ダンロップ スリクソン Z U45 ユーティリティ & タイトリスト 712U ユーティリティアイアン

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2015年01月20日

ダンロップ スリクソン Z U45 ユーティリティ & タイトリスト 712U ユーティリティアイアン

ダンロップ スリクソン Z U45 ユーティリティ & タイトリスト 712U ユーティリティアイアン
<左>712U <右>Z U45

今日は、この2本のアイアン型ユーティリティを打ち比べてみました。

試打クラブ
ダンロップ スリクソン Z U45 ユーティリティタイトリスト 712U ユーティリティアイアン です。



ダイナミックゴールド&ダイナミックゴールド D.S.T
<左>712U <右>Z U45




<左> タイトリスト 712Uのスペック

シャフトはダイナミックゴールドです。

ロフトは21度、クラブ長さは39インチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは手元調子、クラブ総重量は417gです。




<右>スリクソン Z U45 のスペック

シャフトは ダイナミックゴールド D.S.T. です。

ロフトは20度、クラブ長さは39インチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは中手元調子、クラブ総重量は407gです。





正面
スリクソンの最新アイアン型ユーティリティと、これまでのアイアン型ユーティリティの中で、一番構えやすいタイトリストの712Uを打ち比べてみる機会に恵まれました。



側面
どちらもアイアン型ではありますが、こうして見ると、厚みなど色々な違いに気づきます。


Z U45は、今風のアイアン型ユーティティといった感じがします。


厚みがすごくあります。


対して712Uは、すごくスッキリしていいて、好感がもてます。


艶消しタイプの712Uと、光沢感たっぷりのZ U45といった違いもあります。


私は艶消しタイプのほうが好きです。



ソール幅
<左>712U <右>Z U45

ソール幅は、かなり違います。


右のZ U45のほうがワイドです。


しかし、これくらいが今の標準といえるような気がします。


球のあがりやすさを追求していくには、これくらいの幅が必要になってくるのかもしれません。


ただ、このワイドさが『構えづらさ』につながっていくこともあるのですが・・・。



ネック長さ
<左>712U <右>Z U45

ネックの長さも一目瞭然です。


Z U45のほうが短いです。


ソール幅も広いので、『頭でっかち』に見えます。


とことん低重心にこだわって作られているのでしょうか?


グースが利いているのも、よく解ります。



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップは、どちらもソフトで、すごくいい感じです。


あえて選ぶとするならば、ベルベットタイプのスリクソンだな・・・。と思いました。


このグリップのほうがフィット感があり、手に吸い付く感じがあります。



顔
<左>712U <右>Z U45

顔の印象も違います。


Z U45のほうが、少しだけ大顔です。


グースも利いています。



トップラインの厚さ
<左>712U <右>Z U45

トップラインの厚さも違います。


Z U45のほうが厚いです。


こうして見ると、色々な違いが見られますし、タイトリストの712Uが、いかにアイアンに近いように作られているかが解ります。


3番アイアンの代わりに使っていけます。



Z U45
Z U45

712U
712U

ボールを前にして構えた感じも違います。


あくまでも私の好みとしては、圧倒的に712Uのほうが好きです。


アイアン感覚で自然に構えることができます。


Z U45も、悪くはないですが、やはり『アイアン』というよりは『アイアン型ユーティリティ』にしか見えません。


アイアンと同じ感覚では構えることができませんでした。


すっきり感があまりなく、ゴツい感じがします。


球があがりやすくなる為の工夫だと思いますが、『構え感』では、712Uのほうが好感がもてました。




試打を開始ました。

フェース面
<左>712U <右>Z U45

『打感』は、どちらもいい感じですが、712Uのほうが少しいいな・・・。と思いました。



トゥ側
<左>712U <右>Z U45

『球のあがりやすさ』という点では、Z U45でした。


弾道も少し高めです。



バックフェース
『安定性』という点では、おそらく『慣性モーメントの大きさ』など、易しさに関する数値的などは、Z U45のほうがいいのだと思いますが、構えやすさなどから、私は712Uのほうが易しく感じられました。


ラインも出しやすいと思いました。



ヒール側
<左>712U <右>Z U45

『飛距離性能』は、少し Z U45のほうが勝っているように感じました。



Z U45 & 712U
<左>712U <右>Z U45

『操作性』という点では、明らかに712Uがいいと思いました。


Z U45も、なかなかいい感じですが、こうして打ち比べ見ると、712Uのほうが反応がいいように感じました。


Z U45は少しオートマチック感がありました。


構えやすさからくる、イメージの出しやすさも、この操作性の高さにつながったように思います。



Z U45 & 712U
<左>712U <右>Z U45

どちらも優れたアイアン型ユーティリティですが、私は712Uのほうが好感がもてました。


親近感が湧きました。



Z U45 & 712U
<左>712U <右>Z U45

アイアン感覚で構えられるアイアン型ユーティリティは、なかなか出会えませんが、これからも期待して待ちたいと思いました。

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テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ダンロップ スリクソン Z U45 ユーティリティ

コメント

No title

はじめまして、いつも参考にさせて頂いています。

タイトリスト712Uの2番(DGS200)を愛用していますが、
テーラーメイドのツアープリファードUDIというアイアン型UTが1番からあり、気になっています。

試打されるご予定・機会がありましたら、参考にさせていただけたらと存じております。
今後ともブログを楽しみにしております。

つ様。はじめまして

つ様。はじめまして。
golfdaisukiと申します。

この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして、まことにありがとうございます。

テーラーメイドのツアープリファードUDIというクラブはまだ出会っていませんが、もし試打する機会がありましたら、記事に書かせていただきたいと思います。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

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