キャロウェイ BIG BERTHA BETA アイアン

ゴルフクラブ試打日記TOP > キャロウェイ
> キャロウェイ BIG BERTHA BETA アイアン
2016年06月07日

キャロウェイ BIG BERTHA BETA アイアン

キャロウェイ BIG BERTHA BETA アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
キャロウェイ BIG BERTHA BETA アイアン の7番 です。



ALLOY BLUE
シャフトは ALLOY BLUE です。

ロフトは27度、クラブ長さは37.25インチ、シャフトフレックスはS200 です。



正面
キャロウェイビッグバーサシリーズのアイアンです。


ビッグバーサらしく、機能性を感じさせるデザインです。



側面
ヘッドのサイズは大きくて、全体的に丸みがあります。


キャロウェイのアイアンらしい感じがします。



彫りの深さ
彫りも深いです。


今はこのようなタイプのアイアンが多いです。


それだけ今のニーズに合った、優れた構造なのだと思います。



ソール幅
ソール幅は広めですが、今はこれくらいが平均的といえるかもしれません。



スルーボア
キャロウェイ。


特にビッグバーサといえば、スルーボアです。


最近は見かけなくなりましたが、これを見て懐かしいな・・・。と思いました。


一世を風靡したスルーボアですが、見かけなくなったので、もう発売されないのかな?と思っていましたが、こうしてニューモデルに採用されているということは、それだけ優れたところがあるのだと思います。


ただ私は自分のアイアンにスルーボアを求めていないですし、これからも使うことはないと思います。


スルーボア全盛のときも、メリットを感じていなかった・・・。というのが正直なところです。



ミーリング無し
フェース面にミーリングはありませんでした。


見慣れた感じのフェース面です。



トップライン
トップラインは厚めで、全体的に丸っこい感じがします。



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップはちょっと変わっていました。


これまでのキャロウェイのアイアンには見られなかったタイプのグリップです。


ソフトというよりは、『滑りにくさ』に長けたグリップのようです。



振り感
素振りをしてみた感じは、まずまずでした。


この青いシャフトは初めてですが、それほど重さは感じず、軽量タイプに感じますが、しっかりとついてきてくれますし、タイミングもすぐに合わせることができました。


難しいという印象はありませんでした。



構え感
ボールを前にして構えてみると、キャロウェイらしいな・・・。と思いました。


これまで何度も見てきたような感じがします。


キャロウェイらしく、全体的に丸みを帯びています。


特にトップラインのカーブが目に入りました。


私はもっと真っ直ぐで逃がすイメージが出しやすいと楽に感じるのですが、このアイアンはカーブしているので、包み込んでつかまえやすそうな印象を与えてくれます。


グースが利いているのも、つかまりの良さを印象づけます。


ヘッドのサイズは大きめですが、強い苦手意識が芽生えるほどではありませんでした。


普通に打っていけそうだな・・・。と思いました。


ただ、私が普通に打つと、かなりつかまり過ぎそうな感じがしたので、そこは注意していこう・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はしっかりめでした。


ソフトという感じはしませんでした。


球の重さがしっかり伝わってきました。


最近は、このような打感のアイアンに出会うことが多くなったような気がします。



トゥ側
球はあがりやすくて、予想通りでした。


タフなタイプのアイアンではありません。



バックフェース
『安定性』は高いですが、今のアイアンの中では、標準的といえるでしょうか?


ノーマルな感じのイージー系アイアンだと思いました。



飛距離性能
『飛距離性能』は優れていました。


予想通りの飛距離性能でした。


前のモデルのビッグバーサアイアンがかなり優れているので、このアイアンにも期待していましたが、その期待通りでした。


前のモデルよりも飛ぶかどうかは、実際に打ち比べてみないと解らないような微差だと思いましたが、レベルの高さは感じました。


飛びの為の工夫がぎっしり詰まっているのだと思います。


私の感覚だと、7番アイアンというよりは、5番アイアンを打っているような感じがしました。


『番手感覚』『距離感』というものよりも、『飛び』を追求したアイアンなのだと思います。


アイアンも飛ばして距離感を磨く時代になったのでしょうか?


私は『飛ばないクラブ』で距離感を磨いていきたいほうなのですが、今は様々なタイプのクラブが登場してきているので、色々なやり方があるのかもしれません。



操作性
『操作性』という点では、あまり細工をしたくなるタイプではないので、少し苦戦するところはありましたが、左右に曲げることもできました。


私にはちょっとグースがきついタイプなので、あまり細工をしてしまうとミスにつながりやすそうだったので、少し自重しました。


ラージサイズのアイアンではありますが、かなり球のつかまりがいいアイアンだと思います。



ヒール側
ラージサイズのアイアンを使いたいけど、これまではつかまりきらずに右にプッシュ気味の球が出ていた。


つかまえにいかず、クラブが自然とつかまえて欲しい。


という方には、試していただきたいと思いました。



キャロウェイ BIG BERTHA BETA アイアン
ラージザースのアイアンが好きだけど、クセの強いものは苦手だ・・・。という方にも試していただきたいと思いました。


構えていても、それほどクセの強さは感じませんでした。



キャロウェイ ビッグバーサ ベータ アイアン
飛びの性能がかなり優れているので、多くの方に支持されるのではないでしょうか?


『飛び』と『易しさ』の両立ができているアイアンだと思います。














キャロウェイ ビッグバーサ ベータ アイアン

関連記事

テーマ : ゴルフ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション キャロウェイCallaway BIG BERTHA BETA アイアン

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

筆者

golfdaisuki

golfdaisuki

カレンダー
最近の記事
全記事表示(サイトマップ)

全ての記事を表示する

カテゴリ
最近のコメント
ゴルフクラブ試打日記

テーラーメイド ゴルフ 直営オンラインショップ オンワード・クローゼット MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
ゴルフ場予約




















ゴルフ用品
ゴルフギア
ゴルフアクセサリー
ゴルフウェア
ゴルフウェア ブランド
キャディバッグ