ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2016

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2017年01月10日

ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2016

今日は、昨年出会ったドライバーの中から、ドライバー・オブ・ザ・イヤー2016を発表させていただきたいと思います。


たくさんのドライバーに出会いましたが、素晴らしいドライバーがとても多かったです。


おかげで、ワクワクしながら試打することができました。


その代わり、自分の購買意欲と戦わなければならず、辛いところもありました。


しかし、魅力的なクラブに出会うと、試打せずにはいられません。


そんな魅力的なドライバーたちをご紹介したいと思います。


尚、試打をしていながら、ここに掲載されていないドライバーもあります。


それらが優れていないというのではありません。


性能や品質の優劣を示すものではありません。


あくまでも私の中でのランキングに過ぎません。


それでは、その候補達をまずはご紹介させていただきたいと思います。



jBEAM BM-435 BLACK ドライバー
jBEAM BM-435 BLACK ドライバー



カムイ TP-09S ドライバー
カムイ TP-09S ドライバー



バルド COMPETIZIONE 568 DRIVER
バルド COMPETIZIONE 568 DRIVER



テーラーメイド M2 ドライバー
テーラーメイド M2 ドライバー



PING G ドライバー
PING G ドライバー



EMILLID BAHAMA EB-03 ドライバー
EMILLID BAHAMA EB-03 ドライバー



カムイ TP-09D ドライバー
カムイ TP-09D ドライバー



イオンスポーツ GIGA HS797 ドライバー
イオンスポーツ GIGA HS797 ドライバー



グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー
グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー



ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド ドライバー
ロイヤルコレクション BBD V7 フォージド ドライバー



テーラーメイド GLOIRE F ドライバー
テーラーメイド GLOIRE F ドライバー



タイトリスト 917D3 ドライバー
タイトリスト 917D3 ドライバー



ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-7 ドライバー
ブリヂストンゴルフ TOUR B XD-7 ドライバー



リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー
リョーマゴルフ Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー



プロギア RS ドライバー F
プロギア RS ドライバー F



プロギア RS ドライバー
プロギア RS ドライバー



こうして見ていても、『錚々たる顔ぶれ』です。


素晴らしいドライバーばかりです。


これらのドライバーに共通していえるのは、ずばり『飛距離』です。


とても優れています。


シャフトを替えれば、もっと飛ばせるだろうな・・・。と思ったこともありますが、ヘッドのポテンシャルはとても高いです。


中でも、『あるドライバー』を試打したときに、もう今年のMVPはこれで決まりなんじゃないかな?と思ったことを覚えています。


それ以外のドライバーの性能も素晴らしいのですが、そのドライバーを試打して、すぐにピンときました。


そのドライバーは


グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー
グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバーです。


このドライバーの飛びにしびれました。


試打したときの記事は、やや抑えめに書くように心がけたのですが、試打していたときはずっと胸が高鳴りっぱなしでした。


凄いな・・・。凄いな・・・。を連発していました。


GP PLATINUM ドライバーという『モンスタードライバー』を以前試打したことがあるのですが、その衝撃と似たものがありました。


弾きがいいですし、球の伸びと粘りがすごくいいです。


グランプリらしくデザインに凝った感じのドライバーですが、飛距離性能は素晴らしいです。


実際に打ち比べてみたわけではないので、詳しいことは分かりませんが、おそらくGP PLATINUMよりは、少し易しくなっているのではないかな?と思ったことも覚えています。


ヒッター向けドライバーであることは間違いないのですが、かなり優れたドライバーです。


私は、「これはいい」と思ったクラブは友人達にも勧めたくなるので、早速勧めてみました。


2人がこのドライバーに替え、確実に飛距離を伸ばしました。


その友人の話によると、確実に『10~15ヤード』くらいは、前に出ている。と言っていました。


前に使っていたドライバーも有名メーカーの高性能ドライバーでしたが、明らかに違いが分かると言っていました。


彼らは元々飛ばし屋であるのですが、その飛ばしがさらに磨きがかかったようです。


2人とも、グランプリは初めてだったのですが、すごく気に入ったみたいです。


私はまだグランプリのドライバーを購入できていないので、なるべく早く購入したいと考えています。



そして、もうひとつの候補が、


プロギア RS ドライバー
プロギア RS ドライバーです。


プロギア RS ドライバー F
姉妹モデルである、プロギア RS ドライバー Fも素晴らしいと思いましたが、私にはRSのほうが合っていると思いましたし、 RS ドライバー Fはルール不適合ということを聞きました。


高反発モデルもいいと思いますが、『ルール適合モデルの中で』選んでいるので、今回は除外させていただきました。


しかし、これはあくまでも公式競技で使えないということであって、練習場やコースで使ってはいけないということではありません。


安全性がしっかり確保されているのであれば、高反発モデルとして使っていくのも私はアリだと思います。


これまでも書いてきましたが、ゴルファー全てが競技に出ているわけではありません。


むしろ、競技に出場していないゴルファーのほうが圧倒的に多いように思います。


R&AやUSGAが決めたルールが全てではないと思います。


大切なのは、ゴルフという老若男女を問わない素晴らしいスポーツを、1人でも多くの方が楽しむということだと思います。


ルールに適合しないのは、あくまでも公式競技でのことで、プライベートで楽しむ分には全く問題ないと思っています。


私は競技に出場しているので購入することはありませんが、好感を持ちました。


今回の、このRS ドライバー Fがルール不適合になったのは、とても残念なことですが、それだけメーカーも『ギリギリ』のところで勝負しているのだと思います。


ロット数を多くすれば、それだけ精度にバラツキがでやすいですが、地クラブメーカーはそういったところはしっかりしていると思います。


ひとつの不合格を出せば、他の同型モデルも不合格になってしまうので、神経を使うところだと思います。


RS ドライバー Fはすごく飛ぶな・・・。と思っていたので、競技で使えないことが残念でなりません。


そういったこともあり、


プロギア RS ドライバー
プロギア RS ドライバーを、もうひとつの候補に選ばせて頂きました。


このドライバーの飛距離性能も凄いと思いました。


弾きもいいですし、弾道の粘りがあります。


球がすぐに落ちてくるドライバーは多いですが、このドライバーは違っていました。


ボールが最高到達地点に行っても、なかなか落ちてこず、グッと粘る感じがありました。


何と言っていいのか、言葉が上手く出てきませんが、『空中を強く漂っている』感じがしました。


新鮮な感じのする弾道でした。


こう感じさせるドライバーには、なかなか出会いません。


グランプリも、プロギアも高い飛距離性能と共に、その『粘り』が大きな特徴です。


こういった点から、この2本のドライバーを選ばせていただきました。


どちらかひとつに絞ることができませんでした。


しかし、どちらもとても素晴らしいドライバーなので、多くの方に試していただきたいと思っています。


ということで、昨年のMVPドライバーは『グランプリ ONE MINUTE D63 ドライバー』と『プロギア RS ドライバー』に決まりました。



次回からは、通常の記事に戻らせていただきたいと思います。


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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ドライバー・オブ・ザ・イヤー 2016

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