ダンロップ NEW ゼクシオ プライム ドライバー

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2016年12月12日

ダンロップ NEW ゼクシオ プライム ドライバー

ダンロップ NEW ゼクシオ プライム ドライバー
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ダンロップ NEW ゼクシオ プライム ドライバー です。



SP-900
シャフトは SP-900 です。

ロフトは11.5度、クラブ長さは46インチ、シャフトフレックスはR、シャフト重量は36g、トルクは6.8、バランスはD3、キックポイントは中調子 です。



正面
ゼクシオプライムシリーズの新しいドライバーです。


ひとくちにゼクシオといっても、幅広い層に合うように色々なモデルがあります。


その中で、プライムシリーズは最もベテランゴルファー向けといったところでしょうか?



側面
プライムシリーズらしく、ゴールドが映えています。


『金ピカ』というよりは『おとなしめ』のデザインになっていて、とてもオシャレだな・・・。と思いました。



ウェイト
ソールにはウェイトと、アクセサリーのような物が目立っていました。


それ以外は付属品のような物は特に見られず、比較的シンプルなドライバーです。



ネック長さ
ネックは短いです。


かなりの低重心に見えます。



ソールの溝
ソールには溝のようなものがありました。


とても浅いですが、きちんと段差もあって溝のようになっています。



シャローヘッド
シャロータイプのヘッドです。


プライムシリーズというよりも、ゼクシオらしいシャロー形状だと思いました。



フェース面のデザイン
フェース面の仕上げも綺麗です。


フェース中央付近には、スコアラインがありませんでした。



顔
かなりのフックフェースに見えました。


フックフェース自体、それほど珍しいものではないですが、最近は少し『緩和』されてきたように思っていたので、ここまではっきりしているのは珍しいと思いました。



オリジナルグリップ
このオリジナルグリップは、いい感じです。


ソフトなフィーリングがあって、デザインも高級感があります。


ゼクシオプライムシリーズのイメージに合うグリップだと思いました。



振り感
素振りをしてみると、かなり軟らかいです。


軽さもありましたし、ムチを振っているような感覚です。


ヘッドの挙動が激しく、なかなかつかむことができませんでした。



構え感
ボールを前にして構えてみると、やはりフックフェースが気になりました。


ロフトが11.5度ということもあり、フェース面がよく見えます。


このフェース面の見え具合と、フェースの被りを好まれる方はとても多いのではないでしょうか?


ベテランゴルファーの方の為の設計といっていいと思います。


高弾道で、ドローをイメージしやすい構え感です。




試打を開始しました。

DUNLOP NEW XXIO PRIME DRIVER
最初は『チョロ』を打ってしまいました。


これはクラブ云々ではなく、明らかに私のミスでした。


『動きのミス』です。


もっとゆっくり落ち着いて振りなよ・・・。と、クラブに言われているように感じました。


このようなソフトスペックで長尺タイプならば、もっとゆっくりタイミング重視で振っていかなくてはならないのに、それを無視して強引に振りすぎてしまったように思います。


私のタイミングではなく、『クラブのタイミング』をもっと感じとらなければ、このようなクラブは扱えないな・・・。と思いました。


一旦打席を外し、呼吸を整え、素振りを繰り返し、再び試打することにしました。



フェース面
『打感』は、しっかりめでした。


ソフトというよりはしっかりとしていました。


ガツーンという感じがしました。


球がしっかりと乗ってくれるというよりは、バーンと弾く感じでした。



打球音
『音』もはっきりしていました。


はっきりとしていますが、甲高くなくストレスの無い音です。


こういった『音の管理』がきちんとできているところが、さすがダンロップだな・・・。と思いました。



トゥ側
球はとてもよくあがってくれました。


あがりすぎといえるほど、よくあがりました。


打ち出しから高く、キャリーで飛ばしていくタイプです。



バックフェース
『安定性』も、高いと思いました。


スイートエリアも、かなり広そうです。


球のつかまりが良く、右に抜けにくいです。



飛距離性能
『飛距離性能』という点では、ゆっくり振るほど、いい結果が得られました。


振りすぎるとシャフトが暴れ出し安定性が落ちましたし、球も高くあがりすぎてしまいました。


『200ヤード以上のアプローチ』という感じで振っていくのが私には合いやすいかな?と思いました。


弾道は高いですし、球もしっかりつかまってくれるので、ロスが少ないように感じました。



操作性
『操作性』という点では、ちょっと苦戦しました。


個性がはっきりしていて、操作するタイプではないと思いました。


フック系のほうが強くでました。


右に大きく曲げることは難しく感じました。


ヘッドもそうでしたが、シャフトを操るのは難しいと思いました。



ヒール側
試打する前から、私がちょっと苦手に感じるドライバーだとは思っていたのですが、とても美しいデザインなので、思わず手に取ってしまいました。


この高級感は、多くのゴルファーのハートを熱くさせるのではないでしょうか?


ゴルフクラブに限ったことではないですが、まずは『見た目』がとても大切だと思います。


もちろん見た目だけではダメですし、実際に打ってみないと分からないこともたくさんありますが、見た目が良くないとその物に対して興味がもてないこともあります。


目から得られる情報はとても多いです。



DUNLOP NEW XXIO PRIME DRIVER
スペック的に、私にはちょっと合いづらいな・・・。と思っていたのですが、シャフトに張られているシールを見て、少し驚きました。


10万円以上します。


私には敷居の高いドライバーなのだと思いましたが、ダンロップの高い技術がたくさん組み込まれているのだと思いますし、使われている素材も高いものばかりなのだと思います。



ダンロップ NEW ゼクシオ プライム ドライバー
高級感があって、所有欲を満たしてくれるドライバーです。


エグゼクティブゴルファーの為のドライバーといっていいと思います。
























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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ダンロップ NEW ゼクシオ プライム ドライバー

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