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タイトリスト 718 AP2 アイアン

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2017年10月25日

タイトリスト 718 AP2 アイアン

タイトリスト 718 AP2 アイアン
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
タイトリスト 718 AP2 アイアン の7番 です。



TRUE TEMPER AMT TOUR WHITE
シャフトは TRUE TEMPER AMT TOUR WHITE です。

ロフトは33度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS200、バランスはD2、キックポイントは手元調子、クラブ総重量は432gです。



正面
タイトリストのニューアイアンです。


先日AP3を試打しましたが、今日は定番のAP2です。


三兄弟の2番目ということでいいでしょうか?



側面
オーソドックスな形状のアイアンです。


これまでのモデルと同じです。


デザインは少し変わりましたが、大きな違いは無いように見えます。


この変わらないところがいいのだと思います。



ウェイトのようなもの
前のモデルにはタングステンが装着されていましたが、おそらくこのニューモデルにも採用されているのだと思います。


ウェイトが利いていそうな雰囲気があります。


フォージドアイアンであっても、昔のようなワンピース感はありません。


色々なタイプのフォージドアイアンが今はありますし、進化しているだと思います。



彫りの深さ
彫りの深さは、まずまずです。


それほど深いタイプではありません。



トップライン
トップラインの厚さはノーマルです。


ちょうどいい厚さです。



ソール幅
ソール幅は見慣れた感じがしますが、今のアイアンの中では確実に狭いほうだと思います。


ワイドソールを好まれる方には、かなり狭く見えるかもしれません。



ネック長さ
ネックの長さは適度にありました。


ソール幅といい、このネックの長さといい、あまり低重心を感じさせないような外見です。



ミーリング無し
フェース面にミーリングはありませんでした。


ごく普通の見慣れたフェース面です。



オリジナルグリップ
装着されているグリップも、よく見られるグリップです。


ソフトなフィーリングで好感がもてます。



構え感
ボールを前にして構えてみると、とてもいいです。


マッスルバックやハーフキャビティに劣らない精悍な顔つきをしています。


すごく構えやすくて、いいイメージが湧いて来ます。


リラックスできました。


このタイトリスト顔がたまりません。


先日も書きましたが、私は海外メーカーのアイアンで、タイトリスト顔が一番好きです。


ストレートタイプで、ラインも出しやすそうです。


引っ掛かりそうなイメージが湧いてこないところがすごくいいです。


毎回少しずつ顔を変えてきているメーカーも増えてきて、前のほうが良かったな・・・。と思えることが少なくないですが、タイトリストはずっとこのままです。


タイトリスト顔は不変です。


クラブは常に進化していくべきだと思いますが、変えなくていいところは変えなくていいのだと、メーカーが訴えているように思えてきます。


この顔が変わってしまったら、興味は少し薄れてしまうかもしれませんが、このいい顔を見ていたら、好感度が自然に増してきます。


この顔の良さがある限り、私はタイトリストファンを辞められそうにもありません。


タイトリストのクラブには、いい思い出がたくさんあります。


タイトリストはドライバーやFW・UTも素晴らしいクラブがたくさんありますが、どちらかというと私はアイアンやウェッジの印象のほうが強いです。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』は好感がもてました。


期待通りのソフトフィーリングです。



トゥ側
球はあがりやすいです。


シュッとした見た目の印象とは違い、親しみやすさのあるアイアンです。


タフさは感じませんでした。


球もしっかりとあがってくれ、高さで勝負していけるアイアンだと思いました。



バックフェース
『安定性』も、このようなオードソックスなタイプの中では、かなり高いほうだと思います。


見えないところに、色々な工夫がされているのではないでしょうか?


シビアさは感じませんでした。


構えたときはマニュアルタイプに見えますが、実際はマニュアルタイプとオートマチックタイプの中間くらいに位置しているように感じました。


大らかな印象をもちましたし、どちらかといえばオートマチック的な要素のほうが強いかな?と思いました。



飛距離性能
『飛距離性能』は、まずまずでした。


飛びに特化したタイプではありませんが、距離感を大切にしたい方には易しく感じられるのではないでしょうか?


機能性が高すぎるとフィーリングを邪魔することがありますが、このアイアンはいい感じで抑えられているのがいいと思いました。


飛びすぎて距離感が出せないと、『行き当たりばったり』といいますか『出たとこ勝負』みたいなところがありますが、このアイアンはきっちりと自分の打ちたい距離を刻んでくれるので、頼もしい相棒になってくれるだろうな・・・。と思いました。



操作性
『操作性』は、いい感じでした。


左右へも曲げることができましたが、敏感に反応するというよりは、大らかさのほうが少し勝っているように感じました。


構えたときはマッスルバックのような精悍さがありながら、実際に打ってみると、寛容で大きく曲がる感じはしないので、いい意味でのギャップがあるように思いました。


このギャップが、このアイアンの最大の長所といっていいのかもしれません。


左右へも偏ることなく、対応してくれました。



ヒール側
タイトリストらしい、いいアイアンだな・・・。と思いました。


おそらくウェイトが組み込まれていると思うのですが、それによって外見が悪くなることもなく、すっきりしているのがとてもいいと思いました。


カッコ良さと易しさの両立ができているアイアンです。



タイトリスト 718 AP2 アイアン
アイアンには顔の良さを求めていて、グースタイプではなく、ストレートタイプが好きだという方には魅力的なアイアンといえるのではないでしょうか?


顔の良さは大切だけど、かといってミスにシビア過ぎるのはちょっと・・・。という方にも、是非試していただきたいと思いました。


男前でありながら、かなり易しいタイプだということを感じやすいのではないでしょうか?



Titleist 718 AP2 アイアン
タイトリストのアイアンにも、このような本格的なタイプと、イージー系のタイプに分かれますが、このAP2が一番好きだという方は多いのではないでしょうか?


私の周りにもタイトリストのアイアンは人気が高いですが、このAP2が、一番人気が高いです。



Titleist 718 AP2 アイアン
2年前に試打したモデルとどこが大きく変わったのか、正直よく分からなかったのですが、おそらく色々な工夫が新に付け加えられているのだと思います。


外見のデザインが少し変わった感じがしますが、私はこのニューモデルのほうがすっきりしていて好きです。


タイトリストのアイアンはすっきりしていてシンプルなほうが、『らしい』感じがします。



Titleist 718 AP2 アイアン
多くの海外メーカーがアイアンを発表していますが、タイトリストこそが、国内メーカーに対抗できる唯一のメーカーといっていいかもしれません。


少し大袈裟な感じもしますが、それくらいタイトリストのアイアンは日本的といいますか、『美』と『フィーリング』に長けているように思います。



Titleist 718 AP2 アイアン
今までもずっとタイトリストのアイアンを使ってきたけど、そろそろニューモデルに買い替えてみたいな・・・。という方はもちろん、まだタイトリストのアイアンを使ったことが無いという方にも、是非試していただきたいと思いました。


タイトリストのクラブを好まれる方は、おそらく外見の美しさやフィーリングを大切にされていると思います。


メーカーも、その期待を裏切らないクラブ造りをしています。



Titleist 718 AP2 アイアン
『美』と『フィーリング』と『過ぎない機能性』を失わない限り、タイトリストのクラブはこれからも多くの支持を集めるだろう・・・。と思いました。


シュッとした外見からはあまり想像できないような易しさを充分感じることができました。


























タイトリスト 718 AP2 アイアン

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