ロイヤルコレクション SFD X7 ユーティリティ

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2015年08月20日

ロイヤルコレクション SFD X7 ユーティリティ

ロイヤルコレクション SFD X7 ユーティリティ
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは 
ロイヤルコレクション SFD X7 ユーティリティ のU3 です。



ATTAS RC
シャフトは ATTAS RC です。

ロフトは20.5度、クラブ長さは40インチ、シャフトフレックスはS、トルクは4.0、シャフト重量は55g、バランスはD1、キックポイントは中調子、クラブ総重量は344g です。



正面
ロイヤルコレクションSFD X7シリーズのユーティリティクラブです。


ロイコレらしくキャビティソールが見えますが、全体的にオーソドックスな感じがします。


このオーソドックスなところも、また魅力的です。



側面
今はシャロー系のUTも見かけるようになりましたが、このクラブはそれほどシャローな感じはしません。


滑りの良さそうなソールだな・・・。と思いながら見ていました。



キャビティソール
ロイコレの『個性』ともいえるキャビティソールがありますが、昔のように深くはありません。


最近のモデルはずっとこのようになっています。


深くするメリットが無いのでしょうか?


それとも、もっと効率の良い設計ができるということなのでしょうか?



ネック長さ
ネックの長さは標準的です。



セミディープ
セミディープバック形状といっていいでしょうか?


シャローなタイプではないですが、それほど厚みを感じることもありません。


これくらいがちょうどいいのかもしれません。


今のクラブは大きさやグース形状などもそうですし、『セミ』がキーワードになっているのかもしれません。



オリジナルグリップ

このオリジナルグリップは、なかなかいい感じです。


しっとりとした感じはあまりしないものの、ソフトなフィーリングで好感がもてます。


バックラインがよく効いていました。


私はバックラインが無いほうが好きなのですが、バックライン有りを好まれる方には、とても握りやすいのではないでしょうか?


グリップに『指を引っかける・固定する』というイメージをもちやすいかもしれません。



顔
顔も、なかなかいい感じです。


少し大きく見えましたが、これくらいが今の平均的なユーティリティの大きさかな?と思いました。


少しオフセットになっているところも、今のユーティリティらしいところだと思います。


私は数年前のモデルの『TRC』というユーティリティの顔が好きで、一本所有しているのですが、このクラブの顔よりも、TRCのようなストレートな顔が好きです。



振り感
素振りをしてみると、あまりハードな感じはしませんでした。


見た目以上にソフトなスペックに仕上がっていました。



構え感
ボールを前にして構えた感じはまずまずでした。


オフセットの部分が少し目立ちますが、苦手意識をもつほどではありませんでした。


これまで通り、普通の感覚で打っていけそうだな・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はすごくソフトでした。


ボールを打っているというよりは、軽くなでている・・・。という感じのソフトな打感です。


とても心地良いです。



打球音
音も静かで、いくらでも打っていけます。


集中力をとぎれさせない、親近感のもてる音です。


この打感と音の良さは、さすがロイヤルコレクションだな・・・。と思いました。



トゥ側
『球のあがりやすさ』はまずまずだな・・・。と思いました。


球はしっかり浮いてくれますが、それほどイージーなタイプとはいえないのかもしれません。


ある程度のHSがあったほうが合いやすいような気もしました。



バックフェース
『安定性』は易しすぎず、ある程度の正直さはもっているのかな?と思いました。


しかし、しっかりと振り抜いたときの直進性の高さを感じました。


躊躇せず、クラブに任せて振っていく感じがちょうどいいように思いました。



飛距離性能
『飛距離性能』は、いい感じでした。


結構飛ぶな・・・。と思いました。


すごく驚くというほどではなかったのですが、弾道の力強さと球の伸びを感じました。


飛び系アイアンの代わりに、このようなクラブを一本入れておくのもいいのではないかな?と思いました。



操作性
『操作性』という点では、いい感じでした。


構えたときの印象そのままといったところでした。


左右に曲げるのも、それほど難しくありませんでした。


コースではUTでインテンショナルなショットを打つ場面はとても少ないと思いますが、いざという時に曲げることができれば勇気をもらえます。


それほど大きく曲げるタイプではないように感じました。



ヒール側
ロイコレは昔からFWやUTのトップメーカーという印象を私は持っているのですが、このクラブもロイコレらしいレベルの高いクラブだと思いました。


前のモデルから、大きく変わった感じはしないのですが、隠されたところにもたくさんの技術が組み込まれているのだと思います。



Royal Collection SFD X7 UTILITY
私は今愛用しているTRCを気に入っているので、このクラブにそれほど強い購買意欲が刺激されることはなかったのですが、打感と音の良さはとても印象的でした。


また何度でも試打したいクラブです。

ロイヤルコレクション ツアーキャディバッグ 9.0 CB4109

ロイヤルコレクション ツアーボストンバッグ BB4112

ロイヤルコレクション アイアンカバー HC4115

ロイヤルコレクション ラウンディシュ・メッシュキャップ CP4125

ロイヤルコレクション ラウンディシュ・キャップ CP4124

ロイヤルコレクション ラウンディシュ・バイザー CP4126

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ロイヤルコレクション SFD X7 ユーティリティ

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