タイトリスト 915D3 ドライバー & 913D3 ドライバー

ゴルフクラブ試打日記TOP > タイトリスト
> タイトリスト 915D3 ドライバー & 913D3 ドライバー
2015年02月12日

タイトリスト 915D3 ドライバー & 913D3 ドライバー

タイトリスト 915D3 ドライバー & 913D3 ドライバー
<左>913D3 <右>915D3

今日は、この2本のタイトリストのドライバーを打ち比べてみました。

試打クラブは タイトリスト 
915D3 ドライバー913D3 ドライバー です。



ATTAS 4U
シャフトは、どちらも
ATTAS 4U 6S です。





<左> 913D3 のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.8、シャフト重量は62g、バランスはD3.5、キックポイントは中調子、クラブ総重量は317gです。




<右>915D3 のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.8、シャフト重量は62g、バランスはD3.5、キックポイントは中調子、クラブ総重量は317gです。





正面
<左>913D3 <右>915D3

どちらも、かなり高性能なドライバーです。


易しくて飛距離が出るアスリートモデルです。


2つ共、大好きなドライバーで、今日はこの2つを試打することができて、とても嬉しく思いました。



側面
<左>913D3 <右>915D3

多少のデザインの違いはありますが、全体的にはとても似通った感じがします。



ネック長さ
<左>913D3 <右>915D3

ネックの長さは、ほぼ同じで、大きな違いは見られません。



ソール形状
<手前>913D3 <奥>915D3

このソール形状が一番の大きな違いといえるのではないでしょうか?


溝が加えられました。


今は多くのメーカーが、この溝を採用しています。



ソールのウェイト
<左>913D3 <右>915D3

ソールにあるウェイトは形状が変わりましたが、果たす役目は同じだと思います。


今はフェース寄りにウェイトが付いているものも見かけるようになりましたが、このドライバーはバックフェース寄りです。


浅重心過ぎないようにしているのでしょうか?



顔
<左>913D3 <右>915D3

顔はどちらもいい感じですが、どちらかといえば、915のほうが端正な顔立ちに見えて、好感がもてました。



クラウンマーク
<左>913D3 <右>915D3

このクラウンマークも、大きく変わりました。


あくまでも私の好みでいえば、無いのがベストですが、タイトリストファンの方の多くはクラウンマークを望んでおられるのかもしれません。


この2つのクラウンマークを見比べてみると、私はこれまでのマークの913のほうがいいな・・・。と思いました。


915のほうは、やや浮き出た感じで立体感があり、チープに見えてしまいました。



A1ポジション
試打するのは、どちらもこの『A1ポジション』です。



シャローバック
<左>913D3 <右>915D3

シャロー形状
<下>913D3 <上>915D3

どちらもシャロータイプのドライバーですが、こうして見比べてみると微妙な違いも見られます。



915D3
915D3

913D3
913D3

どちらもいい構え感ですが、クラウンマークが目立っているぶんだけ、913のほうがいいかな?と思いました。


もし、両方ともクラウンマークが無かったとしたら、915のほうがいいだろうな・・・。と思いました。


2つともいいイメージが残っているせいか、楽な気分で構えることができました。




試打を開始しました。

フェース面
<下>913D3 <上>915D3

『打感』は、どちらもほぼ互角でした。


大きな差は感じませんでした。



打球音
<左>913D3 <右>915D3

『音』も同じような感じです。



トゥ側
<左>913D3 <右>915D3

『球のあがりやすさ』という点では、少し915かな?と思いました。


しかし、どちらもタフなタイプのドライバーではありません。



バックフェース
<左>913D3 <右>915D3

『安定性』という点では、どちらもかなり近い性能をもっていて、なかなか大きな違いが見られなかったのですが、あえていうなら915かな?と思いました。



ヒール側
<左>913D3 <右>915D3

『飛距離性能』も、大きな違いは見られなかったのですが、やや915のほうが優れているかな?と思いました。


ただ、大きく進化したという感じはしませんでした。


あくまでも、少し伸びたかな?という感じです。


しかし、これは915の性能が高くないというのではなく、前のモデルの913がそれだけ優れているということだと、私は感じました。



タイトリスト 915D3 ドライバー & 913D3 ドライバー
<左>913D3 <右>915D3

『操作性』は、ほぼ互角で、特に違いは感じませんでした。


以前も書きましたが、見た目は少し変わりましたが、あくまでも『マイナーチェンジ』といったところだと思いました。


最新のモデルが必ずしも最高ではないと私は思っていますが、この2つのドライバーに関しては、ほんの少し915が上回っているかな?という感じで、913も、まだまだ現役が長く続くな・・・。と思いました。


数年前のモデルですが、全く見劣りしませんでした。

タイトリスト キャディバッグ CB522

タイトリスト キャディバッグ CB531

タイトリスト キャディバッグ CB532

タイトリスト キャディバッグ CB591

タイトリスト キャディバッグ CB592

タイトリスト スタンドキャディバッグ CBS51

タイトリスト スタンドキャディバッグ CBS514

タイトリスト スタンドキャディバッグ CBS53

関連記事

テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション Titleist タイトリスト 915D3 ドライバー 913D3

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

筆者

golfdaisuki

golfdaisuki

カレンダー
最近の記事
全記事表示(サイトマップ)

全ての記事を表示する

カテゴリ
最近のコメント
ゴルフクラブ試打日記
テーラーメイド ゴルフ 直営オンラインショップ MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
ゴルフ場予約




















ゴルフ用品
ゴルフギア
ゴルフアクセサリー
ゴルフウェア
ゴルフウェア ブランド
キャディバッグ