フォーティーン UT612 ユーティリティ

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2014年08月25日

フォーティーン UT612 ユーティリティ

フォーティーン UT612 ユーティリティ 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
フォーティーン UT612 ユーティリティ です。



MD-350Fu
シャフトは MD-350Fu です。

ロフトは21度、クラブ長さは41インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は62g、バランスはD0、トルクは3.7、キックポイントは中調子、クラブ総重量は340gです。



正面
フォーティーンのカッコいいユーティリティクラブです。


他の番手のクラブにもいえることですが、この落ち着いたデザインはとても魅力的です。


ゴチャゴチャした感じがなく、とてもシンプルにまとまっています。



側面
オーソドックスな形状です。


奇をてらったところはありません。


全体的に丸っこくて、いい雰囲気が伝わってきます。


しかし、ちょっとだけヘッドが大きく感じました。


違和感があるほどではないですが、もう少し小振りでもいいかな?と思いました。



ネック長さ
ネックの長さもしっかりとあって、いわゆる『首長美人』です。


フォーティーンのクラブは美しいものが多いです。



顔
顔も整っています。


クセがなく、中立な感じがします。


もう少しコンパクトでもいいかな?と思いましたが、特に不満はありませんでした。


球も拾いやすそうです。



ディープヘッド
なかなかのディープヘッドです。


力強い球が打てそうです。



振り感
素振りをしてみても、まずまずです。


それほどしっかりした感じはしなかったのですが、頼りなさのようなものは感じませんでした。



構え感
ボールを前にして構えてみても、好感がもてました。


フェース面が多く見えるので、球がよくあがりそうです。


オフセットがきつすぎないのもいいと思いました。


いいイメージを描くことができました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はとてもソフトです。


好感がもてます。


フェース面のデザインに見合う打感です。



打球音
『音』も、いい感じです。


やや小さめの小気味いい音が、鼓膜を優しくくすぐってきました。



トゥ側
球もよくあがってくれました。


21度のロフトのクラブが今はこれだけあがりやすくなっているのだから、UTの人気が高いのも頷けます。


ロングアイアンの距離に対する難易度が格段に下がったように感じます。


アイアンの本数が減って、UTやFWの本数が増えてくるのも仕方ないのかな?と思いました。



バックフェース
『安定性』も、なかなか高いと思いました。


シビアな感じはしませんでした。


ほぼ真っ直ぐに近いラインを描いていくことができました。



飛距離性能
『飛距離性能』という点でも、なかなかいい感じだな・・・。と思いました。


高弾道でキャリーをしっかりと稼いでいける感じがします。



操作性
『操作性』は普通かな?と思いました。


インテンショナルなショットも普通に打つことができました。


構えやすいので、マニュアル的なタイプなのかな?と思っていましたが、実際はセミオートマチックタイプに近いな・・・。と思いました。



ヒール側
フォーティーンらしく、『品の良さ』と『グッドフィーリング』に長けたユーティリティだと思いました。


色々な機能が搭載されてはいませんが、その分すっきりとしていて、好感がもてます。


プレイヤーの感覚を大切にしてくれるUTだな・・・。と思いました。



FOURTEEN UT612 ユーティリティ
21度というロフトは、私の感覚では『3番アイアン』になります。


今のロングアイアンは昔に比べ、すごく打ちやすくなっていますし、私のアイアンもそのようになっています。


もちろん、『球のあがりやすさ』ということで考えてみると、UTやFWにはかなわないところもあると思いますが、こと『狙う』ということに関してはアイアンのほうが私は易しく感じます。


ラインを出したり、いわゆる保険を掛けたりするときでも、アイアンのほうが私には合っているように感じます。


なので、どうしてもアイアンの本数が多いのですが、今は少数派といっていいセッティングのような気もします。



フォーティーン UT612 ユーティリティ
プライベートラウンドはもちろん競技などでも、今はFWやUTの本数を多く見かけるようになりました。


いずれ、アイアンは『2~3本』くらいになってしまうのかもしれません。



フォーティーン UT612 ユーティリティ
それはFWやUTが大きく進化したからだと思います。


このUT612というクラブを試打してみても、それを強く感じます。


球があがりやすかったり、直進性が高いものはクセのある顔をしたものが昔は多かったですが、今は顔も良くなっています。



FOURTEEN UT612 ユーティリティ
おそらく目に見えないところで、色々な技術が組み込まれているのだと思います。


21度のUTはとても人気が高いので、このクラブもニーズが高いのではないかな?と思いました。


私はまだまだアイアンで球が浮いてくれているので、今のところ使う予定はありませんが、率直に言いクラブだな・・・。と思いました。



フォーティーン UT612 ユーティリティ 
今、私はUTを新調するつもりはないのですが、好感がもてたので、また機会があれば試打してみたいと思いました。


フォーティーン独特のグッドフィーリングで、『サクサク』打てちゃうUTでした。

フォーティーン ゴルフアンブレラ UM0201

フォーティーン ゴルフグローブ GL0101

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