RODDIO DRIVER Type-M LOW

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2014年06月29日

RODDIO DRIVER Type-M LOW

RODDIO DRIVER Type-M LOW 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
RODDIO DRIVER Type-M LOWです。



RODDIO SHAFT M-5

シャフトは
RODDIO SHAFT M-5 です。

ロフトは9度、シャフトフレックスはS、シャフト重量は59g、トルクは4.5、キックポイントは中元調子 です。



正面

とてもカッコいいロッディオのドライバーです。


以前、赤いヘッドや同じ黒いヘッドのドライバーを試打したことがあるのですが、このドライバーはまたちょっとタイプが違うようです。



側面

形状自体は立体感があってオーソドックスに見えるのですが、そのあまりにも美しいデザインにため息が出てしまいました。


以前試打した黒いヘッドのドライバーも美しかったのですが、このドライバーはまた格別です。


何といいますか、『程良い艶消し感』が美しさを際立たせているように感じます。


しばらく見とれてしまいました。


ここまで見た目だけで魅了されたドライバーは、最近ではちょっと記憶にありません。


私はクラブをまず目で楽しみたい・・・。と思っています。


打つ前に、目でそのクラブの美しさを堪能したいという思いがあります。


今はレベルの高いクラブも多くなりましたが、このドライバーの美しさは群を抜いています。


このクラブをデザインしたクラブデザイナーの方は、とてもセンスのある方だと思いました。


試打する前に、そのクラブの外観に魅力を感じないとテンションが上がらないこともよくありますが、今日は一気に上がってしまいました。


気持ちが盛り上がってきました。



ネック長さ

ネックは短めですが、これはこれまでのロッディオのドライバーと共通するところだと思います。


この角度から見ても、すごく美しいです。


目尻が下がりっぱなしです。


適度な立体感もたまりません。



TRAJECTORY LOW

ヒール側には『TRAJECTORY LOW』と記されていました。



ソールのパーツ

このソールにある『パーツ』も、すっかりお馴染みです。


取り外しができるのだと聞きました。


調整機能が付いているタイプのクラブでも、私はあまり調整したいとは思わないほうなのですが、このドライバーはいろいろとパーツを交換してみたいな・・・。と思いました。


それは性能云々というよりも、このドライバーの美しさに魅了されたからなのかもしれません。


ずっとため息が『出っぱなし』です。


いい意味でのため息です。



ソールの溝

ソールにある細い溝も、すっかりお馴染みです。


2本あるタイプと、この1本あるタイプがありますが、どのような性能の違いがあるのでしょうか?


とても興味深いです。



セミディープバック形状

セミディープバック形状といっていいと思います。


シャロー過ぎると『形状美』が損なわれてしまうこともありますが、このように適度に厚みがあると、とても美しく見えます。


ディープバックタイプのドライバーに苦手意識をもっておられる方の中にも、これくらいの厚みであれば好印象をもたれる方も多いのではないでしょうか?



顔

とても精悍な顔をしています。


引き締まった男前です。


ますます、このドライバーのことが気に入りました。


打つ前から、どんどん好感度がアップしていきました。



フェース面のデザイン

フェース面のデザインもオシャレです。


このデザインも、お馴染みになりました。


いかにも弾きが良さそうな雰囲気があります。



構え感

ボールを前にして構えてみても、いい感じです。


すごく構えやすいです。


フェースも被っているようには見えなかったですし、ヘッドも適度に締まっているので、クリアな感じがしました。


とても楽な気分で構えることができました。


ラインも自然にイメージできました。


イメージを出そうと、こちらから働きかけるのではなく、あくまでも『自然発生的』にイメージが浮かんできました。


このように感じさせてくれるドライバーは、最近では珍しいです。


構えづらいクラブだとイメージを出していくのに必死になりますし、それが余計な緊張感を生んだり、力みにつながったりすることもあります。


イメージが充分に出ないまま、あやふやな感じで打たなければならないときもあります。


そういったときは、なかなかいいショットが打てません。


しかし、今日はすごくいいフィーリングが出せました。


オーソドックスな黒も、いい感じです。


以前、赤いヘッドを試打したのですが、私はこのオーソドックスな黒のほうが好きです。


しかし、色の好みは人によって違いますし、このドライバーは他の色もラインアップされていると聞き、いいことだと思いました。


自分の好きな色やラッキーカラーなどを、クラウンの色にするのはいいことだと思います。


私はヘッド(クラウン)やグリップはもちろん、できればシャフトも黒か、それに近い色を好みます。


カラフルなデザインも好きですが、できれば『クラブの黒』と『ボールの白』『芝生の緑』という『三色』を基準にしたいと考えています。


それが私にとっての『普段着感覚』といえるのかもしれません。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』は良いです。


しっかりとしていながら、決して硬くありません。


手に心地いい感じの『球の重さ』が伝わってきました。


『分厚い打感』といったらいいでしょうか?


『打点の上下』を意識することができました。


こういったところは、『シャローフェース』ではなく『ディープフェース』の特権のような気がします。


シャローだと確かに球があがりやすいですが、『上下の幅』は限定されてしまいます。


しかし、ある程度上下に幅があると、いい意味で『遊ぶ』ことができます。


もちろん、普段はフェース中央部付近で打つのがいいのかもしれませんが、コースではいろいろな状況があり得るので、フェースの上下が使えると、対応の幅が広がるように思います。


ディープ系のヘッドを好まれる方の多くが、フェースの『上下の幅』を上手く使いこなしておられるのではないでしょうか?


シャローフェースにはない長所だと思います。



打球音

『音』ははっきりめですが、いい感じだな・・・。と思いました。


いいインパクトを迎えられる音です。


緩んだり、ぼやけたりすることはありませんでした。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、結構しっかりとしている感じがしました。


装着されているシャフトによるところもあり、それほどタフな印象はなかったのですが、最近のドライバーの中では、明らかにタフなほうだと思います。


ドロップする感じはしなかったのですが、自然と弾道を低く抑えていける感じがしました。


私が好きな『ライナー系』の球を打ちやすいドライバーだと思いました。


高弾道なビッグキャリーを打ちたい方には、やや合いづらいところがあるかもしれません。


ヒッター向きのドライバーといえるような気がしました。



バックフェース

『安定性』という点では、今のドライバーの中でも、それほど『易しい』とはいえないのかもしれません。


今は寛容なドライバーがたくさんありますが、このドライバーは『正直』といいますか、ある程度の『ショットの成否』は感じやすい気がします。


今はミスを感じにくいドライバーも多くなりましたが、このドライバーだと、それを感じ取ることができます。


球が自然につかまってくれる感じはあまりしなかったので、スライサーの方には、やや合いづらいところがあるかもしれません。


私は左へのミスが怖いので、このドライバーは易しく感じるところもあるのですが、これは人によって好みが大きく分かれるところかもしれません。


気持ちよく叩いていくことができましたし、自然発生したラインに乗せやすい感じがしました。


シャフトがややソフト過ぎる感じもあったのですが、今日はなかなかいい感じで打つことができました。



飛距離性能
 
『飛距離性能』はいい感じです。


『押し』の効いた、強い球を打つことができました。


『低スピン性能』も、結構高いと思いました。


吹き上がる感じもなく、確実に前に押し進めてくれるドライバーだと思いました。



操作性

『操作性』はとても良いです。


構えたときの好印象のまま・・・。といった感じでした。


左右どちらにも易しく打てました。


素直な反応をするドライバーだと思いました。



ヒール側
聞くところによると、このドライバーは『長尺仕様』として開発されたそうなのですが、私は短尺といいますか『オーソドックスな長さ(45インチ前後)』でも面白いんじゃないかな?と思いました。


私は長尺タイプがあまり得意ではないので、そう感じたのかもしれませんが、このドライバーはあまり長くせず、振り切りやすい長さで、思いっきり飛ばしてみたい・・・。と思いました。


勿論、人によって振り切りやすい長さも違ってくるとは思うのですが・・・。



RODDIO DRIVER Type-M LOW

最初のほうでも書きましたが、このドライバーの美しさに終始圧倒されっぱなしでした。


惚れ惚れするほど美しいと思いました。


以前試打した赤いヘッドのドライバーは『オシャレ』だと思いましたが、このドライバーはオシャレだけでなく、『美しさ』と『カッコ良さ』が付け加えられているように感じました。


ここまで魅了されたドライバーは最近ではあまり無いような気がします。


とても美しくて高級感がありますし、丁寧に作られている感じがすごく伝わってきました。


ヘッドだけの価格もかなり高価なので、日本製なのだろうと思っていたのですが、海外製ということでした。


海外製というと、リーズナブルな価格のイメージがありますが、最近では必ずしもそうだとはいえないのかもしれません。


このドライバーには特別な素材などが使われているのかもしれないですし、他にもいろいろな理由があるのかもしれません。



RODDIO DRIVER Type-M LOW

クラブの持っている『美』と、『基本性能のバランス』が上手くとれているドライバーだと思いました。


最近はイージー系のドライバーのほうが多いですし、そういった点でいうと、このドライバーはそれほど敷居が低いとはいえないのかもしれませんが、ロフトなどを選べば多くの方に対応できているように思います。


シャフトも含めると、かなり高価なドライバーではありますが、このように美しいクラブを多くの方に試していただきたいと思いました。



ロッディオ ドライバー Type-M LOW

いつも、ドライバーの練習はあまり多くしないのですが、今日はついつい多く打ってしまいました。


すごく楽しめました。


弾きの良さなどもありましたが、このような美しいクラブを手にしているだけで、気持ちも盛り上がりましたし、飛んでいくボールも嬉しいんじゃないかな?などと勝手に思ってしまいました。


私の心に強いインパクトを残したドライバーです。


またチャンスがあれば何度でも試打してみたいと思いましたし、是非コースでも試してみたいと思えるドライバーでした。


購買意欲も刺激されましたが、できれば違うタイプのシャフトで・・・。と思いました。


明日、早速仲間たちにも、このドライバーのことを紹介しよう・・・。と思い、練習場を後にしました。

RODDIO ヘッドカバー

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ロッディオ RODDIO DRIVER Type-M LOW

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