では発表させていただきます。


尚、掲載する順番は『出会った順』です。



三浦技研 PP-9005 Genesis アイアン
三浦技研 PP-9005 Genesis アイアン



タイトリスト VG3 アイアン
タイトリスト VG3 アイアン



A DESIGN GOLF A GRIND R1 CB
A DESIGN GOLF A GRIND R1 CB



三浦技研 CB-1008 アイアン
三浦技研 CB-1008 アイアン



アキラプロダクツ PROTOTYPE アイアン KS-601
アキラプロダクツ PROTOTYPE アイアン KS-601



フォーティーン TC770 フォージド アイアン
フォーティーン TC770 フォージド アイアン



A DESIGN GOLF A GRIND R1 BLADE
A DESIGN GOLF A GRIND R1 BLADE



George Spirits REONESS RI-51 アイアン
George Spirits REONESS RI-51 アイアン



Orion HIMEJI x TSUBAME IRON
Orion HIMEJI x TSUBAME IRON



ダンロップ スリクソン Z965 アイアン
ダンロップ スリクソン Z965 アイアン



ダンロップ スリクソン Z765 アイアン
ダンロップ スリクソン Z765 アイアン



Zodia CG511 アイアン
Zodia CG511 アイアン



フォーティーン TC544 フォージド アイアン
フォーティーン TC544 フォージド アイアン



エポン PersonalLIMITED EDITION アイアン
エポン PersonalLIMITED EDITION アイアン



ブリヂストンゴルフ TOUR B X-BLADE アイアン
ブリヂストンゴルフ TOUR B X-BLADE アイアン



ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド アイアン
ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド アイアン



ミズノ MP-66 アイアン
ミズノ MP-66 アイアン



ダンロップ NEW ゼクシオ フォージド アイアン
ダンロップ NEW ゼクシオ フォージド アイアン



Zodia CG512 アイアン
Zodia CG512 アイアン



以上が、昨年出会った中で、特に印象深く好感をもてたアイアンたちです。


どれを見ても素晴らしいアイアンだと思いましたし、思い出深いです。


手にしているだけで、私のゴルフ運もアップしているのではないかと思っています。


どれをMVPにしようか、ずっと悩んでいたのですが、どうしても決めることができませんでした。


せめてトップ3でも・・・。と思いましたが、それもできませんでした。


レベルの高い争いになり、優劣をつけることができませんでした。


どうしようかとても迷いましたが、このような素晴らしいアイアンに出会うことができて、とても幸運でした。


MVPということとはまた別なのですが、これらの中で、もしひとつだけ購入するとするならば、私は


ブリヂストンゴルフ TOUR B X-BLADE アイアン
ブリヂストンゴルフ TOUR B X-BLADE アイアンを選びたいと思っています。


このアイアンが一番強く印象に残りました。


BSの盛り返しに期待したいです。


次回は『フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2016』をご紹介したいと思います。


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2016年12月30日

今年下半期の印象深いフェアウェイウッド 2016

今日は、今年下半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドをご紹介したいと思います。




7月

エナ 飛王 PREMIUM フェアウェイウッド
エナ 飛王 PREMIUM フェアウェイウッド

7月は、このゴールドが美しいフェアウェイウッドに出会いました。


エナ 飛王 PREMIUM フェアウェイウッドです。


ENAらしいゴールドが映えていて、美しいクラブです。


スペック的には合いづらいところがあったのですが、とても印象に残りました。



MaxSoul Rise フェアウェイウッド
MaxSoul Rise フェアウェイウッド

そして、マックスソウルの高性能FWに出会いました。


MaxSoul Rise フェアウェイウッドです。


とても顔が良かったのを覚えていますし、ソールの溝も印象的でした。


構えやすくて打感がいいFWです。


飛距離性能も優れていて、とても実戦的なFWだと思いました。



マルマン VANQUISH by MAJESTY FAIRWAY WOOD
マルマン VANQUISH by MAJESTY FAIRWAY WOOD

そして、マルマンの高級感溢れるFWに出会いました。


マルマン VANQUISH by MAJESTY FAIRWAY WOODです。


以前ドライバーを試打していて、好感を持っていました。


ドライバーはとてもタフなタイプで、このFWも結構タフな感じがしましたが、しっかりとしているところがいいな・・・。と思いました。


シャフトを選べば、もっと振っていけると思いました。


ヘッドの特性と、試打したシャフトとのマッチングがもうひとつかな?と思いましたが、また違うスペックで試打してみたいと思っています。



プロギア RS フェアウェイウッド
プロギア RS フェアウェイウッド

そして、PRGRの高性能FWに出会いました。


プロギア RS フェアウェイウッドです。


プロギアは元々FWを作るのが上手いメーカーだと思いますし、これまでも傑作と呼ばれるクラブをたくさん世に送り出してきました。


私はDUO HITというFWを使っていた時期があり、とてもお世話になりました。


顔が良くて、かなり飛距離の出るFWです。


このRSというFWも、タイプはちょっと違いますが、かなり高性能だと思いました。


球もあがりやすくて、伸びのある球を打てるFWです。


かなり力強い球が打てます。




8月

FUSO DREAM FAIRWAY WOOD
FUSO DREAM FAIRWAY WOOD

そして、フソウドリームのFWに出会いました。


FUSO DREAM FAIRWAY WOODです。


フソウドリームのFWは初めてだったのですが、いい印象をもつことができました。


顔や打感もいいですし、親しみやすいFWです。


特別ここが秀でているという感じはしなかったのですが、全体的に上手くまとまっていると思いました。




9月と10月はありません。

これは、いいクラブが無かったのではなく、私が練習場に行くことが殆ど出来なかった為です。




11月

テーラーメイド GLOIRE F2 フェアウェイウッド
テーラーメイド GLOIRE F2 フェアウェイウッド

11月に入って、テーラーメイドグローレのFWを試打することができました。


テーラーメイド GLOIRE F2 フェアウェイウッドです。


グローレらしく高級感があって美しいFWです。


基本性能もしっかりしていて、あがりやすさと飛距離が印象に残りました。


試打したのがクリークということもあったと思うのですが、マットの上からの直打ちでも充分球を上げてくれました。


スプーンをまだ試打していないので、試打することがあれば是非試打してみたいと思っています。



12月

ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド
ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッド

そして、ロイコレの優れものFWに出会いました。


ロイヤルコレクション BBD V7 チタニウム フェアウェイウッドです。


ドライバーや5番を試打したことがあったので、是非3Wを試してみたいと思っていました。


できれば『純正シャフト』ではなく、カスタムで・・・。と思っていました。


思いがけずその思いが伝わって嬉しく思ったことを覚えています。


ロイコレらしい男前としっかりした骨太感があります、


決してヤワなクラブではないですが、かなりポテンシャルの高いクラブだと思います。


アグレッシブタイプだと思ったことも、よく覚えています。


コースで使ってみたいですし、購買意欲も刺激されました。



以上が、今年下半期に出会った印象深いFWです。


試打していながら、ここに載っていないクラブもあります。


それらが優れていないというのではなく、あくまでも『印象深い』ということで、掲載させていただきました。


今年下半期は試打したFWはちょっと少ないような気もしますが、来年はもっとたくさんのFWに出会いたいと思っています。


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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年下半期の印象深いフェアウェイウッド 2016

2016年12月29日

今年下半期の印象深いアイアン 2016

今日は、昨日に引き続きまして、今年下半期(7~12月)に出会った、印象深いアイアンをご紹介したいと思います。



7月


George Spirits REONESS RI-51 アイアン
George Spirits REONESS RI-51 アイアン

7月は、このカッコいいアイアンに出会いました。


George Spirits REONESS RI-51 アイアンです。


ジョージスピリッツのクラブはあまり出会うことは無いのですが、それでもドライバーの印象は強烈に残っています。


そのメーカーのアイアンということで、すごく興味がありましたが、期待通りでした。


オーソドックスなハーフキャビティです。


アイアン好きにはたまりません。



プロギア RS FORGED アイアン
プロギア RS FORGED アイアン

そして、プロギアのアイアンに出会いました。


プロギア RS FORGED アイアンです。


パット見たときに一瞬、マッスルバックかな?と思いましたが、結構膨らんでいるのが分かったので、これは中空タイプだな・・・。と思ったことを覚えています。


構えやすさも、なかなかいい感じでしたし、色々な工夫がされていると思いました。


ただ、これまで出会ってきた中空タイプのアイアンの中では結構正直なタイプだと思いました。


あまり『易しさ』が前面に出てきているタイプではないように感じました。


打感はなかなか良かったですし、面白いアイアンだと思いました。


ポケットタイプのアイアンもいいですし、このような中空タイプもいいな・・・。と思いました。



8月

ヤマハ インプレス UD+2 アイアン
ヤマハ インプレス UD+2 アイアン

8月に入って、ヤマハの機能性アイアンに出会いました。


ヤマハ インプレス UD+2 アイアンです。


このアイアンの特長は何といっても『飛距離』にあります。


メーカーが徹底しているように感じました。


アイアンというよりはユーティリティに近い印象をもちましたが、このように性格がはっきりしているのはいいことだと思いました。


7番アイアンでここまで飛ぶのだから、これよりも上の番手のアイアンは不要になるのかもしれません。


アイアンは『7番から』という方もいらっしゃると思います。


UTやFWを多く入れたい方には、このような飛び系アイアンは理に適っているのかもしれません。


これまでのアイアンとは違う、また別のジャンルのクラブだという印象をもちました。



Orion HIMEJI x TSUBAME IRON
Orion HIMEJI x TSUBAME IRON

そして、Orionの美しいアイアンに出会いました。


Orion HIMEJI x TSUBAME IRONです。


そのあまりの美しさに、一瞬時が止まったように感じたことを覚えています。


難しい・易しいは別にして、マッスルバックアイアンの研ぎ澄まされた美しさには、引き込まれるような魅力がありますし、思わず手に取ってみたくなります。


なかなか出会う機会の無いメーカーですし、このアイアンをとことん楽しもうと思いました。


構えやすさ・打感・操作性が極上でした。


シビアなところはありますが、球を操りたい方にはとても楽しいアイアンといえるのではないでしょうか?


一口にマッスルバックといっても、今は色々なタイプがありますが、このアイアンはとてもシャープなタイプです。



ダンロップ スリクソン Z965 アイアン
ダンロップ スリクソン Z965 アイアン

そして、スリクソンのマッスルバックアイアンに出会いました。


スリクソン Z965 アイアンです。


スリクソンは、ずっとマッスルバックを発売してくれるメーカーのひとつです。


最近はマッスルバックも少しずつ見直されてきているように思います。


それは、スリクソンのように様々な機能が加わり、ただ難しいだけのクラブでは無くなったからだと思います。


ソール形状もそうですし、ネックの長さも昔と比べると変わりました。


このアイアンにはミーリングがあったことも覚えています。


Orionのアイアンはベーシックなタイプですが、このアイアンはそれに機能性が加わっています。


構えやすくてカッコいいですし、少しでも打ちやすくなるようにと、メーカーの工夫が見られます。


まだ試したことはないけど、マッスルバックを試してみようかな?ちょっと試打してみたいな・・・。という方には、是非試していただきたいアイアンです。




9月

ダンロップ スリクソン Z765 アイアン
ダンロップ スリクソン Z765 アイアン

9月に入って、スリクソンのカッコいいハーフキャビティバックアイアンに出会いました。


スリクソン Z765 アイアンです。


このアイアンも様々な工夫が見られますが、カッコ良さは失われていません。


カッコいいですが、尖った感じはなく、どこか親しみやすさもあります。


敷居の高さをあまり感じなかったアイアンです。




10月

Zodia CG511 アイアン
Zodia CG511 アイアン

10月に入って、ゾディアのアイアンに出会いました。


Zodia CG511 アイアンです。


ゾディアはウェッジのイメージがあまりにも強いのですが、アイアンもとてもいいです。


そして、パッと見ただけで分かるような独特なデザインも印象的です。


他のメーカーではなかなか見られません。


このアイアンはとてもシャープな感じのマッスルバックですが、バックフェースの膨らみが特徴的でした。


少しは慣性モーメントが大きくなっているのかな?と思いました。


今はアイアンに多くの工夫がされている物が多いですが、このアイアンはその工夫をあまり大きくし過ぎず、必要最小限に抑えられている感じがしました。


いわゆる『易しい』アイアンではありませんが、目にしたら手に取ってみたくなる魅力的なアイアンです。



キャロウェイ STEELHEAD XR アイアン
キャロウェイ STEELHEAD XR アイアン

そして、キャロウェイのアイアンに出会いました。


キャロウェイ STEELHEAD XR アイアンです。


キャロウェイらしいアイアンだな・・・。と思いました。


昔からよく出会っていたタイプのアイアンです。


キャロウェイアイアンといえば、こういうタイプだな・・・。と思ったことを覚えています。


ラージサイズでグースも利いていてワイドソール。


おまけにスルーボアだったので、キャロウェイらしいと思いましたし、懐かしく感じました。


飛距離性能が優れていたということも印象的でした。


私が好むタイプのアイアンとはちょっと違うのですが、こういうタイプもアリだと思いますし、特長が分かれているのはとてもいいことだと思います。



テーラーメイド GLOIRE F2 アイアン
テーラーメイド GLOIRE F2 アイアン

そして、テーラーメイドのグローレアイアンに出会いました。


テーラーメイド GLOIRE F2 アイアンです。


テーラーメイドはアイアンというよりもドライバーやFW・UTのイメージが強いのですが、このアイアンはいい印象が残っています。


テーラーメイドはかなりクセのあるアイアンもありますが、このアイアンはそうでもありませんでした。


抑えられている感じがしました。


こういったところはグローレのブランドイメージに合うと思います。


易しさや飛距離を追求していて機能性アイアンだと思いましたが、クセが強すぎないのが魅力的でした。



フォーティーン TC544 フォージド アイアン
フォーティーン TC544 フォージド アイアン

そして久し振りにフォーティーンのアイアンに出会いました。


フォーティーン TC544 フォージド アイアンです。


フォーティーンらしい落ち着いたデザインのキャビティアイアンです。


セミラージ・セミグースという、今最も支持されているタイプのアイアンです。


ゴチャゴチャしたところがなくすっきりしているのも魅力的です。


安心して使える印象を与えてくれます。



11月

エポン PersonalLIMITED EDITION アイアン
エポン PersonalLIMITED EDITION アイアン

11月にはエポンのアイアンに出会いました。


エポン PersonalLIMITED EDITION アイアンです。


エポンでは珍しい黒いヘッドのアイアンです。


オーソドックスなタイプのポケキャビで、易しかった印象が残っています。


構えやすかったですし、親近感のもてるアイアンです。


限定モデルだということを読者の方から教えていただきました。


もう売り切れになっていたら残念ですが、また試打してみたいと思いました。



ブリヂストンゴルフ TOUR B X-BLADE アイアン
ブリヂストンゴルフ TOUR B X-BLADE アイアン

そして、BSゴルフのシャープでカッコいいアイアンに出会いました。


ブリヂストンゴルフ TOUR B X-BLADE アイアンです。


バックフェースのデザインが特徴的で、工夫されているマッスルバックという感じがします。


輪郭がシャープでトップラインも薄めです。


私は昔から『BS顔』は大好きで、このアイアンもすごく気に入りました。


打感も良くて、試打していてとても楽しめました。


購入意欲が刺激されました。



ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド アイアン
ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド アイアン

そして、ロイヤルコレクションのアイアンに出会いました。


ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド アイアンです。


一見、シンプルなキャビティアイアンに見えますが、至る所に工夫が見られました。


構えやすさは、なかなかいい感じでした。


打感も良く、易しいアイアンだと思いました。



ミズノ MP-66 アイアン
ミズノ MP-66 アイアン

そしてMPアイアンに出会うことができました。


ミズノ MP-66 アイアンです。


MPアイアンに出会うのは、『秋の楽しみ』となっているのですが、今年も出会うことができました。


MPらしく、とても洗煉されているな・・・。と思いました。


比較的シンプルな形状ですが、細部にまでこだわっているように感じました。


例えていうなら、他のメーカーは『ミリの単位』にこだわりを見せるのに対し、MPは『ミクロンの単位』にこだわっているように感じました。


ちょっと極端かもしれませんが、そこまで感じさせるアイアンです。


打感もとても良いです。




12月

ホンマ TOUR WORLD TW-BM アイアン
ホンマ TOUR WORLD TW-BM アイアン

師走になって、ホンマのマッスルバックアイアンに出会いました。


ホンマ TOUR WORLD TW-BM アイアンです。


このアイアンの特徴は何といっても、ちょっと面長だったことです。


MBにしては珍しいな・・・。と思いました。


ただ構えやすさは犠牲になっていないですし、とても好感がもてました。


前のモデルがすごく気に入っていたので、どちらかというと私は前のモデルのほうが好きですが、このアイアンもメーカーのこだわりが感じられました。


マッスルバックを使いたいけど、小顔タイプではなく、少し大きく見えるタイプを使いたい・・・。という方には是非試していただきたいと思いました。



ダンロップ NEW ゼクシオ フォージド アイアン
ダンロップ NEW ゼクシオ フォージド アイアン

そして、ゼクシオのニューアイアンに出会いました。


ダンロップ NEW ゼクシオ フォージド アイアンです。


ゼクシオフォージドシリーズは以前からとても好感を持っていました。


それはアイアンに限らずドライバーにもいえます。


フィーリングがいいですし、構えやすくて楽な気分で打つことができました。


飛距離も出ますし、イージー系アイアンの優れものといった印象があります。


私はまだアイアンに飛距離性能を求めていませんが、いつか求めるような時が来たら、ゼクシオフォージドシリーズを試してみたいな・・・。と思っています。



Zodia CG512 アイアン
Zodia CG512 アイアン

そして、ゾディアの美しいハーフキャビティに出会いました。


ゾディアらしい独特の雰囲気があって、目で楽しむことができました。


ゾディアらしい顔をしているな・・・。と思ったことを覚えていますし、それほど易しさが追求されている感じはしません。


しかし、打感がソフトで音が印象的でした。


こういうタイプ(感覚に訴えかけてくる)のアイアンで練習していると、自然に上手くなるだろうな・・・。と思いました。



ヨネックス N1-CB フォージドアイアン
ヨネックス N1-CB フォージドアイアン

そして、ヨネックスのキャビティアイアンに出会いました。


ヨネックス N1-CB フォージドアイアンです。


ヨネックスのクラブはベーシックというよりは機能的な印象がありますが、このアイアンも様々な工夫がされていました。


しかし、その機能性が邪魔していないのがいいと思いました。


構え感や打感も好感がもてました。


見た目易しそうな印象を与えてくれるアイアンですが、実際に打ってみても易しいな・・・。と思いました。



以上が今年下半期に出会った、印象深いアイアンたちです。


こうして見ても、個性的なアイアンが多かったように思います。


今年の下半期はあまり多くのアイアンには出会っていないように思っていたのですが、そうでもないなと思いました。


こんなたくさんの優れものアイアンに出会える私はとても幸せ者だと思います。


次回は、今年下半期に出会った印象深いフェアウェイウッドを発表させていただきたいと思います。


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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年下半期の印象深いアイアン 2016

2016年12月28日

今年下半期の印象深いドライバー 2016

年末が近くなってきたということで、今年下半期(1~7月)に出会った、印象深いドライバーをご紹介したいと思います。


7月

キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー
キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー

7月は、キャロウェイビッグバーサの新しいモデルに出会うことができました。


キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー です。


キャロウェイらしい、黒を基調としたデザインで、様々なアクセサリーが取り付けられているのが印象的です。


クセの無い顔も印象的でした。


球があがりやすくて、易しさも兼ね備えているドライバーです。


幅広い層の支持を集めるドライバーだと思います。



グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー
グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー

そして、グランプリの高性能ドライバーに出会いました。


グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー です。


グランプリのドライバーは、まずそのデザインに目が行ってしまいますが、飛距離性能が高いことも有名です。


このドライバーも、その流れに沿った素晴らしいドライバーです。


他のメーカーのドライバーと比べると、ハイテク感はあまり無いかもしれませんが、基本性能が優れたドライバーです。



アキラプロダクツ H-5 ドライバー
アキラプロダクツ H-5 ドライバー

そして、アキラのカッコいいドライバーに出会いました。


一度見たら忘れないような個性的なデザインが特徴的ですが、顔もいいですし、飛距離性能や操作性が良かった印象が残っています。


なかなか出会うことが無いのですが、もしまた目にすることがあったら、是非試打したいドライバーです。



グランプリ ONE MINUTE G57 ドライバー
グランプリ ONE MINUTE G57 ドライバー

そして、再びグランプリのドライバーに出会いました。


グランプリ ONE MINUTE G57 ドライバーです。


グランプリのドライバーにはそれほど多く出会うことは無いので、違うモデルを試打することができて、とても嬉しく思いました。


グランプリらしい基本性能の高いドライバーです。


前に試打したD63よりは、少しイージーな設計になっていると思います。


私はどちらかというとD63のほうが好きですが、このドライバーもとてもいい印象が残っています。



三浦技研 MG Hayate  ドライバー
三浦技研 MG Hayate ドライバー

そして、三浦技研のドライバーに出会いました。


三浦技研 MG Hayate ドライバーです。


三浦技研はアイアンやウェッジのイメージがとても強く、ドライバーを試打することは、これまでも殆ど無かったのですが、運良く試打することができて、嬉しく思いました。


シャロー感が強かった印象があります。


顔はまずまずで、飛びはなかなか優れているな・・・。と思いました。


安定性は高く、イージー系のドライバーです。




8月


ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド ドライバー
ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド ドライバー

8月に入って、ロイヤルコレクションのカッコいいドライバーに出会いました。


ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド ドライバーです。


今のドライバーの中では、ややハードなタイプですが、顔が良くて打感もいいです。


ロイヤルコレクションらしいドライバーだと思います。


結構叩けるタイプのドライバーで、飛距離性能も優れているドライバーです。


このドライバーにはよく出会うので、何度も試打を楽しんでいます。



アキラプロダクツ ADR ドライバー
アキラプロダクツ ADR ドライバー

そして、アキラのドライバーに出会いました。


アキラプロダクツ ADR ドライバーです。


アキラの工夫が至る所に見られる、ハイテクタイプのドライバーです。


タフさはなく、イージーなタイプです。


親しみやすさも印象に残っています。



ダンロップ スリクソン Z765 ドライバー
ダンロップ スリクソン Z765 ドライバー

そして、2年に1度のスリクソンのニューモデルに出会いました。


ダンロップ スリクソン Z765 ドライバーです。


スリクソンらしいといいますか、カッコ良さがあって、硬派な感じのするドライバーです。


男前ですが、それほどタフな感じはなくて、あがりやすいドライバーです。


見た目のカッコ良さと、実際に打ってみたギャップが面白いと思いました。



ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー
ヤマハ インプレス UD+2 ドライバー

そして、ヤマハのハイテクドライバーに出会いました。


ヤマハ インプレス UD+2 ドライバーです。


ヤマハらしく、美しさのあるドライバーですが、ビッグバーサを思い出したことをよく覚えています。


これまでのヤマハドライバーとはちょっと違うな・・・。と思いました。


イージー系で敷居の低いドライバーです。




9月


テーラーメイド GLOIRE F ドライバー
テーラーメイド GLOIRE F ドライバー

9月に入って、グローレFの後継モデルを試打することができました。


テーラーメイド GLOIRE F ドライバーです。


グローレらしい高級感と易しさがありながら、飛距離性能にも長けているドライバーです。


かなり優れていると思ったので、前のモデルと打ち比べてみたいと思っています。


9月は長期の出張があったので、このドライバー1本だけです。




10月

リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-D ドライバー
リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-D ドライバー

10月に入って、久し振りにリョーマのニュードライバーに出会うことができました。


Ryoma MAXIMA TYPE-D ドライバーです。


リョーマらしい、かなり高級感のあるドライバーです。


顔の印象が特に変わっていました。


前のモデルはちょっとクセのあるタイプでしたが、このニューモデルは違っていました。


親近感を強くもったことを覚えています。


リョーマらしい、『飛んで曲がりにくい』ドライバーです。


比較的シンプルなデザインではありますが、メーカーがかなり深い研究をして開発をしたのだということが、試打しながら分かりました。



ホンマ TOUR WORLD TW737 460 ドライバー
ホンマ TOUR WORLD TW737 460 ドライバー

そして、ホンマの美しいドライバーに出会いました。


ホンマ TOUR WORLD TW737 460 ドライバーです。


最初見たとき、ホンマらしくないといいますか、どこのメーカーのドライバーなのか、ちょっと分かりませんでした。


これまでのホンマのイメージと違っているように見えました。


ソールのフェース寄りにウェイトが組み込まれているのは最近よく見かけるな・・・。と思いました。


昔に比べ、かなり『イメチェン』した感じのホンマですが、高品質であることは変わりません。


品質や性能を落とさないからこそ、信頼も勝ち得ているのだと思います。


私はもう何年もホンマのクラブを購入していませんが、契約プロの活躍は凄いものがあります。


昔からのホンマファンとしては嬉しく思います。


世界の四大メジャーを制する日も、そう遠くはないのではないでしょうか?



グランプリ GP-XX ドライバー
グランプリ GP-XX ドライバー

そして、グランプリのドライバーに出会いました。


グランプリ GP-XX ドライバーです。


このドライバーは何といっても、ソールに組み込まれているアクセサリーが特徴的ですが、決して見た目だけでないところが凄いです。


グランプリのドライバーは『フェースが仕事をしてくれている』ということが共通点だと思うのですが、このドライバーもそんな感じがしました。


ただ飛ぶだけでなく、易しさもあります。


そして、他のメーカーのドライバーにはなかなか見られない『オシャレ心』もあります。


目でも楽しませてくれるドライバーです。


近くでじっくりと見たことを思い出しました。



タイトリスト 917D3 ドライバー
タイトリスト 917D3 ドライバー

そして、2年に1度のタイトリストのニュードライバーに出会いました。


タイトリスト 917D3 ドライバーです。


このドライバーを試打してまず思ったのが、易しさがアップしているな・・・。ということでした。


もちろん、これまでのモデル915や913も易しい印象が残っているのですが、この917はさらに易しく感じられました。


まとめやすい印象があります。


タイトリストドライバーらしく、飛びも優れていますが、安定性・まとめやすさが進化しているように感じました。


アッタスのニューシャフトとの相性もいいな・・・。と思いました。




11月

ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-7 ドライバー
ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-7 ドライバー

11月に入って、ブリヂストンゴルフのカッコいいドライバーに出会いました。


ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-7 ドライバーです。


最近では珍しい、昔懐かしの洋梨型ドライバーです。


顔の良さをすごく気に入りました。


『逃がしやすさ』も印象に残っています。


私はとにかく左へのミスが怖いので、とても安心することができました。


打感や飛距離性能も良くて、とても気に入りました。


ツアーステージのいいところがしっかりと継承されているな・・・。と思いました。


購買意欲も刺激されましたし、色々なシャフトで試してみたいと思っています。



リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー
リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー

そして、リョーマの黒いニュードライバーに出会いました。


Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバーです。


シンプルなヘッドにたくさんの技術が搭載されている高性能ドライバーです。


顔の良さがアップして、クセがなくなったのがとてもいいです。


飛距離性能も優れていますし、曲がりにくいです。


特に左につかまり過ぎないところがいいです。


安定性という点では、前のモデルがとても優れていたので、今回のニューモデルはそれほどでもないかな?と思ったのですが、高いパフォーマンスを発揮してくれるドライバーです。


ヘッドだけでもかなり高価なので、なかなか手が出しづらいですが、優れていることは間違いないです。



ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-3 ドライバー
ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-3 ドライバー

そして、ブリヂストンの高性能ドライバーに出会いました。


ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-3 ドライバーです。


XD-7が洋梨型だったのに対し、このXD-3は丸型です。


これはどちらが優れているというものではなく、好みによって選べばいいのだと思います。


BSらしい硬派な男前ドライバーです。


打感や音も良くて、とても楽しく試打できたのを覚えています。


このドライバーはよく出会うことができて、昨日も練習場で試打を楽しみました。




12月

プロギア RS ドライバー F
プロギア RS ドライバー F

12月に入って、プロギアの高性能ドライバーに出会いました。


プロギア RS ドライバー Fです。


かなり高性能なドライバーです。


特に優れているのは飛距離性能です。


一番印象に残っているのは、『球の落ち際』が緩やかだったことです。


すごくいいな・・・。と思いました。


フェースの弾きもいいですし、これは凄いと思いましたし、PRGRの高い技術が組み込まれた至高の一本だと思いました。



プロギア RS ドライバー
プロギア RS ドライバー

そして、もうひとつのPRGRニュードライバーに出会いました。


プロギア RS ドライバーです。


基本的なところは、プロギア RS ドライバー Fとあまり変わらないような気もするのですが、こちらのほうが、弾道が少し抑えられていて叩ける感じがしました。


人によって好みが分かれると思いますが、私はこちらのほうが合いやすいと思いました。


飛びの性能がとても高いですが、決してタフなタイプではなく、親しみやすさもあって、総合力が優れているドライバーです。




以上が、今年下半期に出会った、印象深いドライバーたちです。


こうして見ても、素晴らしいドライバーが多かったことに気づかされます。


上半期よりも、下半期に出会ったドライバーのほうが今年は印象深くなりました。


今年2016年の『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』は既に決めております。


MVPを決めることができない年もあるのですが、今年は決めることができました。


『あのドライバー』に出会って、今年はもうこれで決まりではないかな?と思っていましたが、強力なライバルがいくつか登場しました。


MVPは必ずしもひとつではないかもしれませんが、今年の結果は何とか発表させていただけると思います。


年明けに発表させていただきたいと思います。


明日は、今年下半期の印象深いアイアンをご紹介したいと思います。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年下半期の印象深いドライバー 2016

2016年07月04日

今年上半期の印象深いウェッジ 2016

今回から通常の記事に戻ろうと思っていたのですが、今年上半期に素晴らしいウェッジにたくさん出会うことができたので、それらを紹介させていただくことにしました。


心を揺さぶるウェッジがたくさんありました。


尚、掲載順は試打した順番です。



Zodia V2.0-01 58 ウェッジ
Zodia V2.0-01 58 ウェッジ

ゾディアのニューモデルです。


私は前のモデルからすごく惹かれていて、購入したいと考えていたのですが、売れすぎて金型がダメになってしまい、生産を終了したと聞きました。


それでニューモデルの発売を心待ちにしていました。


とても構えやすいですし、ゾディアらしい強烈なスピン性能は健在です。


ソール形状も、色々なパターンがあって、『選ぶ楽しみ』があるのもいいです。


今は多くのメーカーがソール形状に工夫をこらしています。


ウェッジの『ソール性能』がアップしてきました。



BUCHI VS200 WEDGE
BUCHI VS200 WEDGE

次はBUCHIのウェッジです。


とてもカッコいいウェッジです。


初めて見てから惹かれるものがありました。


構えやすさ・拾いやすさ・抜けの良さが印象的でした。



エナ WEDGE 02
エナ WEDGE 02

そして、初めてENAのウェッジを試打することができました。


最近よく見られるようになった、キャビティタイプのウェッジです。


ネックの長さと細さが印象的でした。


少しクセのある感じがしましたが、なかなか面白いウェッジだな・・・。と思いました。



フォーティーン RM-22 ウェッジ
フォーティーン RM-22 ウェッジ

そして、ウェッジーメーカーの本家ともいえるフォーティーンのウェッジに出会いました。


構えやすさ・開きやすさ・打感の良さが、特に印象に残っています。


オートマチックタイプではなくマニュアルタイプで、とても扱いやすいウェッジです。



タイトリスト ボーケイデザイン SM6 ウェッジ
タイトリスト ボーケイデザイン SM6 ウェッジ

そして、もうひとつの雄といいますか、海外メーカーでトップメーカーといえるタイトリストのボーケイウェッジに出会いました。


海外メーカーではありますが、かなり日本市場を意識しているように思います。


ソールの広さ・丸さが強く印象に残っています。


ソール形状にも工夫が見られました。


構えやすかったですし、ボーケイウェッジらしい安定したスピン性能も感じました。



Orion SPY-1 WED TYPE-S ウェッジ
Orion SPY-1 WED TYPE-S ウェッジ

そして、初めてOrion というメーカーのウェッジを試打することができました。


オリオンではなく、オライオンと読むのだそうです。


日本メーカーらしい美しい形と丁寧な仕上げが印象的でした。


かなりピカピカ光るので、実戦ではちょっと使いづらいかな?と思ったことも覚えています。


しかし、かなり魅力のあるウェッジです。


まだ1度しか試打していないのですが、強く印象に残っています。



jBEAM BM-FORGED ウェッジ
jBEAM BM-FORGED ウェッジ

そして、初めてjBEAMのウェッジを試打しました。


jBEAMはドライバーやフェアウェイウッドの印象があまりにも強いのですが、このウェッジも好感がもてました。


フェース面にはミーリングがありました。


ちょっとグースが利いていましたが、構えたときにそれほど強い苦手意識は芽生えませんでした。


スピン性能も高いです。



ONOFF LABOSPEC FROG'S LEAP ウェッジ
ONOFF LABOSPEC FROG'S LEAP ウェッジ

そして、オノフの1度見たら忘れられないウェッジに出会いました。


バックフェースのデザインと、ソールの凹みが印象的でした。


実際に打ってみても、易しさを感じました。


親しみやすさがあります。


ソールがきちんと仕事をしてくれるタイプのウェッジです。


なかなか出会う機会がないのですが、親しみやすくていいウェッジなので、できれば多くの方に試していただきたいと思いました。



クリーブランド RTX F-FORGED ウェッジ
クリーブランド RTX F-FORGED ウェッジ

そしてクリーブランドの、これまでとちょっと変わった感じのウェッジに出会いました。


このウェッジの特徴はバックフェースの凹みと、これまでのクリーブランドのウェッジでは見られなかった顔です。


構えたときに、これまでとちょっと違うな・・・。と思いました。


しかし、基本性能はしっかりとしているので、さすがはクリーブランドだな・・・。と思ったことを覚えています。



RAZZLE DAZZLE CS-01W PRO MODEL
RAZZLE DAZZLE CS-01W PRO MODEL

そして、この何とも言えない雰囲気をもったウェッジに出会いました。


全体的な雰囲気が、他のものとちょっと違うな・・・。と思いました。


もちろん、ノーメッキということもあるのですが、それ以外にも伝わってくるものがありました。


このウェッジよりも前にメッキタイプを試打したのですが、私はこちらのほうが気に入りました。


とにかく『抜けの良さ』が最高でした。


この『ソールのタッチ』は、たまらないものがありました。


アプローチではソールのタッチを重視される方は多いと思いますが、そういった方々に是非試していただきたいウェッジです。


メッキタイプもいいですが、このノーメッキタイプのほうが、ソールのタッチがいいです。


今、一番私の心をつかんで離さないウェッジです。



EON SPORTS TOUR WEDGE TW15
EON SPORTS TOUR WEDGE TW15

そして、イオンスポーツの画期的なウェッジに出会いました。


バックフェースにある3つのウェイトが印象的でした。


それ以外にも、フェース面のミーリングも印象に残りました。


オーソドックスな顔をしていて構えやすかったですし、スピン性能も高いものがありました。


打感もソフトで、好感がもてました。


バンスが結構利いているように見えたのですが、今はハイバンスを好まれる方もたくさんいらっしゃるので、高い支持が得られるのではないかな?と思いました。


ただひとつ残念なのが、なかなか試打する機会に恵まれないということです。


いいクラブなので、多くの方に試打していただきたいと思いました。


私はたまたま試打することができたのでラッキーでしたが、試してみたいけどなかなか機会がないという方も多くいらっしゃると思います。


それが残念でなりません。


大手有名メーカーだけでなく、地クラブと呼ばれるようなメーカーのクラブも素晴らしい物が多いので、全国で試打会などが開催されたらいいな・・・。と思います。


『接する機会』が増えてくれると嬉しいです。




以上が今年上半期に出会った、印象深いウェッジです。


いい物が多くて、とても楽しく試打できたのを覚えています。


ウェッジ好きの私は、心が揺さぶられっぱなしでした。


今年も後半に入りましたが、どのようなクラブに出会えるか、とても楽しみです。


次回から、通常の記事に戻りたいと思います。










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2016年07月03日

今年上半期の印象深いフェアウェイウッド 2016

今日は昨日に引き続き、今年上半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドをご紹介したいと思います。

1月

ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド
ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド

1月は、ミズノJPXの高機能なFWに出会いました。


ミズノ JPX EIII フェアウェイウッドです。


MPとは違う、機能性をもったJPXのFWです。


ソールの溝がよく目立っていました。


球はとてもあがりやすくて、敷居の低さも魅力です。




2月


JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド
JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド

2月に入って、JBEAMの優れたFWに出会うことができました。


JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド です。


JBEAMのクラブは愛着がありますし、このクラブにも期待していたのですが、期待通りのクラブでした。


ディープではなく、シャローだったのが印象的で、球もよくあがってくれました。


ソールの凹みも大きなポイントでした。


また試打してみたいです。




3月

PING G フェアウェイウッド
PING G フェアウェイウッド

3月は、PINGの高性能FWに出会いました。


PING G フェアウェイウッド です。


G ドライバーとの流れもよく、セットで使っていけるFWです。


PINGはパターやドライバーのイメージが強いですが、実はFWも優れものが多いです。


このFWも球があがりやすくて距離も出るので、好感がもてました。


とてもイージーなので、神経質にならず、大らかな気分で打っていけるところも魅力です。



キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド
キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド

次はキャロウェイです。


キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド です。


ヘッドはかなり男前で硬派な感じがしました。


装着されているシャフトが軟らかめだったので、少し合っていないように感じたのも覚えています。


それほどイージーなタイプではないかもしれませんが、構えやすくて扱いやすい印象が残っています。




4月

PRGR SUPER egg SPOON
PRGR SUPER egg SPOON

4月に入って、PRGRのFWを試打することができました。


PRGR SUPER egg SPOON です。


PRGRも、素晴らしいFWをたくさん発表してきました。


私は今でもDUO HITを所有しているのですが、このクラブのおかげでいい思い出がたくさんあります。


なので、PRGRのFWはいつも期待しています。


このegg SPOONは、ソールの溝が特徴的でした。


PRGRから、このようなクラブが登場するとは思っていなかったので、少し意外でした。


それだけ、溝の効果というのは大きいのだと思います。


構えやすかったですし、球はとてもあがりやすくて、優れたイージー系FWという印象をもちました。


親近感のもてるクラブです。



ONOFF FAIRWAY ARMS AKA
ONOFF FAIRWAY ARMS AKA

そしてオノフの美しいFWに出会いました。


ONOFF FAIRWAY ARMS AKA です。


ドライバーをそのままそっくり小さくしたようなデザインが印象的でした。


美しさと基本性能のしっかりとしたFWです。




5月

BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS
BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS

5月に入って、バルドの素晴らしいFWに出会いました。


BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS です。


このクラブの特長は何といっても、その『飛距離性能の高さ』にあります。


力強い飛びが期待できます。


ヒッター向けだとは思いますが、かなりポテンシャルが高いです。


顔つきもよく、バルドらしい精悍さがありました。


ソールにある2つのウェイトも印象的でした。


試打していて、とても心が揺さぶられました。



6月

ブリヂストンゴルフ PHYZ フェアウェイウッド
ブリヂストンゴルフ PHYZ フェアウェイウッド

6月に入って、ブリヂストンのFWに出会いました。


ブリヂストンゴルフ PHYZ フェアウェイウッド です。


センスのいい落ち着いたデザインと、PHYZらしいイージーさのバランスが絶妙でした。


高い機能性を感じさせながら、それが邪魔になっていないのが好印象でした。


ドライバーと同じように、フェース面のミーリングもありました。




以上が、今年上半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドたちです。


こうして見てみると、FWはドライバーなどに比べ、試打する回数が少ないことに気づかされます。


いつも試打するときは計画性がなく、『行き当たりばったり』です。


その日たまたま出会ったクラブを試打しているのですが、もっとFWを試打していこう・・・。と思いました。












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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年上半期の印象深いフェアウェイウッド 2016

2016年07月02日

今年上半期の印象深いアイアン 2016

今日は、今年上半期に出会った印象深いアイアンをご紹介させていただきたいと思います。


1月

ナイキ VAPOR FLY PRO アイアン
ナイキ VAPOR FLY PRO アイアン

1月は、ナイキのオシャレなアイアンに出会いました。


ナイキ VAPOR FLY PRO アイアン です。


ナイキらしい、目を惹くデザインとバックフェースの形状がとても印象的でした。


構えやすかったですし、扱いやすいアイアンです。




2月

三浦技研 PP-9005 Genesis アイアン
三浦技研 PP-9005 Genesis アイアン

2月は、三浦技研の高性能アイアンに出会いました。


三浦技研 PP-9005 Genesis アイアン です。


三浦技研ではあまり見ない、ポケットタイプのアイアンです。


ポケキャビの易しさがありながら、構えやすさや打感が好印象でした。


飛距離も出るタイプなので、多くの支持を集めるだろうな・・・。と思ったことも覚えています。


『初・三浦技研』にも、いいアイアンといえるのかもしれません。



タイトリスト VG3 アイアン
タイトリスト VG3 アイアン

そして、タイトリストのアイアンに出会いました。


タイトリスト VG3 アイアン です。


フルキャビティで異材がコンポジットされていました。


タイトリストのアイアンらしい構えやすさがありました。


構えやすさと易しさの両立ができているアイアンです。


タイトリストは日本的なところがあるように思いますし、親近感が湧きます。




3月

マルマン VANQUISH by MAJESTY アイアン
マルマン VANQUISH by MAJESTY アイアン

3月に入って、マルマンのシブいアイアンに出会いました。


マルマン VANQUISH by MAJESTY アイアン です。


シンプルなのですが、目を惹くところがありました。


まだ一回しか試打できていないのですが、それでも強く印象に残っています。



A DESIGN GOLF A GRIND R1 CB
A DESIGN GOLF A GRIND R1 CB

そして、A GRINDのカッコいいアイアンに出会いました。


A DESIGN GOLF A GRIND R1 CB です。


あらゆる角度から見た美しさ・カッコ良さが抜群でした。


構えやすくて、打感も良かったです。


とても楽しく試打することができました。


試打した日は好天だったのですが、天気のように気分も晴れ晴れとしていました。



三浦技研 CB-1008 アイアン
三浦技研 CB-1008 アイアン

そして、三浦技研のシンプルでカッコいいアイアンに出会いました。


三浦技研 CB-1008 アイアン です。


あの名器、CB-1007 アイアンの後継モデルであることは想像に難くないです。


CB-1007よりも少しだけ易しくなっているように感じました。


このアイアンは初めて試打してから、何度か試打する機会があったので、その都度楽しませてもらいました。



アキラプロダクツ PROTOTYPE アイアン KS-601
アキラプロダクツ PROTOTYPE アイアン KS-601

そして、アキラプロダクツのアイアンに出会いました。


アキラプロダクツ PROTOTYPE アイアン KS-601 です。


アキラのプロトタイプらしい構えやすさがありました。


ハーフキャビティらしい正直さはありますが、こういう正直なアイアンで練習を積むと、技術も向上するだろうな・・・。と思いました。




4月

フォーティーン TC770 フォージド アイアン
フォーティーン TC770 フォージド アイアン

4月に入ると、フォーティーンのカッコいいアイアンに出会うことができました。


フォーティーン TC770 フォージド アイアン です。


このアイアンで一番強く印象に残っているのは、構えやすさです。


ここ最近のフォーティーンのアイアンの中で、一番好感がもてました。


すごく男前でした。


それほど飛距離を追求するタイプではないと思いますが、打感が良く、扱いやすい印象があります。


最近のフォーティーンのアイアンの中で、一番心が揺さぶられたアイアンです。



A DESIGN GOLF A GRIND R1 BLADE
A DESIGN GOLF A GRIND R1 BLADE

そして、美しいマッスルバックアイアンに出会うことができました。


A DESIGN GOLF A GRIND R1 BLADE です。


無駄の無い、研ぎ澄まされたデザイン。


軟鉄の風合い。


構えたときのイメージの出やすさ。


マッスルバックらしい、柔らかくて厚みのある打感。


何もかもが最高でした。


イージー系のアイアンではないので、かなり正直さがありますが、この反応の良さは試打して、とても楽しめました。


極端なことをしなくても、上手く反応してくれるので、ショットの味付けといいますか、スパイスを利かせやすいように感じました。


『ショットを造る』ことができるアイアンだな・・・。と思いました。




5月

イオンスポーツ ツアープライド M1 アイアン
イオンスポーツ ツアープライド M1 アイアン

5月に入って、イオンスポーツのマッスルバックに出会いました。


イオンスポーツ ツアープライド M1 アイアン です。


マッスルバックらしく、かなり正直なアイアンです。


今は中空アイアンもありますし、見た目よりも易しいアイアンが多くなってきています。


しかし、このアイアンはそのような工夫は一切見られませんでした。


敷居が高いところがあるので、それほど高い支持は得られないかもしれませんが、ナイスショットできたときの打感や弾道の力強さは素晴らしいものがありました。


マッスルバックはイージー系には無い、『挑戦意欲』を掻き立てるものがあるように思います。


このような正直で反応のいいアイアンで、自分のショットの微調整や修正ポイントを探っていくのもいいだろうな・・・。と思いました。


易しすぎるアイアンでは、なかなかこのようなことはできません。



GIII アイアン
GIII アイアン

そして、なかなか出会うことのない美しいアイアンに出会いました。


GIII アイアン です。


かなり高級感が漂っていました。


所有意欲を刺激される方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


性能的にはイージー系で、敷居が低いタイプのアイアンです。


美しさとハイテクの両方が感じられました。



ブリヂストンゴルフ PHYZ アイアン
ブリヂストンゴルフ PHYZ アイアン

そして、久し振りにPHYZのアイアンに出会いました。


ブリヂストンゴルフ PHYZ アイアン です。


とにかく久し振りだったので、それが強く印象に残りました。


デザインは落ち着いた感じで好感がもてました。


性能的にはある程度予想していた通りだったので驚くようなことはなかったのですが、またPHYZには期待したいと思いました。




6月


ホンマ BERES IS-05 アイアン
ホンマ BERES IS-05 アイアン

そして、ホンマベレスらしい、高級感のあるアイアンに出会いました。


ホンマ BERES IS-05 アイアン です。


センスのいいデザインと、易しさが印象的なアイアンでした。


昔と今とでは、ホンマもずいぶん変わったな・・・。と思うところがありますが、これも時代の流れで仕方ないことなのかもしれません。


ホンマには最先端の技術をクラブに投入して欲しいですし、昔の雰囲気も感じられたらいいな・・・。と思います。



以上が、今年上半期に出会った印象深いアイアン です。


ドライバーと比べると、数が少ないような気もします。


今年の前半はとにかくウェッジの印象が強いです。


初めて出会ったメーカーもありますし、優れものがとても多いです。


次回は、今年上半期に出会った印象深いフェアウェイウッドをご紹介したいと思います。












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2016年06月30日

今年上半期の印象深いドライバー 2016

今日で6月も終わりということで、今年上半期(1~6月)に出会った、印象深いドライバーをご紹介したいと思います。


1月

KRANK GOLF FORMULA 6 ドライバー
KRANK GOLF FORMULA 6 ドライバー

1月は、初めて手にしたメーカーのドライバーを試打する機会に恵まれました。


KRANK GOLF FORMULA 6 ドライバーです。


イージー系が多い今、しっかりしたスペックになっています。


かなり好みが分かれると思いますが、ポテンシャルは高いと思いました。


ただ日本では正直、それほど高い支持は集められないかもしれません。


それは結構ハードなところがあるからです。


使い手を選ぶドライバーといっていいと思います。



jBEAM BM-435 BLACK ドライバー
jBEAM BM-435 BLACK ドライバー

そして、jBEAM のカッコいいドライバーに出会いました。


jBEAM BM-435 BLACK ドライバーです。


jBEAMらしく、かなり高性能です。


飛距離性能の高さはさすがだと思いました。


私が愛用しているドライバーと似た部分が多いので、とても親近感をもちましたし、欲しくなりました。



ホンマ Be ZEAL 525 ドライバー
ホンマ Be ZEAL 525 ドライバー

そして、ホンマのイージー系ドライバーに出会いました。


ホンマ Be ZEAL 525 ドライバー です。


見るからに易しそうなドライバーだな・・・。と思ったことを覚えています。


TOUR WORLDとBe ZEALの住み分けがきちんと出来ているな・・・。と思いました。


ラージサイズのドライバーらしく、フェースが被っているのが印象的でしたが、今はこういうタイプが多いので、それだけ求められているからだと思います。


突出しているところはあまり感じられなかったのですが、いい感じでバランスが取れている印象があります。



カムイ TP-09S ドライバー
カムイ TP-09S ドライバー

そして、カムイのカッコいいドライバーに出会いました。


カムイ TP-09S ドライバー です。


カッコ良くて、ヒッター向けという印象があります。


スライサーの方には合いづらいところがあるかもしれませんが、私はフッカーなので易しく感じるところがありました。


飛距離性能も高いです。




2月

ナイキ VAPOR FLY PRO ドライバー
ナイキ VAPOR FLY PRO ドライバー

2月に入って、ナイキのカラフルなドライバーに出会いました。


ナイキ VAPOR FLY PRO ドライバー です。


ナイキは赤や黄色や青といった、はっきりとした色を使ってくるイメージがありますし、このドライバーもその流れを汲んでいました。


カラフルさも、メーカーの個性といっていいと思います。


ナイキらしく、ソールがかなりえぐれていて、浅重心タイプなのだと思いました。


最近は少しずつ減ってきているような気もするのですが、調整機能付きドライバーです。


洋梨タイプの顔で、『ナイキ顔』だったのも印象的でした。


カラフルさだけでなく、基本性能もしっかりしているので、ナイキファンの方にはたまらないドライバーといえるのではないでしょうか?



ミステリー CF-425 ドライバー
ミステリー CF-425 ドライバー

次はミステリーのドライバーです。


ミステリー CF-425 ドライバー です。


ミステリーらしくいい顔をしていました。


ソールに溝のようなものもありました。


全体的にハードなタイプではなく、イージーな印象が残っています。


球が上がりすぎたので、違うロフトで試してみたいと思っているのですが、まだ実現できていません。



キャロウェイ XR PRO 16 ドライバー
キャロウェイ XR PRO 16 ドライバー

そして、キャロウェイの高機能ドライバーに出会いました。


キャロウェイ XR PRO 16 ドライバー です。


見た目はシンプルですが、たくさんの機能が詰め込まれているような気がしたことを覚えています。


シャフトが合わなかったのか、最初からチーピンを打ってしまったことも覚えています。


『PRO』という名前の通り、結構しっかりしたスペックになっていると思いました。



バルド COMPETIZIONE 568 DRIVER
バルド COMPETIZIONE 568 DRIVER

そして、BALDOのカッコいいドライバーに出会いました。


バルド COMPETIZIONE 568 DRIVER です。


バルドのドライバーはとにかく、『弾きがいい』ということに尽きます。


これは、これまでのモデルとも共通しています。


フェースがかなり仕事をしてくれるドライバーが多いです。


初めてバルドのドライバーを試打したときも、飛距離性能に優れたクラブだな・・・。と思ったのですが、その性能の高さは今でもしっかりと受け継がれています。


ヘッドだけでもかなり高価なので、なかなか購入には至らないのですが、是非コレクションに入れたいと思っています。


とても構えやすいですし、美と飛距離の両立ができているドライバーです。




3月

テーラーメイド M2 ドライバー
テーラーメイド M2 ドライバー

3月に入って、テーラーメイドのニュードライバーに出会いました。


本当にテーラーメイドは新しいクラブが登場してくるサイクルが短いです。


今度はどんな工夫がされているのだろう・・・?と、いつもワクワクしています。


M1ドライバーの後継モデルだということは想像に難くないです。


M1のようなウェイトを移動させるシステムは搭載されていませんが、易しさがアップしているように思いますし、親しみやすさが増しているように感じました。


私はM1よりも、こちらのM2のほうが好きです。


私は調整機能でクラブを選びませんが、調整機能が絶対必要だという方には、物足りないところがあるかもしれません。



GIII DRIVER HR
GIII DRIVER HR

そして、GIIIのドライバーに出会いました。


GIII DRIVER HR です。


GIIIのドライバーに出会う機会は殆ど無いのですが、高級感があって、とても綺麗だな・・・。と思ったことを覚えています。


高反発モデルということも印象に残っています。


私は適合モデルしか購入しないのですが、全てのクラブが適合モデルでなくても、いいと私はいつも思っています。


ゴルフの楽しみ方は人それぞれなので、その人に合ったクラブがあってもいいと思いますし、それが例え公式ルールに則っていなかったとしても、安全性が確保されていればいいと思っています。


大切なのは、もっとゴルフを楽しむ方が増えていくことです。



ONOFF DRIVER AKA
ONOFF DRIVER AKA

そしてオノフの美しいドライバーに出会いました。


このドライバーはフェース面のミーリングが印象的でした。


ソールにある『3本の溝』も印象的でした。


色々な工夫がされているのがよく分かりましたし、オノフらしいセンスの良いデザインだな・・・。と思いました。


フェースが被っているように見えたのが気になりましたが、フックフェースを気にされない方には、とても易しいドライバーだと思います。


赤いクラウンがとても綺麗でした。



PING G ドライバー
PING G ドライバー

そして、PINGのニュードライバーに出会いました。


PING G ドライバーです。


前のモデルのG30よりも顔が良くなっていますし、飛距離性能も高いです。


クラウンの模様が個性的でしたが、構えたときにあまり気になりませんでした。


ここ数年のPINGのドライバーは高安定性タイプが多く、このドライバーも同じでした。


なかなか曲げるのは難しいタイプです。


『飛んで曲がりにくい』を実現できていると思います。


かなりコストパフォーマンスが高いドライバーです。


最近のピンの充実ぶりがうかがえます。



EMILLID BAHAMA EB-03 ドライバー
EMILLID BAHAMA EB-03 ドライバー

そして、エミリッドバハマのカッコいいドライバーに出会いました。


EMILLID BAHAMA EB-03 ドライバー です。


まだ2度目なので、知らないことも多いのですが、とてもいい印象をもちました。


カッコいいですし、飛距離性能が優れています。


打感も好印象でした。


とても楽しく試打することができたことを、よく覚えています。




4月

ロマロ Ray α GOLD ドライバー
ロマロ Ray α GOLD ドライバー

4月に入って、ロマロの惚れ惚れするような美しいドライバーに出会うことができました。


ロマロ Ray α GOLD ドライバーです。


ロマロのクラブはまだ、それほど多く試打してきたわけではないのですが、とてもいい印象をもっています。


このドライバーもロマロらしく美しいな・・・。と思っていたのですが、高反発モデルだということが少し意外でした。


それだけ、高反発モデルのニーズが高まっているのだと思いました。



カムイ TP-09D ドライバー
カムイ TP-09D ドライバー

そして、カムイのドライバーに出会いました。


カムイ TP-09D ドライバーです。


前に試打した カムイ TP-09S ドライバー のディープタイプということでいいのだと思います。


S同様、とてもカッコ良くて骨太な感じのドライバーです。


かなりタフなドライバーですが、このようなタイプを好まれる方には、たまらない魅力があると思います。


構えやすくて、打感や音もいいので、飛びをアシストしてくれているな・・・。と思いました。



タイトリスト VG3 ドライバー
タイトリスト VG3 ドライバー

そして、タイトリストVG3シリーズのニュードライバーに出会いました。


タイトリスト VG3 ドライバー です。


このドライバーで一番印象に強く残っているのは、フックフェースということです。


しかも微妙なフックフェースではなく、はっきりしていました。


タイトリストのクラブに、このような印象はこれまでもっていなかったので、少し驚きました。


基本性能はとても優れていますが、少し苦手に感じました。




5月

ヨネックス EZONE XPG ドライバー
ヨネックス EZONE XPG ドライバー

5月に入って、このヨネックスの高機能なドライバーに出会いました。


ヨネックス EZONE XPG ドライバー です。


このドライバーも構えづらかった印象が強く残っているのですが、色々な工夫が見られました。


ボールがピンポン球のように強く弾き飛んでいったのを覚えています。


長所がはっきりしていますが、全体的に馴染みづらい印象もありました。



ブリヂストンゴルフ PHYZ ドライバー
ブリヂストンゴルフ PHYZ ドライバー

そして、ブリヂストンのニュードライバーに出会いました。


ブリヂストンゴルフ PHYZ ドライバーです。


久し振りのPHYZだったので、懐かしく思いました。


PHYZらしく、イージー系に仕上がっています。


今と昔ではブリヂストンも大きく変わったような印象を受けます。


昔のような勢いのようなものが今はあまり感じられなくなりましたが、これからも素晴らしいクラブを作り続けて欲しいです。


先端を走るメーカーであり続けて欲しいと思っています。



マルマン VANQUISH by MAJESTY DRIVER
マルマン VANQUISH by MAJESTY DRIVER

そして、マルマンの硬派なドライバーに出会いました。


マルマン VANQUISH by MAJESTY DRIVER です。


かなりディープなドライバーです。


実際に打ってみると、見た目の印象よりもハードではないと思いましたが、基本的には今のドライバーの中では、かなりハードなほうだと思います。


明らかにターゲットを絞り込んでいるように思います。


フェース面のデザインがとても美しいのも印象に残っています。


なかなかこういう工夫は見られません。


さすがはマジェスティだと思いました。


ブランドイメージを大切にしていると思います。



KAMUI KM-300 ドライバー
KAMUI KM-300 ドライバー

そして、久し振りにカムイワークスのドライバーを試打することができました。


KAMUI KM-300 ドライバー です。


これまでのモデルと比べて、かなり印象が変わったような気がします。


ソールのバックフェース部分が大きく凹んでいるのが印象的でした。


その中にボタンといいますか、スイッチのようなものがあったのが珍しいと思いました。


溝のようなものや、『川の字』のような凹みもありました。


ソールはかなり工夫がされていますが、構えやすさは犠牲になっていないですし、飛距離性能が高いので好感がもてました。




6月

イオンスポーツ GIGA HS797 ドライバー
イオンスポーツ GIGA HS797 ドライバー

6月に入って、イオンスポーツの秀作ドライバーに出会いました。


イオンスポーツのドライバーは昔から優れた物が多いように思っていましたが、このドライバーも好印象でした。


デザインが大きく変わったような印象を受けました。


至る所に目に見える工夫がされていて、機能性を感じました。


しかし実際に構えてみると、とても構えやすいですし、打感や音もいい感じでした。


機能性とフィーリングのバランスが取れているように思います。


ミスに対しては、やや正直なところもあり、『イージータイプ』とはいえないところもありますが、こういったところもまた魅力的に感じました。


機能性を感じさせるドライバーでありながら、美しさがありました。


仕上げも丁寧でした。


日本メーカーのいいところだと思います。



朝日ゴルフ用品 メタルファクトリー GT-3000Hi ドライバー
メタルファクトリー GT-3000Hi ドライバー

そして、メタルファクトリーのドライバーに出会いました。


メタルファクトリー GT-3000Hi ドライバー です。


なかなか出会うことのないメタルファクトリーのクラブですが、久し振りに出会うことができて、嬉しく思いました。


このドライバーも高反発モデルなのだということで、少し驚きました。


以前、ノーマルモデルも試打したことがあるのですが、かなり性能が肉薄しているのではないかな?と思いました。


それくらい、ノーマルモデルが高反発モデルに近い性能をもっているのだと思います。


派手さはなく、シブいデザインであるところも魅力的です。


落ち着いて見られますし、それだけ性能に自信があるからだと思います。


見た目硬派な感じがしますが、実際に打ってみてもポテンシャルの高さを感じました。



カタナ VOLTIO Ⅳ ドライバー
カタナ VOLTIO Ⅳ ドライバー

そして、カタナの美しいドライバーに出会いました。


カタナ VOLTIO Ⅳ ドライバー です。


この美しさ・高級感は、カタナの特長といっていいように思います。


少しフックフェースに見えましたが、それがあまり強調されていないところに好感がもてました。


構えたときに、つかまり過ぎないようなイメージをもたせながら、実際はつかまりのいいドライバーに仕上がっていました。


クラウンの美しさは心に強く残りました。


ただ、装着されているシャフトが、かなり合いづらい感じがしました。


ヒッター向けのドライバーだと思いましたが、それほどタフな印象はありませんでした。


カタナの黒いドライバーはしっかりしている印象がありますが、このドライバーはそこまでではないように感じました。


やはりシャフトが、印象においての、かなりの大きな部分を占めていたように思います。



以上が、今年上半期に出会った、印象深いドライバーたちです。


あくまでも『印象深い』ということです。


性能や品質の優劣を示すものではありません。


ここに登場していないドライバーでも、高性能な物はありました。


こうして見てみると、かなりレベルの高いドライバーが揃っているな・・・。と思いました。


下半期(特に秋頃)には、大手有名メーカーが満を持してニューモデルを発表してくると思うので、今から待ち遠しいです。


今年のドライバー・オブ・ザ・イヤーが、どれになるのか、今はまだ全く分かりません。


ただひとついえるのは、かなり高いレベルでの争いになるということです。


次回は、今年上半期に出会った、印象深いアイアンをご紹介したいと思います。












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2016年01月08日

ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2015

今日は、先日に引き続きまして、ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2015を発表させていただきたいと思います。


まずは、その候補ともなった素晴らしいドライバーをご紹介します。


掲載順は、試打した順番です。





ミズノ JPX 850 ドライバー
ミズノ JPX 850 ドライバー



ブリヂストンゴルフ J815 ドライバー
ブリヂストンゴルフ J815 ドライバー



ONOFF DRIVER AKA
ONOFF DRIVER AKA



バルド TT PROTOTYPE 911D DRIVER
バルド TT PROTOTYPE 911D DRIVER



マルマン マジェスティ ROYAL BLACK ドライバー
マルマン マジェスティ ROYAL BLACK ドライバー



MaxSoul Superior S03 ドライバー
MaxSoul Superior S03 ドライバー



アストロツアーⅤⅢ ドライバー
アストロツアーⅤⅢ ドライバー



エポン ZERO 改 ドライバー
エポン ZERO 改 ドライバー



George Spirits REONESS RD-101 ドライバー
George Spirits REONESS RD-101 ドライバー



muziik On The Screw DD ドライバー
muziik On The Screw DD ドライバー



エポン AF-105 ドライバー
エポン AF-105 ドライバー



ヤマハ RMX 116 ドライバー
ヤマハ RMX 116 ドライバー



ミステリー CF-445 TOUR LIMITED ドライバー
ミステリー CF-445 TOUR LIMITED ドライバー



ブリヂストンゴルフ J015 ドライバー
ブリヂストンゴルフ J015 ドライバー



DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー


こうして見ていても、素晴らしいドライバーがたくさんあるな・・・。と思いました。


その中で、MVPを決めるのは簡単でした。


FWやアイアンは少し迷ったところもあったのですが、ドライバーはすぐに決まりました。


2015年のドライバー・オブ・ザ・イヤーは、





ミステリー CF-445 TOUR LIMITED ドライバー
ミステリー CF-445 TOUR LIMITED ドライバー です。


試打した後に、これで決まりだな・・・。と思いました。


他にも素晴らしいドライバーにたくさん出会いましたが、このミステリーのドライバーが一番、私の心を揺さぶりました。


このドライバーの最大の長所は、何といっても飛距離性能の高さです。


低スピン系で前に進む力が強いです。


無駄なく飛ばせる印象があります。


外見はとてもシンプルなヘッドですが、高いポテンシャルを持っています。


低スピン系ですが、海外メーカーのような敷居の高さも感じられません。


ヒッター向けではありますが、敷居は高すぎず幅広い層に対応しているドライバーだと思います。


このドライバーが一番気に入りました。


唯一残念なのが、量販店では扱われないので、それほど接する機会が多くないところです。


私は幸運にも試打することができましたが、いいドライバーなので、多くの方に試していただきたいと思いました。


もし、私が今ドライバーを購入するとしたら、このドライバーが最有力候補です。


FWやアイアンと違いドライバーでは、いくつか候補を絞り込んでいくのではなく、この1本にしました。


ただ、他のドライバーが大きく劣るということはありません。


性能や品質の優劣を示すものではありません。


他のドライバーもそうですし、ここに登場していないドライバーでも素晴らしい物はたくさんありました。


あくまでも『私の中で』ということに過ぎません。


今年はどんな素晴らしいドライバーに出会えるか、とても楽しみです。

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2016年01月06日

アイアン・オブ・ザ・イヤー 2015

今日は、昨日に引き続きまして、昨年出会ったアイアンの中から、アイアン・オブ・ザ・イヤーを発表させていただきたいと思います。


昨年も素晴らしいアイアンにたくさん出会うことができました。


試打をしていながら、ここに登場していないアイアンもありますが、それらが決して良くないというのではありません。


また、品質や性能の優劣を示すものではありません。


あくまでも私の中での順位に過ぎません。


それでは素晴らしいアイアンたちをご紹介したいと思います。


掲載順は、試打した順番です。



ナイキ VAPOR プロ アイアン
ナイキ VAPOR プロ アイアン



ホンマ TOUR WORLD TW727 M アイアン
ホンマ TOUR WORLD TW727 M アイアン



エポン AF-Tour CB アイアン
エポン AF-Tour CB アイアン



RODDIO マッスルバックアイアン
RODDIO マッスルバックアイアン



プロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン
プロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン



A DESIGN GOLF A GRIND CB
A DESIGN GOLF A GRIND CB



三浦技研 PP-9005 PREMIUM アイアン
三浦技研 PP-9005 PREMIUM アイアン



マスダゴルフ HC-01アイアン
マスダゴルフ HC-01アイアン



MIZUNO MP-5 アイアン
MIZUNO MP-5 アイアン



ミズノ MP-55 アイアン
MIZUNO MP-55 アイアン



ヤマハ RMX 116 TOUR BLADE アイアン
ヤマハ RMX 116 TOUR BLADE アイアン



Zodia CM-2 Plus アイアン
Zodia CM-2 Plus アイアン



JBEAM X-15 FORGED アイアン
JBEAM X-15 FORGED アイアン



ブリヂストンゴルフ J015 CB アイアン


こうして見ていると、ハーフキャビティタイプが多いかな?と思いますが、マッスルバックも健在ですし、フルキャビティも素晴らしいものに出会うことができました。


これらの中から、いくつか絞り込みました。



ホンマ TOUR WORLD TW727 M アイアン



A DESIGN GOLF A GRIND CB



三浦技研 PP-9005 PREMIUM アイアン



ミズノ MP-55 アイアン



ヤマハ RMX 116 TOUR BLADE アイアン



JBEAM X-15 FORGED アイアン



ブリヂストンゴルフ J015 CB アイアン


7本と、ちょっと多くなってしまいましたが、この7本が特に気に入りました。


そして、それを3つに絞り込みました。


それが、


ミズノ MP-55 アイアン



JBEAM X-15 FORGED アイアン



ブリヂストンゴルフ J015 CB アイアン


の3つです。


下半期に試打したので印象が残りやすいということもありますが、上半期に試打していても、この3つは残ったように思います。


『構えやすさ』『打感』『易しさ』の3つを重視しました。


そして、MVPをひとつに決めました。



ミズノ MP-55 アイアン
ミズノ MP-55 アイアンです。


久しぶりにMPアイアンになりました。


このアイアンを初めて試打したときから、構えやすくて易しさもあり、いいアイアンだな・・・。と思っていました。


単体で試打したときよりも、MP-5と打ち比べたときに、好感度がグッとあがりました。


MP-5と遜色ない構えやすさがありながら、易しさが充分過ぎるほどありました。


ポケキャビでMVPは初めてです。


私はまだポケキャビを購入したことはないですが、もし購入することになったら、このMP-55が最有力候補です。


JBEAMのアイアンもすごく気に入りました。


MP-55と最後までMVPを争ったのですが、『構え感』の違いによって、MP-55に軍配があがりました。


しかし、JBEAM X-15 FORGED アイアンの、あの独特の食いつき感はすごく印象深いです。


他のアイアンには見られない大きな長所です。


もう少し小顔だったら、さらに好感度が上がったような気もするのですが、この大きさが、今一番ニーズがあるように思います。


ブリヂストンゴルフ J015 CB アイアンはとても構えやすくて、打感も良く操作性も高くて気に入ったのですが、今回は『易しさ』を重視して選んでみました。


MP-55とMP-5を一緒に試打したときに、おそらく今年のMVPは、このMP-5になるんじゃないかな?と思いました。


最後までJBEAMのアイアンと争ったのですが、結果的にはその予想があたりました。


MPアイアンは精度も高く、とても信頼できるアイアンです。


軟鉄なので、購入後も自分に合うように微調整できるところもいいです。


素晴らしいアイアンがたくさんあったので、少し迷うところもありましたが、今回はMVPを決めることができました。


今年もどんなアイアンに出会えるか、とても楽しみです。


次回は、ドライバー・オブ・ザ・イヤーを発表させていただきたいと思います。


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2016年01月05日

フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2015

今日は、昨年出会ったフェアウェイウッドの中から、フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤーを発表させていただきたいと思います。


昨年は印象深いFWに出会うことができました。


なお、試打していながら、ここに登場していないクラブもありますが、それらが良くないというのではありません。


また、この内容は、クラブの性能や品質の優劣を示すものではありません。


あくまでも私の中でのランキングに過ぎません。


では、候補たちをご紹介させていただきます。


掲載順は、出会った順番です。



フォーティーン GelongD CF-115 フェアウェイウッド
フォーティーン GelongD CF-115 フェアウェイウッド



ロイヤルコレクション SFD X7 チタニウム フェアウェイウッド
ロイヤルコレクション SFD X7 チタニウム フェアウェイウッド



JBEAM RX FW FAIRWAY WOOD
JBEAM RX FW FAIRWAY WOOD



テーラーメイド AEROBURNER フェアウェイウッド
テーラーメイド AEROBURNER フェアウェイウッド



キャロウェイ XR フェアウェイウッド
キャロウェイ XR フェアウェイウッド



RODDIO FAIRWAYWOOD
RODDIO FAIRWAYWOOD



キャロウェイ XR PROフェアウェイウッド
キャロウェイ XR PROフェアウェイウッド



MaxSoul Superior S03 フェアウェイウッド
MaxSoul Superior S03 フェアウェイウッド



ツアーエッジ エキゾティクス CB3 BLACK フェアウェイウッド
ツアーエッジ エキゾティクス CB3 BLACK フェアウェイウッド



ミズノ MP CLK-F フェアウェイウッド
ミズノ MP CLK-F フェアウェイウッド



ヤマハ RMX FW
ヤマハ RMX FW



ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド
ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド



テーラーメイド GLOIRE G フェアウェイウッド
テーラーメイド GLOIRE G フェアウェイウッド



どれも素晴らしいFWばかりです。


その中で、特に4本のクラブが気に入りました。


その4本は、


RODDIO FAIRWAYWOOD



ツアーエッジ エキゾティクス CB3 BLACK フェアウェイウッド



ヤマハ RMX FW



ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド


です。


どれも顔が良くて打感も好印象でした。


飛距離性能も高いです。


この4本をさらに2本に絞り込んでみると、



RODDIO FAIRWAYWOOD
RODDIO FAIRWAYWOOD


ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド
ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド


が残ります。


この2本は今、とても購買意欲が刺激されているFWです。


RODDIOは3番も良かったのですが、特に5番が気に入りました。


ミステリーは3Wが秀逸でした。


もし、2本とも購入することができれば、3Wをミステリーにして、5WをRODDIOにしたいな・・・。と思いました。


ミステリーは比較的リーズナブルな価格ですが、RODDIOはヘッドだけでもかなり効果なので、『コストパフォーマンス』ということでいうと、ミステリーに軍配があがるように思います。


この2本のうち1本をMVPにしなければならないのですが、このランキングはあくまで『その年に初めて出会った』ということも含まれているので、RODDIOが残りました。


つまり、昨年のフェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤーは


RODDIO FAIRWAYWOOD
RODDIO FAIRWAYWOOD です。


このクラブは以前も記事に書きましたが、とにかく飛距離性能がとても高いです。


球もあがりやすくて、タフな感じはしません。


色々なシャフトとの相性も良さそうです。


ヘッドに組み込む為のパーツも別売りされているのだと聞きました。


それによって、どのように性能がアップするのか、とても楽しみです。


このクラブを試打した後に、おそらく今年のフェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤーはこれに決まるのではないかな?と思ったことを覚えています。


これまでもそうですが、MVPになるクラブは試打した後に、だいたいそのように感じることが多いです。


一度しか試打していなくても印象に残る物もありますが、逆に何度も試打してもそれほど印象に残らないクラブもあります。


ロッディオは前者です。


最初の試打で、私の中に強く残りました。


もし、今すぐにどちらかひとつだけを買うとするならば、私は迷わずミステリーを選ぶのですが、先ほども書きました通り、あくまでも『その年に初めて』ということが条件に入っているので、RODDIOを選びました。


昨年は色々なFWに出会いましたが、4本が特に印象に残りました。


素晴らしいクラブたちに出会えて、とても嬉しく思いました。


ドライバーやアイアンに比べると、FWは試打する回数がそれほど多くないのですが、今年はたくさん試打していきたいな・・・。と思いました。


明日は、『アイアン・オブ・ザ・イヤー 2015』を発表させていただきたいと思います。


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2015年12月30日

今年下半期の印象深いアイアン 2015

今日は昨日に引き続きまして、今年下半期(7~12月)に出会った、印象深いアイアンをご紹介したいと思います。



7月

三浦技研 PP-9005 PREMIUM アイアン
三浦技研 PP-9005 PREMIUM アイアン

7月は三浦技研のアイアンに出会いました。


三浦技研 PP-9005 PREMIUM アイアンです。


三浦技研のイメージにはなかった、ポケットタイプアイアンでした。


三浦技研らしく、しっかりとした作りになっていて、チープな感じは全くしませんでした。


構えやすくて、打感も良かったです。


このアイアンはとても人気が高くて、しばらく生産が間に合わなかったと、後で聞きました。



DOCUS DCI702 アイアン
DOCUS DCI702 アイアン

そして、DOCUSのアイアンに出会いました。


DOCUS DCI702 アイアンです。


2度目のDOCUSアイアンだったので、傾向なども解らなかったのですが、いい印象をもつことができました。


バックフェースのデザインが特徴的でした。


構え感はまずまずでしたが、打感は好感がもてました。




8月

マスダゴルフ HC-01アイアン
マスダゴルフ HC-01アイアン

8月に入って、マスダゴルフの美しいアイアンに出会いました。


マスダゴルフ HC-01アイアンです。


美しさもあるのですが、何とも言えない独特な雰囲気がありました。


シャープなタイプで、操作性の良いアイアンです。



BALDO 8C CRAFT アイアン
BALDO 8C CRAFT アイアン

そして、バルドのアイアンに出会いました。


BALDO 8C CRAFT アイアンです。


バックフェースにある、黒いプラスチックのような物が組み込まれているのが特徴的でした。


アンダーカットも入っていましたし、易しくなる為の工夫が凝縮されているように感じました。


落ち着いた感じのデザインで、イージー系のアイアンです。



プロギア NEW SUPER egg アイアン
プロギア NEW SUPER egg アイアン

そして、プロギアのかなり個性的なアイアンに出会いました。


プロギア NEW SUPER egg アイアン です。


このアイアンの特長は何といっても『高反発仕様』ということです。


極限まで飛距離を追求したモデルといえるのではないでしょうか?


ここまで思い切った設計ができるのもプロギアの強みだと思います。


構えた感じは、かなり違和感があったのですが、エッグシリーズなので、ある程度予想はしていました。


構え感よりも、上がりやすさや飛距離を求めているアイアンだと思います。




9月


ピン i アイアン
ピン i アイアン

9月に入って、PINGの美しいアイアンに出会いました。


ピン i アイアンです。


ピンのアイアンは特徴的な物もありますが、このアイアンは落ち着いた感じで好感がもてました。


シビアさは無く、易しいアイアンです。



MIZUNO MP-5 アイアン
MIZUNO MP-5 アイアン

そして、『秋の楽しみ』ともいえるMPアイアンのニューモデルに出会いました。


MIZUNO MP-5 アイアンです。


MPのマッスルバックにはいつも胸がときめいてしまいます。


マッスルバックらしいシビアさはありますが、この構えやすさと打感の素晴らしさは、何者にも代えがたい魅力があります。


ピカピカ光るミラー仕上げも印象的でした。



ロイヤルコレクション TRI-ONE IRON Dr.FC
ロイヤルコレクション TRI-ONE IRON Dr.FC

そして、これはアイアンではなく、『練習器具』ということになるのですが、印象深いのでここに載せさせていただきました。


ロイヤルコレクション TRI-ONE IRON Dr.FCです。


かなり大きいアイアンで、驚きました。


このようなクラブで練習したらフェースコントロールを意識しやすくなるのかな?と思いました。




10月


ミズノ MP-55 アイアン
ミズノ MP-55 アイアン

10月に入って、もうひとつのニューMPアイアンに出会いました。


ミズノ MP-55 アイアンです。


このアイアンはMPらしい顔の良さがありながら、易しさも進化していました。


とても素晴らしいポケキャビです。



ヤマハ RMX 116 TOUR BLADE アイアン
ヤマハ RMX 116 TOUR BLADE アイアン

そして、ヤマハらしい美しいアイアンに出会いました。


ヤマハ RMX 116 TOUR BLADE アイアンです。


軟鉄の独特の雰囲気が楽しめるアイアンです。


ヤマハらしく、構えやすくて打感のいい、扱いやすいアイアンです。



ブリヂストンゴルフ JGR HYBRID FORGED アイアン
ブリヂストンゴルフ JGR HYBRID FORGED アイアン

そして、ブリヂストンの『超・飛距離系アイアン』に出会いました。


ブリヂストンゴルフ JGR HYBRID FORGED アイアンです。


構えづらかった印象があるのですが、とにかくよく飛ぶな・・・。と思いました。


今年試打した中でもトップクラスであるのは間違いありません。


アイアンにもとにかく飛距離が欲しい・・・。という方には、是非お勧めしたいアイアンです。




11月


Zodia CM-2 Plus アイアン
Zodia CM-2 Plus アイアン

11月には、ゾディアのカッコいいアイアンに出会いました。


Zodia CM-2 Plus アイアンです。


このアイアンで一番印象に残っているのは、何といっても極上の打感です。


とても素晴らしいです。


球を打つ度、この極上の打感を楽しむことができました。


構え感はもうひとつ私の好みではなかったのですが、とにかく打感が良かった印象があります。



BUCHI MT203WS アイアン
BUCHI MT203WS アイアン

そして、BUCHI のイージー系アイアンに出会いました。


BUCHI MT203WS アイアンです。


バックフェースにある羊のマークが特徴的で、大きなチャームポイントでした。


基本性能もしっかりしていて、敷居の低い、親しみやすいアイアンです。



タイトリスト MB アイアン 716
タイトリスト MB アイアン 716

そして、タイトリストのマッスルバックアイアンに出会いました。


タイトリスト MB アイアン 716です。


このアイアンで一番印象的だったのが、ソールの薄さです。


まるで昔のアイアンを見ているようでした。


懐かしい感じがしました。


今年のタイトリストの他のモデルでもそうですが、これまでの『イージー化』ではなく、原点に戻ったといいますか、昔のアイアンのようになっているな・・・。と思いました。


シビアなタイプのアイアンではありますが、素晴らしい打感を楽しむことができますし、『操ることの楽しさ』を教えてくれるアイアンだと思いました。




12月

JBEAM X-15 FORGED アイアン
JBEAM X-15 FORGED アイアン

12月には、JBEAMのアイアンに出会いました。


JBEAM X-15 FORGED アイアンです。


JBEAMはドライバーやFWのイメージが強く、アイアンは初めてだったのですが、とてもいい印象が残ったまま試打を終えることができました。


最近では珍しい、フェース面のミーリングも特徴的でした。


実際に球を打ってみても、いい感じの食いつき感がありました。


軟鉄の何ともいえない風合いも楽しめ、バックフェースのデザインもカッコいいです。



テーラーメイド GLOIRE G アイアン
テーラーメイド GLOIRE G アイアン

そして、テーラーメイドグローレシリーズのニューアイアンに出会いました。


テーラーメイド GLOIRE G アイアンです。


やや大味な感じもしましたが、グローレらしいイージータイプのアイアンです。


このアイアンも飛距離性能が素晴らしいな・・・。と思ったことをよく覚えています。


7番アイアンの距離感を出せない感じがしましたが、このようなアイアンを使いこなせたら、またゴルフが易しくなるのかな?と思いました。



ブリヂストンゴルフ J015 CB アイアン
ブリヂストンゴルフ J015 CB アイアン

そして、ブリヂストンの美しいアイアンに出会いました。


ブリヂストンゴルフ J015 CB アイアンです。


このアイアンは最初に目にしたときから、ずっと惹かれていました。


最近のアイアンでは数少ないタイプの、『目で楽しめる』アイアンです。


とても構えやすくて打感がいい、『グッドフィーリングアイアン』です。


昔からのBSアイアンのいいところがギュッと凝縮されている感じがしました。



以上が今年下半期に出会った印象深いアイアンたちです。

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2015年12月29日

今年下半期の印象深いドライバー 2015

今年も今日も含めて、あと3日ということで、今年下半期(7~12月)に出会った、印象深いドライバーをご紹介したいと思います。


7月

エポン ZERO 改 ドライバー
エポン ZERO 改 ドライバー

7月には、エポンのカッコいいドライバーに出会いました。


エポン ZERO 改 ドライバー です。


名前の通り、エポン ZERO ドライバー の後継モデルということは想像に難くありません。


いわゆる敷居の低いモデルではありませんが、挑戦意欲を刺激してくれる硬派なドライバーです。




8月

PRGR NEW egg ドライバー
PRGR NEW egg ドライバー

8月は、このPRGR NEW egg ドライバー です。


かなりのディープフェースで、クラウンの盛り上がりが特徴的なドライバーでした。


構え感など、私には合いづらいところもあったのですが、プロギアらしい工夫が所々に見られました。




9月

George Spirits REONESS RD-101 ドライバー
George Spirits REONESS RD-101 ドライバー

9月に入って、久しぶりにジョージスピリッツのドライバーに出会うことができました。


George Spirits REONESS RD-101 ドライバー です。


試打した回数は多くないのですが、とても印象が深いメーカーです。


ずいぶんイメージチェンジしたな・・・。と思いましたが、カッコ良さは健在でした。


とても魅力的なクラブなので、多くの方に試していただきたいな・・・。と思ったことも覚えています。




10月

muziik On The Screw DD ドライバー
muziik On The Screw DD ドライバー

10月に入って、久しぶりにmuziikのドライバーに出会うことができました。


muziik On The Screw DD ドライバー です。


2回目のmuziikドライバーだったのですが、前のモデルよりも気に入りました。


今年を代表するドライバーのひとつといっていいくらい、とても気に入っていますし、インパクトを残したドライバーです。


また試打してみたいな・・・。とずっと思っていたのですが、先日試打することができて、楽しい時間を過ごすことができました。



テーラーメイド GLOIRE G ドライバー
テーラーメイド GLOIRE G ドライバー

そして、テーラーメイドグローレの新作ドライバーに出会うことができました。


テーラーメイド GLOIRE G ドライバー です。


前のモデルのFがとても素晴らしいので、このドライバーにも期待しましたが、いい感じでした。


いわゆる『つかまえ系』のドライバーといっていいと思います。


私にはやや使いづらいところもあったのですが、今の多くのニーズに応えた素晴らしいドライバーだと思います。


球があがりやすくて、ドロー系が出やすいドライバーです。



キャロウェイ GREAT BIG BERTHA ドライバー
キャロウェイ GREAT BIG BERTHA ドライバー

そして、とても懐かしい名前のキャロウェイニューモデルに出会うことができました。


キャロウェイ GREAT BIG BERTHA ドライバー です。


同じ名前でもずいぶん印象が変わりました。


月日の流れを感じずにはいられません。


初期モデルも深い研究によって開発されたと思いますが、今はその遙か先をいっているように思います。


調整機能も搭載されていますし、かなりのハイテクドライバーといっていいと思います。



キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 816◆◆ ドライバー
キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 816◆◆ ドライバー

そして、もうひとつのキャロウェイビッグバーサに出会いました。


キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 816◆◆ ドライバー です。


ビッグバーサは元々、『イージー系』のイメージが強いですが、このドライバーはとてもタフなモデルです。


人によってかなり好みが分かれるところだと思います。


こういった特徴は前のモデルのALPHAと共通しています。


色々なニーズに応えている、キャロウェイのメーカーとしての対応力を感じます。



A DESIGN GOLF A GRIND 440 DRIVER
A DESIGN GOLF A GRIND 440 DRIVER

そして、初めてA DESIGN GOLFのドライバーを試打することができました。


A DESIGN GOLF A GRIND 440 DRIVERです。


これまでウェッジの印象が強かったのですが、このドライバーも気に入りました。


艶消しグレーがとても綺麗だったことを覚えています。


ディープ系のヘッドで、サイズも大きめだったことも印象深いです。


目にすると、思わず打ってみたくなる、魅力的なドライバーです。




11月

エポン AF-105 ドライバー
エポン AF-105 ドライバー

11月に入って、エポンのニュードライバーに出会いました。


エポン AF-105 ドライバーです。


いつも試打するときは無計画で行き当たりばったりなのですが、思いもかけずエポンのニューモデルに出会い、とても気持ちが高ぶったことをよく覚えています。


特に、私が大好きなAF-101という名器によく似ていたことも印象深いです。


残念ながらAF-101は購入できなかったので、この105が廃番になる前に何とか購入したいと考えています。


ずっと手元に置いておきたくなる、『色褪せ』しない魅力がエポンにはあるように思います。


流行に左右されないですし、打っていいだけでなく、部屋に置いておいても目を楽しませてくれる魅力があります。



ヤマハ RMX 116 ドライバー
ヤマハ RMX 116 ドライバー

そして、ヤマハのカッコいいドライバーに出会いました。


ヤマハ RMX 116 ドライバーです。


この116よりも先に、216というドライバーを試打したのですが、私は116のほうが好きです。


カッコいいですし、構えやすくて打感もいいです。


カッコ良さや打感などのフィーリングに関わる部分と飛距離を両立させるのは難しいような気もするのですが、ヤマハはいつもそれができているように思います。


カッコ良くなくてはヤマハのクラブではないと、私は思っています。


この116はとても魅力的なドライバーです。


試打したATTAS G7との相性もいいと思いましたし、他にも色々なシャフトで試してみたいと思いました。



ミステリー CF-445 TOUR LIMITED ドライバー
ミステリー CF-445 TOUR LIMITED ドライバー


そして、ミステリーの高性能ドライバーに出会いました。


ミステリー CF-445 TOUR LIMITED ドライバーです。


久しぶりに出会ったミステリーのドライバーだったのですが、やっぱりいいな・・・。と思いました。


FWもいいですし、ドライバーも秀逸です。



ダンロップ ゼクシオ9 ドライバー
ダンロップ ゼクシオ9 ドライバー

そして、2年に一度のゼクシオニュードライバーに出会いました。


ダンロップ ゼクシオ9 ドライバーです。


ゼクシオのクラブは、スリクソンと比べると試打する回数は少ないのですが、いつも気になっているブランドです。


私の周りでも使っておられる方がたくさんいらっしゃいます。


ゼクシオのニューモデルを心待ちにしておられる方も多いのではないでしょうか?


まさに『国民的ブランド』といえるのかもしれません。


ただ性能が高いというだけでなく、日本人ゴルファーを徹底的に研究し、開発されたブランドだという認識をもっています。


キャロウェイのビッグバーサとゼクシオは昔から関係が深いですが、今はすっかり独り立ちしたように思います。


今は日本ではゼクシオのほうが優位なのかもしれません。



テーラーメイド M1 460 ドライバー
テーラーメイド M1 460 ドライバー

そして、テーラーメイドの新しいドライバーに出会いました。


テーラーメイド M1 460 ドライバーです。


いつもテーラーメイドのクラブには驚かされることもありますし、サイクルの速さは他の追随を許しません。


このドライバーはウェイトが移動できるタイプで重心距離と深度を一度に調整できるようになっています。


とても画期的なシステムだと思います。


クラウンのデザインも個性的でした。


調整機能の多様さも素晴らしいですが、飛距離性能など基本性能も高いと思いました。


テーラーメイドファンの方には、たまらないドライバーといえるのではないでしょうか?



ブリヂストンゴルフ J015 ドライバー
ブリヂストンゴルフ J015 ドライバー

そして、ブリヂストンのカッコいいドライバーに出会いました。


ブリヂストンゴルフ J015 ドライバーです。


ツアーステージの名残のあるドライバーだな・・・。と思ったことを、よく覚えています。


最近のBSドライバーは『イージー系』にシフトしていったような印象もあるのですが、このドライバーはそれらとは一線を画す硬派なドライバーです。


試打しながら、昔からのBSらしさを楽しんでいました。


数年前のツアステドライバーを試打しているような気持ちになりました。


打感も良くて、飛距離も稼げるドライバーです。


フェース面の溝もありましたし、シンプルですが、調整機能も搭載されていました。


機能性とフィーリングの両方が取り入れられているドライバーです。


試打していたときは知らなかったのですが、後から頂戴したコメントに、このドライバーはこれまでのような販売方法ではなく、きちんとフィッティングを受けてからでないと購入できないのだと知ることができました。


新しい試みです。




12月

DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー

そして、DOCUSのカラフルな ドライバーに出会いました。


DOCUS DCD702 Rainbow ドライバーです。


今ではとても珍しいカラフルなドライバーです。


『玉虫色』のドライバーだな・・・。と思ったことを覚えています。


しかし、見た目だけでなく、基本性能もしっかりとしているドライバーです。


飛距離もいいですし、フィーリングも好感がもてました。


初めて試打したドライバーよりも、私はこちらのほうが気に入りました。



つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー
つるや ワンサイダー NS-01 ドライバー

そして、つるやのドライバーに出会いました。


つるや ワンサイダー NS-01 ドライバーです。


このドライバーの印象は何といってもフックフェースで球がつかまりやすいということです。


ワンサイダーらしいドライバーだな・・・。と思いました。


他のメーカーも含め、今は少しずつこのようなフックフェースのドライバーが増えてきたような気もします。


私には合いづらいところもありますが、大型ヘッドには、このような形状が合っているのかもしれません。



以上が今年下半期に出会った、印象深いドライバーたちです。


試打していながら、ここに登場していないドライバーもあります。


それらが優れていないということではありません。


あくまでも『印象深い』ということです。


今年はもう新たに試打することは無いので、私の中での『ドライバー・オブ・ザ・イヤー2015』は決定しました。


昨年のモデルは、すごく迷ったあげく、決めることができませんでしたが、今年は割とすんなりと決めることができました。


年明けに発表させていただきたいと思っています。


明日は、今年下半期に出会った、印象深いアイアンをご紹介したいと思います。

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2015年07月05日

今年上半期の印象深いドライバー 2015

今日は先日に引き続きまして、今年上半期に出会った印象深いドライバーをご紹介させていただきたいと思います。



1月

エポン 504D ドライバー
1月は、エポンのニュードライバーに出会うことができました。


エポン 504D ドライバー です。


エポンのドライバーなので興味津々でしたが、ちょっと顔にクセがあって、構えづらかった印象があります。


全体的な高級感などは、さすがエポンだと思いましたが、私には合いづらいタイプでした。


また次のモデルに期待したいです。



MARUMAN MAJESTY PRESTIGIO Ⅷ DRIVER
そして、マルマンの美しいドライバーに出会うことができました。


MARUMAN MAJESTY PRESTIGIO Ⅷ DRIVER です。


この美しいゴールドは、『マジェスティならでは』といった感じがします。


かなり高価なクラブで、私には手が届かないな・・・。と思いました。


スペック的にもかなりソフトなタイプですし、この圧倒的な高級感はさすがです。



ミズノ JPX 850 ドライバー
次はミズノJPXシリーズのドライバーに出会いました。


ミズノ JPX 850 ドライバー です。


ウェイトを左右ではなく、前後に移動できるシステムが珍しくて画期的だな・・・。と思いました。


試打をしたときはウェイトを移動させなかったのですが、基本性能はとても高くて、飛距離性能に優れたドライバーだと思いました。


私はJPXよりもMPを手にすることのほうが多いのですが、このドライバーは昨年試打したMPドライバーよりも気に入りました。



ツアーエッジ エキゾティクス XCG-7 ドライバー
そして、ツアーエッジのカッコいいドライバーに出会うことができました。


ツアーエッジ エキゾティクス XCG-7 ドライバー です。


全体が黒であしらわれたデザインがとてもオシャレで、一目カッコいいな・・・。と思いました。


少しつかまえ顔に見えたので、もう少し逃げ顔だったらもっと構えやすかったような気もするのですが、このようなタイプのドライバーではつかまえ気味にするのが適正なのかもしれません。


ネックの調整システムやソールの凹凸も印象的でした。


今はソフトスペックなドライバーが多いですが、このドライバーはしっかりめだったことも、よく覚えています。


気持ちよく振っていけるドライバーでした。




2月

ブリヂストンゴルフ J815 ドライバー
2月に入って、ブリヂストンのドライバーに出会うことができました。


ブリヂストンゴルフ J815 ドライバー です。


クラウンが真っ赤であることと、独特の模様が印象的でした。


しかし、最も印象に残ったのは、フェース面のミーリングでした。


とても個性的です。


このミーリングがどれだけ飛距離性能をアップさせているのか分かりませんが、ブリヂストンらしいハイレベルなドライバーだと思いました。



テーラーメイド AEROBURNER ドライバー
そして、テーラーメイドの真っ白なドライバーに出会いました。


テーラーメイド AEROBURNER ドライバー です。


テーラーメイドらしい白いヘッドが特徴的で、グリップまで白でした。


ソールの溝もよく目立っていました。


RBZの後継モデルかな?と思いました。


RBZのドライバーは溝がありませんでしたが、技術の進化によって溝が付けられるようになったのかな?と思いました。


シャフトがやや頼りない感じでしたが、ヘッドのポテンシャルはなかなか高いと思います。



ナイキ VAPOR スピード ドライバー
そして、ナイキのとても目を惹くドライバーに出会いました。


ナイキ VAPOR スピード ドライバー です。


黄色がとてもインパクトがありました。


ソールの大きな凹みは前のモデルから継承されているところだと思います。


構えた感じはもうひとつだったのですが、打感や音が良くなっているな・・・。と思いました。


飛距離性能も高いと思いました。


今流行の浅重心設計タイプのドライバーだと思います。



ホンマ TOUR WORLD TW727 430 ドライバー
そして、ホンマの小振りなドライバーに出会いました。


ホンマ TOUR WORLD TW727 430 ドライバー です。


ホンマの小振りなドライバーということですごく期待していたのですが、音が全く馴染めませんでした。


これに尽きる・・・。というくらい、音の印象が強いです。


かなり苦手な音だったので、深く検証してみようとは思えなかったことも覚えています。


他のサイズのモデルも試打してみたことがあるのですが、ヘッドが小振りなほうが音が馴染めなかった記憶があります。


私は前のモデル(717)のほうが好きでしたし、次のモデルに期待したいと思っています。



3月

PING G30 LS TEC ドライバー
3月に入って、ピンのドライバーに出会いました。


PING G30 LS TEC ドライバー です。


ピン G30ドライバーのアレンジタイプといっていいでしょうか?


かなり叩けるモデルになっています。


見た目の印象はG30とよく似ていますが、結構しっかりしたスペックになっているので、ヒッター向けであることは間違いないです。


ライナー系の強弾道が打てるドライバーです。


このモデル以外にも、SF TEC ドライバーも試打しましたが、おそらく一番人気があるのは最初に発売されたノーマルモデルではないかな?と思いました。



キャロウェイ XR ドライバー
そして、キャロウェイのカッコいいドライバーに出会いました。


キャロウェイ XR ドライバー です。


打感もそうですし、全体的な印象などから、X HOTの後継モデルかな?と思いましたが、詳しいことは分かりません。


クラウンの模様もインパクトがありました。


調整機能も搭載されていて、全体的なバランスがとれているドライバーだと思いました。



ONOFF DRIVER AKA
そして、オノフのインパクトあるドライバーを試打することができました。


ONOFF DRIVER AKA です。


一目見てそれと分かるデザインは、とても魅力的です。


やはり第一印象はとても大事なので、このドライバーのデザインには好感がもてました。


このドライバーをデザインされた方は、おそらくこの見た目のインパクトをすごくこだわっておられたのではないでしょうか?


そして見た目だけではなく、基本性能も優れていると思いました。


フェースが被っているように見えたので、私にはやや合いづらいタイプだったのですが、今はこれくらいが普通なのかもしれません。


『ちょい被り』が今の主流といっていいのかもしれません。


これからもオノフには期待していきたいです。



ヨネックス EZONE Tri-G ドライバー
そして、ヨネックスの高い機能性を感じさせるドライバーに出会うことができました。


ヨネックス EZONE Tri-G ドライバー です。


このドライバーの特徴は何といっても、ソールにある3つのウェイトです。


ウェイトそれぞれに数字が刻印されていたので、好みによって色々な重さに替えられるのかな?と思いました。


ネックには調整システムが搭載されていましたが、ウェイトほどは印象に残りませんでした。


とにかく調整機能のバリエーションの広さにこだわった感じがします。


この一本で、幅広い層のゴルファーをカバーしていきたいというメーカーの思いが感じられました。



NUD GHIBLI ドライバー
そして、NUDのカッコいいドライバーを試打することができました。


NUD GHIBLI ドライバー です。


このドライバーはとにかく『カッコいい』の一語に尽きます。


一目見て、これだけカッコいいな・・・。と思ったのは久しぶりです。


少なくとも今年上半期に出会ったドライバーの中で、最もカッコいいと思いました。


ただ残念なのが、このドライバーが『高反発モデル』ということです。


私には使えないモデルではありますが、今は適合モデルも発売されているそうなので、今度もし機会があれば是非試打してみたいと思いました。


たった一度だけの試打でしたが、すごく強く印象に残っています。



アキラプロダクツ M-509 ドライバー
そして、アキラのドライバーに出会いました。


アキラプロダクツ M-509 ドライバー です。


独特な艶消しブラックが印象的でした。


やや面長なタイプでした。


音など、馴染みにくいところもありましたが、印象に残るドライバーです。


また次のモデルに期待したいと思いました。



4月

つるや アクセル ZX HM ドライバー
4月は、まずつるやのドライバーです。


つるや アクセル ZX HM ドライバー です。


つるやのドライバーにはあまり出会うことがありませんが、このドライバーは印象に残りました。


顔もそうでしたし、質感がもうひとつかな?と思いましたが、全体的にはまとまっている感じがします。


調整機能も搭載されていました。



バルド TT PROTOTYPE 911D DRIVER
そして、待望のバルドのニュードライバーに出会うことができました。


BALDO TT PROTOTYPE 911D DRIVER です。


バルドのドライバーは初めて出会ってから数年が経ちますが、ずっと一貫し続けている印象が『飛距離性能の高さ』です。


そして『カッコ良さ』もプラスされています。


このドライバーもその流れにいました。


シャローヘッド全盛の今、ディープなタイプですし、幅広い層に合うタイプではないかもしれませんが、このようなタイプを好まれる方にはたまらない魅力があるのではないでしょうか?


メーカーも、敢えて幅広い層をターゲットにはしていないように思います。


叩けるドライバーは大好きなので、このドライバーのことはよく覚えていますし、購買意欲も刺激されました。



Ryoma D-1 MAXIMA BEYOND POWER Special Tuning ドライバー
そして、リョーマのドライバーに出会いました。


Ryoma D-1 MAXIMA BEYOND POWER Special Tuning ドライバー です。


一見すると、これまで試打してきた Ryoma D-1 MAXIMA TYPE-V ドライバー のようですが、高反発モデルなのだそうです。


高反発らしい飛距離性能があり、美しさや安定性の高さが魅力的です。



マルマン マジェスティ ROYAL BLACK ドライバー
そして、マルマンマジェスティのアスリート色のあるドライバーに出会いました。


マルマン マジェスティ ROYAL BLACK ドライバー です。


以前、違うロフトのモデルを試打したことがあるのですが、正直あまり魅力を感じませんでした。


しかし、この9.5度のモデルは明らかにいいな・・・。と思いました。


低スピン性能が優れているのか、無駄に上がりすぎず確実に前に飛ばしていけるタイプだと思いました。


マジェスティはアスリートモデルのイメージはありませんでしたが、このドライバーがいい起爆剤になってくれるのかもしれません。


かなり高価なドライバーなので、コストパフォーマンスという点では疑問が残りますが、性能的には間違いなく優れたクラブです。




5月


テーラーメイド Royal GLOIRE ドライバー
5月に入って、テーラーメイドグローレシリーズのニューモデルに出会うことができました。


テーラーメイド Royal GLOIRE ドライバー です。


テーラーメイドのグローレシリーズは、あまり試打をすることがないのですが、それでもGLOIRE F ドライバーはすごく気に入っています。


かなりポテンシャルが高いドライバーです。


初めて試打したときはオリジナルシャフトだったのですが、違うシャフトで試したときに好感度がグッとあがりました。


GLOIRE F ドライバーはアスリート色も感じられますが、このドライバーはちょっと違っていて、これまでのグローレシリーズの流れを汲んでいるように思います。


限定モデルということですし、かなり高価なクラブだということも訊きました。


フェース面のデザインも、とても個性的でした。



コブラ FLY-Z + ドライバー
そして、久しぶりにコブラのドライバーに出会うことができました。


コブラ FLY-Z + ドライバー です。


オレンジ色がインパクト大でしたし、ウェイトが移動できるシステムが画期的でした。


以前試打したミズノのドライバーを思い出しました。


重心深度を自分の好みで変えられるドライバーなのだと思います。


打感や音はあまり好きではありませんでしたが、それ以外の基本性能はなかなかのものをもっていると思いました。



RODDIO DRIVER S-Tuning
そして、ロッディオの惚れ惚れするほどカッコいいドライバーに出会うことができました。


RODDIO DRIVER S-Tuning です。


ロッディオらしい洗練されたデザインはそのままに、かなりしっかりしたスペックに仕上がっていました。


高い直進性があるタイプではないので、それほど多くの支持を集めるかは疑問ですが、印象に残る魅力的なドライバーでした。


『所有欲』を刺激してくるドライバーです。


やはり、美しいクラブには惹かれます。



ゴリラ ARMA ドライバー
そして久しぶりに、ゴリラのドライバーに出会いました。


ゴリラ ARMA ドライバー です。


白いヘッドと強くフックフェースが印象的でした。


かなり構えづらく扱いにくかったという記憶が残っていますが、印象に残っています。



6月

MaxSoul Superior S03 ドライバー
6月に入って、マックスソウルのドライバーを試打することができました。


MaxSoul Superior S03 ドライバー です。


赤いヘッドが特徴的ですが、全体的な形状も変なクセがなくとてもいい印象が残っています。


構えやすくて打感も良く、どんどん振っていけるドライバーです。


振っていけばいくほど、いい球を打たせてくれるドライバーという印象が残っています。


赤いヘッドのドライバーも少しずつ増えてきましたが、それらの中でもかなりハイレベルなドライバーだと思います。



マグレガー マックテック NV301 ワンピース リミテッドエディション ドライバー
そして久しぶりにマグレガーのニュードライバーを試打する機会に恵まれました。


マグレガー マックテック NV301 ワンピース リミテッドエディション ドライバー です。


人気漫画ワンピースとのコラボモデルですが、基本性能もしっかりしていて、決して『企画物』ではないと思いました。


日本に限らず世界中のゴルファーの方の中にも、ワンピースファンの方はたくさんいらっしゃると思いますし、そういった方々にはとても気になるドライバーといえるのではないでしょうか?


『限定モデル』ということが残念ではありますが、また試打したいと思っています。



アストロツアーⅤⅢ ドライバー
そして、アストロツアーのドライバーに出会いました。


アストロツアーⅤⅢ ドライバー です。


ウェイトが2つありますが、全体的にはとてもシンプルな印象が残っています。


黒いヘッドもカッコ良くて、シブいドライバーだな・・・。と思いました。


構えやすさや打感・音がいいのも、さすがアストロツアーといったところです。


ディープタイプですし、明らかにヒッタータイプの方に使って頂きたいドライバーです。



DOCUS DCD701 ドライバー
そして、初めてDOCUSのドライバーに出会いました。


DOCUS DCD701 ドライバー です。


初めて出会ったドライバーだったので、どんな感じだろう?と興味津々でしたが、残念ながらあまり魅力を感じませんでした。


気持ちが盛り上がることもありませんでした。


しかし、これからのモデルに期待していきたいと思っています。



以上が今年上半期に出会った、印象深いドライバーたちです。


あくまでも『印象深い』ということなので、クラブの優劣を示すものではありません。


下半期も素晴らしいドライバーに出会いたいと思っています。


次からは通常の記事に戻りたいと思います。

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2015年07月03日

今年上半期の印象深いアイアン 2015

気がつけばもう7月3日ということで、今年上半期(1~6月)に出会った、印象深いアイアンをご紹介させていただきたいと思います。


1月

ONOFF  アイアン
1月は、
ONOFF アイアン です。


大型サイズでグースの利きも強かった記憶がありますが、オノフらしい美しいデザインが印象的でした。


球があがりやすくて距離もでるアイアンです。


球が曲がりにくく、敷居の低さも魅力的です。




2月

ナイキ VAPOR プロ アイアン
2月に入って、ナイキの美しいアイアンに出会うことができました。


ナイキ VAPOR プロ アイアン です。


ナイキのアイアンは美しいものが多いですが、このアイアンもまさにそんな感じでした。


スウッシュマークがよく目立っていましたが、全体的にはとてもまとまっていて、余分な肉がないタイプです。


構えやすくて、打感が良かったことも、よく覚えています。



エポン AF-303 アイアン
そして、待望のエポンのニューアイアンに出会いました。


エポン AF-303 アイアン です。


数年ぶりとなるAF-300シリーズのニューモデルでしたが、全体的な印象は500シリーズに近いな・・・。という感じでした。


これまで、AF-301や302を試打してきているのですが、ちょっと違うな・・・。と思いました。


ニューモデルではありますが、私は前のモデルのほうが好きです。



ホンマ TOUR WORLD TW727 M アイアン
そして、ホンマのとてもカッコいいマッスルバックアイアンに出会うことができました。


ホンマ TOUR WORLD TW727 M アイアン です。


ホンマのマッスルバックアイアンで、『727』という数字は、私にとって特別な意味があるのですが、このアイアンはとても魅力的でした。


惚れ惚れするほどカッコ良くて、操作性が高く、球を大きく曲げることができました。


一度試打してすごく気に入ったので、その後もたくさん試打をして楽しみました。


このアイアンを試打し終えてから、おそらく今年前半は、このアイアンがリードするのではないかな?と思ったほどです。



ロマロ Ray MC アイアン
ロマロのアイアンに出会いました。


ロマロ Ray MC アイアン です。


構え感などは、私の好みとは違うところがありましたが、軟鉄の風合いが感じられ、好感がもてました。


ロマロは初めて出会ってから、すごくいい印象があるので、これからも期待したいと思っています。




3月

フォーティーン GelongD アイアン
3月に入って、フォーティーンの個性的なアイアンに出会うことができました。


フォーティーン GelongD アイアン です。


ゲロンディーシリーズはドライバーで、その性能の高さを実証しています。


最新モデルも素晴らしいですが、ひとつ前のモデルも、かなり高性能で私の周りにも愛用者がいます。


このアイアンもその流れを汲んでいるのか、飛距離性能が高かったことを覚えています。


そして、弾道の高さも印象的でした。


かなりのイージー系で敷居が低いアイアンです。



エポン AF-Tour CB アイアン
次はエポンのハーフキャビティアイアンに出会うことができました。


エポン AF-Tour CB アイアン です。


名器、エポン AF-Tour のハーフキャビティタイプ です。


オーソドックスでカッコいいアイアンです。


昔ながらの美しさも残しつつ、ネックが短めだった印象が残っていて、こういったところは今の流れを汲んでいるんだな・・・。と思ったことも覚えています。


打感や操作性も、かなりハイレベルでした。



RODDIO マッスルバックアイアン
そして、ロッディオのマッスルバックアイアンに出会いました。


他ではなかなか見られないような圧倒するような美しさがあり、かなり作りが凝っているな・・・。と思ったことを覚えています。


とても高価なアイアンで、限定モデルだということも訊きました。


初めて試打してから、2回ほどまた試打を楽しんだのですが、最近はなかなか試打できていません。


限定モデルということで、もう会えないのかな?と思っています。


マッスルバックはイージーなアイアンではないので、それほど多くの支持は得られないかもしれませんが、イージー系には無い魅力もあるので、多くの方に試していただきたいと思っています。


イージー系ではなかなかつかみづらかったり、感じとりにかったりするところを、このような正直なアイアンが気づかせてくれることも多いのではないでしょうか?


自分のタイミングを見つめ直すときにも、すごく役に立つような気がします。



プロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン
そして、PRGRのニューアイアンに出会いました。


プロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン です。


秋にニューモデルを発表するメーカーが多いなかで、プロギアは毎年年明けのまだ寒い時期に出会う印象があります。


このアイアンもそんな感じでしたが、すごく機能性が優れているな・・・。と思いました。


とにかく、かなり『易しさ』にこだわって作られている印象が残っています。


そして、構えやすかったところがとても魅力的でした。


大味な感じはしませんでした。


楽に構えることができ、実際に球を打っても易しかったことをよく覚えています。



タイトリスト T-MB アイアン
そして、タイトリストの中空タイプのアイアンに出会いました。


タイトリスト T-MB アイアン です。


MB(マッスルバック)というよりも、中空のイメージのほうが強く残っていますし、名器712Uの後継モデルなのだろうと思いました。


ソールのウェイトもよく目立っていました。


できれば、もっと目立たない工夫がして欲しかったな・・・。と思いましたが、こうして『目に見える工夫』をすることで、易しさをイメージしやすくしているのではないでしょうか?


タイトリストのアイアンらしく、構えやすくて打感も好印象でした。


できれば違う番手でも試してみたいと思いました。




4月

マスダゴルフ CB-01アイアン
4月に入って、マスダゴルフのアイアンに出会うことができました。


マスダゴルフ CB-01アイアン です。


マスダゴルフのアイアンを試打することは、それほど多くないのですが、全体的な仕上げが美しいな・・・。と思ったことを覚えています。


グースの利きが強いので、私には苦手なタイプではありましたが、今度グースが弱いモデルがあれば、また試打してみたいと思いました。


最近はグースタイプのアイアンやウェッジの人気も復活しているようです。



A DESIGN GOLF A GRIND CB
そして、初めてA DESIGN というメーカーのアイアンに出会うことができました。


A DESIGN GOLF A GRIND CB です。


初めてだったので、どんな感じかな?と思っていましたが、とても魅力的なアイアンでした。


いわゆる『易しい系』のアイアンですが、形が崩れていなくて反応も良かった印象が残っています。


また何度でも試打したいアイアンです。



DOCUS DCI701 アイアン
そして、また初めてのメーカーのアイアンに出会うことができました。


DOCUS DCI701 アイアン です。


まだまだ知らないメーカーがたくさんあるんだな・・・。と思いました。


メイドインジャパンの刻印を見て、日本のメーカーなのだと知りました。


易しさを追求して作られていると思うのですが、デザインも洗練されていて、オシャレな感じのするアイアンでした。


たとえ有名でなくても、また歴史が浅くても、日本には素晴らしいクラブを作るメーカーが本当にたくさんあるんだな・・・。と思いました。


こういったところは世界でも、おそらく日本だけではないでしょうか?


とはいっても、世界中のクラブメーカーを見てきたわけではないので、詳しいことは分かないのですが・・・。




5月

RODDIO アイアン
5月に入って、ロッディオのポケキャビタイプのアイアン に出会いました。


海外メーカーっぽい感じの外観が印象的でした。


全体的にあまりシャープな感じはせずに、グースも強めでした。


私が好むタイプとはちょっと違っていたので、気を遣いながら試打をした記憶があります。



コブラ FLY-Z アイアン
そして、久しぶりにコブラのアイアンに出会いました。


コブラ FLY-Z アイアン です。


ポケットタイプで、トゥ側とヒール側にウェイトのような物があって、見るからに機能性タイプのアイアンだということが分かりました。


テーラーメイドのアイアンとイメージが被ったことも覚えています。


昔はコブラから、とても美しい軟鉄アイアンが発売されていたので、またそういったアイアンに出会いたいな・・・。と思っています。



以上が、今年上半期に出会った印象深いアイアンたちです。


6月は該当なしでした。


例年に比べ、今年の上半期は数が少なかったように思います。


下半期はどうなるか分かりませんが、たくさんいいクラブに出会いたいな・・・。と思っています。


次は、今年上半期に出会った印象深いドライバーをご紹介させていただきたいと思います。

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2015年01月06日

フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー 2014

今日は、昨年出会ったフェアウェイウッドの中から、フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー2014を発表させていただきたいと思います。


なお、掲載順は出会った順番です。



キャロウェイ X2 HOT フェアウェイウッド
キャロウェイ X2 HOT フェアウェイウッド



ヤマハ インプレス RMX フェアウェイウッド
ヤマハ インプレス RMX フェアウェイウッド



ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド
ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド



ピン i25 フェアウェイウッド
PING i25 フェアウェイウッド



エポン AF-203
EPON AF-203



ロイヤルコレクション BBD 306V TITANIUM フェアウェイ
ロイヤルコレクション BBD 306V TITANIUM フェアウェイ



キャロウェイ X2 HOT PRO DEEP フェアウェイウッド
キャロウェイ X2 HOT PRO DEEP フェアウェイウッド



ルーツゴルフ AerMet X フェアウェイウッド
ルーツゴルフ AerMet X フェアウェイウッド



テーラーメイド SLDR S フェアウェイウッド
テーラーメイド SLDR S フェアウェイウッド



フォーティーン SF612 フェアウェイウッド
フォーティーン SF612 フェアウェイウッド



ゴリラ XX1 フェアウェイウッド
ゴリラ XX1 フェアウェイウッド



ダンロップ スリクソン Z F45 TOUR フェアウェイウッド
ダンロップ スリクソン Z F45 TOUR フェアウェイウッド



ツアーエッジ エキゾティクス  CB  PRO  フェアウェイウッド
ツアーエッジ エキゾティクス CB PRO フェアウェイウッド



テーラーメイド GLOIRE F フェアウェイウッド
テーラーメイド GLOIRE F フェアウェイウッド



キャロウェイ BIG BERTHA BETA フェアウェイウッド
キャロウェイ BIG BERTHA BETA フェアウェイウッド



ピン G30 フェアウェイウッド
PING G30 フェアウェイウッド



プロギア iD nabla RS フェアウェイウッド
PRGR iD nabla RS フェアウェイウッド



ONOFF FAIRWAY ARMS KURO
ONOFF FAIRWAY ARMS KURO



キャスコ ビッグスーパーハイテン TARO フェアウェイウッド
キャスコ ビッグスーパーハイテン TARO フェアウェイウッド



ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド
ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド



ブリヂストンゴルフ J15F+ フェアウェイウッド
ブリヂストンゴルフ J15F+ フェアウェイウッド



タイトリスト 915F フェアウェイウッド
タイトリスト 915F フェアウェイウッド



MaxSoul Second Collection フェアウェイウッド
MaxSoul Second Collection フェアウェイウッド



こうして見ると、たくさんのフェアウェイウッドに出会ったことに気づかされます。


しかし、ドライバーやアイアンと比べると、まだまだ少ないように思います。


どれをMVPにしようか・・・。


ずっと悩みましたが、答えが出せませんでした。


ドライバーやアイアン同様、どれかひとつを選びだすことができませんでした。


昨年は『四天王』を選出しましたが、今年は『トップ5』を選ばせていただきたいと思います。


そのトップ5は、

ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド
ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド


ツアーエッジ エキゾティクス  CB  PRO  フェアウェイウッド
ツアーエッジ エキゾティクス CB PRO フェアウェイウッド


ピン G30 フェアウェイウッド
PING G30 フェアウェイウッド


ONOFF FAIRWAY ARMS KURO
ONOFF FAIRWAY ARMS KURO



ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド
ダンロップ スリクソン Z F45 フェアウェイウッド


です。


この5つは、それぞれ個性が異なるところもありますが、強烈に印象に残ったクラブたちです。


購買意欲が強く刺激されました。


特に、

ミステリー C-HT511 フェアウェイウッド
ミステリー C-HT511 フェアウェイウッドには、心がときめきましたし、


ピン G30 フェアウェイウッド
PING G30 フェアウェイウッドは、本当に合理的で優れているな・・・。と思いました。


コースでも一度試してみたのですが、とても易しいですし、飛距離もでます。


直打ちでも、しっかりと距離を稼いでくれるので、かなりアグレッシブになれます。


イージー系クラブの性能の高さを強く感じます。


昨年のFWは、タフな物と、その逆でイージーなタイプの特徴がはっきりと分かれていたように思います。


飛距離性能も向上しています。


今年はどんなモデルに出会えるのか、今からとても楽しみです。


次回から、また通常の記事に戻りたいと思います。


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2015年01月05日

ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2014

今日は、昨日に引き続きまして、昨年2014年に出会ったドライバーの中から、『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』を発表させていただきたいと思います。


昨年はワクワクするような素晴らしいドライバーにたくさん出会うことができました。


なお、掲載順はランキングではなく、試打した順番です。




WINBIRD Vertex at ドライバー
WINBIRD Vertex at ドライバー



キャロウェイ BIG BERTHA ドライバー
キャロウェイ BIG BERTHA ドライバー



キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA ドライバー
キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA ドライバー



グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー
グランプリ NEW GP PLATINUM ドライバー



trpx S-013 ドライバー
trpx S-013 ドライバー



タイトリスト VG3 ドライバー
タイトリスト VG3 ドライバー



プロギア egg1 ドライバー
PRGR egg1 ドライバー



バルド TT PROTOTYPE VT811 NIGHT EDITION DRIVER
BALDO TT PROTOTYPE VT811 NIGHT EDITION DRIVER



メタルファクトリー GT-3000 ドライバー
メタルファクトリー GT-3000 ドライバー



RODDIO DRIVER Type-M
RODDIO DRIVER Type-M



MaxSoul 450Ti ドライバー
MaxSoul 450Ti ドライバー



アストロツアーS1 ドライバー
アストロツアーS1 ドライバー



BUDDY EpisodeA ドライバー
BUDDY EpisodeA ドライバー



ゴリラ XX1 ドライバー
ゴリラ XX1 ドライバー



RODDIO DRIVER Type-M LOW
RODDIO DRIVER Type-M LOW



JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R V - PREMIUM
JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R V - PREMIUM



ロマロ Ray 455LX Type R-Spec ドライバー
ロマロ Ray 455LX Type R-Spec ドライバー



EMILLID BAHAMA EB-02 ドライバー
EMILLID BAHAMA EB-02 ドライバー



ダンロップ スリクソン Z745 ドライバー
ダンロップ スリクソン Z745 ドライバー



ブリヂストンゴルフ J715 B5 ドライバー
ブリヂストンゴルフ J715 B5 ドライバー



ピン G30 ドライバー
PING G30 ドライバー



グランプリ ONE MINUTE ドライバー
グランプリ ONE MINUTE ドライバー



テーラーメイド GLOIRE F ドライバー
TaylorMade GLOIRE F ドライバー



jBEAM BM-535 ドライバー
jBEAM BM-535 ドライバー



プロギア iD nabla RS DRIVER 01
PRGR iD nabla RS DRIVER 01



ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー
ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー



FREIHEIT THE-G ドライバー
FREIHEIT THE-G ドライバー



キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー
キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー



タイトリスト 915D3 ドライバー
タイトリスト 915D3 ドライバー



MADNESS X BIGGUS ドライバー
MADNESS X BIGGUS ドライバー



Grandista ドライバー
Grandista ドライバー




こうして見ていても、かなり優秀なドライバーにたくさん出会った一年だったと実感できます。


ハイレベルなドライバーが多いです。


それと同時に、必ずしも最新が最高ではないと、改めて感じました。


一昨年のモデルも、昨年のモデルにまったく引けを取っていない物も多いです。


昨年は初めて手にしたメーカーのドライバーもたくさんありました。


まだまだ出会ったことがないメーカーのドライバーもたくさんあるのだと思います。


大手有名メーカーのドライバーも素晴らしかったですし、地クラブメーカーのレベルの高さも感じました。


特に上半期では、


プロギア egg1 ドライバー
プロギア egg1 ドライバー が印象深いです。


全体の形状や構え感などは独特なものがありましたが、こと『飛距離』に関しては、かなり優れていると感じました。


理屈抜きに凄いドライバーです。


叩けるタイプのドライバーですが、ある程度の寛容さもあります。


ハイレベルなドライバーにたくさん出会いながらも、このドライバーはよく飛ぶな・・・。と強い印象が残りました。


後半は、


ピン G30 ドライバー
PING G30 ドライバー の印象が強いです。


『頑固』という言葉が似合うほどの『曲がりにくさ』があり、飛距離性能も優れています。


敷居の低い高性能ドライバーです。


このドライバーも構え感などは個性的ですが、とても優れているドライバーであることは間違いありません。


他にも、私が大好きな大手有名メーカーや地クラブメーカーのドライバーもありますし、『初対面』のメーカーのドライバーの印象深いです。


どれをMVPにしようかな・・・?


と、ずっと考えていたのですが、どうしてもまとめることができませんでした。


メーカーそれぞれの特徴がありましたし、似通ったようなところもありました。


かなり高いレベルでの争いになりました。


せめて『トップ5』くらいは挙げようと思っていたのですが、それもできませんでした。


アイアン同様、はっきりとした結果がだせずに申し訳ありません。


MVPを決めることはできませんでしたが、これらの素晴らしいドライバーたちのおかげで、昨年も試打を楽しむことができました。


明日は、昨年同様『フェアウェイウッド・オブ・ザ・イヤー』を発表させていただきたいと思います。


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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2014

2015年01月04日

アイアン・オブ・ザ・イヤー 2014

年も明けたということで、今日は昨年出会ったアイアンの中から、『アイアン・オブ・ザ・イヤー』を発表させていただきたいと思います。


昨年も、素晴らしいアイアンにたくさん出会うことができました。


なお、掲載順は出会った順番です。




タイトリスト VG3 アイアン
タイトリスト VG3 アイアン



キャロウェイ APEX PRO アイアン
キャロウェイ APEX PRO アイアン



ミステリー WNC-913 アイアン
ミステリー WNC-913 アイアン



三浦技研 MB-5005 アイアン
三浦技研 MB-5005 アイアン



プロギア iD ナブラ ツアー アイアン
プロギア iD ナブラ ツアー アイアン



テーラーメイド SLDR アイアン
テーラーメイド SLDR アイアン



ダンロップ スリクソン Z745 アイアン
ダンロップ スリクソン Z745 アイアン



ダンロップ スリクソン Z945 アイアン
ダンロップ スリクソン Z945 アイアン



ブリヂストンゴルフ J15DF アイアン
ブリヂストンゴルフ J15DF アイアン



ミズノ MP-15 アイアン
ミズノ MP-15 アイアン



ヤマハ インプレス RMX TOURMODEL CB アイアン
ヤマハ インプレス RMX TOURMODEL CB アイアン



フォーティーン TC888 フォージド アイアン
フォーティーン TC888 フォージド アイアン



ONOFF LABOSPEC RB-247G アイアン
ONOFF LABOSPEC RB-247G アイアン



以上が、2013年に出会ったなかでの『アイアン・オブ・ザ・イヤー候補』たちです。


今年はランキング形式にしようと思っていたのですが、できませんでした。


そして、いくつか絞り込んでトップ3くらいは決めようと思っていましたが、それもできませんでした。


考えがまとまりませんでした。


なので、今回は順位をつけるのをやめました。


秋くらいから、そろそろまとめていこう・・・。と思っていたのですが、どうしても考えがまとまりませんでした。


昨年はある程度トップ2が決まっていたのですが、今年はそれができませんでした。


また、試打していながらも、ここに載っていないアイアンもたくさんあります。


それらが良くないというのではありません。


いいアイアンはとても多いです。


中途半端な内容になってしまい、申し訳ありませんでした。


明日は『ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2014』を発表させていただきたいと思います。



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2014年12月30日

今年下半期の印象深いドライバー 2014

今日は昨日に引き続きまして、今年下半期(7月~12月)に出会った、印象深いドライバーをご紹介させていただきたいと思います。


7月

ワクチンコンポ オリジナル銀ドライバー
7月に、
ワクチンコンポ オリジナル銀ドライバー です。


ワクチンのドライバーにはあまり出会う機会がありませんが、運良く試打する機会に恵まれました。


シャフトメーカーのヘッドというのは、これまでも経験していますが、いいヘッドの場合が多いような気がします。


それだけ、シャフトメーカーのこだわりがあるのかもしれません。


派手さは無いものの、シンプルで高級感の溢れるドライバーです。


今では少数派ともいえる『ディープヘッド』で、フックフェースの印象が残っています。



JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R V - PREMIUM
そして、
JUSTICK PROCEED TOUR CONQUEST 455R V - PREMIUM です。


ジャスティックのドライバーも、あまり出会うことがありませんが、すごくいい印象が残っています。


惚れ惚れするような美しいクラブもたくさんあります。


このドライバーもそんな男前のクラブで、セミディープタイプでした。


今のドライバーは高弾道系が多いですが、このドライバーはライナー系の球が打ちやすかったことも覚えています。


私は高めの弾道よりも、ライナー系の弾道が好きなので、このドライバーには好感がもてました。


私はまだジャスティックのドライバーを購入できていませんが、なるべく早く購入できたらいいな・・・。と思っています。



ロマロ Ray 455LX Type R-Spec ドライバー
続いて
ロマロ Ray 455LX Type R-Spec ドライバー です。


ロマロのクラブも、試打する回数が増えてきて、だいたいの印象が固まりました。


初めて会ったときのアイアンの印象がとても強いのですが、ドライバーにもいい印象が残っています。


このドライバーは、ソールにある溝が特徴的でした。


ロマロらしく構えやすいドライバーで、打感もいい感じでした。


シャロータイプで球があがりやすかったことも覚えています。



コブラ BIO CELL ドライバー
そして、久しぶりにコブラのドライバーに出会いました。


コブラ BIO CELL ドライバー です。


久しぶりで、デザインがすごく変わったな・・・。と思いました。


カラフルになっていて、とてもオシャレです。


派手な印象はありますが、それが嫌みになっていません。


調整機能が付いているところや、シャロータイプであるところは、これまでのコブラのドライバーと共通するところです。


私はオーソドックスな黒やパーシモンカラーを好みますが、この『青い顔』に好感をもたれる方も多いのではないでしょうか?




8月


RODDIO DRIVER Type-S LOW
8月に入って、このカッコいいドライバーに出会うことができました。


RODDIO DRIVER Type-S LOW です。


RODDIOのドライバーは、とてもオシャレです。


デザイナーのセンスの良さを感じました。


クラブはもちろん、基本性能が一番求められると思うのですが、そういったことを高めながらも、デザインが良いと、思わず手に取ってみたくなります。


すごく構えやすくて、打感や音も好印象でした。


今のドライバーの中では、明らかにタフな部類に属すると思うのですが、このように『叩ける』ドライバーは大好きです。


最近は少しずつ硬派なドライバーも増えてきたように思います。



EMILLID BAHAMA EB-02 ドライバー
そして、エミリッドバハマに出会いました。


EMILLID BAHAMA EB-02 ドライバー です。


エミリッドバハマのドライバーは記事に書いたのは初めてだったのですが、以前違うモデルを試打したことがあります。


そのドライバーも好印象でしたが、このドライバーもすごく気に入りました。


構えやすさと、飛距離性能の高さが強く印象に残っています。


購買意欲が刺激されたことも覚えています。


初めて試打した後、ホームコースで一度使ってみたことがあるのですが、とてもいいパフォーマンスを発揮してくれました。


おかげで、いいスコアで回ることができました。



ダンロップ スリクソン Z745 ドライバー
そして、スリクソンの素晴らしいドライバーに出会いました。


SRIXON Z745 ドライバー です。


待望のニューモデルといっていいかもしれません。


前のモデルから2年の月日が経ちました。


このスリクソンは『三兄弟』が有名ですが、どれも打感や音がいいですし、男前です。


特に、飛距離性能が優れていると思いました。


前のモデルよりも、性能アップしているのを強く感じました。


さすがスリクソンだと思いました。


このドライバーにも購買意欲が刺激されています。



ブリヂストンゴルフ J715 B5 ドライバー
そしてBSの新ブランド、『ブリヂストンゴルフ』のニュードライバーに出会うことができました。


ブリヂストンゴルフ J715 B5 ドライバー です。


ツアーステージから新たなブランドになって、最初のドライバーでしたが、ブリヂストンらしいハイレベルなドライバーだと思いました。


いわゆる『BS顔』なので、これまでの感覚のまま構えることができました。


フェース面にあるミーリングが斬新だな・・・。と思いましたし、調整機能が付いているのも印象的でした。


打感や音も良く、飛距離性能もハイレベルな感じがしました。




9月

ピン G30 ドライバー
9月に入ってから、PINGの高性能ドライバーに出会いました。


PING G30 ドライバー です。


このドライバーはもう、説明不要といった感じがします。


『曲がりにくさ』と『易しい飛びの性能』が優れているというのが、大きな特長です。


契約プロも使うモデルだと思いますが、敷居はかなり低く、幅広い層に対応できているドライバーだと思います。


タフな感じはなく、球もあがりやすいです。


曲がりにくいので、実戦でもすごく心強い存在になってくれるだろうな・・・。と思いました。


顔はやや個性的ではありますが、あまり気にならない・・・。という方も多いのではないでしょうか?


『浅重心』『深重心』というように『二分化』されつつあるなかで、このドライバーは深重心だと思いますが、これから他のメーカーも含めて深重心タイプのドライバーが増えてくるのではないでしょうか?


浅い重心のドライバーが優れているのは間違いないと思いますが、使えるゴルファーの幅が限られているような気もします。


今年下半期だけでなく、一年を通してみても、このPING G30はとても印象深いドライバーの中に入ります。


易しく飛んで曲がりにくいので、とても合理的なドライバーだと思います。


曲げようとしても、なかなか曲がりづらかったことも、記憶に残っています。


構え感などは、私が求めるものとは違うのですが、とても好感度の高いドライバーです。



キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー
そして、キャロウェイの『懐かしい』と思えるドライバーに出会いました。


キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー です。


ビッグバーサ全盛の時代に戻ったような気がします。


懐かしいな・・・。と思いました。


スペック的には、かなり軽くて私にはちょっと合いづらいな・・・。と思ったことを覚えていますし、男性だけでなく、女性ゴルファーの方からも高い支持が得られるのではないかな?と思いました。


キャロウェイはこれまで素晴らしいクラブをたくさん世に排出していますが、『ビッグバーサこそが原点』だと私は思っています。



グランプリ ONE MINUTE ドライバー
そして、グランプリのニュードライバーに出会いました。


グランプリ ONE MINUTE ドライバー です。


あまり出会いませんが、私はグランプリのドライバーにすごく魅了されています。


初めて出会ったドライバーが強烈だったからだと思います。


それ以来、すごく気になっていて、ニューモデルに出会えたときはテンションもすごく上がってしまいます。


このONE MINUTEというドライバーも高い飛距離性能を誇り、球のあがりやすさや安定性がハイレベルでした。


敷居も高くないので、ロフトなどスペックを選べば、かなり幅広い層に対応できるドライバーだと思います。


日本の地クラブメーカーの実力の高さを感じます。



テーラーメイド GLOIRE F ドライバー
次はテーラーメイドのオシャレなドライバーです。


テーラーメイド GLOIRE F ドライバー です。


今年も、たくさんのテーラーメイドのドライバーに出会ってきましたが、このグローレFが一番気に入りました。


もし購入するならば、このドライバーだな・・・。と思いました。


高い機能性があり、ところどころハイテクな部分も見えますが、フィーリング性能も高いと思いました。


落ち着いて打つことができました。


テーラーメイドは商品サイクルがとても早く、『買い換え時期』が他のメーカーよりも早いような気もするのですが、このグローレFは飽きることなく、永く使っていけるドライバーだと思います。



ワークスゴルフ ワイルド マキシマックス  ドライバー
そして、久しぶりにワークスゴルフのドライバーに出会いました。


ワークスゴルフ ワイルド マキシマックス ドライバー です。


ワークスゴルフのドライバーは試打した回数も少ないので、特に強い印象があるわけではないのですが、『ドラコン』のイメージがあります。


このドライバーは何といっても、デザインがすごく個性的で、アクセサリーのようなものが付いているのが印象深いです。


構えやすさも、いい感じでした。


ただ、『音』が私には合いませんでした。


なので、予定よりも早く試打を終えました。


このドライバーのもつ最大のパフォーマンスを発揮できなかったように思います。


次のモデルに期待したいと思いました。



キャスコ ビッグスーパーハイテン TARO ドライバー
そして、キャスコのニュードライバーに出会いました。


キャスコ ビッグスーパーハイテン TARO ドライバー です。


日本のメーカーらしく、とても綺麗で丁寧に造られている・・・。という印象をもちました。


高級感もすごくあります。


デザインも斬新で、他のメーカーではなかなか見られない個性がありました。


海外メーカーの後追いをするのではなく、『日本メーカー独自の目線』で開発されているように思います。


ただ、このドライバーも『音』が馴染めず、一気にトーンダウンしてしまいました。


外見がとても良かったので、残念だな・・・。と思いました。


しかし、この音が好きだ・・・。という方も多いかもしれません。


好みが分かれるところだと思います。


私は次のモデルに期待したいと思いました。



jBEAM BM-535 ドライバー
そして、JBEAMのニュードライバーに出会いました。


jBEAM BM-535 ドライバー です。


私はJBEAM製のドライバーを愛用しているので、やはりすごく気になります。


このドライバーも好感がもてました。


『ライナー系』で、いい雰囲気をもっているドライバーです。


とても楽しく試打することができました。




10月

プロギア iD nabla RS DRIVER 01
10月に入って、PRGRの高性能ドライバーに出会いました。


プロギア iD nabla RS DRIVER 01 です。


飛びの性能の高さはプロギアらしいところですが、フィーリンス性能がすごく良くなった印象があります。


このドライバーは何度も試打する機会があるので、何度か試打を楽しみました。


やはり、PRGRはいいな・・・。と思いました。



ミズノ MP CRAFT ドライバー
そしてMIZUNOのニュードライバーに出会いました。


MIZUNO MP CRAFT ドライバー です。


このドライバーはMIZUNOのニューモデルということよりも、MPのドライバーということで印象が強かったのかもしれません。


特に強い印象があるわけでなく、購買意欲も刺激されなかったのですが、やはり『MP』は、私にとって特別な存在なのかもしれません。


次のモデルに期待したいです。



ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー
そして、ヤマハの『男前』ドライバーに出会いました。


ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー です。


ヤマハはスリクソンと同じく『三兄弟』が定番になっています。


このドライバー以外の2本も印象に残っているのですが、このツアーモデルのことがすごく気に入りました。


前のモデルのRMXよりもウェイトが後ろに下がっているのが印象的でした。


もう一度、『重心位置』を見直したのかな?と思いました。


打感や音、飛距離性能は高いですが、いわゆる『曲がりにくい』ドライバーではないので、難しく感じられる方もいらっしゃるかもしれません。


寛容さのあるドライバーも魅力的ですが、私はこのような正直なタイプにどうしても惹かれてしまいます。




11月

FREIHEIT THE-G ドライバー
11月に入って、初めて耳にするメーカーのドライバーに出会うことができました。


FREIHEIT THE-G ドライバー です。


初めてだったので、『真っ白な状態』からの試打だったのですが、いい印象が残りました。


特別ここが秀でている・・・。という感じではなく、性格的に丸い印象が残っています。


ディープタイプですが、特別ハードではありませんでした。


ロフトやシャフトを選べば、幅広い層にも対応していけるように感じました。


打感や音も、グッドでした。



キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー
そして、キャロウェイのビッグバーサアルファのニューモデルに出会いました。


キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー です。


明らかに前のモデルから改良されていると思います。


重心の高さを変えられるようになっているのは変わっていないと思いますが、球があがりやすくなっていて、親しみやすさが増しています。


顔もいいですし、打感や音も好感がもてました。


前のモデルからの『進化』というよりは『改良』という言葉が合っているような気がします。


海外三大メーカーといえば『タイトリスト』『キャロウェイ』『テーラーメイド』ということになるのかもしれませんが、この3つのメーカーのニューモデルの中で、今年下半期でいえば、キャロウェイの勝ちだな・・・。と思いました。


それくらい、このドライバーには好印象をもっています。



タイトリスト 915D3 ドライバー
そして、ようやく『913』の後継モデルに出会うことができました。


タイトリスト 915D3 ドライバー です。


ソールに溝がついているのが、一番の違いだと思います。


このドライバーの飛距離性能の高さを感じながらも、あくまでも『マイナーチェンジ』だな・・・。思ったことを覚えています。


大きく性能がアップした・・・。とは正直思わなかったですが、それだけ前のモデルの913が素晴らしいのだと思っています。



MADNESS X BIGGUS ドライバー
そして、数年ぶりにマッドネスのドライバーに出会うことができました。


MADNESS X BIGGUS ドライバー です。


とてもいい顔をしていて、飛距離性能が優れているのが一番の印象です。


『走り系』のシャフトとの相性もいいと思いました。


調整機能が付いていることや、フェース面に溝が無いのも、印象的でした。



12月



フォーティーン GelongD CT-315 ドライバー
12月に入って、寒さが厳しさを増すなかで、フォーティーンゲロンディーシリーズのニューモデルに出会いました。


フォーティーン GelongD CT-315 ドライバー です。


質感が、ちょっと気になったことを覚えていますが、基本性能はしっかりしていると思いました。


私は長尺を少し苦手にしているのですが、このドライバーは結構打ちやすかった印象があります。


構えやすくて、打感や音がいいので、さすがフォーティーンだと思いました。


長尺系ドライバーを好まれる方には、大きな支持が得られるのではないでしょうか?



ヨネックス ROYAL DTP ドライバー
そして、ヨネックスのドライバーに出会いました。


ヨネックス ROYAL DTP ドライバー です。


このドライバーは少し不思議な印象が残っています。


これまでの同じようなタイプのドライバーであれば、高めで弾道が弱い印象のものが多かったのですが、このドライバーはちょっと違っていました。


弾道が力強かったです。


『軽さ』と『軟らかさ』が印象深いですが、もっているポテンシャルはとても高いと思いました。


エグゼクティブゴルファーの方には魅力的なドライバーといえるのではないでしょうか?


ゼクシオの新たなライバル登場といったところでしょうか?



Grandista ドライバー
そして、また知らないメーカーのドライバーに出会いました。


Grandista ドライバー です。


顔が良くて、輪郭がシャープだったのが印象的です。


ソールにヘッドの詳細が記載されているのがとても珍しいと思いました。


それだけ精度に自信があるからだと思います。


打感や飛距離性能にも、魅力を感じました。


また何度でも試打したいドライバーです。



テーラーメイド R15 460 ドライバー
そして、テーラーメイドの高機能ドライバーに出会いました。


テーラーメイド R15 460 ドライバー です。


どこまで調整機能が進化していくのだろう・・・。と思いました。


調整機能がついているドライバーが多くなってきましたが、なかなかここまでついてくることができるメーカーは少ないような気がします。


正直、この可動性の2つのウェイトは不要だと思いました。


1つだけで充分だと思いました。


しかし、どこか変化をさせていかなくてはならないので、このようにしているのかな?と思いました。


基本性能もしっかりとしていますが、独特な調整機能が一番印象に残りました。



ロイヤルコレクション SFD X7 ドライバー
そして、ロイコレのニュードライバーに出会いました。


ロイヤルコレクション SFD X7 ドライバー です。


ロイコレらしい、美しいドライバーです。


シャロー系のドライバーですが、これも今の流行といえるのかもしれません。


外観はいい感じでしたが、音が馴染めなかったのを、よく覚えています。


初めて試打してから、何度か試打してみましたが、やはり音が気になりました。


次のモデルに期待したいです。




以上が、今年下半期(7月~12月)に出会った、印象深いドライバーです。


こうして見ると、初めて出会ったメーカーのクラブが多いな・・・。というのが率直な感想です。


私が知らないメーカーが、まだまだたくさんあるんだな・・・。と思いました。


今は新興メーカーのクラブでも、すごくしっかりとしていて、好感度の高い物が多いです。


来年も、今年以上にたくさんの素晴らしいクラブたちに出会えたらいいな・・・。と思いました。

テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 今年下半期の印象深いドライバー 2014

筆者

golfdaisuki

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