DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー

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2015年12月08日

DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー

DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー です。



ATTAS 6☆
シャフトは ATTAS 6☆ です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフト重量は64g、トルクは3.3、シャフトフレックスはS、キックポイントは中調子 です。



正面
2度目のDOCUSドライバーです。


あまり手にすることのないメーカーなので、解らないことも多いですが、ドライバーよりはアイアンのイメージのほうが、今のところ強いです。



カラフルなヘッド
名前の通り、とてもカラフルです。


昔はいくつかあったように思いますが、今はこのようなカラフルなドライバーは全く見ません。


雨や曇りの日でもいいと思いますが、今日のように天気がいい日は、このカラーが特に映えます。



フェース面も綺麗
ソールやクラウンだけでなく、フェース面までカラフルです。


名前がレインボーとなっているので、確かに虹のようだな・・・。と思ったのですが、それよりも『玉虫』を思い出しました。


このカラフルなデザインは大きな個性です。


今は個性的なクラブが少なくなってきているので、そういった意味でもこのドライバーの個性・存在感の大きさは好感がもてます。


全体的な質感はとても良く、チープな感じはしません。



側面
形状的にはディープタイプではなく、シャローなタイプです。


今の主流ともいえる形状です。



ネック長さ
ネックは、やや短めです。



ウェイトのような物
ヘッド後方にはウェイトのような物がひとつだけありました。


この場所にあるということは、やはりウェイトでいいのだと思います。


何gなのかな?と思い、近くで見てみましたが、数字はありませんでした。



トゥ側の凹み
トゥ側

ヒール側の凹み
ヒール側

トゥ側とヒール側には、それぞれ丸い凹みがありました。


これは空気抵抗を減らす為なのでしょうか?



セミシャロー
セミシャローバックタイプといっていいと思います。


このカラフルな色使いもあると思うのですが、全体的に柔らかそうな印象をもちました。


私は普段、オーソドックスなタイプのドライバーを使っていますが、このような色もいいものだな・・・。と思えてきました。



顔
顔はまずまずでした。


見とれるほどいい顔だとは、正直思わなかったのですが、同じようなタイプには何度も見てきているせいか、特に苦手に感じることはありませんでした。



振り感
素振りをしてみると、なかなかいい感じです。


タイミングはすぐに合いました。


アッタス6は本当に守備範囲が広いといいますか、適応能力の高いシャフトだな・・・。と思いました。


いい感じでクセが無いので、色々なヘッドとも合いやすいです。



構え感
ボールを前にして構えてみた感じは、まずまずだな・・・。と思いました。


いい意味で『可も無く不可も無く』といった感じです。


見とれてしまうことはなかったのですが、違和感などもありませんでした。


カラフルではありますが、それが苦手意識につながることはありませんでした。


球筋のイメージも出せました。


顔だけ見ていたときは、ややつかまりそうだな・・・。と思っていたのですが、こうして構えてみると、逃がすイメージも出せました。


基本的には『オートマチックタイプ』のドライバーだと思いました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はまずまずでした。


予想していたよりも好感がもてました。


硬すぎず、適度にしっかりとしていて、球を『乗せて運ぶ』イメージが出せました。


カラフルなフェース面なので、どのようなフィーリングかと思っていましたが、好感のもてるフィーリングだったので、安心しました。



打球音
『音』も、好感がもてました。


このフェース面から、打つ前はちょっと甲高くて耳に響くような音ではないかな?と思っていたのですが、そんなことはありませんでした。


やや高めではあるのですが、爽快感があって好印象でした。


インパクトが緩むことなく、しっかりと振り切っていくことができました。


ただ、芯を外して打ってみると、極端に音が変わったのが印象的でした。


あまり遊ぶなよ・・・。と、このクラブが私に言っているようでした。



トゥ側
球はあがりやすいです。


タフな感じはしませんでした。


親しみやすいですが、ただ単に高くあがって急激に落ちる・・・。という弾道ではなく、適度な高さを維持しながらグングン前に進んでいく感じでした。


『中高弾道』といったところでいいと思います。


球はドロップすることなく、浮きやすいです。


タフなドライバーではないと思いました。



バックフェース
『安定性』はまずまずだと思いました。


それは良くないというのではなく、今はかなりハイレベルな高安定性ドライバーがたくさんあるので、それらと比べると少し落ち着いたところはあるのかな?と思いました。


『曲げにくい』とか『超ワイドスイートエリア』という感じはしませんでした。


シビアさは全くないので、普通に打っている限り、大きなトラブルにはなりにくいだろうと思いました。


シャロータイプの易しさは充分感じられました。



飛距離性能
『飛距離性能』は、なかなかいい感じでした。


カラフルなドライバーですが、決して基本性能は劣っていないと思いました。


球質も軽すぎない感じで、しっかりと前に進んでくれました。


予想していたよりもポテンシャルの高いドライバーだと思いました。



操作性
『操作性』は、いい感じでした。


左右に打つのも難しくなく、普通にできました。


すごく敏感に反応するというよりは、やや『許容範囲』のようなものがあって、大らかさがありましたが、左右同じように対応してくれました。


私はフッカーですので、普通に打っていればフック系が易しく感じられたのですが、あまり極端なことをしなくても右に曲げることもできたので、扱いやすいドライバーだな・・・。と思いました。


ただ、タイプ的には『マニュアルタイプ』というよりは、『セミオートマチックタイプ』といったほうがいいように思いました。



ヒール側
球を打つ前よりも打った後のほうが、好感度が増しました。


打つ前は、このカラフルなところばかりに目がいったのですが、実際に打ってみると基本性能はしっかりしていますし、弾道も力強かったので、いいドライバーだな・・・。と思いました。



DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
このドライバーは私にとって2本目のDOCUSドライバーだったのですが、先日試打したDCD701 ドライバーよりは、こちらのほうが、好感がもてました。



DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
球数を重ねていくうち、このカラフルさも見慣れたのか、当たり前のように普通に打っていくことができました。


レインボーといいますか、私には『玉虫色』に見えてしまったのですが、これがもし違う色だったらどんな感じになるんだろう・・・。と思いました。


訊くところによると、このドライバーは通常の黒い色もラインアップされているそうなので、もしチャンスがあればそちらも試してみたいと思いました。



DOCUS DCD702 Rainbow ドライバー
DOCUSはアイアンのイメージのほうが強かったのですが、このクラブに出会い、ドライバーの存在感が大きくなってきました。


また何度でも楽しみたいドライバーです。

DOCUS ヘッドカバー

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