ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー

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2014年10月27日

ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー

ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー です。



UST Mamiya ATTAS 6☆
シャフトは
UST Mamiya ATTAS 6☆ です。

ロフトは9度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は64g、トルクは3.3、キックポイントは中調子、クラブ総重量は313gです。



正面
ヤマハ インプレス ツアーモデルのニュードライバーです。


歴代のツアーモデル同様、小振りで男前なドライバーに仕上がっています。


このコンパクト感がたまりません。


デザイン的にも、やや目を惹きやすい感じもしますが、上品に仕上がっています。


『機能性と美しさの融合』といったらいいでしょうか?


上手くバランスがとれていると思います。


昨年試打した、ひとつ前のモデルも、すごくいい感じだったのですが、ヤマハのツアーモデルのドライバーといえば、一昨年試打した『V203』のことが、未だに忘れられません。


強烈なインパクトを残しました。


顔や打感・音なども良く、購買意欲がすごく強く刺激されたことを覚えています。


かなり心がときめいたことも覚えています。



側面
これまでのツアーモデル同様、シャロー感ではなく、ディープ感があります。


丸っこくて、とてもいい感じです。


叩けそうな雰囲気がありながらも、それほどハードな印象はもちませんでした。


『昔ながらのドライバー』という感じがしました。


独特の厚み感がありました。



ネック長さ
ネックの長さは標準的です。


それほど長いとは思いませんでした。


この角度から見ても、やはり美しいな・・・。と思いました。


シャロー系のヘッドもいいですが、ディープ系のヘッドにはシャロー系には見られない美しさがあります。


挑戦意欲も掻き立てられます。


打つ前から、どんどんテンションも上がってきます。



ネックの調整システム
ネックには調整システムが搭載されていました。


ここの部分が、昨年のモデルから継続された変更点だと思います。


V203には見られませんでした。



ヒール側のウェイト
ヒール側

トゥ側のウェイト
トゥ側

ヒール側とトゥ側には、それぞれウェイトがひとつずつ配置されていました。


ヒール側には『13G』、トゥ側には『4G』と記されたウェイトが組み込まれていました。


つまり、ヒール側には13gのウェイトが付いていて、トゥ側には4gのウェイトが付いているということなのだと思います。


ヒール側に重量のあるウェイトが配置されているのは普通ですし、球の『つかまりの良さ』に配慮されているのかな?と思いました。


専用の工具があれば、交換できそうだな・・・。と思っていたのですが、やはり色々な重さが用意されているのだそうです。


先日試打した『02』は、ウェイトがヒール側に1つだけでしたが、このツアーモデルはトゥ側にも配置されています。


これが絶妙な重量バランスを生んでいるのでしょうか?


プレイヤーの好みによってウェイトを交換できるシステムは今ではとてもポピュラーになりましたが、とてもいいシステムだと思います。


昔のように鉛を何枚も重ねて貼る必要が無くなりました。


前のモデルにもトゥ側とヒール側にウェイトが配置されていましたが、今回はかなり後ろに下がっています。


少し重心深度を深くしているのでしょうか?


前のモデルまで、ウェイトには『赤いドット』がありましたが、このニューモデルには見られません。


もうあのような不具合は出さない・・・。というメーカーの強い意志の表れではないでしょうか?


メーカーとして、製品に不具合を出すことは決して許されないことだと思いますが、あの時のヤマハの対応は迅速でとても良かったと思います。


もちろん、不具合を出さないことがベストなのは間違いないですが、万が一そのようなことが起きても、どのように対応するかで、メーカーの印象や好感度・信頼度も大きく変わってきます。


不具合が発生すれば、それを『隠さない』ということが大切なのだと思いますし、迅速に対応すべきなのだと思います。


私はヤマハのクラブがますます好きになりました。


『雨降って地固まる』ではないですが、ヤマハへの信頼度が増しました。


ただ、できればOEMではなく、『自社生産』だと、もっといいかな?などと勝手に思っています。


『本当のメーカー』は、とても少ないです。



フェース面のデザイン
フェース面のデザインはオーソドックスです。


これまでのツアーモデルと共通しています。


このフェース面のデザインも、02とは違っています。


それぞれヘッドの特性によって、フェース面のデザインも変えているのでしょうか?


02は少し変わったフェース面でしたが、打感がとても良かったことを、よく覚えています。


このツアーモデルのヘッドに、02のフェース面を組み込んだら、どのようなフィーリングになるんだろう・・・?と思いました。


デザインが違うだけで、ひょっとしたら、それほどフィーリングの差は無いのかもしれないな・・・。などと考えていました。


いずれにせよ、色々と考えさせてくれるクラブというのは、それだけ興味があるということですし、好感度の表れでもあります。


『好き』の反対は『嫌い』ではなく、『無関心』なのだということを、以前友人から教えてもらったことがあるのですが、このドライバーにはすごく関心といいますか、興味があります。


打つ前から既に『大好き』になっているんだな・・・。と思いました。



ディープヘッド
今では少数派ともいえる、ディープヘッドです。


昔はよく見かけましたが、今はかなり少なくなっています。


シャローで高性能なドライバーが増えてきました。


今はシャロー系のほうが人気も高いと思いますし、このようなディープ系は敬遠されがちなのかもしれません。


聞くところによると、このドライバーも『数量限定発売』なのだそうです。


これまでのツアーモデルドライバーと共通しています。


ヤマハはディープ系ドライバーを、そしてアイアンではマッスルバックをいつも『限定発売』にしているようです。


やはり、一部のユーザーしか受け入れられないけど、そのユーザーの為に開発している・・・。ということなのでしょうか?



顔
ツアーモデルらしく、かなり男前です。


予想していた通りでした。


この顔の良さに、ヤマハの品格を感じますし、ブランドイメージが保たれているように思います。


すごくいい顔をしていますが、私はV203のことが忘れられないせいか、頭の中で比較してしまい、こちらもいいけど、V203のほうが、よりいいな・・・。と思いました。


あの絶妙な『逃がし顔』のおかげで、とても楽な気分で構えることができたことをよく覚えています。


今回のニューモデルは、V203とはちょっと違っているように見えます。


V203よりも、少しだけヘッド後方が伸びているように見えました。


違和感などはありませんが、少し変化しているな・・・。と思いました。


しかし、かなりの男前であることに違いありません。



振り感
素振りをしてみても、なかなかいい感じです。


素直に振っていくことができました。


もうちょっとしっかりしていると、もっといいかな?と思いましたが、このスペックでも特に不満はありませんでした。


このとてもカラフルで美しい、アッタスのニューシャフトも何度か試打してみて、『走り系』だと聞いていたのですが、それほど変なクセもなく、振りやすい感じがします。


ラインも出しやすいシャフトだと思います。



構え感
ボールを前にして構えてみても、いい感じです。


すごく構えやすいです。


いいイメージが自然と湧き上がってきました。


今は投影面積の大きいドライバーが多いので、この小振り感に苦手意識をもっておられる方もいらっしゃるかもしれません。


私は好きなのですが、ここの部分は人によって好みがはっきりと分かれるところなのかもしれません。


大きすぎたり、形が合わなかったりすると、イメージがボヤけたり、呼吸が合いづらかったりしますが、このドライバーだと、そんなマイナス的なことは起きませんでした。


いいイメージを鮮明に描くことができましたし、集中力も増しました。


いかにも力強い弾道が打てそうな予感がしました。


ボールが『ピンポン球』のように弾け飛ぶ姿が浮かんできました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は、すごくソフトでした。


期待通りの打感でした。


とても心地いいフィーリングです。


何といいますか、両手だけでなく、体の中枢である脳までがすごく喜んでいるように感じました。


心と体に優しいフィーリングだな・・・。と思いました。


アバウト感で攻めていけるタイプの寛容なドライバーでは、少し曖昧な感じのフィーリングでもいいのかもしれませんが、このドライバーは見るからに『扱いやすさ』で勝負する感じがします。


その『扱いやすさ』を実現していくのであれば、このようなグッドフィーリングでないと、なかなか上手くいかないような気がします。



YAMAHA inpres RMX TOURMODEL DRIVER
毎年、ニューモデルが登場してきますが、やはり、ヤマハのツアーモデルドライバーのフィーリングはすごくいいな・・・。と思いました。


打つのが楽しくなってきます。


このような打感を体感することによって、そのクラブのブランドイメージも良くなるのは間違いないと思います。


そういった点でも、ヤマハのクラブは実績をたくさん積んでいます。


一球目から笑顔になれました。



打球音
『音』も、とてもいいです。


時間が許す限り、いくらでも打っていける感じがします。


この心地いい音のおかげで、すごく集中することができました。


いい意味で『自分の殻』に閉じこもることができました。


この音が、私のショットを後押ししてくれているように感じました。


『構え感』『打感』『音』という『フィーリング三拍子』が揃っているところが、さすがヤマハのツアーモデルといったところです。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、今のドライバーの中でも、明らかにタフなほうだと思います。


見た目通りの性能をもっていると思いました。


『高弾道』というよりは、明らかに『ライナー系』が出やすいタイプです。


『ロフト(9度)なり』の高さだな・・・。と思いました。


ディープヘッドらしい、弾道の力強さです。


高弾道タイプのドライバーを好まれる方には、合いづらいところがあるかもしれません。


明らかにヒッタータイプのドライバーです。


しかも、ある程度のHSを要求してくると思います。


私は高~い弾道よりも、ライナー系のほうが好きなので、この弾道には魅力を感じましたが、人によって、かなり好みが分かれるのは間違いない・・・。と思いました。



バックフェース
『安定性』という点では、明らかにシビアなほうだと思います。


高い直進性をもっているドライバーだとは思いませんでした。


今のドライバーは曲がりにくいタイプも多いですが、このドライバーはそれらとは明らかに異なる性質をもったドライバーです。


ミスにも結構敏感に反応するタイプです。


『寛容さ』は、あまり期待できないのかもしれません。


特にスライサーの方には合いづらいところがあるかもしれません。


UST Mamiya ATTAS 6☆
ただ、装着されている、このアッタスのニューシャフトは、結構球のつかまりがいいので、上手い具合に相殺されているのかな?と思いました。


しかし、基本的には球がつかまりづらいタイプのドライバーだと思います。


私のように左へのミスが怖いタイプには易しく感じられる部分があると思います。


スイング中に、自然とつかまえていけるので、気分も楽でした。


もうちょっと『堪えてくれる感じ』のシャフトだと、どうなるのかな?と思いました。



飛距離性能
『飛距離性能』は、かなりいいです。


先ほども書きましたが、スイング中に自然とつかまえていけるので、気持ちよく振っていくことができ、それが飛距離にもつながっているように感じました。


シャフト自体も、結構走るタイプなので、この飛距離に貢献しているように感じました。


ライナー系で飛んで行ってくれるので、『効率』がいいな・・・。と思いました。


必要以上に高く上がりすぎてしまうと、そこには『ロス』が生まれてしまいますが、今日の弾道だとそのロスをあまり感じませんでした。


どこかに気を遣わなければならない・・・。というところが無いのもいいな・・・。と思いました。


楽な気分で気持ちよく振っていけるので、自然と距離も伸ばしていけたような気がします。


何といいますか、『全く邪魔をしない』ドライバーだと思いました。


ドライバー自体の性能も高いと思いますし、おそらく色々な技術や工夫が組み込まれているのだろうと思います。


そういったハイテクなところも素晴らしいと思いましたが、それ以上に『プレイヤーの邪魔をしない』『足かせ』のようなものが無いのがいいと思いました。


『のびのび』と振っていくことができました。


このドライバーのもつ高い機能性と、プレイヤーを邪魔する要素が全く見当たらないことの『相乗効果』が期待できると思いました。


ドライバーの性能は飛躍的に向上しましたが、やはり『のびのび』と振らせてくれるドライバーでないと、飛距離も稼げないですし、そのクラブのポテンシャルを100%発揮することは難しいように思います。


そういった点でも、このドライバーは、とても魅力的でした。



操作性
『操作性』は高いです。


完全にマニュアルタイプです。


左右に大きく曲げて楽しむことができました。


シャフトはつかまえる感じがしますが、つかまり過ぎず、クラブ全体の印象としては、『逃がしやすいタイプ』だな・・・。と思いました。


フッカーの私には、左へのプレッシャーを軽減してくれる感じがしました。


ソールに装着されているウェイトを交換すれば、どのように弾道が変化するのか、とても興味があります。


私はこれ以上球のつかまりを良くしたいとは思いませんでしたが、もっとつかまりやすくしたい・・・。という方は、ウェイトを取り替えることによって、つかまりも良くなるのではないでしょうか?



ヒール側
昔、今のようにシャローヘッドが登場する前は、みんなこのようなオーソドックスなタイプを使っていたと思います。


クラブには今ほどの『易しさ』や『機能性』が求められていなかった時代だったのかもしれません。


易しいクラブが登場してから、このようなディープなタイプが敬遠されるようになってきましたが、このようなタイプしかなかった時は、今ある物を使っていくしか無かったのだと思います。


『クラブをプレイヤーに合わせていく』というのが、今の考え方だと思いますし、私もそれがベストだと思いますが、昔はなかなかそういったことができなかった分だけ、『プレイヤーの対応能力』も向上していったように思います。


クラブにあちこち手を加えていくので、なおさら愛着も湧きました。



ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル ドライバー
02の時と同様、今回も、いわゆる『純正シャフト』ではなく、アッタスのニューモデルで試打してみたのですが、相性はとてもいいと思いました。


他にも色々なシャフトが用意されているのだと聞きました。


このヘッドと合いやすいのは、どのシャフトなのかな?と思うだけで、楽しくなってきます。


こういった『幅広い対応』ができるということは、私たちユーザーにとっては、とてもいいことだと思います。


私がゴルフを始めた頃は、あまりにも選択肢が少なすぎました。


おかげで迷うことはあまり無かったのですが、『ある物の範囲内』で決めるしかありませんでした。


今は『選ぶ楽しみ』があります。



ヤマハ インプレス リミックス ツアーモデル ドライバー
シャフトを色々と替えてみたり、ウェイトを交換したりすると、かなりバリエーションが増えますし、クラブ全体の性能も大きく変わってくるように思います。


基本的には球がつかまりづらいドライバーだと思いますが、驚くほどつかまりやすくすることも可能だと思います。


私は、このままでも充分かな?と思うところもあったのですが、時間があれば、色々と調整してみたいと思いました


色々と試すだけでも、かなり時間が掛かりそうです。


残念ながら、私はその時間をなかなか確保することができません。



YAMAHA inpres RMX TOURMODEL DRIVER
ツアーモデルの名にふさわしい、カッコ良さとグッドフィーリングを兼ね備えたドライバーです。


人によって好みも分かれるところだとは思いますが、クラブが球をつかまえてくれるのではなく、あくまでも自分のスイング中につかまえていきたい方には、高いパフォーマンスが期待できるのではないでしょうか?


幅広い層に対応しているとはいえないかもしれませんが、このドライバーがピッタリと合う方にとって、たまらない魅力があると思います。


このドライバーを試打しながら、ずっと『V203の影』を追っていたような気がします。


それだけV203には惹かれるものがありました。


今回のニューモデルは調整機能も付いていますし、ウェイトも交換できるタイプなので、『対応能力』は上がっていると思います。


クラブ自体がもつ『基本性能』も高いものを感じます。


しかし、それでも私は『V203の残像』を追っていたような気がします。



YAMAHA inpres RMX TOURMODEL DRIVER
このニュードライバーは、メーカーの高い技術が組み込まれたハイテクな感じもしますが、フィーリングが全く犠牲になっていないところがすごくいいと思いました。


やはり構えたときにいいイメージが出せないと、球もどこへ飛んでいくか解らないですし、気持ちよく振っていけないと飛距離も望めません。


そういった点でも、このドライバーはとても魅力的でした。


球が『あがりやすい』『曲がりにくい』タイプのドライバーではないので、幅広い層からの支持は得られないかもしれません。


『数量限定』ということで、それほど多く接する機会は無いのかもしれません。


そういった『希少性』も、クラブの魅力のひとつなのかもしれません。


また試打する機会があれば、是非試打してみたいと思いますし、コースでも試してみたいと思いました。


ヤマハのクラブがますます好きになりました。

Scotty Cameron ヘッドカバー 2014 USA STARS & STRIPES

Scotty Cameron ヘッドカバー 2014 BRITISH FLAG - BLUE

Scotty Cameron ヘッドカバー 2014 WEB.COM NOVA SCOTIA

Scotty Cameron ヘッドカバー Ryder 2014 Cup

Scotty Cameron ヘッドカバー 2014 WEB.COM CRAWFISHR

Scotty Cameron ヘッドカバー 2014 CHILI PEPPER

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション YAMAHA リミックス ヤマハ インプレス RMX ツアーモデル

コメント

RMX tour と V203

いつも楽しく読ませて頂いております,ミシェルと申します.
今回のブログを読んでいて,このRMX tourと前に絶賛されておられましたV203とを比較しますと,飛距離,打感などを含めどちらがお好きなのかと思い,コメント欄に書かせていただいております.
もしよろしければ,ご教示頂けますと幸いです.今後とも素晴らしいブログを楽しみにしております.宜しくお願い致します.

No title

いつもブログをチェックしておりますが、初めて書き込みさせていただきます。

今回のニュードライバーは非常に気になっていたので、早速の試打レビューありがたいです。私は昨年のRMX01モデルに出会ってから、アイアンも含めヤマハを愛用しています。個人的な感想ですが、ハイテクさやかっこ良さよりも、とにかく良いモノを作っているメーカーという印象が強いです。

他のメーカーに比べるとヤマハはまだまだ情報が少なく、その意味でもgolfdaisukiさんの生きた情報がすごく貴重だと感じています。これからも頑張ってください。

ミシェル様。はじめまして

ミシェル様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして、まことにありがとうございます。

さて今回は、このRMXツアーとV203についてのご質問を頂戴しておりますが、どちらも素晴らしいクラブですね。

詳しい比較についてですが、同時に打ち比べてみないと何とも申し上げられないことをご理解いただけないでしょうか?
特にV203は2年前のクラブなので、やはり正確な比較は難しいような気がします。

機能的には、今回のニューモデルのほうが上だと思いますが、フィーリング(打感や構えやすさ・音)ではV203のほうが上だな・・・。と思っております。

V203のフィーリングを『10』だとすると、今回のニューツアーモデルは『8くらい』かな?と思っております。
詳しい根拠があるわけではなく、あくまでも私の感覚的なものに過ぎないのですが、そのように感じております。

しかし、これはかなりハイレベルな比較なので、RMXツアーのフィーリングが大きくおくれをとっているということではありません。

もし、どちらか新品のクラブを購入するとしたら、私は迷わずV203を選ぶと思います。

以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。

赤い悪魔様。初めまして

赤い悪魔様。初めまして。
golfdaisukiと申します。

この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして、誠にありがとうございます。

ヤマハのクラブは本当にいいですね。
私もいつも魅了されています。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。

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