RODDIO FAIRWAYWOOD

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2015年04月19日

RODDIO FAIRWAYWOOD

RODDIO FAIRWAYWOOD
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは RODDIO FAIRWAYWOOD です。



ATTAS 5GoGo
シャフトは
ATTAS 5GoGo です。

ロフトは18.3度、シャフトフレックスは7S、シャフト重量は76g、トルクは2.9、キックポイントは中調子、クラブ総重量は336g です。



正面
初めて出会った、ロッディオのフェアウェイウッドです。


ロッディオはどちらかといえばドライバーやユーティリティのイメージがあります。


どれも好印象なので、このFWにも自然と期待感が高まりました。



側面
ロッディオらしい、ハイセンスなデザインです。


色々なパーツが付いているようですが、あまりゴチャゴチャした感じはなく、すっきりした印象を受けます。



ネック長さ
ネックは、やや短めです。


調整システムは搭載されていませんでした。



cleek
このFWはクリークということですが、『5』という数字ではなく、『cleek』と書かれているのがオシャレだな・・・。と思いました。


しかも手書き風です。



ソールのアクセサリー
このソールのアクセサリーも、ロッディオ独特な感じがします。


取り外しができそうです。


以前試打したドライバーにも見られました。



ソールの溝
ソールには溝がありました。


今は、このような溝有りFWが増えてきました。


結構深い溝です。


メーカーによって溝の深さにも、違いがあるようです。



シャローヘッド
今主流の、シャロータイプヘッドです。


イージーさが感じられます。



顔
顔はまずまずでした。


クリークということもあると思うのですが、適度に小顔感があっていい感じです。


シャロー感もあるので、球があがりやすそうです。



クラウンの溝
このクラウンの溝も、よく目立っていました。


ソールにもクラウンにも溝があるので、アダムスのクラブを思い出しました。


やはり溝の効果は絶大なのでしょうか?



クラウンの溝の深さ
クラウンの溝の深さも、結構あります。


おそらく、これが飛びに大きく影響しているのだと思います。



振り感
素振りをしてみると、すごくいい感じです。


しっかりと振っていくことができました。


タイミングも合いやすいので、いい感じで打っていけそうだな・・・。と思いました。



構え感
ボールを前にして構えてみても、いい感じです。


構えやすいです。


球もあがりやすそうです。


やや出っ歯な感じで、球を拾いやすそうです。


『マニュアルタイプ』『オートマチックタイプ』でいうと、オートマチックタイプに見えました。


易しそうだな・・・。と思いました。


難しく感じさせる要素が全く見つかりませんでした。


『逃げる』『つかまる』でいうと、どちらかといえばつかまりそうな印象を受けました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は、いい感じです。


しっかりとしていますが、硬くないのが良いと思いました。



打球音
『音』は、こもった感じがなく、はっきりとしていました。


インパクトの状態をイメージしやすい音だな・・・。と思いました。



トゥ側
球はあがりやすいです。


タフな感じは全くしませんでした。



バックフェース
『安定性』は、なかなか高いと思いました。


『曲がりにくい』と感じられるFWではありませんが、シビアさは全く感じませんでした。


方向性も出しやすく、易しいFWだな・・・。と思いました。



飛距離性能
『飛距離性能』は、かなり優れているな・・・。と思いました。


今は飛び系FWがたくさんありますが、それらの中でも、確実にトップクラスといえるほどのポテンシャルの高さを感じました。


かなりシャロー感がありますし、クリークということで、ティアップせずにマットの上から直打ちしたのですが、とても飛距離性能の優れているFWだと思いました。


球はあがりやすいのですが、吹き上がることなく、グーンと力強く伸びていきました。


弱々しい弾道ではなく、とても力強い弾道でした。


クリークということを忘れ、スプーンを打っているのではないかな?と思えるほど、番手感覚が無くなっていました。


アイアンでは既に番手感覚が無くなっていると感じることも多いですが、今日はFWでそれを感じました。


ロッディオらしく、美しいデザインのFWだな・・・。と最初は思っていたのですが、飛びのほうがむしろ優れているように感じました。


軽く振って、かなり前に出るタイプです。



操作性
『操作性』という点では、最初に構えたときに、つかまるイメージが出たせいか、最初からフック系の球が出ました。


右に曲げてみることにもチャレンジしてみましたが、特に難しく感じることはありませんでした。


それほどクセのないヘッドですが、できればオートマチック的に打っていきたい感じがしました。



ヒール側
初めて手にしたロッディオのFWでしたが、一番大きく印象に残ったのが、その『飛距離性能の高さ』です。


しかも、『易しく飛ばせる』というところが、このクラブの大きなウリのように感じます。


他のメーカー(特に海外メーカー)からも飛び系FWが発売されていますが、どちらかといえば、やや敷居の高い物が多いように思います。


つまり『使い手を選ぶ』タイプのように思います。



ロッディオ フェアウェイウッド
しかし、このFWは違います。


かなりイージーな感じがします。


球もあがりやすく、飛距離性能と上手く結びついているように感じます。


タフな感じはしませんでした。


『イージーロングドライブ』といったらいいでしょうか?



RODDIO FAIRWAYWOOD
他のFWとは違い、このクラブは


『飛ぶには飛ぶけど、飛んだり飛ばなかったり・・・。』


だとか、


『今日はあまり上手く打てなかった・・・。』ということには、なりにくいような気がしました。


『安定して』飛ばせるということも、このFWの大きな特長のように思います。


さすがは日本のメーカーだな・・・。と思いました。


日本人ゴルファーの為に、日本人ゴルファーの傾向をすごく研究しているな・・・。と思いました。


質感も、すごくいいです。



RODDIO FAIRWAYWOOD
アイアンで飛びすぎるのは、私はあまり好まないのですが、ドライバーとスプーンは大歓迎です。


14本のクラブの中で、ドライバーとスプーンは飛ばす為のクラブだと思っているからです。


このクラブはクリークなので、飛びも欲しいけど、やや『止める感覚』も欲しいな・・・。と思うこともあります。


しかし、このFWはとてもよく飛ぶので、止めるというよりも、前にどんどん進む感覚のほうが強く出ました。


今日は練習場でしたが、実際にコースで試してみて、『止め感』『運び感』も試してみたくなりました。


飛距離については、全く問題ありません。


先ほども書きましたが、軽く振って距離を稼いでいけるタイプです。


歯を食いしばらなくても、肩の力を抜いて鼻歌交じりに飛ばしていけるイメージ・・・。といったらいいでしょうか?


かなり高いポテンシャルをもったFWだと思いました。



RODDIO FAIRWAYWOOD
とても気に入ったので、今日はクリークでしたが、違う番手(特にスプーン)を試してみたいと思いました。


購買意欲も強く刺激されましたし、すぐにでも実戦投入したいFWでした。

RODDIO ヘッドカバー

UST Mamiya オリジナルキャディバッグ

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ロッディオ フェアウェイウッド RODDIO FAIRWAYWOOD

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