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ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン

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2017年09月18日

ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン

ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン の7番 です。



ダイナミックゴールド 120
シャフトは ダイナミックゴールド 120 です。

ロフトは34度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS200、クラブ総重量は435g です。



正面
ミズノのニューアイアンです。


ずっと出会えるのを待っていました。


ドキドキ感がなかなか止まりません。


このあまりにも美しいアイアンに見とれてしまいました。


マッスルバックアイアンが、そしてMPアイアンがもつ独特の雰囲気に圧倒されました。



側面
かなり美しい正統派マッスルバックアイアンです。


今はマッスルバックも、色々な工夫がされるようになりましたが、このアイアンはとてもシンプルです。


おそらく、見えないところに最新の技術が組み込まれていると思うのですが、それを一切見せないところが魅力的です。


思わず手にとってみたくなりますし、挑戦意欲も掻き立てられます。


私は、ドライバーはハンマー(正確には木槌)、アイアンは刀のイメージを昔からもつことが多いのですが、このアイアンはまさに『刀そのもの』な感じがします。


しかも、なまくら刀ではなく、名刀の雰囲気があります。


洋風ではなく、『和のテイスト』が感じられるアイアンです。



トップライン
トップラインの幅はノーマルな感じでした。


それほど薄い感じはしませんでした。



ソール幅
ソール幅は狭いです。


昔から見慣れた幅ではありますが、今のアイアンの中ではかなり狭いほうだと思います。


ワイドソールを日頃から使っておられる方、見慣れている方には、かなり狭く見えるかもしれないですし、不安感がよぎるかもしれません。


こういったところからも、このアイアンがある程度ユーザーを絞り込んでいるのが分かります。



ネック長さ
ネックの長さは普通でした。


それほど長いタイプではありませんでした。


こういったところが、今のアイアンの特徴のひとつといっていいように思います。


昔のMPアイアンはロングネックが当たり前でした。



GF FORGED HD 1025E
ホーゼルには『GF FORGED HD 1025E』という刻印がありました。


これもミズノのこだわった製法なのだと思います。


1025という数字は、これまでも見たことがあるのですが、また違う表記になっているので、新たな技術が組み込まれているのだろう・・・。と思いました。


ひとくちに軟鉄鍛造アイアンといってもたくさんありますが、ここまで製法や素材にこだわるメーカーは他にあるでしょうか?


キング・オブ・アイアンといえる特長だと思いますし、ファンを大切にしているメーカーだな・・・。と常に思っています。


この文字の刻印を見ても、すごく綺麗で丁寧に作業されているな・・・。と思いました。


ホーゼルに刻印があるのは珍しくないですが、このアイアンのように美しさや丁寧さが感じられることはあまりありません。


こういったところにも、ミズノのこだわりやプライドが垣間見られます。


どこを見てもミズノ。


チープさは全く感じられません。


見た目にスキの無いアイアンといっていいように思います。



118

ランバードマーク
小さく『118』と表記されているのがオシャレでした。


そして、このランバードマークも、とても美しいです。


このまましばらく見つめていたくなりました。


目で楽しめるアイアンです。



Mizuno Pro
Mizuno Pro』の文字が美しく、そして懐かしいです。


あの伝説の名器『TN-87』を思い出しました。


先日試打したウェッジにもありましたが、これからは、このミズノプロが復活するのでしょうか?


ゴルフクラブもそうですが、野球のグローブにもあったので、懐かしいな・・・。と思いました。


私は小学生の頃から野球をやっていたのですが、ミズノのグローブは野球少年にとっては憧れで、ずっと手にしたいと思っていました。


しかし、かなり高価なので、購入できませんでした。


質がいいとは知っていても、それを手にできなかった悔しさをずっともっていました。


私の家は裕福ではありませんでしたが、それでも親が無理をしてメーカーが分からない(おそらくホームセンターのようなところで買ったのだと思います)、グローブを私にプレゼントしてくれました。


私はとても嬉しくて、そのグローブをはめて何度も近所の空き地に行って、暗くなるまでボールを壁にぶつけて遊んでいました。


それまでは友達と野球をして遊んでいても、私だけグローブが無かったので、借りられないときは素手でボールを取っていました。


自分専用のグローブを手にすることができて、ようやく友達と同じ土俵に上がれたように感じました。


毎晩、枕元に置いて寝ていました。


そのグローブを使って試合に出て、初めてフライをキャッチできたときは嬉しくてたまりませんでした。


本当はピッチャーをやりたかったのですが、ずっと外野でした。


大人になって給料をもらったら、絶対ミズノのグローブを買ってやるぞ・・・。と思ったものですが、今は、野球はあまりやらずゴルフに夢中になってしまいました。


ちなみに、私が今持っているグローブはローリングスです。



リーディングエッジ
リーディングエッジは少し削られていました。


こういったところは、今のアイアンらしい感じがします。


どの角度から見ても美しいアイアンだな・・・。と思いました。


他のアイアンだったら、だいたい30cmくらいで見ることが多いと思うのですが、このアイアンはもっと近くでまじまじと見つめていたくなります。


こうして見ているだけで、いい目の保養になりますし、日頃の疲れも吹き飛びます。


目で楽しめますが、これからこの彫刻のように美しいアイアンで球を打てるのかと思うと、興奮が抑えきれません。



トレーリングエッジ
トレーリングエッジは普通でした。


特に大きく削られているということはありませんでした。



ミーリング無し
フェース面にミーリングはありませんでした。


時々ミーリングのあるアイアンを見かけるのですが、無いほうが圧倒的に多いですし、アイアンにおいて間違いなく世界のトップメーカーであるミズノが採用していないということは、あまり効果が期待できないのかもしれません。


スコアラインの数や間隔が日本メーカーらしいな・・・。と思いました。


海外メーカーでは感覚が狭くて本数が多いものが見られます。


このスコアラインもルールによって厳しく定められているので、メーカーも気を遣うところだと思います。



オリジナルグリップ
装着されているグリップは、なかなかいい感じでした。


グリップ力があり、滑りにくいタイプです。


いわゆる『ズレにくい』グリップです。


雨の日でも活躍してくれそうです。


私が使い慣れているグリップとは異なるのですが、こういうグリップも好感がもてます。


ただ、もし私がこのアイアンを購入したら、やはり日頃使い慣れているグリップに変えると思います。


バックラインがありました。


私は無いほうが好きなのですが、多くのメーカーが採用しているということは、それだけ人気が高いのだと思います。



振り感
素振りをしてみても、いい感じです。


タイミングも取りやすいです。


余計な気を遣わず、普通に振っていくことができました。



構え感
ボールを前にして構えてみると、予想通り、とてもいい感じでした。


MPアイアンなので、構えやすいのは当たり前です。


クラブは『顔が命』といえるところがあると思いますが、MPアイアンはその顔にもすごくこだわっているというのは、これまでたくさん手にしてきて強く感じています。


構えづらいクラブは難しさが倍増します。


ストレートネックタイプで、ラインもイメージしやすいです。


私の目尻は下がりっぱなしでした。


この構え感も、今風(いまふう)のアイアンだな・・・。と思いました。


ミズノのマッスルバックらしく、無駄の無い研ぎ澄まされた顔をしているのですが、どこか易しさといいますか、まろやかさを残しているように見えました。


昔のMPアイアンのように、尖った感じはしませんでした。


こういったところが今のアイアンらしい特徴のように思います。


このいい顔がもたらす安心感といったらいいでしょうか?


イメージも鮮明に浮かんできますし、これから自分がやるべきことが明確に分かります。


クラブに任せて振っていくだけ・・・。というシンプルな考えでした。


とてもリラックスして構えることができました。




試打を開始しました。

フェース面
『至高の打感』でした。


一球目から、ため息が出てしまいました。


その何とも言えない心地良い感触がしばらく手に残り、脳が揺さぶられたような感覚がありました。


このアイアンにしびれてしまいました。


『GF FORGED HD 1025E』という素材や製法が、この至高の打感を生み出しているのでしょうか?


MPアイアンだから当然といえば当然なのですが、さすがはMPアイアンだな・・・。と思いました。


打感を楽しめるアイアンです。


ただ『芯』はとても小さくて、そこを外して打つと打感が大きく変わりました。


芯でとらえたときはたまらない打感を楽しめるのですが、そこから外れてしまうと、かなりフィーリングが変わりました。


芯でとらえたときが『満面の笑み』だとすると、そこから外れてしまったときは『怒り顔』といった感じで、『打感の表情』がはっきりしていました。


いわゆる『イージー系アイアン』に多いのですが、今は打感がボヤけてしまっている物もありますし、どこでヒットしたかもつかみづらい物もあります。


打感だけで把握できないことも多いです。


どこに飛んでいったか、方向性を探れないアイアンも多いです。


しかし、このアイアンは違いました。


とてもはっきりして、メリハリが利いています。


こういったところがマッスルバックの長所だと思いますし、逆に短所といえるのかもしれません。


私はこういったはっきりしたアイアンは好きですが、できれば『曖昧さ』といいますか、大らかな感じを好まれる方もいらっしゃると思います。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、明らかにハードなほうだと思います。


使い手を選ぶアイアンといっていいのかもしれません。


ハードルの低さや親しみやすさで勝負しているアイアンではないと思います。


明らかにヒッター向けのアイアンといっていいと思います。


今は各メーカー、マッスルバックを発売しているところも一時期よりも増えてきていて、私は嬉しく思っているのですが、それらと比べても、このアイアンは『易しくない』ほうだと思います。


今のマッスルバックは昔の物からすると、かなり易しくなっているように感じることがあります。


それは『芯の広さ』というよりも『あがりやすさ』が進化しているように感じます。


ソール形状が改善されたり、最適な重心位置などが保たれていたりするのだと思います。


このアイアンはそういった、親しみやすいタイプのMBとは一線を画すような印象をもちました。


外見だけでなく、易しさにも贅肉が無いように感じました。



バックフェース
『安定性』という点では、かなり正直といいますか、シビアです。


マッスルバックらしい特徴を感じました。


ちょっとのミスがすぐに球筋に表れますが、それがまたいいな・・・。と思いました。


こちらがミスをしたらそれをすぐに伝えてくれるので、自分の良くないところを修正しやすいですし、打っていても飽きません。


寛容さを求めたい方には合いづらいところがあるかもしれません。


私はゴルフを始めたときからずっとMBを使っていましたし、そういった方はたくさんいらっしゃいました。


今のようにクラブが多彩ではない時代でしたし、一本のクラブを使い続けて上手くなるといった考え方もあったのだと思います。


クラブが先生でした。


私がMBを使ってきたからというわけではないのですが、普段からMBを使っておられる方はおそらく、今構えているアイアンがMBだからとかCBだから・・・。という考えはもたないのではないでしょうか?


MBに慣れてしまえば、それが気にならないですし、ベストのような気がします。


コースでも、バックフェースの形状はあまり気にならないといいますか、気にしている暇はなく、構えた時の顔のほうがずっと大切ではないでしょうか?


バックフェースの形状よりも、構えづらかったりイメージを出しづらかったりするアイアンのほうが、よっぽど難しいと感じるのは私だけでしょうか?


MBはカッコいいけど難しいから・・・。と敬遠されがちですが、一時期でも使い続けてみて慣れてしまうのもいいのではないかな?と思いました。


特に今のMBは昔に比べ大きく進化しているので、顔の良さや打感もいいですし、見た目以上の易しさがあるので、多くの方に試していただきたいと思っています。



飛距離性能
『飛距離性能』は普通だな・・・。と思いましたが、今のアイアンの中では明らかに飛ばないほうだと思います。


今は飛びすぎるアイアンが多くなりましたが、このアイアンは『適正』といいますか、アイアン本来の役目を担っていると思いました。


アイアンは『飛ばす』のではなく、正確な距離を『刻む』という考えを持っておられる方に合いやすいと思います。


飛距離を最優先される方には、合わないような気がします。


適度にロフトが寝ているので、『縦の距離』を合わせやすいのは大きな長所です。


飛びすぎるアイアンは微妙な調整がしづらいですが、このようなアイアンはそれができるので、実戦向きだと思います。


コースに出ると『ピッタリの距離』が残ることは少なく、フルショットする場面もそう多くありません。


殆どがコントロールショットになってしまいますが、このようなアイアンではそれがしやすいので、頼もしく感じられます。


ボールが着地してきちんと止まってくれるだろうな・・・。という期待感がもてます。


飛び系アイアンでは、どこまで転がってしまうか把握しづらいところがあります。



操作性
『操作性』は素晴らしいの一語に尽きます。


とても敏感に反応してくれ、左右に大きく曲げることもできました。


右に曲げにいっても、いわゆるコスる感じはなく、しっかりと乗ってくれたので、好感がもてました。


ラージサイズではないので、いわゆる大らかさで押していくタイプのアイアンではないですが、このような大きさだからこそ、メリットも大きいのだと思います。


以前も書きましたが、いわゆる『逆球』が出づらいのも長所といえます。


つかまえにいったときはしっかりつかまってくれますし、少し逃がしたいな・・・。というときでも、敏感にこちらの思いをくみ取ってくれます。


イージー系のアイアンで真っ直ぐに近い感じで飛ばしていきたい・・・。という方もいらっしゃると思いますが、マニュアルタイプでボールをターゲットまで『運ぶ』イメージでアイアンショットをしたい方には魅力的なアイアンといえるのではないでしょうか?



ヒール側
易しいタイプではない。


距離が出るタイプでもない。


軽くはなく、ある程度の重量もある。


そんな性格のアイアンです。



Mizuno Pro MP-118 アイアン
今はドライバーに限らず、アイアンも『易しさ』と『飛距離』が求められている時代だと思います。


試打をしていて、そのようなタイプのアイアンが多くなったと日々感じています。


『ナチュラル』といいますか『ベーシック』なタイプのアイアンを探すほうが難しくなりました。


しかしこのアイアンは、今のニーズとはかけ離れていると言わざるを得ないと思いますし、正直それほど人気は出ないかもしれません。


品薄になって生産が追いつかないということにはならないかもしれません。


それはクラブが劣っているのではなく、それほどニーズが多くないからといえます。


易しさ重視のアイアンではないので、多くの支持は集まらないかもしれません。


それはメーカーもおそらく『百も承知』なのだと思います。


それでもこのようなニューモデルを発売してくれることに、MPファンとしては感謝したいと思っています。


今日、こうして楽しい時間を過ごすことができました。



Mizuno Pro MP-118 アイアン
同じアスリート系アイアンでも、BSなどは少しずつロフトを立ててきていて、距離を求めるようになりました。


『一番手』くらいのロフトのズレのあるアイアンが多くなりました。


それはBSだけでなく、他のメーカーでも同様です。



Mizuno Pro MP-118 アイアン
アイアンが難しくなったのは、ボールの低スピン化も大きく関わっていると思います。


クラブはいつもボールに合わせるように変わっていくので、それも仕方ないのかもしれません。


今はまるで5番かそれ以上と感じられる『7番アイアン』を試打することが多くなったのですが、このアイアンはノーマルな7番です。


『番手ズラし』はありませんでした。



Mizuno Pro MP-118 アイアン
とても美しいですし、かなり素材や製法にこだわっているアイアンだと思います。


ミズノの確かな技術が注ぎ込まれているアイアンです。


他のメーカーのアイアンでは、雑に感じることもありますし、試打するのはこれ一回だけだな・・・。ということも珍しくありません。


一回しか試打しないクラブはたくさんあります。


カッコ良くても、何となく魅力を感じないアイアンもあります。


いわゆる『仏作って魂入れず』だな・・・。と思うこともあります。


しかし、このアイアンは違いました。


とてもカッコ良くてどこかクールな感じもしますが、とても熱いものを感じました。


精度の高さも感じました。


高級感もありましたし、かなり高価なのかな?と思いましたが、平均的な価格に抑えられているので、かなり良心的だな・・・。と思いました。


いつもそうですが、MPアイアンはその質や精度の高さがありながら、それを価格に上乗せしていないところにも好感がもてます。


こういったところもメーカーのプライドがあるのかもしれません。


価格を高くすれば、いわゆる『プレミア感』が出ることもありますが、それがクラブとしての性能や完成度の高さとは比例しません。


高価なドライバーだから必ず飛ぶということもないですし、高価なアイアンだからいつもピンに寄るということもありません。


MPなので当然といえば当然ですが、日本製だと聞きました。


今は海外製が殆どですが、日本製で海外製と変わらないような値段にしているということは、それだけメーカーも企業努力しているのだと思いますし、『自社生産の強み』があるといえるのではないでしょうか?


海外製の魅力は何といっても価格ですが、同じ価格であれば海外製の魅力はあまり無いような気もします。



Mizuno Pro MP-118 アイアン
第一印象からずっと魅力を感じ、目の保養ができていたのですが、実際に球を打ってもとても楽しくて、なかなか止められませんでした。


今日はこのアイアンにじっくり向き合おうと思っていたので、アプローチの時間を割いて、このアイアンを納得するまで楽しみました。


『糸を引く楽しさ』でした。


なかなか止めることができず、ついつい時間が延びてしまいました。


やはりMPアイアンは『キング・オブ・アイアン』だな・・・。と改めて実感しました。


























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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ミズノ Mizuno Pro MP-118 アイアン

コメント

購入意欲が湧きました!

golfdaisuki様

大阪kojiです。
ご無沙汰しております。
いつも楽しく拝見しております。

私事で恐縮ですが、
これまで自分が所持しているアイアンMP-33が最上だと信じ込み、本番でミスヒットした際は自分の腕が未熟だと自身に言い聞かせて、練習に打ち込んできました。

しかし実際のところは、自分の実力や体力(体形)やフィーリングに合わせてフィッティングして、最適な道具で最良のスコアを目指すのが今どきの頭の良いゴルフなのだろ思います。
それでも道具を替えられないでいたのは、こういったクラフトマンシップに溢れた道具にあこがれ、使いこなしたい、という欲求の方が勝ってしまっているからだと思います。ゆえに最近の新しい道具のニュースや、ショップで実物を見ても、購買意欲が掻き立てられることはあまり有りませんでした。(※アイアンの話です)

私はgolfdaisuki様の記事の中でも特にとくにミズノやタイトリストのレポートが大好きな傾向にあります。
今秋ミズノから新しいアイアンがリリースされていることは知っていたので、golfdaisuki様の評価を楽しみにしていた次第です。
そして今回の記事を拝見して、一気に購買意欲が溢れ出しました。4番からのセットにしてユーティリティと組み合わせるか、3番を特注するか、などなど、すでにセッティングのことまで妄想が始まっています。

聞くところによると、このアイアンは展示販売はせずに、完全フィッティング付き販売だそうです。

何はともあれこの週末に試打してみようと思います。
実際に購入するかは、それからということで・・。

次回のレポートも楽しみにしています。
失礼します。

ご無沙汰しております

大阪koji様。こんばんは。
golfdaisukiです。ご無沙汰しております。

ミズノのアイアンはやはりいいですね。
別格だと思います。

ここまで素材や品質にこだわったメーカーは無いように思います。
例えて言うなら、他のメーカーでは製品誤差が10分の1まで許されるところを、ミズノは100分の1の精度まで高められているといった感じでしょうか?

色々なメーカーのクラブを試打していて、雑だな・・・。と思うことはよくありますし、メーカーの意気込みといいますか、魂が感じられないクラブも多いです。

私たちラストユーザーにいいクラブを届けようというメーカーは少ないような気がします。
ただ単に売れたらいい。今の流行に乗っていれば売れるだろう・・・。という安易な考えなのだな・・・。と思えるメーカーもあります。

そんな中でミズノは異彩を放っているように感じます。

大阪koji様もアイアンがお好きだと思いますし、私も大好きです。
主に、7番アイアンでスイングを作ってきました。

日本には地クラブメーカーも素晴らしいですが、ミズノのような大手有名メーカーで、ここまでの品質の高さとこだわりがあって、信頼できるのは凄いことだと思います。

私はずっとMP-67というアイアンにお世話になっていた時期があり、MPアイアンの素晴らしさを体感しております。
MP-33もとても素晴らしいアイアンですね。

あの美しいフォルム。芯で捉えたときの感触は素晴らしいですね。

今回試打した、この118というアイアンはとてもいいな・・・。と思いましたが、そうですか、展示販売はされずに完全フィッティング付き販売なのですか。
知りませんでした。勉強になりました。

このようにメーカーがフィッティングに力を入れてくれるのはいいことだと私は思います。

せっかく素晴らしい技術をもっていながら、ご自身に合っていないアイアンを使っていて伸び悩んでおられる方を私は何人も見てきました。
仰る通り、フィッティングをして自分に合うように調整して使うのがベストだと私も思います。

MP-33を使っておられるので、この118は易しく感じられるところもあるのではないでしょうか?

試打されたご感想を楽しみにお待ちしております。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

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