ヤマハ RMX 116 アイアン

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2015年10月19日

ヤマハ RMX 116 アイアン

ヤマハ RMX 116 アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ヤマハ RMX 116 アイアン の7番です。



N.S.PRO MODUS3 TOUR120
シャフトは
N.S.PRO MODUS3 TOUR120 です。

ロフトは31度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は114g、バランスはD2、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は430g です。



正面

ヤマハの新しいアイアンです。


ヤマハらしく、軟鉄の美しい質感が特徴です。


ヤマハにも色々なタイプのアイアンがありますが、私は軟鉄のイメージが強いです。


このニューモデルは印象が少し変わりました。


これまでのモデルよりも、機能性あふれるデザインになっています。


先日試打したツアーブレードもそうですが、今年のモデルは変化が見られます。



側面

色々なところに工夫が見られます。


少し大きめのサイズに見えました。



彫りの深さ

彫りの深さは結構あります。


見慣れた感じのノーマルキャビティといっていいように思います。



削り

大きく削られているのが解りました。


よく目立っています。


アンダーカットが、ここまで目立つアイアンは珍しいような気もします。


この削りにも、メーカーの研究があるのだと思います。



ソール幅

ソール幅は少し広く見えましたが、今のアイアンの中では標準的なほうかもしれません。


この独特なソール形状がヤマハらしいな・・・。と思いました。



ネック長さ

ネックは少し短めでした。


重心の低さを感じさせる長さです。



ミーリング無し

フェース面にミーリングは見られませんでした。


ツアーブレードと同じです。



トップライン

トップラインは少し厚く見えましたが、気になるほどではないと思いました。



リーディングエッジ

リーディングエッジが微妙に削られていました。


今はアイアンの多くが、このような工夫が施されています。



構え感

ボールを前にして構えてみると、ちょっとだけ驚きました。


これまでのヤマハのアイアンのイメージとは違っているような印象をもちました。


ツアーブレードを試打したときに『ゴツい』と感じたのですが、このアイアンはまた違った感じのゴツさがありました。


セミラージサイズといっていいでしょうか?


大きく見えました。


私はもう少し小振りなほうが好きですが、この大きさに安心感をもたれる方は多いのではないでしょうか?


グースの利きも目立っていました。


強いグースというほどでもないので、『セミグース』といったところでしょうか?


これまでのヤマハのアイアンの面影を残しながらも、新たな試みのような感じがしました。


マニュアルタイプというよりは、セミオートマチック的な感じもしたので、まずは細工をせずにそのまま打っていこう・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』はとてもソフトでした。


軟鉄の柔らかさを存分に楽しめます。


一球目から、すごくいい打感を楽しむことができました。


先日ツアーブレードを試打していたので、おそらくこのアイアンもすごくいい打感だろう・・・。と思っていました。


その予想は当たっていました。


このグッドフィーリングは、ヤマハアイアンの特長といっていいと思います。



トゥ側

球はあがりやすくて、タフな感じは全くしませんでした。


見た目以上にイージーさがあります。


アスリートモデルっぽい外見ですが、敷居の高いタイプではないと思いました。



バックフェース

『安定性』も、なかなかいい感じです。


フルキャビティらしい、易しさがあります。


ある程度の寛容さも持ち合わせていると思います。



飛距離性能

『飛距離性能』も、なかなか優れているな・・・。と思いました。


予想していたよりも、少し先にボールが落ちていきました。


飛距離系アイアンをたくさん試打しているので、すごくよく飛ぶとか、驚くような飛びだとは思いませんでしたが、これくらいの『チョイ飛び』が、今のニーズに合っているのかもしれません。


私には7番アイアンの飛距離性能とは思えないほど飛ぶ感じがするのですが、今はアスリートモデルと呼ばれるようなアイアンでも、どんどん飛ぶようになってきているので、このアイアンもその流れに乗っているのだと思いました。


一番手くらいは確実に違うな・・・。と思いました。



操作性

『操作性』はまずまずだな・・・。と思いました。


あまりブレる感じがなく、寛容さを感じましたが、インテンショナルなショットにも対応してくれました。


私にはやや『大顔』な感じのするアイアンですが、球もつかまりやすく、左右に曲げることも難しくありませんでした。


しかし、できればあまり細工をしたくないタイプだと思いました。



ヒール側

このアイアンもそうですし、先日試打したツアーブレードを試打してみて、今年のモデルは『攻めているな』と思いました。


最近のヤマハのアイアンはバックフェースのデザインが変わっていても、大きな変化が見られないものが多かったように思います。



ヤマハ RMX 116 アイアン

それはそれでいいところもあるのだと思います。


変えてはいけないところは変えるべきではないのだと思います。


そんなことは解っていながらも、どこか変わったところといいますか、すごく進化したところが見たいという思いもありました。



YAMAHA RMX 116 アイアン

このアイアンは、いい意味でマイナーチェンジできていると思いました。


新しい工夫がありました。


飛距離も出やすいタイプですが、球もあがりやすいですし、決して難しくなっていないのがいいと思いました。



YAMAHA RMX 116 アイアン

そして、何より打感がとても良いです。


一球一球、素晴らしい打感を楽しむことができました。



YAMAHA RMX 116 アイアン

私がアイアンに求めたい顔とはちょっと違うので、購買意欲が刺激されることはなかったのですが、色々な工夫が見られて面白いアイアンだな・・・。と思いました。



YAMAHA RMX 116 アイアン

セミラージサイズ・セミグースタイプのアイアンを好まれる方。


軟鉄の素晴らしい打感を求めていきたい方には、とても合いやすいアイアンといえるのではないでしょうか?


難しすぎず適度な易しさもあるので、見た目以上に敷居の低いアイアンだと思います。



YAMAHA RMX 116 アイアン

私は打感の柔らかさが一番印象に強く残ったので、今度違うメーカーのアイアンと打ち比べてみたいと思いました。


ヤマハ ドライバー用ヘッドカバー Y16HDP

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