エポン AF-102 ドライバー(FIREEXPRESS)

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2010年04月14日

エポン AF-102 ドライバー(FIREEXPRESS)

EPON AF-102
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブは エポン AF-102 ドライバー です。



ファイアーエクスプレス
シャフトは クワドラ ファイアーエクスプレス65 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は69g、トルクは3.7、キックポイントは先中調子、バランスはD2、クラブ総重量は315gです。



エポン AF-102
二度目の『AF-102』です。


今年発売されたばかりの超・高性能ドライバーですが、その鮮烈なデビューは、とてもインパクトがありました。


あの名器『AF-101』の後継機種ということで、すごく期待していましたが、期待通りの高い水準にあるドライバーです。


素晴らしいドライバーの後継モデルというのは、時には『期待はずれ』を感じさせる物にも、たくさん出会ってきましたが、この『AF-102』はそんなことはありません。


さすがは『エポン』といった感じです。


『AF-101』に初めて出会ったときの、あの感動は今でも忘れることができませんが、この『AF-102』のときも、それに近い感じがします。


ただ、やはり『初・エポンドライバー』ということもあり、やはり『AF-101』のほうが強烈に覚えています。


いずれにせよ、オーナーゴルファーに、より多くの楽しみを与えてくれるドライバーであることに違いありません。


初めて『AF-102』を試打したときは、『DI-6』という高性能シャフトだったのですが、やはり私の中では『エポン』といえば、まずは『ファイアーエクスプレス』という図式が出来上がっているので、このシャフトが挿さってあるモデルをずっと待っていました。


初めて『AF-101』を手にしたときに、『ファイアーエクスプレス』というシャフトも初めてだったのですが、ヘッドの高性能はもとより、このシャフトにもすごく魅了されてしまいました。


今日はようやくその念願が叶ってとても嬉しく思いました。



エポン ドライバー
素振りをしても、やはりすごくいい感じがします。


適度な重量感がありますが、決して重くは感じなかったですし、フレックスも『S』ということではありますが、それほど硬い感じはしませんでした。


先端がよくしなる感じがしますし、『ヘッドの走り』を自然に体感できるシャフトだと思います。


このヘッドもそうですが、『ファイアーエクスプレス』という高性能シャフトのいいフィーリングは、私の中ですっかりと『出来上がって』いるので振っているだけでも、すごく楽しい時間をすることが出来ました。


練習場で周りを見ても、素振りをされてる方はあまり見かけないのですが、私は素振りもすごく好きなので、今日はこのドライバーの『振り感』を充分に楽しんでやろうと、いつも以上に素振りを楽しみました。


早く球を打ちたい・・・。という気持ちと、もっとこの『振り心地』を楽しんでいたい・・・。という気持ちが相反していました。


フィーリングの合いづらいクラブだと、その『フィーリングをつかむ為』の素振りであることも実際多いのですが、今日は『楽しむ為』の素振りのような気がしました。


ヘッドとシャフトの高性能に任せて球を打っていこう・・・。自分はただ振っていくだけだ・・・・。と思いました。



EPON DRIVER
ボールを前にして構えてみても、やはり『至高の構えやすさ』です。


この美しい顔を見ていると、すごくリラックス出来ますし、前回のいいイメージがそのまま蘇ってきました。


シャフトこそ前回と違いますが、今回もすごくいいイメージを描いていくことが出来ました。


今は構えやすいクラブが増えてきて、私としてはとても嬉しく思えるのですが、この『エポン』には『美しさ』+『風格』+『気品』が備わっている感じがします。


この高性能ヘッドと高性能シャフトの組み合わせは、まさに『鬼に金棒』といえるのだと思いました。


いいイメージが最初からずっと湧いていました。


こちらが何もしなくても、クラブが私をいい方向に導いてくれているような気がしました。




試打を開始しました。


13
まず感じたのが、その『飛距離性能』の凄さです。


このドライバーが凄い性能を持っていることは、既に経験済みなので、改めて驚くようなことでもないような気もしたのですが、実際にこうして飛んでいく球を見ていると驚嘆させられます。


楽に振っても、あれだけ遠くに弾き飛ばしてくれるのは、とても大きなアドバンテージにつながるような気がします。


まだ、この『AF-102』をコースで試してみたことはないのですが、もし可能であれば是非試してみたいですし、大切な試合でも使っていきたい・・・。と思います。


それくらい信頼を寄せられるドライバーです。


強く叩けば叩くほど、『吹き上がり』が生じて飛ばなくなってしまうドライバーも、これまで何本も見てきましたが、このドライバーは確実に距離を伸ばしていってくれるドライバーだと思います。


やはりこのヘッドの高性能も勿論ですが、この『ファイアーエクスプレス』というシャフトは、とても飛距離性能に優れたシャフトだと思います。


『高弾性』ということなのだそうですが、こうして球を打っていても、まるで『バネの弾力』を感じさせるほどの『しなやかさ』を感じます。


柔らかくてフニャフニャしている・・・。という感じではないのですが、実によく『動く』シャフトだと思います。


ちょっと例えが違っているかもしれませんが、ライオンやトラなどのネコ科の動物の身体の『しなやかさ』と、獲物に飛びつくときの『俊敏さと的確さ』をイメージしました。


聞くところによるとシャフトにも『低弾性』と、このシャフトのように『高弾性』があるそうで、それがどう飛距離につながるのかは、私は勉強不足でよく解らないのですが、少なくともこの『ファイアーエクスプレス』の高弾性は間違いなく素晴らしいと、実際に試打していて強く感じます。


今日はこの『AF-102』というヘッドに出会えたこともすごく嬉しいのですが、それと同等に『ファイアーエクスプレス』というシャフトに出会えたことがとてもラッキーなことだと思いました。



04
『球のあがりやすさ』という点でも、やはりかなり好印象です。


ヘッド自体もあがりやすい感じがしますが、このシャフトがすごくよく上げてくれている感じがします。


先端部分がよくしなってくれるので、ヘッドがとても走ってくれる感じがします。


ちょっと前までは『先調子』や『先中調子』と呼ばれるシャフトは、球がすごくあがりやすいのですが、『安定性』や『方向性』に不安を感じさせる物もたくさんありました。


なので、出来ればそういうシャフトは敬遠していきたい・・・。と思っていた時期もあったのですが、ここ数年すごくいいシャフトがたくさん登場してきたような気がします。


やはり道具が進化することによって、すごくゴルフが楽になるものだな・・・。と思いました。


『スインガータイプ』の方には、ひょっとすると多少『タフ』に感じられるかもしれないですが、『ロフト』などスペックを選んでいけば決して敷居が高すぎるドライバーではないと思います。


どのように打っても球が高く上がり過ぎてしまうドライバーには、私はあまり魅力を感じませんが、このドライバーの弾道の高さには、とても魅せられてしまいます。


早く、このような素晴らしいドライバーを使っても恥ずかしくないゴルファーになりたい・・・。と思いました。



AF-102
『打感』は、やはりとてもいい感じです。


この独特なソフトな感じには、とても心地いい感じがします。


この打感の良さは『小春日和』に『日向ぼっこ』をしているときの心地良さ・・・。といった感じかな・・・?


などと考えていました。


『しっかりめ』の打感がいい・・・・。とか、『柔らかめ』の打感がいい・・・・。などと人の好みは様々だとは思いますが、おそらくかなり多くの方が、このドライバーの打感の良さに好感を持たれるのではないでしょうか?


そう思えるほどの好フィーリングです。



07
『音』という点でも、やはり前回同様、とてもいい感じの音です。


何球打っても、この『耳に優しい音』は変わることがありません。


ゴルフを始めたばかりの頃は、ボールがどれだけ曲がっても、全く気にしなかったですし、とにかく球を打つことが楽しくて仕方ありませんでした。


練習場の一番左の打席から右端のネットに突き刺さるような大きなスライスを打っても、心地良い感触と音を聞いていられるだけで、私はゴルフというスポーツをとても楽しんでいました。


このドライバーの打感や音を感じていたら、そんな昔のことを思い出していました。


球を打つことこそが、ゴルフの最大の魅力なのかもしれません。


野球でも球を打つことの楽しさを味わうことが出来ますが、相手ピッチャーがなかなか打ちやすい球を投げてくれないですし、緩急をつけたり、色々な変化球を投げてきて、『芯』でとらえることが、かなり難しいです。


その点、ゴルフは最初からずっと『ナイスショット』を連発することが出来ます。


自分さえしっかりしていれば、あとはクラブが勝手に『ナイスショット』を作り上げてくれます。


そこがゴルフを始めた頃から、私が夢中になった要因のひとつだと思います。


この美しいクラブで球を打っていると、昔の楽しい記憶がどんどん蘇ってくるように感じられました。



05
『安定性』という点では、やはりかなり優れていると思います。


一球目からずっと打ち続けていったのですが、なかなか球が暴れる感じがしません。


勿論、わざとミスしようと思えば、酷い球も打つことが出来たのですが、普通に打っていく限りではなかなか暴れる感じがしません。


このシャフトに初めて出会ったときの好印象を今日も強く感じることが出来ました。


このシャフトは適度な『粘り』もあるとは思うのですが、どちらかというと『走り系』のような気がします。


昔は『走る』=『球が暴れやすい』というイメージを持たせるシャフトが多かったように思うのですが、最近のシャフトはかなり高性能になっていると思います。


おそらく多くのゴルファーの方が感じておられることだとは思いますが、最近は『ヘッドの進化』よりも『シャフトの進化』のほうが顕著だと思います。


最近の色々なメーカーのドライバーを試打していても、それほど目新しい感じがしなかったり、昔からこんなクラブはあったな・・・。と思える物が増えてきたような気がします。


ルールである程度制限されている以上、もうこれ以上ヘッドを進化させていくことは難しい時代に入ってしまったのでしょうか?


しかしシャフトには、まだまだ伸び続ける要素がたくさんあるような気がします。


特に私は昨年初めて出会った『クレイジー』や『ファイアーエクスプレス』には大きな魅力を感じています。


この『ファイアーエクスプレス』というシャフトは、大きな飛距離性能を持っていながら、『方向性』はさらにそれを凌ぐ性能を持っているような気がします。


『ライン』をすごく出していきやすいシャフトだと思いました。


それでいて、決して『タフ』過ぎないので、スペックを選べばかなり多くの方に恩恵をもたらしてくれるシャフトといえるのではないでしょうか?



12
『操作性』という点でも、すごくいい感じがしましたし、左右に曲げていくことも容易に行えました。


『ドロー系』も打ちやすかったのですが、最近よく練習している『フェード系』がすごく打ちやすくて、とても心強い感じがしました。


しかし、やはり球を自在に操る・・・。というよりは『高い安定性』を感じました。


それはこの『ヘッド』にも感じましたし、『シャフト』にも強く感じました。


今は『直進性』や『安定性』といったものが多く求められていると思うので、この『最強の組み合わせ』は、かなりたくさんのゴルファーに支持されるような気がします。


こちらが頑張り過ぎることなく、あとはクラブに仕事をしてもらおう・・・。というくらいの楽な気持ちで打っていくほうがいい内容を得られやすい感じがしました。


肩の力が抜け、『自然体』で打っていくことが出来ました。



06
今日は、この素晴らしいヘッドとシャフトが組み合わさった素晴らしいドライバーに出会うことが出来て、とても幸せを感じられる一日でした。


『1+1』が『2』ではなく、『5』にも『6』にもなる感じです。


ヘッドとシャフトがお互いに作用し合って、より性能を高められるような気がします。


勿論、『AF-102』は『DI-6』などを含め、他のシャフトとの相性もいいと思いますし、『ファイアーエクスプレス』というシャフトも様々なヘッドとの相性がいいと思います。


しかし私の中では、やはり『エポン』といえば、『ファイアーエクスプレス』を連想してしまいます。


それくらい初対面の時の印象が衝撃的でした。



08
いつも、このような素晴らしいクラブに出会うことが出来る私は、自分自身を幸せ者だと思っているのですが、逆にそれを『返却するときの寂しさ』を常に感じていなければなりません。


たくさんのクラブを試打してきて、それほど印象に残らない物も多くありますが、やはりこのドライバーは強く心に残ります。


『AF-102』は、すごく好印象ですが、こうして打っていても改めて前のモデルの『AF-101』がいかに素晴らしいドライバーであるか・・・。ということも今日はすごく実感しました。


『AF-102』にすごく魅力を感じていながらも、『AF-101』にどうしても惹かれてしまいます。


今度、機会があれば同時に試打してみて、その高性能を検証してみたいと思いました。


そんな贅沢なことが実現できたら、その日は興奮してなかなか寝付けないような気がしました。


今日は、この素晴らしいヘッドのシャフトに出会えて、いつも以上に試打を楽しむことが出来ました。


この『極上の組み合わせ』を私の仲間達にも伝えていきたいと思いました。

BRIDGESTONE J38 ドライバー

BRIDGESTONE J38 フェアウェイウッド

BRIDGESTONE J38 アイアン

BRIDGESTONE J38 ウェッジ

BRIDGESTONE TOURSTAGE パター B-1PC

BRIDGESTONE TOURSTAGE パター M-1PC

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 エポン AF-102 ドライバー(FIREEXPRESS)

コメント

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AF-102もいいですが、151をお薦めしたいと思っています

まさ様。こんばんは。
この度は私の記事を読んで下さり、またコメントを寄せて下さいまして誠にありがとうございます。

お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。
なかなか時間がとれなかったもので・・・。
失礼しました。

さて、今回はこのエポンとファイアーエクスプレスの組み合わせについてのご質問を頂戴しておりますが、スペックを選びさえすれば、決して敬遠すべきものではないと思います。

ただ、正直申しまして、もっとジャストフィットしやすいドライバーがあるような気もしております。

それは『EPON AF-151』です。

このドライバーも選択肢に入れられてみてはいかがでしょうか?


とても打ちやすいドライバーですし、かなり飛距離性能に優れている高性能ドライバーです。

よく飛んで曲がりにくいドライバーです。


こちらのほうが、まさ様にはジャストフィットしやすいような気がしております。


『AF-102』もいいですが、私は『AF-151』を、まずはお薦めしたいと思っております。


以上が私の考えなのですがお力になれましたでしょうか?

これからもよろしくお付き合い下さいませ。


それでは失礼致します。

有難う御座いました

コメント拝見しました。アドバイス有難う御座います。参考になりました。検討してみます。

どちらも素晴らしいドライバーです。

まさ様。こんばんは。

『AF-102』も『AF-151』もどちらもとても素晴らしいドライバーなので、きっとまさ様の素晴らしい相棒になってくれることでしょう。

購入されたら、どうか末永く大切にしてあげて下さい。


この度はどうもありがとうございました。

それでは失礼致します。

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