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ダンロップ スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー & Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー

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2017年08月27日

ダンロップ スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー & Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー

ダンロップ スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー & Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー
今日は、この2本のドライバーを試打しました。

試打したドライバーは スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー と Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー です。



TourAD M2-V&Miyazaki Kaula MIZU 6
<上>MAXIMA TYPE-V TourAD M2-V

<下>Z765 リミテッドモデル Miyazaki Kaula MIZU 6





<左>Z765 リミテッドモデル のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は61g、トルクは3.4、キックポイントは中調子 です。




<右>MAXIMA TYPE-V のスペック

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスは65S、トルクは3.8、キックポイントは中調子 です。






正面
ハイレベルなドライバーの競演です。


どちらも以前試打したことがあるのですが、今日はたまたま同時に試打する機会に恵まれたので、打ち比べてみることにしました。


ダンロップとリョーマのクラブを同時に試打するのはとても珍しいので、今日は幸運な日だと思いました。



側面
こうして見ていても、どちらも美しいな・・・。と改めて思いました。


高級感がありますし、ダンロップにもリョーマにも、チープなイメージは似合いません。


この質感のいいドライバーを見ていると、自然にテンションも上がってきます。


最近はシャロータイプを試打することが多いですが、このドライバーは適度な厚みがあって好感がもてます。



ネック長さ
ネックの長さには大きな違いは見られませんが、ちょっとだけ Z765のほうが長く見えました。



顔
<左> TYPE-V  <右>Z765

どちらも小振りで丸っこさもあって、いい顔をしています。


甲乙付けがたいですが、Z765のほうが、よりシャープな感じがしました。



グリップ
グリップにも違いがありましたが、あえていうなら私はスリクソンのほうが好きです。


しかし、『滑りにくさ』『グリップ力』という点では、リョーマに装着されているグリップのほうが長けている感じがします。



振り感
素振りをしてみると、どちらもいい感じですが、あえて選ぶとするなら、Z765のほうが親しみやすい感じがしました。



構え感 Z765
Z765


構え感 リョーマ
MAXIMA TYPE-V

ボールを前にして構えてみても、どちらもとてもいいです。


いいイメージが出せました。


MAXIMA TYPE-Vの丸っこさが、マイドライバーのCRZ435に少し似ている感じがして、親近感をもちました。




試打を開始しました。

フェース面
『打感は、少しMAXIMA TYPE-Vのほうが柔らかく感じました。


どちらも適度な手応えのある打感です。



打球音
『音』は大きさという点では、特に違いは無かったのですが、高さという点では、少しZ765のほうが高い音でした。



トゥ側
『あがりやすさ』という点では、MAXIMA TYPE-Vでした。


結構はっきりしていました。



バックフェース
『安定性』という点でも、MAXIMA TYPE-Vに軍配があがりました。


リョーマドライバーの直進性の高さを久し振りに体感しました。



ヒール側
『飛距離性能』という点でも、MAXIMA TYPE-Vでした。


これもはっきりしていました。


Z765も高性能なドライバーだとは思うのですが、私は初めて試打したときから、物足りなさを感じていました。


リョーマは相変わらずの飛びなので、この結果は予想していた通りでした。


Z765は落ち際に弱いといいますか、もっと粘ってくれればいいのに、結構早く落ちていくのに物足りなさを感じていました。


私はリョーマのほうが、ポテンシャルが高いように感じます。



ダンロップ スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー & Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー
『操作性』という点では、Z765だと思いました。


左右にもきちんと反応してくれました。


リョーマは曲がりにくい感じがしました。



ダンロップ スリクソン Z765 リミテッドモデル ドライバー & Ryoma MAXIMA TYPE-V ドライバー
どちらもハイレベルなドライバーですが、打ち比べてみると結構差がはっきりと出ました。


スリクソンの次のモデルに期待したいです。


対してリョーマはニューモデルが発売されるのに、結構年月がかかるので、もっと早くなればいいな・・・。と思っています。


このニューモデルもいいですが、私は前のモデルのほうが好きです。
























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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション Z765 リミテッドモデル ドライバー Ryoma MAXIMA TYPE-V

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