ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド

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2016年01月11日

ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド

ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド の3番 です。



Orochi Light
シャフトは Orochi Light です。

ロフトは15度、クラブ長さは43インチ、シャフトフレックスはSR、シャフト重量は48g、バランスはD1、キックポイントは先調子、クラブ総重量は313gです。



正面

ミズノJPXのフェアウェイウッドです。


比較的シンプルな外見ですが、ところどころにハイテクが組み込まれているのが解ります。



WAVE TECHNOLOGY

トゥ側には『WAVE TECHNOLOGY』の文字がありました。



ソールの溝

この波のようなソールの溝のことでしょうか?


この溝は
前のモデルから継承されています。


結構深い溝ですが、面積が小さくなっているように見えます。


この深さがおそらく適正なのだと思いますが、深さによって、どれくらい飛距離が変わってくるのか、興味があります。


今はクラブの調整機能がすごく発達していますが、いずれ溝の深さも調整できるようになるのかもしれない・・・。と思いました。



ネック長さ

ネックの長さはしっかりとありました。


調整システムが搭載されていないぶん、すっきりしていました。



フェース面のデザイン

フェース面のデザインは見慣れた感じがします。


昨年試打したドライバーは、クラウンマークとフェース面が同じデザインでしたが、このFWは違います。


このフェース面のデザインにも、メーカーのこだわりがあるのでしょうか?



シャローヘッド

かなりのシャローヘッドです。


MPだとちょっと違和感がありますが、JPXならば見慣れた感じがします。


ブランド毎のイメージ戦略がきっちりとできているように思います。


MPが素晴らしいのは多くのゴルファーが知るところですが、JPXからも、昔から素晴らしいクラブがたくさん誕生しています。



顔

顔はちょっと特徴がありました。


ドライバー同様、フェースが被っているように見えました。


ある程度予想してはいましたが、少し苦手に感じました。



振り感

素振りをしてみると、かなり軽く感じます。


フレックスがSRということもあると思うのですが、シャフトもかなり軟らかく感じました。


気持ち良く振るというよりは、やや合わせにいく感じで振りました。


とにかくタイミング重視で振っていこう・・・。と思いました。



構え感

ボールを前にして構えた感じは、まずまずだな・・・。と思いました。


フェース面の被りも見えましたが、それよりも『出っ歯』なところが目立っていました。


もう少し出っ歯が弱いほうがいいな・・・。と思ったのですが、FWならば許容範囲かな?という思いもありました。


今日は直打ちで試すことにしたので、球を拾いやすくなるメリットもあるのかな?と思いました。


ただ、左へは引っかけないようにしよう・・・。と自分自身に言い聞かせました。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』は、まずまずでした。


ややしっかりめでした。



打球音

『音』は高めでした。


少し耳にくる感じでした。


もう少しおとなしめのほうが良いです。



トゥ側

球はあがりやすいです。


ただ、高弾道というほどではなく、スピンも抑えられている感じがしました。


ソールにある溝が威力を発揮しているのかもしれません。


見た目の印象と弾道のイメージがちょっと合っていませんでしたが、タフな印象はありませんでした。


親しみやすいタイプのFWだと思います。



バックフェース

『安定性』はまずまずでした。


球がつかまりやすいので、真っ直ぐ飛びやすいという方も多いかもしれません。


私にはつかまり過ぎる感じがしたので、ずっと注意しながら打っていました。


シャフトも物足りない感じがしました。



飛距離性能

『飛距離性能』は、なかなか優れているな・・・。とは思いましたが、今はハイレベルな争いになっているので、特別秀でているとは正直思いませんでした。


驚くようなことはなく、淡々と打っていました。



操作性

『操作性』は、まずまずでした。


球はつかまりやすいのですが、右に曲げることもできました。


しかし、このクラブの性格からして、それほど自在に操るのはあまり得策ではないと思いました。



ヒール側

ニューモデルではありますが、特別大きな印象が残るという感じはしませんでした。


前のモデルのアレンジ版といった印象をもちました。


様々なハイテクが搭載されているとは思いますが、強い個性を感じることはありませんでした。



ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド

これからのクラブに期待していきたいです。





ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド

ミズノ JPX リミテッド キャディバッグ 5LJC160500

ミズノ ライトスタイルビッグライト キャディバッグ 5LJC160600

ミズノ ライトスタイルビッグライトモデル(2段底) ボストンバッグ 5LJB160600

ミズノ MP ツアースタイル ボストンバッグ 5LJB160100

ミズノ×kepani ボストンバッグ 5LJB152200

ミズノ×木の庄帆布 ボストンバッグ 5LJB151600

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