今年上半期の印象深いフェアウェイウッド 2016

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2016年07月03日

今年上半期の印象深いフェアウェイウッド 2016

今日は昨日に引き続き、今年上半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドをご紹介したいと思います。

1月

ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド
ミズノ JPX EIII フェアウェイウッド

1月は、ミズノJPXの高機能なFWに出会いました。


ミズノ JPX EIII フェアウェイウッドです。


MPとは違う、機能性をもったJPXのFWです。


ソールの溝がよく目立っていました。


球はとてもあがりやすくて、敷居の低さも魅力です。




2月


JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド
JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド

2月に入って、JBEAMの優れたFWに出会うことができました。


JBEAM TF FW ALL TITAN フェアウェイウッド です。


JBEAMのクラブは愛着がありますし、このクラブにも期待していたのですが、期待通りのクラブでした。


ディープではなく、シャローだったのが印象的で、球もよくあがってくれました。


ソールの凹みも大きなポイントでした。


また試打してみたいです。




3月

PING G フェアウェイウッド
PING G フェアウェイウッド

3月は、PINGの高性能FWに出会いました。


PING G フェアウェイウッド です。


G ドライバーとの流れもよく、セットで使っていけるFWです。


PINGはパターやドライバーのイメージが強いですが、実はFWも優れものが多いです。


このFWも球があがりやすくて距離も出るので、好感がもてました。


とてもイージーなので、神経質にならず、大らかな気分で打っていけるところも魅力です。



キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド
キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド

次はキャロウェイです。


キャロウェイ XR PRO 16 フェアウェイウッド です。


ヘッドはかなり男前で硬派な感じがしました。


装着されているシャフトが軟らかめだったので、少し合っていないように感じたのも覚えています。


それほどイージーなタイプではないかもしれませんが、構えやすくて扱いやすい印象が残っています。




4月

PRGR SUPER egg SPOON
PRGR SUPER egg SPOON

4月に入って、PRGRのFWを試打することができました。


PRGR SUPER egg SPOON です。


PRGRも、素晴らしいFWをたくさん発表してきました。


私は今でもDUO HITを所有しているのですが、このクラブのおかげでいい思い出がたくさんあります。


なので、PRGRのFWはいつも期待しています。


このegg SPOONは、ソールの溝が特徴的でした。


PRGRから、このようなクラブが登場するとは思っていなかったので、少し意外でした。


それだけ、溝の効果というのは大きいのだと思います。


構えやすかったですし、球はとてもあがりやすくて、優れたイージー系FWという印象をもちました。


親近感のもてるクラブです。



ONOFF FAIRWAY ARMS AKA
ONOFF FAIRWAY ARMS AKA

そしてオノフの美しいFWに出会いました。


ONOFF FAIRWAY ARMS AKA です。


ドライバーをそのままそっくり小さくしたようなデザインが印象的でした。


美しさと基本性能のしっかりとしたFWです。




5月

BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS
BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS

5月に入って、バルドの素晴らしいFWに出会いました。


BALDO COMPETIZIONE 568 FAIRWAY WOODS です。


このクラブの特長は何といっても、その『飛距離性能の高さ』にあります。


力強い飛びが期待できます。


ヒッター向けだとは思いますが、かなりポテンシャルが高いです。


顔つきもよく、バルドらしい精悍さがありました。


ソールにある2つのウェイトも印象的でした。


試打していて、とても心が揺さぶられました。



6月

ブリヂストンゴルフ PHYZ フェアウェイウッド
ブリヂストンゴルフ PHYZ フェアウェイウッド

6月に入って、ブリヂストンのFWに出会いました。


ブリヂストンゴルフ PHYZ フェアウェイウッド です。


センスのいい落ち着いたデザインと、PHYZらしいイージーさのバランスが絶妙でした。


高い機能性を感じさせながら、それが邪魔になっていないのが好印象でした。


ドライバーと同じように、フェース面のミーリングもありました。




以上が、今年上半期に出会った、印象深いフェアウェイウッドたちです。


こうして見てみると、FWはドライバーなどに比べ、試打する回数が少ないことに気づかされます。


いつも試打するときは計画性がなく、『行き当たりばったり』です。


その日たまたま出会ったクラブを試打しているのですが、もっとFWを試打していこう・・・。と思いました。












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