キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー

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2016年07月08日

キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー

キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー です。



GP
シャフトは GP です。

ロフトは10.5度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は56g、トルクは5.0、キックポイントは先中調子、クラブ総重量は276g です。



正面
キャロウェイビッグバーサベータのニュードライバーです。


前のモデルはとても印象的だったのですが、もう2年も経つのかと思うと、とても早く感じます。



側面
シャロー系で、ヘッドも大きめです。


ビッグバーサらしい感じがします。


前のモデルはとてもシンプルでしたが、このニューモデルは少し工夫がされています。



アクセサリー

アクセサリー
それぞれアクセサリーがついています。


この位置にあるということはウェイトだと思うのですが、とてもオシャレになっています。



ネック長さ
ネックは短いです。


かなり重心が低そうです。



シャローヘッド
シャロータイプのヘッドです。


今主流の形ですし、ビッグバーサらしさがあります。



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップも個性的です。


色々なパターンが施されていました。


『機能性グリップ』といっていいでしょうか?


最近は、このようなグリップが増えてきました。



顔
なかなかいい顔をしていました。


もっとクセのある顔をしているのかな?と思っていましたが、そうではありませんでした。


つかまえ系の顔に見えましたが、極端過ぎないのがいいと思いました。


キャロウェイのクラウンマークも、よく目立っています。


このマークを見ると、やはり昔のビッグバーサを思い出します。



振り感
素振りをしてみると、かなり軽量感があります。


前のモデルと共通しているところです。


初期のビッグバーサはもっとハードな物が多かったように思いますが、これも時代の流れなのかもしれません。


キャロウェイだけでなく、どのメーカーのクラブも、一様に『ソフトスペック化』しているように感じます。


軽く、軟らかくしないと、売れにくい時代になったのかもしれません。



構え感
ボールを前にして構えてみた感じは、まずまずでした。


ラージサイズですが、大きさが嫌みにはなっていないように感じました。


ヘッド後方が少し膨らんで見えましたが、違和感を感じるほどではありませんでした。


これまでたくさん経験してきた形状です。


スライスというよりは、フックのイメージが出ました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はしっかりしているのですが、硬すぎず好感がもてました。


程良い手応えがありました。



打球音
『音』は高くて大きめでしたが、嫌な感じの音ではありません。


ビッグバーサらしい金属音でした。


『ビッグバーサ音』といってもいいのかもしれません。


この音だからこそ、ビッグバーサといえるような気がしました。



トゥ側
球はとてもあがりやすいです。


いわゆる『お尻の重たいタイプ』のように感じました。


フェースが上を向きやすい感じがしました。


充分過ぎるほどの高弾道でした。



バックフェース
『安定性』は高いです。


神経質になるところはありませんでした。


優れたイージータイプのドライバーといっていいと思います。


球は自然にあがりやすいですし、つかまりもいいです。


曲がりにくい要素がいくつも重なり合っているような感じがします。



飛距離性能
『飛距離性能』も、なかなかいい感じでした。


ボールの弾きが強く、フェースが仕事をしてくれました。


易しく飛ばしていけるドライバーだと思いました。


最初はどちらかというとヒッター向けなのかな?と思うところもあったのですが、こうして打ってみると、むしろスインガータイプの方に合いやすいのだと思いました。



操作性
『操作性』は、まずまずでした。


球はつかまりやすいですが、右にも曲げることができました。


あまり細工をするタイプではないと思いますが、いざというときには対応してくれるドライバーだと思いました。



ヒール側
前のモデルには見られなかったアクセサリーが組み込まれていますが、それ以外はシンプルなドライバーだと思いました。


チープな感じもなく、いい雰囲気がありました。



Callaway BIG BERTHA BETA DRIVER
『量販タイプの高級さ』といったらいいでしょうか?


少ないロット数で丁寧に仕上げられているメーカーの高級感とはまたちょっと違う雰囲気がありましたが、このドライバーの雰囲気も好感がもてました。



キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー
一番に感じたのは『易しさ』です。


そして、ビッグバーサらしい音が印象に残りました。


つかまえ系の顔に見えたのですが、それが嫌みになっていないのも好印象でした。



Callaway BIG BERTHA BETA DRIVER
ビッグバーサといえば、こういうイージーなところがあるほうが、イメージに合いやすいような気がします。


最近はタフなタイプのビッグバーサも登場してきましたが、このドライバーのように『易しく飛ばしていける』というところが大きな魅力だと思いました。


このドライバーは何度も試打する機会があると思うので、今度コースでも試してみたいと思いました。








キャロウェイ BIG BERTHA BETA ドライバー



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