プロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン

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2015年03月26日

プロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン

プロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブプロギア NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン の7番です。



nabla REDカーボン
シャフトは nabla REDカーボン です。

ロフトは28度、クラブ長さは37.5インチ、シャフトフレックスはM-40、クラブ総重量は351g です。



正面
プロギアの美しいニューアイアンです。


全体的にゴールド仕様で、高級感があります。


エグゼクティブゴルファー向けのアイアンかな?と思いました。


私はオーソドックスなタイプが好きですが、このゴールド仕様を好まれる方も多いのではないでしょうか?



側面
機能性を感じさせるアイアンなので、もっと腫れぼったい感じなのかと思っていましたが、そうでもありませんでした。


適度な厚さで抑えられています。


やや面長なタイプに見えました。



彫りの深さ
彫りの深さは、しっかりとあります。


重心深度も深そうです。



ソール幅
ソール幅は少しワイドに見えましたが、広すぎないのがいいと思いました。



ソールに異材
ソールに異材がコンポジットされていました。


これまでもたくさん見られたところです。


この異材のおかげで、ソール幅を広くし過ぎなくて良くなったのかな?と思いました。


今は単一素材のアイアンも見直されているように思いますし、このアイアンのように複数の素材で組み合わされたアイアンも多く見かけます。


『二極化』が進んでいるのかもしれません。



ネック長さ
ショートネックです。


これは予め予想していた通りでした。



バックフェースのアクセサリー
バックフェースには逆三角形のパーツがありました。


これは以前試打した、RS TITAN FACE アイアン にも見られました。


打感を良くするための、『ショックアブソーバー』のような役目を果たしているのかな?と思いました。


プロギアの深い研究によるものだと思います。



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップも、いい感じです。


グリップの模様がちょっと変わっていますが、なかなかいいフィーリングです。



トップラインの厚さ
トップラインは、やや厚めでした。


今、よく見かける厚さです。



ミーリング無し
フェース面にミーリングは見られませんでした。


見慣れた感じの、ごく普通のフェース面です。



振り感
素振りをしてみても、かなり軽さを感じます。


カーボンシャフトが装着されていることもあり、この軽さは予想していました。


私はカーボンシャフトが装着されたアイアンを購入したことはないのですが、今はカーボンシャフトもすごく進化しているので、試してみる価値は充分あると思っています。


ただ、私はおそらくスチールシャフトのままで、ゴルフキャリアを終えるだろう・・・。と思っています。


DGに始まり、DGで終わるのではないかな?と思っています。


『フナに始まり、フナに終わる』という釣りの言葉を思い出しました。



構え感
ボールを前にして構えてみると、意外なほど構えやすくて、少しびっくりしました。


もっと厚ぼったい感じで大味なタイプだろう・・・。と思っていました。


しかし、実際は違っていました。


強いクセはなく、構えやすいです。


面長な感じと、グースの利きも多少目立ちますが、強い苦手意識が芽生えるほどではありませんでした。


あくまでも私の好みでいえば、もっと小顔で引き締まったほうがいいですが、この大きさがちょうどいい・・・。という方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


一番下のスコアラインが白いのも、よく目立っていました。


このようなオートマチックタイプのアイアンでは欠かせない工夫なのかな?と思いました。


私はマニュアルタイプのアイアンを好むせいか、この白いラインは無いほうが構えやすいです。


左右に色々曲げるイメージよりも、真っ直ぐに近いイメージが出せたので、そのイメージに球を乗せていこう・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はソフトで、好感がもてました。


大味でもなく、強い衝撃が残ることもなく、ソフトでした。


メーカーが、かなり打感にもこだわっているんだろう・・・。と思いました。


昔は『易しさ重視』で、打感がないがしろにされたようなアイアンもたくさんありましたが、このアイアンは違うな・・・。と思いました。


打感にも配慮されていると思いました。


私が好む軟鉄のフィーリングとは違いますし、厚みで押していけるタイプではありませんが、この打感は好印象でした。



トゥ側
球はとてもあがりやすいです。


高~くあがっていきました。


どうしてもあがってしまう感じで、なかなか低く抑えることができませんでした。


スインガータイプの方にも、かなり易しく感じられるのではないでしょうか?



バックフェース
『安定性の高さ』もハイレベルでした。


このような形状のアイアンなので、ある程度は予測していたのですが、やはりその通りでした。


打点のブレにも、かなり寛容な感じがします。


私はクラブが軽すぎたり面長感を感じたりすると、打点がブレやすくなってしまうこともあり、今日もちょっと左右に散らばってしまったのですが、このアイアンはそれを易しく見過ごしてくれているように感じました。


大らかさのあるアイアンです。



飛距離性能
『飛距離性能』も優れていると思いました。


軽く振って大きなキャリーを稼いでいけるタイプのアイアンです。


アイアンにも飛距離を求めていきたい・・・。という方には、かなり魅力的なアイアンといえるのではないでしょうか?



操作性
『操作性』は最初少し苦戦しましたが、球数をこなしていって、ある程度は曲げることもできました。


しかし、やはり細工をするタイプのアイアンではないと思いました。


このアイアンのもつ大らかさを活かしていったほうがいいように思いました。


『大船の推進力』といったらいいでしょうか?


強く前に突き進み、少々のことでは横にブレない安定感を感じました。


船に例えるならば、時化(しけ)にも強い大型船といったところでしょうか?



ヒール側
高級感があって、とても美しいアイアンだと思いました。


見た目の良さもありました。



PRGR NEW iD nabla RED TITAN FACE アイアン
外見だけでなく、フィーリングの良いところが、印象に残りました。


先ほども書きましたが、ちょっと前までは、このような機能性のあるアイアンはフィーリングが良くないことも多々ありましたが、このアイアンはそれが改善されていると思いました。


プロギアのクラブは今『iD』がメインですが、まさに『i』と『D』の両立が出来ているように思いました。



PRGR NEW iD nabla RED TITAN FACE IRON
大顔過ぎず構えやすかったのも、易しさを感じた大きな要因だと思いました。


アイアンにはあがりやすさや飛距離を追求したいけど、構えづらい物や打感の良くない物は使いたくない・・・。という方もたくさんいらっしゃると思います。


このアイアンは、そういった方にお勧めしたいと思いました。



PRGR NEW iD nabla RED TITAN FACE IRON
私が使っているタイプのアイアンとは異なるので、購入することはありませんが、よく研究されているアイアンだな・・・。と思いました。


今の多くのニーズに応えていると思いました。

PRGR ツアーモデルキャディバッグ PRCB-151

PRGR キャディバッグ PRCB-152

PRGR ボストンバッグ PRBB-151

PRGR バスタオル PRT-121

PRGR スポーツタオル PRT-122

PRGR ハンドタオル PRT-123

PRGR アンブレラ PRUM-130

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テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション PRGR プロギア NEW iD nabla RED

コメント

No title

7番で 28度というのはどうなんでしょうね
いつもナイスショットというわけには 行きませんので
球筋が バラつきませんかねえ

私も 30度の アイアンを購入しましたが
2度寝かせて グースも 良くなり
安定してきました
もう1-2度寢かしたいなとも 思いますが
バウンスの関係上どうなんでしょうね?
怖くて 寝かせられません 

1-2度寝かしても それほど飛距離は変わりません
それより ミスの確率が極端に減りました

気楽に楽しむことができるようになりました。

 

アイアンのロフトも色々なものがありますね

MAKALEI様。こんばんは。
golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。

仰るとおり、今の多くのアイアンは番手毎のロフトピッチがバラバラになっていますね。

私も以前は戸惑ってしまうこともありましたが、今ではあまり考えないようになりました。
1番手あるいは2番手以上違うアイアンがとても多いです。

『28度』となると、私の感覚では『5番アイアン』になってしまいます。

以前も記事に書いたのですが、いずれアイアンもウェッジと同じように『ロフト表示』されるといいな・・・。と思っています。

『ゴルファー心理』というものがあるので、なかなか簡単にはいかないと思いますが、『番手の距離』ではなく、『ロフトに対しての距離』をつかむことはとても重要だと思います。
『現実』を知ってしまうことが怖く感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、今の多くのアイアンはあまりにも曖昧になりすぎたような気がしています。

私は、アイアンには飛距離性能よりも、距離感を求めていきたいです。

これからもよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。

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