ミステリー CF-425 ドライバー

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2016年02月12日

ミステリー CF-425 ドライバー

ミステリー CF-425 ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは ミステリー CF-425 ドライバー です。



ATTAS G7
シャフトは
ATTAS G7 です。

ロフトは12.5度、クラブ長さは45.5インチ、シャフトフレックスは6S、シャフト重量は65g、トルクは3.8、キックポイントは中調子 です。



正面
ミステリーのシンプルでカッコいいドライバーです。


大らかさが伝わってきます。


いい雰囲気があります。


派手さは無く、シンプルなデザインです。



側面
シャロータイプのヘッドです。


今は、このようなタイプが一番多いと思います。


シャローで飛ぶタイプが多くなってきました。



ネックの長さ
ネックは短いです。


ヘッド自体の形状もそうですし、低重心を連想させます。



ソールの溝
ソールには浅い溝がありました。


これはもうミステリーのドライバーやFWには『当たり前』のようについています。



セミシャローヘッド
セミシャローヘッドといっていいと思います。


ディープではなく、かといって極端過ぎるシャローではないので、好感をもたれる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?



顔
いい顔をしています。


ミステリーなので、このいい顔は最初から予想していました。


全体的な質感もいいです。



振り感
素振りをしてみても、好感がもてました。


この美しいヘッドと、高性能でありながら出しゃばりすぎないタイプのシャフトとの相性もいいと思いました。


ハードなタイプではないですが、タイミングは取りやすいです。



構え感
とても構えやすいです。


これまで何度も経験してきたような構えやすさです。


変なクセは無く、イメージもしやすいです。


フェース面がよく見えていましたが、最初からロフトが12.5度のモデルだと聞いていたので、全く違和感はありませんでした。


これがもし、10度前後だと違和感があったと思いますが、最初からロフトが寝ているモデルという認識があったので、いいイメージが出せました。


昔から、いわゆる『表示ロフト』と『リアルロフト』の違いのあるドライバーがたくさんありました。(全く同じというほうが少なかったように思います。)


なので、このドライバーのように最初からロフト表示を無くしてもいいんじゃないかな?と思うことがよくあります。


今はロフトも変えられるドライバーもありますが、それらの多くが実際のロフトとの差があるのが普通だと聞きました。


12.5度ということは『ブラッシー』という感覚で打っていけばいいのかな?


それとも『飛ぶスプーン』という認識が合っているのかな?などと考えていました。


今日はなかなか出会うことがないロフトのドライバーに出会って、ワクワクしました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は好感がもてました。


やわらかさの中にも、しっかりとした『芯』がある感じでした。


手応えがありました。



打球音
『音』も、いい感じでした。


小気味よい、爽快感のある音です。



トゥ側
球はあがりやすいです。


ロフト通りのイージーさです。


ドライバーとしては、かなりあがりやすい部類に入ると思うのですが、ブラッシー感覚で打っていく感じでちょうどいいのかな?と思いました。


タフな感じは全くしません。



バックフェース
『安定性』は、なかなか高いですが、今の高性能ドライバーの中では、平均的といえるのかな?と思いました。


シビアさは全くなく、ラインも出しやすいですが、今は『曲がりにくい』と感じられるドライバーもたくさんあるので、そういったドライバーよりは自然なところもあるように感じられました。



飛距離性能
『飛距離性能』も好感がもてました。


イージー系ですが、頼りない感じはしませんでした。


球もあがりやすく、しっかりと弾き飛ばしてくれる力強さがありました。


『EASY&FAR』の両立が出来ているドライバーだと思いました。



操作性
『操作性』という点では、まずまずだと思いました。


左右にも曲げることはできましたが、どちらかといえばあまり細工をしたくないタイプです。


左右どちらにも同じように対応してくれ、変なクセのようなものは感じませんでした。



ヒール側
ロフトが12.5度ということもありますし、ヘッドも適度に小振りなので、やはりブラッシーという認識をもってもいいのかな?と思いました。


ドライバーは苦手だけど、かといってスプーンではちょっと物足りない・・・。


その間のクラブが欲しい・・・。という方には試していただきたいと思いました。


訊くところによると、当然ながら10.5度など、他のロフトも用意されているのだそうです。



MYSTERY CF-425 DRIVER
パーシモンを経験しておられない方には、ブラッシー(2番ウッド)といっても、あまりピンと来ないかもしれません。


しかし昔は普通にありましたし、スプーン以上に活躍の場面もありました。


『14本以内』という本数制限がなければ、ずっと存在し続けていたのかもしれません。



MYSTERY CF-425 DRIVER
『2番ウッド』と『3番ウッド』あるいは『4番』『5番』という組み合わせも面白いのかもしれません。


大切なのはバッグの中に使わないクラブを入れないことです。



MYSTERY CF-425 DRIVER
ミステリーのクラブはまだ、それほど多く手にしたわけではないのですが、いい印象をもっています。


特に最近は好感度が高くなっています。


このクラブもいい印象をもったまま試打を終えることができました。


また違うロフトで試すことができれば、是非チャレンジしてみたいと思いました。

ミステリー CF-425 ドライバー

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