テーラーメイド M1 アイアン

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2017年04月11日

テーラーメイド M1 アイアン

テーラーメイド M1 アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
テーラーメイド M1 アイアン の7番 です。



N.S.PRO 930GH
シャフトは N.S.PRO 930GH です。

ロフトは30.5度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は98g、トルクは2.0 です。



正面
テーラーメイドの新しいアイアンです。


先日M2というアイアンを試打しましたが、今日はM1です。


テーラーメイドのアイアンらしい、機能性を感じさせるデザインです。


フィーリングよりも機能を重視しているのだと思います。



側面
シンプルというよりはメカニカルなタイプのアイアンですが、大顔タイプではないのがいいと思いました。


これまで、こういうタイプのアイアンは大顔タイプが多かったのですが、このアイアンは違いました。


バックフェースには、色々なパーツが組み合わさっているように見えます。


これまでも、こういうタイプのアイアンはたくさんありました。



TUNGSTEN
トゥ側には『TUNGSTEN』の文字がありました。


ひょっとしたら、ソールのほぼ全てにタングステンが使われているのではないかな?と思いました。



彫りの深さ
彫りの深さはたっぷりとあります。


機能性アイアンらしい特徴です。



トップライン
トップラインは厚めでした。



ソール幅
ソール幅はまずまずでした。


極端なワイドという感じはしませんでした。


むしろ、普通といった印象をもちました。



ネック長さ
ネックの長さも、見慣れた感じがします。


ロングでもショートでもない、今のアイアンの『ノーマル』といっていいのかもしれません。



ソールの溝

ネックの溝
ソールとネックに溝がありました。


これは先日試打したM2と同じです。



ホーゼルの凹み
このホーゼルの凹みのようなものも同じです。



ミーリング無し
フェース面にミーリングはありませんでした。


ごく普通のフェース面でした。



オリジナルグリップ
オリジナルグリップは、これまでのモデルと同じ、シンプルなラバーグリップです。


ヘッドの複雑さと、このグリップのシンプルさとの対比が面白いな・・・。と思いました。


テーラーメイドはあまりグリップにはこだわっていないように見えますが、このグリップがベストなのだというメーカーの答えなのかもしれません。



振り感
素振りをしてみた感じは、まずまずでした。


軽量タイプのアイアンですが、頼りない感じはしませんでした。


タイミングもすぐに合わせることができました。



構え感
ボールを前にして構えてみると、予想していたよりも構えやすくて好感がもてました。


もっとクセのある感じを予想していました。


先日試打したM2よりも、私はこちらのほうが構えやすいです。


高い機能性がありながらも、構えやすさにも気を配って作られているのではないかな?と思いました。


トップラインの厚さやグースの効きも目に入りますが、気になるほどではありませんでした。


普通に打っていけそうだな・・・。と思いました。


見とれるようなことはなく、淡々としていたのですが、苦手意識も芽生えず、リラックスして構えることができました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はしっかりめでした。


『ガツン系』といっていいかもしれません。


この打感はある程度予想していました。


テーラーメイドのアイアンらしい打感といっていいと思います。



トゥ側
球もあがりやすくてイージーな感じがします。


かなり底の部分(ソール)に重量があるように感じました。


見た目以上に重心の低さを感じます。


『どっしり感』のあるあがりやすさといったらいいでしょうか?


ロフトは立っていますが、球はよくあがってくれました。


軽量シャフトのアシストもあるように感じました。



バックフェース
『安定性』も高く、なかなかブレる感じがしません。


構えやすいということもあると思うのですが、私はM2よりも、このM1のほうが易しく感じました。


安定性と構えやすさの両立ができているアイアンだと思いました。



飛距離性能
『飛距離性能』も高いです。


テーラーメイドらしい、ディスタンス系アイアンといっていいと思います。


いつもひとつふたつ先をいっているイメージのあるテーラーメイドですが、その先進メーカーの出した答えが、このディスタンス系ということでしょうか?


海外メーカーらしい合理性を感じました。


よく飛びますが、ある程度しっかり振っていったほうが、いいパフォーマンスを発揮してくれるように感じました。


ヒッター向けといっていいと思います。



操作性
『操作性』は、まずまずでした。


左右に曲げることはできましたが、どちらかというと安定性のほうが勝っている感じがしました。


大きく曲げづらくて、小さい曲がり幅で打っていけるタイプのアイアンだと思いました。



ヒール側
最新モデルですし、おそらくこれまでに無い新たな技術がたくさん注ぎ込まれているのだと思います。


しかし、テーラーメイドのアイアンはもうずっとこういうタイプが多いせいか、特に目新しい感じがしませんでした。



TaylorMade M1 アイアン
バックフェースのデザインなど少し変わった感じもしますが、大きな性能アップを感じることはありませんでした。



TaylorMade M1 アイアン
このM1と先日試打したM2では、私はM1のほうが気に入りましたが、すごく似ている部分も多くて、『違い』というよりも『類似性』を感じながら試打していました。


今度機会があれば、同時に打ち比べてみたいと思いました。



TaylorMade M1 アイアン
これからのテーラーメイドのアイアンに期待していきたいです。


















テーラーメイド M1 アイアン

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