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グランプリ GP PLATINUM ドライバー & ロマロ Ray TYPE R ドライバー

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2018年08月26日

グランプリ GP PLATINUM ドライバー & ロマロ Ray TYPE R ドライバー

グランプリ GP PLATINUM ドライバー & ロマロ Ray TYPE R ドライバー
今日は、この2本のドライバーを試打しました。

試打クラブは グランプリ GP PLATINUM ドライバー と ロマロ Ray TYPE R ドライバー です。



グランプリ オリジナルシャフト&FireExpress HR6
<上>FireExpress HR6 Ray TYPE R
<下>グランプリ オリジナルシャフト GP PLATINUM




<右>グランプリ GP PLATINUM のスペック

ロフトは9度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、クラブ総重量は315g です。





<左>ロマロ Ray TYPE R ドライバー のスペック

ロフトは10.5度、クラブ長さは46インチ、シャフトレックスはS、クラブ総重量は313g です。





正面
グランプリとロマロという、優れた地クラブメーカーのドライバーを同時に手にすることができたので、迷わず打ち比べてみることにしました。



GP PLATINUM

GP PLATINUM

GP PLATINUM
久しぶりにGP PLATINUMに出会うことができて、信じられない気持ちと嬉しさが入り混じっていました。


ロマロのドライバーも好きですが、やはりグランプリは特別な存在です。


こうして見ているだけでも、ワクワクどころか胸がときめいてたまりません。


どちらも、それほど多く試打できてはいないのですが、大好きなメーカーです。


特にグランプリのドライバーには心が震えます。


初めて試打したときの、あの強烈な印象は今でもはっきり残っています。


クラブの作りやデザインだけが印象に残るドライバーもありますが、このグランプリ GP PLATINUMは違います。


その強烈な弾道が一番印象に残っています。


昨年、私は『ブルーモンスター』ドライバーに出会いましたが、このGP PLATINUMは『元祖モンスター』といえます。


まだ鮮明に記憶に残っていますが、初めて試打してから、もう7年の時が経つというのが信じられないほどです。



側面
どちらもラージサイズ&シャロータイプのドライバーです。


今の主流といっていい形状です。


私はどちらかというと、シャロータイプよりもディープタイプのドライバーに魅力を感じることが多かったのですが、このグランプリのドライバーに出会って、全く印象が変わったと今でも思っています。


それくらい、私にとって強烈なインパクトを残したドライバーです。


もうGP PLATINUMは生産されていないようなので残念ですが、このドライバーを所有しておられる方はとてもラッキーだと思います。



ネック長さ
ネックの長さは大きな違いがありました。


明らかに右のGP PLATINUMのほうが長いです。



顔
顔にも大きな違いがありました。


私は断然、GP PLATINUMのほうが好きです。


GP PLATINUMの、独特のバルジを初めて見たときは珍しいな・・・。と思いましたが、もう見慣れました。


Ray TYPE Rは私の好みからは外れていますが、フックフェースを好まれる方は、GP PLATINUMよりも好感をもたれやすいのではないでしょうか?



シャローヘッド
同じようなタイプのシャロー形状です。


昔ならば『頼りない』という印象もありましたが、今は『パワフルシャロー』という言葉が似合う、頼もしいシャローが増えてきました。


その草分け的な存在というのが、私にとってGP PLATINUMです。



構え感 GP PLATINUM
GP PLATINUM


構え感 Ray TYPE R
Ray TYPE R

ボールを前にして構えてみても、やはり違いがはっきりしています。


私にはGP PLATINUMのほうが構えやすいです。


フェースの向きがいいです。


それは『左右』だけでなく、『上下』もあります。


方向性も出しやすいですし、フェース面が見えすぎないのがいいです。


球のつかまりやすさとあがりやすさを求めたい方は、RomaRo Ray TYPE Rのほうが好感をもたれやすいように思います。




試打を開始しました。

フェース面
『打感』はグランプリのほうが好きです。



打球音
『音』は少しロマロのほうが大きいですが、全く問題なく、優劣はつけられませんでした。



トゥ側
『球のあがりやすさ』という点では、Ray TYPE Rのほうが優れていました。


球の浮きやすさ・弾道の高さが際立っています。


『ハイフック仕様』ドライバーといっていいかもしれません。



バックフェース
『安定性』という点では、GP PLATINUMです。


Ray TYPE Rもシビアさは感じず、寛容なタイプですが、私にはつかまり過ぎました。



ヒール側
『飛距離性能』は明らかにGP PLATINUMです。


ロマロのドライバーも素晴らしいですが、今日改めてグランプリのモンスターぶりを体感しました。


強烈な弾道は健在です。


初めて試打したときのままです。



GRANDPRIX GP PLATINUM ドライバー & RomaRo Ray TYPE R ドライバー
『操作性』という点でも、グランプリのほうが長けていました。


ロマロのドライバーはつかまりが良すぎて、私には扱いづらいところがありました。


今のドライバーはそれほど操作性を求められてはいないと思いますし、クセのあるドライバーが増えてきましたが、私はクセの少ないGP PLATINUMに魅力を感じました。



GRANDPRIX GP PLATINUM ドライバー & RomaRo Ray TYPE R ドライバー
私はこれまで、必ずしも『最新=最高』ではないと記事でも書いていますが、今日はそれを強く再認識しました。


初めて試打して7年の月日が経っていても、色あせず衰えない高性能があります。


それをGP PLATINUMというドライバーはもっています。


RomaRo Ray TYPE Rドライバーも、今のニーズに合った素晴らしいドライバーですが、私はあらゆる面で、GP PLATINUMの優位性を感じました。


購入できなかったのが残念でなりませんが、今日は久しぶりに試打することができて、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション グランプリ GP PLATINUM ドライバー ロマロ Ray

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