ヤマハ インプレス GRX ドライバー

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2009年07月09日

ヤマハ インプレス GRX ドライバー

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今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ヤマハ インプレス GRX ドライバー です。


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シャフトはマルチプルEIシャフト MUX-408Dです。

ロフトは11.5度、クラブ長さは45.75インチ、シャフトフレックスはR、シャフト重量は43g、トルクは5.9、バランスはC9、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は273gです。



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久し振りのヤマハのドライバーです。


見た目、とても高級感溢れるデザインです。


この外見からみても、『ヤングゴルファー』や『アスリートゴルファー』向きというよりは、『富裕層』『エグゼクティブ世代』の方を対象としたドライバーなのだと思います。


ロフトは『11.5度』というドライバーを久し振りに見ました。


私の感覚ですとドライバーというよりは、ほとんど『ブラッシー』という感じがするのですが、パーシモンの終わりと同時にブラッシーも姿を消していきました。


こういったクラブを見ていると、昔を思い出し懐かしくなってきます。



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素振りをしてみても、やはりかなり軽く感じてしまいます。


はっきりと、その性格を感じ取ることができましたし、自分には難しいタイプのドライバーだと思いました。


何度振っても、なかなか安定した感じがしなかったのですが、この『軽さ』にすごく『振りやすさ』を感じられる方も多いと思います。


ヘッドスピードが『38m/s』前後の方に合うように設計されているのだそうです。



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ボールを前にして構えてみた感じは、ヘッド全体に『光沢感』があり、全体的に『高級感』と『美しさ』を兼ね備えたドライバーだと思いました。


ヘッドは大きいですし、かなり球があがりそうな印象も受けます。


すごくいい顔で、いいイメージが描きやすい・・・・。とは、正直あまり感じなかったのですが、構えづらくてミスを誘発してしまうタイプのドライバーではないと思いました。


多少『フックフェース』にも見えるのですが、最近は少し慣れてきた感じもするので、以前よりは『アレルギー』も少なくなってきました。


しかし、やはりどうしても左へ行きそうな感じがするので、安心して構えていける感じはしませんでした。


『ハイロフト設計』だからでしょうか?


こうして構えてみても、『フェース面』がよく見えます。


こういったドライバーには、これまで苦い思い出が多いせいか、やや『マイナスイメージ』も持ってしまいます。



試打を開始しました。


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『ボールのあがりやすさ』という点では、やはりこういった設計ですし、この高い弾道は予め予想できたことでしたが実際に目にすると、かなり高い弾道でボールがなかなか落ちてこない感じです。


正直、かなり『上がりすぎ』です。


これはドライバーの弾道というよりは、『バフィ』か『クリーク』くらいの感覚がしてきました。


先ほども書きましたが、やはりこのドライバーは、私には『ブラッシーのロフト』なのですが、実際に打ってみると、『バフィ』か『クリーク』くらいの感じがしました。


この『ハイロフト』とシャフトが、かなりの高弾道を生み出しているようです。


私はラウンドしている最中、もう一本、『飛ばないドライバー』というか『刻み用ドライバー』、『距離を落としてでも、曲げないドライバー』が欲しくなるときがあります。


いつもはそれを『スプーン』で補っているのですが、少し物足りないと感じる時があります。


『昔のようなブラッシー』があれば・・・・・。と思うことがあります。


その方がより『アグレッシブ』にコースを攻めていける・・・・。と感じられるときがあります。


このドライバーを試打していて、何となくそのことを思い出していました。


クラブの本数制限があるので、なかなか実現はしませんが、今度何かのクラブを1本減らして、ドライバーを2本入れてラウンドしてみたいと思います。



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『打感』は、まずまず・・・・。といった感じがしました。


それほどいい感触が残った感じではなかったのですが、不満を感じるほどでもありませんでした。


最初想像していたよりも、硬くない打感だったので、少し好感が持てました。



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『音』に関しても、意外と『おとなしめの音』だと思いました。


打つ前は、もっと甲高い音を想像していたのですが、意外すぎるほどの静かな音でした。


なかなかいい感じで打っていけたのですが、「ペチャ」という感じの音が、もう少し良くなるといいかな・・・?と思いました。



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『方向性』という点では、やはりかなり球がつかまりやすい感じがします。


『フックフェース』が効いているのでしょうか?


大型ヘッドは『球がつかまりづらい』『滑る感じがする』といったのは、数年前までのことで、今のドライバーでは当てはまらない感じがします。


しかし、やはり『フックフェース』にしないと、どうしてもこの『ハイドロー設計』にはならないのでしょうか?


もっと構えやすい『ハイドロードライバー』が出てきてもいいように思うのですが、やはりこのドライバーは『スライサー』の方に易しい設計になっているのだと思います。


私には正直いって、難しいタイプのドライバーですが、『スライサー』の方だと、それをかなり抑制してくれ、『ストレート』に近い球を打っていけるのかもしれません。



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『操作性』という点では、私は普通に打っていくなら、かなり高い確率で『フック』ばかりが出てしまいます。


『ストレート』に打とうとしても、どうしても『フック』が出てしまいます。


私には球がつかまりすぎで、なかなかいい感じで打っていくことができません。


こういった意味では、先日試打した『エナ Tycoon II ドライバー』を少し思い出しました。


『スライス』を打つことが、かなり難しいドライバーだという印象が残りました。


自分なりの普通のスイングでは、全くラチがあかないので、いろいろと工夫して『スライス』を打ってみようとしたのですが、それでもなかなか難しい感じがしました。


いろいろとやっているうちに、スイングバランスが崩れ、変なクセがついてしまいそうな気がしたので、『スライス』を打ってみることを断念しました。



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『飛距離性能』という点でも、『H/S 38m/s前後』の方には、かなり秀でた性能をもったドライバーなのだと思います。


『ヤマハ』らしい『弾きの強さ』も感じますし、この『高弾道』『長尺仕様』が大きな武器なのだと思います。


私の低い実力では、このドライバーを真価を100%発揮させることは困難でしたが、多くの方が恩恵を受けることと思います。


研究に研究を重ねて作られたドライバーだと思います。



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『スイートエリア』も広く、かなりの『ワイドスイートエリア設計』なのだと思います。


最初の何球目かまでは、多少『トゥ寄り』に当たってしまうこともあったのですが、それでも球が逃げる感じもしませんでしたし、ボールの勢いが弱まる感じもしませんでした。


ただ、『ヒール寄り』に当たると、余計つかまり過ぎる感じもしました。


しかし、『スライサー』の方には、決して難しいドライバーではないと思います。


『ハードヒッター』の方には、かなり難しく感じられると思うのですが、キャリアの長いベテランゴルファーの方には、かなり受け入れられるような気がします。


私は『インプレスシリーズ』のクラブが大好きなのですが、今回のドライバーは私には正直難しすぎました。


しかし、それはメーカーが対象とするゴルファーと違うからなのだと思いましたし、ヤマハらしい『高品質』はすごく伝わってきました。


間もなく発売されるであろう、ヤマハの新製品を首を長くして待ちたい・・・・。と思いました。

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Tag : ゴルフクラブ 感想 ヤマハ インプレス GRX ドライバー

コメント

やさしいドライバー?

golfdaisuki様

大阪kojiです。こんにちは。
今回のレポートも楽しく拝見させて頂きました。

ヤマハ「インプレス」ブランドにもこういう趣のドライバーがあったのですね。「インプレス」といえば、藤田プロや谷口プロの印象が強く、今までは結構硬派なタイプに属するものだと思い込んでいました。
こういった懐といいますか裾野の広さは日本のメーカー
だからこそ、という印象があります。

さて、本日はgolfdaisuki様にアドバイスを頂きたくコメントを投稿しております。

実は私の職場に60歳を目前にしてゴルフを始められる方がおり、私に道具の選定とレッスンをお願いされました。
その方はお世辞にも「スポーツマン(だった)」というタイプではなく、定年後にゴルフライフを楽しみたい、という動機からのようです。
大変光栄なことなのですが「はて、どういう風にアドバイスしたら良いものか」と悩んでおります。ショップでH/Sを測定したら平均38ほどでした。(身長170㎝ほどで、かなりのカット軌道のスイングをされます。)

ゴルフ雑誌なども最近読むようになられたらしく「ミズノとかロイヤルコレクションとかカッコいいよな!」という先輩の口癖も私を悩ませている要因のひとつです。(既にウェアなどを揃え始めておられ、ミズノ「MP」のキャップを先日購入されたそうです。)

そこで、これまで多くの道具に触れられ、同僚の方へのアドバイス経験も豊富なgolfdaisuki様の慧眼からひとつご助言を頂きたい次第です。

こういう方に対しては、現実を受け止めて最初から楽しくゴルフができる易しい道具(今回の「インプレス」や先日の「エナ」ドライバー等)を奨めるべきなのか、実力よりひとつ上の道具を購入してもらい練習に励んで頂くべきなのか。
失礼ながら年齢も年齢だけに「いまから難しい道具に取り組んで・・・」という助言も今は思いとどまっている状況です。(当然ですが、私も練習に付き合う覚悟を決めています。)

以上、長文失礼しました。

色々と試してみるのがいいと思います。

大阪koji様。こんにちは。
いつもコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

さて、今回頂いた件についてですが、私も同じような経験をしたことが何度もあります。
なので、大阪koji様のお気持ちがとてもよく伝わってきます。

大阪koji様が、とても優しい心の持ち主な方だということも、すごくよく解ります。
人の為に真剣に悩み、考えることのできる、大阪koji様を、私はご尊敬申し上げます。

ゴルフは何歳からでも始められるスポーツですし、上達に限りはありません。
いくつになっても上達し続けることのできるスポーツだと思います。

そのことを踏まえても、これからその方がどんどん上達される可能性はとても大きいのだと思いますし、実際、私のコース仲間に60歳過ぎてからゴルフを始められ、その面白さに目覚め、70歳目前の今でも、『ハンディ16』を維持しておられる方がおります。
その方も、これまで特にスポーツ歴はなく、運動神経がズバ抜けているとはいえないのかもしれません。
しかし、その事がすごくゴルフの上達に役立っているような気がしています。

余計なことを考えず、また変なクセもついていない、全くの『サラ』な状態でしたので、私はとにかく『素振り』を薦めていました。
すごくまじめでコツコツ練習するのがとてもお好きな方で、みるみる上達していかれました。

その方は、最初の数年は中古のクラブでゴルフをされていたのですが、やはりどうも物足りなくなったようでして、クラブを買い換えられました。
その買い換える時に、私はアドバイスを求められたのですが、その方はとくに憧れのブランドなどは無かったので、『上昇志向』の強く、練習回数の多い方なので、ほんのちょっとだけ『タフ』なクラブを薦め、現在に至っております。
最初のほんの少しだけ、苦労されていましたが、すぐにジャストフィットするようになってきました。

勿論、そのクラブ以外にも色々と、試打を薦めましたし、『クラフトマン』による調整も行ってきたのはいうまでもありません。
小技の練習も大好きな方で、私のパッティング練習にずっとつきあってこれた方は、その方しかおりません。
やはり年齢に関係なく、『ゴルフが好きだ』ということが、一番の上達の為に必要なことなのかもしれませんね。

大阪koji様のそのお知り合いの方は、どういった感じの方なのかが、解らないのですが、拝見したコメントの内容ですと、私のコース仲間の方のようにはいかないのかもしれません。
『憧れ』はもちつつも、やはりその方のタイプに合ったクラブ選びがとても重要になってくるのではないでしょうか?

その方の年齢やヘッドスピード、スイングタイプなどを考慮しましても、今回のこの『インプレスGRX』は、是非お薦めしたくなります。
とても合っているのではないかな・・・・?と思います。

ただ、その方の意向もあると思いますので、やはり私が真っ先にお薦めしたいのが、当然ではありますが、『色々なクラブを試打してみる』ということです。
その方は、まだ経験の浅い方ですので、合う合わない関係なく、片っ端から色々なクラブを試してみられるのがいいのではないでしょうか?

最初から『ジャストフィット』したクラブしか使わない・・・・。というのも確かにひとつの方法ではありますが、そうすると他のクラブの様子が解らないので、

「もっと自分に合うのがあるんじゃないかな・・・?」と思うようになり、余計迷いを誘ってしまうこともありうるのではないでしょうか?

私自身の経験から、色々なクラブに出会うことにより、『自分自身の物差し』が確立されていったような気がします。
今は昔と違って、様々な試打クラブに容易に触れる機会が増えましたので、『試打会』などに参加されたり、ショップの試打クラブなどを積極的に試してみるということを薦められたらいかがでしょうか?

そうしてご本人に納得して選んで頂かないと、あまりいい結果が得られないような気がします。

『ミズノ』や『ロイコレ』も、今ではずいぶんと『易しいクラブ』のバリエーションが増えてきていますので、それらを候補に入れられるのも正解なのだと思います。

以上が私の意見なのですが、参考にして頂けましたでしょうか?
これからもどうかお付き合い下さいませ。

それでは失礼致します。

大変参考になりました。

golfdaisuki様

大阪kojiです。こんばんわ。
お返事ありがとうございました。

アドバイスを読ませて頂いて、「ハッ!」となりました。

どうやら私は職場の大先輩の可能性を侮り、いつの間にか「上から目線」で身勝手な理由付けをしていたようです。

そうですよね、「(ゴルフを)やりたい!」「始めたい!」という想いが大切ですし、何歳からでも何歳になってもできるのがゴルフの醍醐味ですしね。

早速、先輩との「試打ツアー」を企画してみます。
ありがとうございました。

「試打ツアー」楽しみですね

大阪koji様。こんばんは。

お勤め先のその先輩の方も、大阪koji様のような頼れる方がそばにいらっしゃるので、とても心強いことと思われます。

大阪koji様のお人柄やゴルフに対する知識の豊富さ、技量の高さなどをご存じだからこそ頼まれたのだと思いますし、大阪koji様ならきっと素晴らしいアドバイスをその方にされるでしょう。
身近にそういった方が一人でもいるというのは、経験の浅いうちはとても心強いものですね。

私はビギナーの頃、何の知識もなくショップの店員さんの言葉を信じすぎてしまい、時には痛い失敗も数多く重ねてきました。
ずいぶんと無駄なお金も使ってしまったような気がします。

しかし、その経験があればこそ、なんとか自分なりの『尺度』が出来上がってきたのかな?とも思います。
やはり成功ばかりしていては、解らないことも世の中には多いものですね。
ただ、やはり金銭的には失敗をしたくはないのですが・・・・。

「試打ツアー」は、とても楽しみですね。
是非、色々なクラブを紹介され、その方にいろいろとアドバイスをしてあげてください。

そしてご本人が納得されるまで、付き合ってあげて頂きたいと思います。
その方の喜んでおられるお顔が、容易に想像できます。

これからもその方がゴルフの楽しさを満喫されることを希望します。
その手助けを大阪koji様に担って頂けるとすごく嬉しく思います。

その方のクラブが決まりましたら、またよろしかったらご報告頂けますとありがたく思います。
これからもよろしくお願いします。

それでは失礼致します。

先輩のクラブが決まりました!

golfdaisuki様

大阪kojiです。こんばんわ。

本日ようやく職場の先輩のクラブが決定しましたのでご報告しますね。
結論から言いますと、ミズノ色が結構強くなりました。

DR→ミズノJPX E600(フレックスSR、10.5°)
FW→ミズノJPX E-METAL #3、#5
※いずれもオリジナルカーボンシャフト

アイアン→ミズノJPX E600 Forged #5~PW
※シャフトは「NS PRO 950GH」でSR
※7Iを軸にフィッティングしてもらったところ、右方向へ出やすい傾向(打ち出し角で平均7°程度)があったので、5~8Iのライ角を1°調整してもらい、また9IとPWは充分につかまっていたので調整無しとしました。

ウェッジ→フォーティーンMT28 JSPECⅡ 50°(バンス5°)、56°(バンス10°)
※シャフトは「NS PRO 950GH」

パター→スコッティキャメロン スタジオセレクト ニューポートファストバック

以上12本です。

<雑感>
・アイアンのライ角について、5Iはオープン気味に当たるだろうなとも思いましたが、これは今後の練習でスイング軌道修正によりカバーして頂くように説得しました。
・シャフトについては意外にスチールシャフトがしっくり来る(カーボンは軽すぎる)ようでしたので、そのままスチールを薦めました。
・ウェッジについて、PW(ミズノ)のロフトが44°なので、50°と56°とのロフトバランス(いきなり6°間隔)が気になりましたが、MT28のローバンスモデルが56°と58°しか無かったため、SWを56°にしてAWは中間の50°にしました。(別にローバンスモデルに拘る必要もなかったのですが・・・私の主観が強く入っています。)
・パターブランドと形状(マレットタイプ)は先輩が最初から決めていたようです。

その後、練習場に直行して、さっそく練習開始しましたが、やはり5I・6iアイアンに若干苦戦していましたね。ライ角とシャフトのことが一瞬頭をよぎりましたが、「がんばって使いこなしましょう!」と先輩を励まし、一通り全クラブの感触を楽しんで頂いた後、7Iのハーフスイングから指導開始しました。

練習後に聞いた話ですが、先輩の知り合いと10月上旬に初ラウンドを予定しているそうで、「それまでにカタチになるよう指導頼むよ!」と言われました。
・・・ガンバリマス。。

また、練習場の売店で高価なボールを物色されておられたので、「ちゃんと打てるようになるまではロストボールで充分ですっ!」とクギを刺しておきました。

以上、ご報告まで。

とても良いセッティングですね

大阪koji様。こんばんは。

大阪koji様の先輩の方のクラブセッティングをとても興味深く拝見しました。

素晴らしいセッティングですね。
とても良い選択ができたのだと思います。

今はたくさんのクラブがある中で、このような素晴らしいセッティングを薦められた、大阪koji様はやはりセンスのある方なのだと改めて思いました。

フィッティングをされたのも、すごく良いことですね。

その先輩の方も、大阪koji様のような頼れる後輩が近くにおられるので、とても心強いですね。

私がビギナーの頃は、そういった人が周りになかなかいなかったので、ずいぶんと失敗も重ねてきました。

しかし今となっては、その失敗も少しは自分の財産となっているのかな・・・?とも思います。

その先輩の方が、これからどんどんゴルフをエンジョイされていかれる風景が目に浮かぶようです。
やはり何事も楽しんで行うのが一番ですね。

これからは暑い日が続きますので、その方にもどうか『水分補給』なども忘れないようにアドバイスをしてあげて頂けたら・・・・。と思います。

お互い『熱中症』には気をつけましょう!

ボールの件も、楽しく読ませて頂きました。
確かにそうですね。

最初からいきなり『ニューボール』だと、かなり経済的に負担がかかりますね。

私もまだ経験が浅い頃、ラウンドするたびにキャディさんが『ロストボール』をたくさん私にくれました。

そのお陰で、ずいぶんと私も助けられたような気がします。

今ではあの頃とずいぶん『一打の重み』が違うゴルフをしていますが、やはり『100前後の頃』が一番楽しかったような気がします。


大阪koji様は、ゴルフに対する知識の深さはもとより、目利きも素晴らしく、そして何よりお気持ちが優しい方ですので、どうかこれからもその方がゴルフをエンジョイできるようお心配りをお願いしたいと思います。

今回は、このような楽しいコメントをありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

それでは失礼致します。

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