初めて手にしたドライバー

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2015年08月23日

初めて手にしたドライバー

今日、練習場へ行く前に自宅倉庫の片付けをしていたら、懐かしいクラブが出てきたので、思わず手にとってみました。


私がゴルフを始めるにあたって、初めて手にしたドライバーです。


king of birds

メーカー品ではなく、king of birds という名前のドライバーです。


セット売りされていた物のようです。


しかも、レディス用です。



オリジナルスチールシャフト

シャフトはオリジナルスチールです。

クラブ総重量は360gです。



正面

私が初めて購入したクラブはホンマだったのですが、初めて手にしてコースをラウンドしたのは、このドライバーです。


私がゴルフを始めるきっかけは先輩からの急な誘いでした。


それまで、ゴルフは面白そうだな・・・。とは思っていましたし、子供の頃ゴルフ番組を観ていて、いつか自分もやることになるだろう・・・。とは思っていました。


しかし、かなりお金がかかりますし、もし始めてしまったらきっとハマってしまうだろう・・・。と思っていました。


なので、できればもっと『先送り』したかったのですが、先輩の命令は『絶対』です。


よく言われることですが、先輩が「カラスは白いといえば白い・・・。」そんな世界です。


今でも先輩には頭が上がりません。



king of birds

先輩から呼ばれて、2週間後に一緒にコースに出るから練習しておけ・・・。と言われました。


私はクラブも持っていなかったですし、ボールを打ったことも無かったので、どうしようと慌てました。


先輩の誘いは断れないので、クラブをまずどうにか手に入れようと、女性用の中古のハーフセットを譲り受けました。


そのセットのドライバーがこのクラブです。


他に3W・5番アイアン・7番アイアン・9番アイアン・サンドウェッジ・キャッシュインパター(T字型)の、計7本でした。


とりあえず、このクラブで何とか先輩とのラウンドを乗り切ろう・・・。と思いました。


ゴルフはそれっきりにしよう・・・。という思いがありました。


この7本のクラブをバッグに入れて練習場に毎日通い、2週間後に初ラウンドしました。



king of birds

普通のラウンドではなく早朝の、いわゆる『日の出と共にスタート』というラウンドでした。


まだ薄暗いうちにスタートして18ホールを回り、9時前にプレーを終えるというものでした。


4人で回るのではなく、先輩と2人でのラウンドでした。


天気は良かったのですが、その早朝ラウンドは私たち2人だけで、まるで貸し切り状態でした。


山岳コースでアップダウンが激しく、どの距離を何番で打っていいのかも分かりませんでした。


スコアカードをつけることを先輩は許してくれず、ひたすらルールとマナーを厳しく叩き込まれました。



側面

今となっては、それがとても良かったように思います。


当然ながらボールは安定しないですが、18ホールのラウンド中、『2回だけマグレ』がでました。


今と違い、グリップは『テンフィンガーグリップ(いわゆるベースボールグリップ)』だったのですが、1回だけドライバーがフェアウェイをとらえ、かなり遠くに飛んでいきました。


青空に消える白球がとても美しいな・・・。と思いました。


そして、そのボールは先輩をアウトドライブしていました。


飛ばすことの快感をその時に知りました。


あの白球の美しさは今でも記憶に残っています。


『青空に吸い込まれる』というのは、このようなことをいうんだな・・・。と思ったことを覚えています。


もうひとつは『バンカーショット』です。


ガードバンカーにボールがつかまり、私は先輩に言われ、サンドウェッジを持ってバンカーに入りました。


ソールしてはいけないということを教えてもらっていたので、ソールせずにそのまま打ちました。


方向性や距離感なども分からず、夢中で振りました。


かなりアバウトに打っていきました。


いい感じでダフってくれ、ボールがピンに絡んでOKのところまで寄せることができました。


その時にバンカーは楽しいな・・・。と思いましたし、『飛ばす』とはまた違う『狙う』『寄せる』というゴルフの楽しみを知ったような気がします。


昔から、バンカーは初心者の頃のほうが易しく感じることも多い。と言われてきました。


それはダフっていいというのと、カット打ちがバンカーショットに適しているからだと思います。



king of birds

あっという間に初ラウンドが終わったのですが、ゴルフって楽しいと思いました。


お金がかかるので、ゴルフを始めるのを躊躇していましたが、やはり始めようと、このクラブをもって練習場に通うことにしました。


ほぼ毎日、このドライバー1本を持って練習場に通いました。


しかし、このクラブは女性用なので男性の私が使うのは危険が伴うということで、男性用のクラブを購入することにしました。


その先輩がいつもいい・・・。と言っていたのが、ホンマのクラブでした。


上級者用のクラブだとは先輩から聞いて知っていたのですが、私は徐々にクラブを難しくしていくのではなく、最初から最高の物を購入して、それで腕を磨いていこう・・・。という思いがありました。


途中で何度も買い替えるのは不経済だし、ひとつの物を永く使っていこう・・・。と思っていました。


そして、すぐにホンマのクラブを購入しました。


クラブだけでなく、スパイクやゴルフグローブ、キャップなどホンマで揃えました。


モグラのマークと『ヒロホンマ』の文字を誇らしげにいつも見ていました。


私は自分が大人の仲間入りをしたな・・・。と思えたのはいくつかあって、ひとつは運転免許証を取得したとき。


2つめは成人式に出席したとき。


そして、パスポートを取得したとき。


それと、ホンマのクラブを購入したときです。


残念ながら、そのホンマのクラブは全て人に譲ってしまったのですが、このクラブはずっと手元に置いています。


初心を忘れない為、あの頃の感動を忘れないようにする為です。


今日はとても懐かしく思いましたし、昔の思い出が蘇ってきます。


やはり、ゴルファーはクラブと一緒に時を過ごしているんだな・・・。という思いになりました。



ネック長さ

今のドライバーとは比べものにならないほどのロングネックです。


昔は今のように『重心設計』ということは、無かったように思います。


多少の違いはあれど、今のクラブのような多彩さは無かったように思います。


だいたい同じような形が多かったように思います。


パーシモンからチタンになって、設計自由度が大きく上がっているのは間違いありません。



顔

見慣れた大きさではありますが、今となってはかなりの小顔です。


今の5Wよりも、ちょっと小さいかな?と思えるほどの大きさです。


私は『大顔タイプ』よりも、どちらかといえば『小顔タイプ』が好きなのですが、ゴルフを始めたときから、このような大きさに慣れているせいなのかもしれません。


クラブだけでなく、ボールも大きさや構造が大きく変わりました。


昔はロイヤルマックスフライという糸巻きボールを使っていましたが、今はタイトリストのPRO V1Xを使っています。



今のエースドライバーとの比較

練習場には今の私のエースドライバーであるCRZ435も持ってきていたので、大きさを見比べてみることにしました。


こうして見ても、かなりの違いです。



今のエースドライバーとの比較

CRZ435はディープなタイプですし、ヘッド体積も460ccではないので、大型ヘッドということはないと思うのですが、こうして見比べてみると大きさの違いは一目瞭然です。


この大きさの違いが歴史の流れ、技術の進化といえるのではないでしょうか?



今のエースドライバーとの比較

親亀と子亀というよりは、孫亀くらいの大きさの違いかな?と思えるほど、大きさが違います。


同じドライバーとは思えません。



今のエースドライバーとの比較

共通しているのは、『厚みの美しさ』といいますか、適度なディープ感が気持ちを和ませてくれますし、奮い立たせてくれます。


昔はドライバーもアイアンのようにダウンブローで打っていたので、適度な厚みがあったほうが易しく感じられます。


上から潰して打って、ボールにスピンが掛かり、吹き上がるような弾道でした。


いわゆる『二段ロケット』といわれるような弾道でした。


パーシモンからメタルになって、弾道は落ち着きましたが、当時は今では考えられないほどの弾道の高さでした。



オリジナルグリップ

このオリジナルグリップも、当時のままです。


久しぶりに見て、懐かしいな・・・。と思いました。



長さの違い

当然ながら長さも大きく違います。


私の今のエースドライバーは45.25インチなのですが、パーシモンはそれよりもさらに数インチ短いです。



シンプルなフェース面

とてもシンプルなフェース面です。


今はフェース面にも、かなり凝ったものが多くありますが、昔はとてもシンプルでした。



ヒール側

このドライバーは塗装がかなり厚く塗られていたのか、あまり見えませんが、パーシモンの良さは『木目の美しさ』にもありました。


同じメーカーの、同じモデルのドライバーでも、1本1本『木目の模様』は違っていました。


ドライバーを買うとき、私は木目の美しさも重視していました。


ショップに行って、気に入った木目のドライバーやスプーンを購入していました。


今は金属が使われるようにになって均一性が高まり、そのようなことは無くなりましたが『木のもつ温かみ』をいつも感じていたように思います。


目で、そして肌でゴルフクラブの美しさを楽しむことができました。



バックル

木なので当然、湿気には気を遣いました。


雨の日のラウンドは特に神経質になりました。


ラウンド後、すぐに清掃するのは勿論、ヘッドカバーには海苔やお菓子などに付いてくる乾燥剤を入れて保管していました。


チタンドライバーになって、そのようなことは無くなりましたが、昔は今よりもかなり気を遣っていました。


木は伸縮性があるので、手入れが悪いと、ソールのビスやバックルが浮いて使えなくなるようなこともありました。


手入れが悪くて割れてしまっているドライバーを見かけることも、普通にありました。



ディープヘッド

このドライバーにはしていませんが、フェース面をヤスリで削ることも、たまにやっていました。


私はゴルフを始めて間もない頃は当然ながら、ひどいスライサーだったのですが、それでも被って見えるよりは多少開いて見えるほうが好きだったので、少し逃がし気味に削ることもありました。


トゥ側が主張し過ぎているのは昔から苦手でした。


メタルやチタンになり、中は空洞なので、そのように削ることはできなくなりましたが、昔は普通に多くのゴルファーが自分自身の好みの顔に削っていました。


自分の好みの顔にするというのも、パーシモンの楽しみだったように思います。



ON THE SCREW

フェース面真ん中の、この小さな○(ドットといったほうがいいのかもしれません)でヒットすることを、いつも心がけて練習していました


これが、いわゆる『ON THE SCREW』ということになるのでしょうか?


ヘッドの芯でボールの芯を打ち抜く・・・。という感覚を、パーシモンドライバーのおかげで養えたような気がします。


当時は『スイートスポット』と言われていましたが、今は比べものにならないくらいほど大きくなっているので、スイートスポットというよりは『スイートエリア』『ワイドスイートエリア』『超ワイドスイートエリア』という表現のほうが正しいように思います。


今は芯で芯を打ち抜くというよりも、フェースの面でボールを弾き飛ばすという感覚のほうが適正のような気がします。


面で運ぶ感覚といったらいいでしょうか?



芯の大きさ 五円玉との比較

この小さな○でボールを上手くヒットできたときの打感は最高でした。


いわゆる『くっつくような打感』です。


このくっつくような打感を味わいたくて練習場に通っていたように思いますし、今でもずっとゴルフに夢中でいられるのは、この感触を体感できたからだと思います。


打点が安定しないので、そう何度も味わえない、希少な打感でした。


大きさは五円玉の穴よりも、ほんの少し大きいだけです。


今は『500円球何枚分の広さ』という表現が適切な気がします。


『寛容さ』という点でも、昔では考えられないほど今は大きく進化しています。



物品税証

シャフトには物品税が掛けられている証のようなシールが貼られています。


これはドライバーに限らず、アイアンでもパターでも1本1本貼られていました。


今の消費税が施行されたのは、確か1989年頃だったと思うのですが、それ以前は物品税がゴルフクラブには掛けられていました。


宝石や高級外車、ゴルフクラブなどは『奢侈(しゃし)性』が高い。


つまり贅沢品ということで、高い税率が掛けられていました。


私の記憶が正しければ確か15%くらいの税率だったように思います。


今でこそゴルフはスポーツというカテゴリーに入れられると思うのですが、当時はお金持ちの贅沢な遊びという風潮が強くありました。


ゴルフクラブもそうですし、ラウンド代などでも確かにお金がかかりますが、これほど老若男女が同時に楽しめるスポーツはあまり見られないので、とても残念なことです。


物品税が廃止され、消費税が導入されて税率が3%に下がるので、これは実質的な減税になるのだという記事を目にしたことがあるのですが、どの商品にも課税されるということで、これは明らかに増税だな・・・。と思ったことを覚えています。


今のゴルフクラブには、このようなシールは見当たらず、懐かしく思いました。


今シャフトには、安全な製品を示す『SGマーク』が表示されています。



構え感

ボールを前にして構えてみると、このような感じです。


やはりクリークを構えているように感じます。


しかし、曲げるイメージがすごく出せます。


曲げるというよりは『曲がってしまう』というほうがいいのかもしれません。


昔は『曲がって当たり前』というのが常識でしたが、今はこのように曲がるドライバーは全く売れないと思います。


このまま球を打ってしまうと破損する恐れもあるので、こうして構えるだけにしました。


予備の無い、このドライバーは使うことは無くても、私にとって特別な存在です。


こうして構えているだけで、初心の頃に戻れるような気がします。


あの頃は今のようにワンストロークに胃を痛めるほど神経質にならず、もっと大らかで伸び伸びと楽しんでいたように思います。



振り感

私はゴルフ雑誌などを読まないので、今でもこのような表現が使われているか分からないのですが、昔は『リストターン』という言葉をよく耳にしました。


スチールシャフトをしならせる感覚を磨いていたように思います。


それにはリストターンが必要でした。


パーシモンからメタルになって、『ボディターン』という言葉が大流行し、私も取り入れてみようと思いましたが、どうも言葉のニュアンスと自分の感覚が合いづらいような感じがして、あまり意識しないようにしました。


ダイナミックゴールドは今ではアイアンやウェッジ専用のスチールシャフトということになっていますが、昔は普通にドライバーやスプーンなど『ウッド』にも挿されていました。


全てダイナミックゴールドということも珍しくありませんでした。


そういえば、タイガー・ウッズ選手もプロ入り直後はドライバーにダイナミックゴールドを挿していたように思います。


ダイナミックゴールドを挿して、楽に300ヤードオーバーしてくるのだから凄いな・・・。と友人たちと話していたことを思い出しました。



フェース面

今のチタンドライバーはフィーリングの良い物が増えてきました。


メタルからチタンになって、明らかにフィーリングが良くなりました。


しかし、私はこのパーシモンの打感が体に染みついていて、いつもその打感を新しいクラブを試打する度に探しているような気がします。


ヘッド素材がパーシモンからチタンに。


ボールも糸巻きからツーピースやスリーピースを経て色々なタイプがあり、今ではウレタンカバーが主流になりました。


なので、単純に昔と今の打感を比較することはできないのですが、昔のあの独特な『くっついて打ち抜く(乗せて運ぶ)』イメージが残っているからこそ、今でもゴルフに夢中になれているような気がします。


あの打感は今ではもう味わえません。



打球音

音もカチッという独特の音でした。


木らしい音といったらいいでしょうか?


今では甲高いような金属音も普通になってきましたが、この音という点でも、大きな違いがありました。



トゥ側

長さなども違うので単純な比較はできませんが、昔のクラブは今よりもかなり重量がありました。


このドライバーは女性用ですが、それでも360gあります。


300g以上のドライバーを重いと認識しておられる方は多いように思います。


300gと290gの2つがボーダーラインのような気がします。


このクラブはかなり短いので振り切りやすいですが、それでも適度な重さを感じます。


今のクラブが明らかに『長尺化』して『軽量化』したのだと思います。


飛距離が大きく伸びました。



バックフェース

ボールはかなり大きく曲がりました。


真っ直ぐ飛ばすほうが不自然と思えるほど、『曲がって当たり前』でした。


なので、みんな自分の持ち球を磨いていったように思います。


ゴルフはボールを曲げる(曲がる)スポーツだという思いを多くのゴルファーがもっていたように思います。


なので、スピンに対する意識も高まっていったような気がします。


今は多くのことをクラブが自動的に行ってくれるので、私たちゴルファーはそれに合わせていく感じがちょうどいいのかもしれません。



操作性

最初の頃は、このドライバーでたくさんスライスを打っていたな・・・。と思い出しました。


数えきれないほどのOBやロストボールを打ってしまいました。


しかし、ゴルフが楽しくてたまりませんでした。


先ほども書きましたが、もうこのドライバーで球を打つことはありません。


あくまで『保管用』です。


しかし、これからもずっと大切に手元に置いておきたいと思っています。



飛距離性能

今日はいつもと違って、昔の懐かしいクラブの記事になってしまいましたが、次回から通常の記事に戻りたいと思います。

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Tag : 初めて手にしたドライバー

コメント

No title

 お久しぶりの投稿です。いつも楽しく拝見しています。
 今回の記事はいつもと違った意味でとても面白く、また、自分のことを思い出す良い機会となりました。
 私の初めてのドライバーは確か・・・、20代初頭(約25年以上前)に親から「ホレッ」と渡された「リンクス」のフルセットと記憶しています。
 小さなメタルヘッドのスチールシャフトで、練習場ではいくら打っても「真上」にあがり、そのころはスキーに夢中だったので、ゴルフに興味を感じずにそれっきりでした。
 その後、スキーやラジコンに夢中で「ゴルフ」には縁遠かったですが、約12年前のある日、(母)親でもあり会社(中小企業の葬儀社)の代表でもあった親がガンになり、「今日からお前が接待ゴルフをやれ」と本人の中古フルセットを譲り受けました。
 ドライバー~アイアンは「ゼクシオ(確かプライム?)」ウェッジは「本間」だったような・・・。
 ヘッドは小ぶりのチタンでシャフトはレディスカーボン。当時は訳も分からず必要に迫られやってました。
 今も取っておいてある初ラウンドのスコアカードには(おまけも含めて)「154」。今の倍近くてビックリです(笑)
 その後スイングが安定してきたと周囲に言われ、初めて買ったドライバーは、悩んで悩んで・・・「テーラーメイド r5 dual TYPE N」でした。確か、「自分の技量でドローが打てるようになりたい」という意思で「TYPE D」を買わなかった気がします。
 あれから主に「テーラー」と「ナイキ」を交互に浮気しながら現在に至ります。

 駄文長文にお付き合いありがとうございました。また、「昔(練習場のはしごをしていた頃)」を思い出させて頂きありがとうございました。

 追伸:1度だけ「パーシモンヘッド」&「カーボンシャフト」でラウンドしたことがあります。「芯」に当たらないと「手がしびれる」という苦笑いの思い出があります。

No title

はじめまして。
「スコアをつけず、ルールとマナーを教えられる」よい先輩はどんないい道具より、そのひとをよいゴルファーに育てますね。
エポンよりjビームの記事より目じりが垂れましたよ^^

クラブの思い出

初めてのドライバーとても楽しく読ませていただきました。私の初めてのクラブセットは親父に揃えてもらいました。何でも良かったのでブランド名も全く覚えていませんが、ウッドはパーシモンのお古が入っており、練習場で全て壊してしまいました。もう25年くらい前になるでしょうか。読ませていただいていろんなことを思い出しました。結局親父とは1度も一緒にラウンドすることが無かったのは今でも少し心残りです。いつも楽しい記事をありがとうございます。これからも末永くゴルフもコラムも続けてくだい。

No title

いつも素晴らしいストーリーで
楽しみに読んでいます。

クラブの嗜好が一貫してますねえ。
そんなパーシモンストーリー

私も4セットほど自宅に保管してますが
なかなか古いの取り出してラウンドってしませんねえ。

でも手にしてくい、クいってやって懐かしんでます。

ご無沙汰しております

葬儀屋さん様。こんばんは。golfdaisukiです。
ご無沙汰しております。お元気でしたか?

私もラジコンは大好きでした。
主に車を購入して走らせていて、地元の小さなレースに出場したことがありますが、すぐに動かなくなってリタイヤしてしまいました。
とても残念な思い出です。
車もいいですが、ヘリコプターをいつか操縦してみたいと思っていました。

スキーも大好きで、シーズンになると週末によく行っていました。
なかなか休みもとれなかったということもありますし、人が多いということもあり、ナイタースキーにもよく行っていました。
しかし、私はやはりゴルフが一番好きです。

クラブ遍歴など詳しく書いてくださり、ありがとうございました。
とても楽しく読ませていただきました。
どうもありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。

たく様。初めまして

たく様。初めまして。
golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして、まことにありがとうございます。

私はいい先輩や友人たちに恵まれているので幸せ者です。
先輩たちから教わったことを、私の後輩たちに伝えていければ・・・。と思っています。

スコアも大切ですが、やはりゴルフはルールとマナーを守ってエンジョイするのが一番ですね!

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。

昔のクラブには味がありますね

to55様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして、まことにありがとうございます。

パーシモンは今では見かけることは無くなりましたが、やはりいいですね。
クラブは大きく変わっていっても、思い出は大切に生き続けるものですね。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。

パーシモンはいいですね

ジョージア様。こんばんは。golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。

パーシモンには、今のチタンには無い何ともいえないものがありますね。
機能優先でもなければ性能優先でもなく、まだクラブが未発達な時代のドライバーですが、それがまたいいですね。

今のクラブは『自動的過ぎる』と感じることもあります。

これからもよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。

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