キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー

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2014年11月07日

キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー

キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー です。



BIG BERTHA
シャフトは BIG BERTHA です。

ロフトは9度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は53g、トルクは5.5、キックポイントは中調子、バランスはD2、クラブ総重量は313gです。



正面
キャロウェイビッグバーサアルファのニューモデルです。


前のモデルに出会ったのが、まだ今年なので記憶に新しいですが、早くもニューモデルの登場です。


前のモデルはブルーのイメージが強かったですが、今回はシブいブラックになっています。


ブルーも美しいですが、このブラックもカッコいいです。


重厚感がありますし、質感もいいです。



側面
前のモデルのアルファもそうでしたが、かなりハイテクで近未来的な感じがします。


ありとあらゆる装備が付け加えられているように見えます。


キャロウェイの技術が『これでもか』というほど、たくさん組み込まれているのが解ります。


今回のニューモデルは少しシャローになったかな?と思いました。


前のモデルは、もう少し『塊(かたまり)感』といいますか、ディープな印象があります。



ネック長さ
ネックは長めです。


今のドライバーの中でも、はっきりと長いほうだと思います。


キャロウェイの、そしてビッグバーサといえば、どうしても『スルーボア』を連想してしまうのですが、このドライバーはかなり趣が違います。


やはりビッグバーサの名前に相応しいのは、先日試打した『BIG BERTHA BETA』のほうでしょうか?



ネックの調整システム
ネックには調整システムが搭載されています。


これはすっかりお馴染みになりました。


たくさんのハイテクが搭載されていながらも、さらにこの調整システムがあるので、この一本のドライバーでかなり幅広い層をカバーできるんじゃないかな?と思いました。



N S
今回試打するのは、この『N』と『S』のポジションです。


この位置が、いわゆる『ノーマル』なポジションなのだと思います。


ノーマルポジションが、一番そのクラブの特性を測りやすく、ベストパフォーマンスを発揮してくれるのではないかな?と思っています。



GRAVITY CORE
ソールの中央にある『GRAVITY CORE』が、よく目立っています。


大きな存在感があります。


『重心の高さ』を調整できるシステムだったと思います。


他のメーカーでは見られない、画期的なシステムです。



R・MOTO TECHNOLOGY
ソールのフェース寄りには『R・MOTO TECHNOLOGY』と記されていました。


どのようなテクノロジーなのでしょうか?


前のモデルには無かったと思います。


新たな改良点なのでしょうか?



815
このドライバーの名前の一部にもなっている『815』という数字が表示されていました。


どんな意味があるのかな?と思いました。


単なる『品番』に過ぎないのでしょうか?



NANO TECHNOLOGY
シャフトには『NANO TECHNOLOGY』と記されていました。


どのような技術が組み込まれているのでしょうか?


かなり『細かな』技術なのかもしれません。


ヨネックスのドライバーを思い出しました。



ソールのスリット

ソールのスリット
ソールには何カ所か『スリット』のようなものが見られました。


これには、どのような効果が期待できるのでしょうか?


それとも特に理由は無く、製造工程によるものなのでしょうか?


結構目立っていました。



ヒール側のウェイト
ヒール側にはウェイトが配置されていました。


『7』と表示されていたので、『7g』ということでいいのでしょうか?



トゥ側のウェイト
トゥ側にもウェイトが配置されていました。


『1』となっていたので、『1g』ということでいいのでしょうか?


他にも、色々な重さのウェイトが用意されているのでしょうか?


専用の工具を使えば取り外しできそうです。



顔
いい顔をしています。


これまでたくさん見てきた『キャロウェイ顔』といっていいのかもしれません。


ソールにはたくさんのハイテクが搭載されていながらも、クラウンはシンプルなのがとてもいいです。


構えたときに、あまりゴチャゴチャしてしまうと違和感がありますが、このようにスッキリしていると、安心できます。


『逃がし系』というよりは、『つかまえ系』の顔だな・・・。と思いました。



クラウンマーク
このニューモデルにはクラウンマークがありました。


キャロウェイのドライバーですし、キャロウェイらしいクラウンマークなので特に驚くようなことも無いのですが、前のモデルにはクラウンマークが無かったので、このニューモデルはちょっと違う角度から作られているのかな?と思いました。



セミシャロー形状
セミシャロー形状といっていいでしょうか?


前のモデルよりも明らかにシャローになった感じがします。


シャロー系のヘッドだとは思いますが、適度に厚みもありますし、クラウンの高さもキープされています。


叩けそうな雰囲気があります。



オリジナルグリップ
このコードタイプのグリップも、キャロウェイらしいところです。


グリップ力があります。


私はもっとしっとりとしたフィーリングをグリップに求めているのですが、このグリップを好まれる方もたくさんいらっしゃると思います。


ヘッドが黒で、グリップが赤なので、ブリヂストンゴルフのドライバーを思い出しました。



振り感
素振りをしてみると軟らかめで、タイミングを合わせるのに、少し時間が掛かりました。


『Sフレックス』ということですが、硬いという印象はありませんでした。


これがもし『海外仕様』だったら、もっと印象も変わってくるのだと思います。


日本仕様のオリジナルシャフトが『アンダースペック』に感じられる方は、海外仕様を選択肢に入れられることも有効なのかもしれません。


このオリジナルシャフトは、もうちょっとしっかり感が欲しいと思いましたが、他にもたくさんのシャフトがラインアップされているのだそうです。


色々なシャフトとの組み合わせを考えるだけでも、楽しくなってきます。



構え感
ボールを前にして構えてみても、なかなかいい感じです。


つかまりやすそうだったので、少し右から回していきたいな・・・。と思いました。


ドロー・フェードでいえば、完全にドローボールのほうがイメージが強く出ました。


トゥ側が主張しているので、ここがもう少し穏やかだったらもっと楽に構えることができたかな?と思いました。


しかし、この構え感はキャロウェイらしいところだと思いますし、好感をもたれている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はソフトでした。


硬くなく、適度にしっかり感もあって、いい感じでした。


球の重さを感じ取ることができました。



打球音
『音』も大きすぎず、心地良い感じの音です。


インパクトを邪魔しない音です。


気持ちよく最後まで振り切ることができました。



トゥ側
球が予想以上にあがりやすくなっているのが印象的でした。


打つ前は、もうちょっと低い弾道を予想していましたが、全く違っていました。


装着されているシャフトもそうですし、ヘッド自体もあがりやすくなるように改良されているのではないでしょうか?


前のモデルよりもあがりやすさは大きくアップしていると思います。


タフな感じはしません。


名前は『ALPHA』という文字が使われていますが、性能的には『BIG BERTHA』に近い部分があるのかな?と思いました。


親しみやすい性格のドライバーだと思います。



バックフェース
『安定性』は、まずまずだと思いました。


シビアな感じはしないですが、今あるたくさんの寛容なドライバーと比べると、結構正直なほうかな?と思いました。


スイートエリアの広さを求めたい方。


絶対に曲げたくない・・・。という方には、少し正直すぎる感じがするかもしれません。



飛距離性能
『飛距離性能』は優れていると思いました。


最初から出球が高く、『ドーン』と飛んでいく感じです。


弾道は高いのですが、吹き上がる感じはしませんでした。


こういったところは、今風(いまふう)のドライバーだな・・・。と思いました。




操作性
『操作性』は、なかなかいい感じでした。


最初から右を向いていて正解だったな・・・。と思いました。


ドローボールが一球目から出ました。


『つかまえ顔』やウェイトなども効いているのだと思います。


球のつかまりがいいドライバーだと思いました。


前のモデルでは球がつかまりきらずに右に逃げていた・・・。という方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、このドライバーはつかまりやすくなっているので、易しく感じられる方も多いのではないでしょうか?


右に曲げてみることにもトライしてみたのですが、普通に曲げることができました。


高すぎる直進性が無い分、左右に曲げることにも対応してくれるドライバーだと思いました。



ヒール側
今は『曲げにくい』と感じられるドライバーも増えてきました。


スイートエリアも広くなって、曲がり幅が小さくなってきました。


オートマチック系ドライバー全盛期といっていいのかもしれません。



キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 ドライバー
そういった意味では、このドライバーはそれらとはちょっと違うような感じもしました。


易しさが感じられるドライバーですが、決して易しすぎず、プレイヤーの意思を感じ取ってくれるタイプだと思いました。


球もあがりやすくなっていますし、敷居が低くなっているのは間違いありません。



キャロウェイ ビッグバーサ アルファ 815 ドライバー
このドライバーの開発ポイントは、とにかく前のモデルよりも親しみやすくなるように・・・。ということではないのかな?と思いました。


『重心深度』も、前のモデルよりも少し深くなっているのではないでしょうか?


『弾き性能』がアップしているのかな?と思いました。



Callaway BIGBERTHA ALPHA 815 DRIVER
『浅い重心』は『諸場の剣』のようなところがあって、合う方には大きなパフォーマンスが期待できますが、合いづらいという方も多いのかもしれません。


『日本仕様の重心深度』というものがあるのかもしれません。


シャフトの仕様だけでなく、重心の深さも『日本スペック』というものがあるのかもしれません。



Callaway BIGBERTHA ALPHA 815 DRIVER
ヘッドの色は黒ですし、外見的にもカッコいいですが、決して敷居は高くないので、多くの方に試していただきたいと思いました。


ウェイトを交換したり、重心の高さを変えたりすれば、もっと易しさもアップするのかもしれません。


自分好みにカスタマイズできる楽しみのあるドライバーといえるような気がします。



Callaway BIGBERTHA ALPHA 815 DRIVER
今は『ハイテク』タイプのドライバーがたくさんありますが、このドライバーはまさにその最先端をいっているように思います。


キャロウェイの高い技術がふんだんに盛り込まれています。


機能的には『マイナーチェンジ』かな?と思ったのですが、『球のあがりやすさ』が大きく向上しているので、『フルモデルチェンジに近い進化』だと思いました。


『ハイテク感』と『イージー感』が上手く同居したドライバーだと思いました。

キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815 レフティ用ドライバー

Callaway Urban Style LS 15 JM

Callaway 5-Finger Fit Long Socks 14 JM

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション Callaway キャロウェイ BIG BERTHA ALPHA 815

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