ブリヂストン ツアーステージ 701R&703 ドライバー

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2009年12月19日

ブリヂストン ツアーステージ 701R&703 ドライバー

BRIDGESTONE TOURSTAGE 701R&703
<左>703    <右>701R

今日はこの2本のドライバーを試打してみました。

試打クラブは ブリヂストン ツアーステージ 
701R703 ドライバー です。



B
<上>701R   <下>703



D
<左>703    <右>701R

 




<右>701R のスペック

シャフトは シャフトはディアマナ カイリ70 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、トルクは2.9、シャフト重量は68g、バランスはD2、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は314gです。




<左>703 のスペック

シャフトは TOUR AD DI-6 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.3、シャフト重量は65g、バランスはD2、キックポイントは中調子、クラブ総重量は310gです。




C
<左>703    <右>701R

『ツアーステージ』の最新ドライバー『703』と、今年とても気に入っているドライバーの『701R』です。


共にすごく打ちやすくて高性能なドライバーです。


特に私は『701R』を今でもとても気に入っているのですが、『限定品』ということが残念だと思っています。


今ではもうなかなか手に入れることができません。


このような素晴らしいドライバーなのだから、普通に販売して欲しかった気がします。



ブリヂストン ツアーステージ 701R&703 ドライバー
<左>703    <右>701R

こうして見ていても、やはり均整のとれた顔だと思います。


ブリヂストンらしい、『ハンサム顔』です。



F
<左>703    <右>701R

素振りをしてみても、どちらもいい感じです。


敢えて好みを選ぶなら、私は『701R』を選びます。


両方とも、それほど大きくスペックが違ってはいませんが、『ディアマナカイリ70』は、やはり振りやすいシャフトだと思います。


タイミングもとりやすい感じがします。



J
701R

K
703

ボールを前にして構えてみると、私はやはり『701R』の方が好きな感じがしました。


すっきりとしていてコンパクトですし、『703』よりも扱いやすそうな感じがします。


これまで試打してきた回数も、『703』よりも『701R』の方が多いせいか、『701R』の顔を見ていると安心します。



試打を開始しました。


G
<左>703    <右>701R

『球のあがりやすさ』という点では、どちらもすごくいい感じがしましたが、敢えて選ぶとするならば、私は『701R』を選びます。


両方とも、昨年までの『ツアステドライバー』のイメージからは打ちやすくなって、かなり敷居が低くなったドライバーですし、親しみやすいドライバーです。


それほど『タフ』なドライバーではないと思います。


私の周りには、これまで『ツアステドライバー』は難しそう・・・。というイメージから、敬遠してきた人が何人かいたのですが、そういった人達に、この『701R』や『703』を勧めてみたら、とても好評でした。


特に『701R』を気に入った人が多く、すぐに購入した人もいます。


彼等は今でもそのドライバーで素晴らしいショットを連発しています。



H
<左>703    <右>701R

『打感』という点では、どちらもかなりの高フィーリングで、なかなか迷ってしまうところもあったのですが、敢えて選ぶならば私の好みでは『701R』の方が、よりマイルドな感じがして好感をもてます。


しっかりしている感じは『703』だと思いましたし、これはどちらもなかなか決めにくい感じがしました。


打っていて、より易しく感じるのは『701R』だと思いました。


今日は久し振りに『701R』を試打したのですが、相変わらずの高フィーリングドライバーです。


さすがは、今年の『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』候補の一角にあるドライバーだと思いました。



I
<左>703    <右>701R

『安定性』という点でも、どちらもかなり高いレベルにありますが、今日試打した限りでは少し『703』かな?と思いました。


これは『シャフトの性能』も大きく影響していると思いますが、どちらも相性のいいシャフトが装着されているので、この高い性能につながっているのだと思います。


どちらも叩いていけるドライバーだと思いますし、普通に打っていくなら何の問題も発生しない『安心できるドライバー』だと思いました。


とても実戦的なドライバーです。



L
<左>703    <右>701R

『操作性』という点でも、どちらもとても扱いやすくていいドライバーなのですごく迷いましたが、敢えて今日の感じでは『703』かな?と思いました。


より敏感に反応してくれるのは『703』のような気がしました。


大らかな感じがするのは『701R』だと思います。


それほど『シビア』な感じはしません。


どちらも左右に曲げていきやすかったですし、とても楽しい練習ができました。


寒風吹きすさぶ中での試打ですし、手がかじかんでしまいそうにもなりましたが、身体を温めるいい練習ができました。



M
<左>703    <右>701R

『飛距離性能』という点では、これは更に差が見いだせない感じがしました。


おそらく一般的には『701R』の方を易しく感じられる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


そういった方々には『701R』の方が飛距離を稼いでいけると思いますし、より弾道を少し抑えていきたい方には『703』のほうがいいパフォーマンスを期待できるのではないでしょうか?


私はどちらかというと、『701R』のほうがより易しく飛距離を稼いでいける感じがしましたし、好感をもつことができました。



N
<左>703    <右>701R

今日は、この2本のレベルの高いドライバーを試打してみて、改めてその良さを実感することができました。


ブリヂストンのドライバーなので、その高品質は『折り紙付き』といった感じがしますが、やはり私は『701R』のほうに、より魅力を感じました。


どちらも手に入れたいドライバーではありますが、どちらかを選ぶとするならば、私は迷わず『701R』を選びます。


新製品よりも、ひとつ前のモデルのほうが好きなパターンです。


それにしても、今年は手に入れたいドライバーが多すぎる年だと思いました。

ベティナルディ BB1 パター

ベティナルディ BB8 パター

ベティナルディ BB25 パター

ベティナルディ BB26 パター

ベティナルディ BB32 パター

ベティナルディ SB-5+ パター

AX

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テーマ : ゴルフクラブ - ジャンル : スポーツ

Tag : ゴルフクラブ 感想 ブリヂストン ツアーステージ 701R&703 ドライバー

コメント

No title

私も701Rのほうがディープフェイスで好きです。有村プロも確か701Rだったような・・・。

701Rはいいドライバーですね。

このドライバーはとてもいいですね。
私は大好きなドライバーです。

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