ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type455

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2010年10月16日

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type455

BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type455 です。



GRAPHITE DESIGN TOUR AD DJ-6

シャフトは グラファイトデザイン TOUR AD DJ-6 です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は66g、バランスはD2、キックポイントは中調子、クラブ総重量は314g です。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 正面

ツアーステージの新しいドライバーです。


いつもこの時期になると、ツアーステージの新製品に出会えるので、とても楽しみです。


昨年は『703』で、一昨年は『701』だったので、来年のモデルは『707』になるのでしょうか?


まだずいぶんと先のことですが、ついそんなことを考えていました。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455

ツアーステージらしい、とてもカッコいいデザインになっています。


昨年のモデルの『703』も、素晴らしいドライバーでしたが、何となく今回のこのニュードライバーも、また違った高級感を感じます。


『701』シリーズから続いていた、ソール中央付近の『ウェイト』のような物が、今回は付いていません。


そういった物を敢えて付けなくても、高性能を維持できるからでしょうか?


そういえば、今年出会った素晴らしいドライバーの中で、『EPON AF-102』や『ロイヤルコレクション BBD’s Tour VS ドライバー』などにも付いていません。


それでいながら、抜群の飛距離性能と高安定性、フィーリング性能が実現されているので、敢えて付ける必要もないのだと思いました。


今、流通しているドライバーの多くが、何らかのウェイトのような物や、プレイヤー自身がウェイトなどを調整出来る物もありますし、暫くこういった流れは続くような気がしますが、すごくシンプルなクラブが逆に『高性能』なのではないかな?と、これまで素晴らしいドライバーに出会ってきた私は思ってしまいます。


勿論、プレーヤー自身が自分に合わせて色々と調整できるドライバーも素晴らしいですが、私はこういったシンプルなクラブについつい惚れてしまいます。



ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type455

ソール部分も、微妙に形状が凸凹しています。


これにより、空気抵抗が減ってヘッドスピードアップにつながったりしているのでしょうか?


これまでの経験上、それほど大きな違いはないと思いますし、デザイン的な要素のほうが大きいような気がするのですが、今度ブリヂストンの試打会に行く機会があれば、クラブ担当者の方に聞いてみたいと思いました。



Type455

このドライバーは『Type455』ということで、ヘッド体積がルールギリギリの『460㎤』ではなく、ほんの少しだけ『小ぶり』になっているのだそうです。


これまでも書いてきましたが、ヘッド体積は、ルールギリギリの『460㎤』が必ずしもベストではないと思っています。


大きくなれば、それだけ難しくなったり、余計な部分も出てくると思います。


今回のシリーズのドライバーは、他にも『Type415』がラインアップされていて、それは『415㎤』の大きさに抑えられているそうです。


これまでもTOURSTAGEは、こういった色々なサイズのドライバーを同時にラインアップしてくれて、我々ゴルファーに、より多い選択肢を与えてくれているので、とても嬉しく感じます。


勿論、他の多くのメーカーにもいえることですが、このように選択肢が増えることは、とてもいいことだと思います。


もし『Type415』もあれば、そちらも試打してみたかったのですが、あいにく他の打席の方が使っておられたようなので、次回の楽しみにとっておこうと思いました。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 振り感
 
素振りをしてみても、かなりいい感じでした。


すごくタイミングが合いやすいですし、シャフトがブレる感じが殆ど無く、遅れずによく付いてきてくれる感じがしました。



GRAPHITE DESIGN TOUR AD DJ-6

このシャフトを一目見た時、これまで慣れ親しんできた『DI-6』だと思っていたのですが、よく見ると『DJ-6』と記されています。


ニューシャフトなのでしょうか?


昨年から今年にかけて『オレンジ色』のシャフトが大活躍しましたが、これからもこういった流れは続くのでしょうか?


ヘッドがオレンジ色だったら、かなり構えづらくて打ちづらそうな感じがしますが、シャフトはどんな色でも全く構わないので、これからも色々な色が出てくれたら嬉しいと思います。


しかし、もし全く同じ性能で色々な色を選べるとしたら、私は迷わず『黒』や『グレー』といった落ち着いた色を選ぶと思います。


それは、これまで培ってきた経験が活かしやすいからなのかもしれません。


『黒(ヘッドやシャフトの色)と白(ボールの色)のコントラスト』が感覚に染みついているのかもしれません。


ゴルフボールも、今は色々な色のカラーボールが登場してきていて、TVを観ていてもプロも試合で使っていますが、私は『白』以外使う気にはなかなかなれません。


オーソドックスなのが一番のような気がしています。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 構え感

ボールを前にして構えてみても、すごくいい感じで構えることが出来ました。


球がよく上がりそうな印象を持ちましたし、色々な球筋をイメージするというよりは、直線的なイメージのほうが頭に描きやすい感じがしました。


球がよくつかまりそうな印象を持ちましたが、『フックフェース』には見えなかったですし、楽に構えることが出来ました。


どちらかというと『フェードボール』よりは『ドローボール』のほうがイメージしやすい感じがしました。


形状が美しいからでしょうか?


ヘッド後方が少し伸びているようにも見えますが、全く構えづらくはありません。


こういった形状のドライバーには何度も出会ってきていますし、すぐに感じをつかむことが出来ました。




試打を開始しました。


BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 フェース面

まずは『打感の良さ』をすごく感じました。


これまでもTOURSTAGEのドライバーのフィーリングはとても好きですが、このドライバーもその流れを汲む好印象のドライバーです。


結構弾いてくれている感じがしましたし、心地良い感触を楽しむことが出来ました。


何と言ったらいいのでしょうか?


スイートエリアがすごく狭いが、その狭い部分に当たった時の、何とも言えない好感触とはまた違った『大らかさを持った好感触』といった感じでしょうか?


全くシビアな感じはしませんでした。


打感がボヤける感じもしませんでした。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 打球音

『音』も、いい感じで好感を持つことが出来ました。


安心して叩いていける音です。


スイング中、どこにもブレーキがかからずにフィニッシュまで一気にもっていくことができました。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、どちらかというと『ヒッター向け』の方に合うような感じがしました。


それほどディープな感じのヘッドでもないと思うのですが、ある程度叩いていきたい方をターゲットに、このドライバーは開発されたのではないでしょうか?


しかし、『ハードヒッター限定』という感じもしなかったですし、このドライバーに好印象を持たれる方が多いような気がしました。


いわゆる『守備範囲の広いドライバー』という感じでしょうか?


シビア過ぎずに、ある程度叩けるドライバーを探しておられる方は、是非試してみられるのもいいのではないでしょうか?



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 操作性

『操作性』という点では、まずまずだと思いました。


決して扱いづらいドライバーではないですし、左右に操作していくことも容易に行うことが出来ました。


しかし、それよりも今日は『直進性の強さ』を強く感じたので、そちらの印象のほうが強く残りました。


構えた時のイメージ通り、どちらかというと直線で勝負していきたいドライバーだと思いました。


昔のドライバーのように、打ち出し方向は良かったけれど、途中から大きく曲がり出した・・・。ということがないドライバーなので、実戦でも大胆に『ライン取り』が出来る感じがしました。


こういったところは、最近のドライバーの大きな特長だと思います。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 ヘッド後方

『安定性』という点でも、直進性が強いので、なかなか球が暴れにくい感じがしました。


結構叩いていっても、上手くタイミングがとれ、高い安定性を保っていくことができました。


やはり優れたヘッドと素晴らしいシャフトが上手く組み合わされば、高い安定性を得ることができるのだと、今更ながら感じました。


このシャフトは今日初めてですが、今日の感じだとおそらく今流通している『60g』台のシャフトの中で、安定性はトップクラスといっていいのではないでしょうか?


すごく安心感を感じることが出来るシャフトだと思いました。


明らかに『ヒッタータイプ』向けのシャフトだと思いますが、かなりたくさんのゴルファーに支持されるシャフトだと思います。


『オレンジ』という色は、『暖かさ』を感じさせたり、『易しさ』も感じさせる色だと思うので、シャフトにも色によるイメージで印象がずいぶんと柔らかくなるのかもしれません。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 飛距離性能

『飛距離性能』という点でも、これまでのTOURSTAGEのハイレベルを充分に維持していると思います。


これまで、TOURSTAGEの品質の高さを信頼して、ずっと使い続けてこられた方もたくさんいらっしゃると思いますし、そういった方々の期待を裏切らないハイレベルなドライバーだと思います。


私もTOURSTAGEのクラブにはいい思い出がたくさんあります。


TOURSTAGEのクラブに負けないよう、自分も上手くなろう・・・。と練習に明け暮れた日々を思い出します。


私の上達の手助けをしてくれたブランドだと私自身強く感じます。


コースでも大活躍してくれました。


あまりにもたくさんの素晴らしいクラブがあって、最近はTOURSTAGEのドライバーを購入できていないのですが、今日は購入意欲を強く刺激されてしまいました。


私の『クラブ欲しい欲しい病』は、いつまで経っても治りません。


TOURSTAGEのドライバーは、これまでも飛距離性能に長けているドライバーがとても多いので、このドライバーがそれらに比べて特別優れているとは、正直感じなかったのですが、飛距離性能が素晴らしいことは間違いありません。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455 ヒール側

私はこれまで、クラブメーカーの『トップ3』として、国内では

1.ブリヂストン
2.ダンロップ
3.ミズノ

という考えがあり、海外メーカーでは

1.テーラーメイド
2.キャロウェイ
3.タイトリスト


と決めていた部分があります。


今でもその考えに変わりはありません。


しかし特に昨年あたりから、これまで出会ってきていない素晴らしいメーカーのクラブにたくさん出会ってきたせいか、私自身の興味がそちらの方向に行っていたような気がします。


今でも欲しいクラブの上位は、そういったメーカー占めています。


昔はプロが使っていたクラブに憧れを抱いていましたが、今は少し考えが変わりました。


有名でなくても、素晴らしいクラブを作るメーカーがたくさんあるのだと改めて実感し、そういったクラブをキャディバッグに入れたいと思うようになりました。



BRIDGESTONE TOURSTAGE X-DRIVE 705 Type455

しかし、このドライバーには、かなり魅力を感じました。


最近のTOURSTAGEのドライバーでは『701R』がすごく気に入っていて印象が強いのですが、このドライバーの好印象度もすごく強いです。


構えやすいですし、シャフトもしっかりとしていて振りやすい・・・。


それでいて飛距離性能に長けていて、フィーリングが良い・・・。


そんなドライバーだと思いました。


今、ツアーの中では多くのプロがこのドライバーを使っているのだと思いますが、久し振りにプロと同じドライバーを使ってみたい・・・。と思えるドライバーに出会えたような気がします。


最近は『プロモデル』という物を殆ど意識しなかったのですが、今日は久し振りに昔の気分を味わうことが出来ました。


また近いうちに、このドライバーの試打を楽しみたいと思いました。

日本未発売モデル! USブリヂストン J38 460ドライバー

日本未発売モデル! USブリヂストン J38 フェアウェイウッド

日本未発売モデル! USブリヂストン J38 アイアン

日本未発売モデル! USブリヂストン J38 ウェッジ

TOURSTAGE X-SPIKEIII

キャディバッグ TOURSTAGE CBTX16

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type455

コメント

No title

golfdaisuki様
はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます。
golfdaisuki様アドバイス頂けたらありがたいのですが。
貧乏ゴルファーで、昼飯代削ってドライバー購入考えているのですが!
X-DRIVE 705 TYPE455 Tour AD DJ-6シャフト とエポン AF-101悩んでます。
エポン 試打したことないのですが、顔が良いのと、評判の良さです。かなり違うでしょうか!
アドバイス頂けたらありがたいのですが。
宜しくお願い致します。

麺きち君様。はじめまして!

麺きち君様。はじめまして!golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、今回はドライバーについてのご質問を頂戴しておりますが、私も全く同じです。
私は今年、何とかドライバーを新調することができたのですが、昼食代を削ったり、電車やバス代などを節約しながら、約1年半かけて、ようやく購入することができました。
なのですごく共感できますし、それだけ魅力的なドライバーが多いのも事実ですね。

今回選択肢に挙げられている2つのドライバーは、どちらもすごく高性能・高品質の素晴らしいドライバーですね。
両方とも、すごく購買意欲を刺激されたドライバーです。

特に『エポンAF-101』は、今でも初めて出会ったときの衝撃が忘れられません。
廃番になる前に購入したい・・・。と考え、少ない小遣いを今、コツコツと貯めております。

ところで、この2つのドライバーの製造元のことですが、私も最近友人から教えてもらったのですが、どちらも『遠藤製作所』、つまり『エポン』が作っているのだそうです。
いわれてみれば、『ツアステ』のドライバーのフィーリングがすごく良くて、教えてもらった後、妙に納得するところがありました。

『ツアステ』は最新のドライバーですが、『AF-101』は2008年に発売された3年前のモデルです。
発売時期が少し異なりますが、私がどちらをひとつを選ぶとするならば、迷わず『AF-101』を選択します。
最新のドライバーが必ずしも最高ではないと思っていますし、過去のクラブのほうが優れていることも、これまでたくさん実感してきました。

『X-DRIVE 705』も、すごくいいドライバーですが、『AF-101』には、それ以上に魅力を感じております。
もうすっかり私の心の中に住み着いているような気さえしてきます。

『顔の良さ』は勿論ですが、『打感』『安定性』などは勿論、その『飛距離性能の凄さ』は素晴らしいです。
『美しさ』と『飛び』の両立が、かなり高いレベルで実現できているドライバーです。

『X-DRIVE 705 TYPE455 Tour AD DJ-6シャフト』の既製品を購入されるのと、『AF-101』を購入されるのでしたら、その装着するシャフトにもよりますが、値段的には『AF-101』のほうが、かなり値が張ると思います。
『クワドラ』や『クレイジー』を挿すと、軽く10万円は超えてしまいます。

しかし、それでも私は『AF-101』を購入したいと考えております。
飽きが来なくて長く使っていけるドライバーです。
是非、一度、あの『エポンの質感』を味わていただきたいと思います。
周りに持っている人が少ないこともいいですね。


せっかく高価なクラブを購入するのならば、長く使っていける物をお互い選んでいきたいですね。
勿論、クラブの好みなどは『人それぞれ』ですし、どちらがいいとは一概に言えない部分も多いと思います。
それでも、今回は敢えて私の好みでお返事させていただきました。


以上が私の考えなのですが、お力になれたでしょうか?
これからもお時間がございましたら、また私の記事にお付き合いくださいませ。
それでは失礼いたします。

No title

golfdaisuki様
お忙しいのに早速アドバイスいただき、ありがとうございました。
golfdaisuki様のアドバイスしていただいた『AF-101』を購入する予定で頑張ります。
もう一つアドバイス、いただきたいのですが!
『AF-101』に入れる、シャフトなんですが、今までグラファイトデザインのシャフトしか使ったことなく、今入れてるのもTOUR AD M-65シャフトのSなのですが、このヘッドに合うシャフト何かアドバイスして頂けたら参考にしたいのですが、お願い致します。
宜しくお願い致します。

是非フィッティングをお勧めします

麺きち君様。こんばんは。golfdaisukiです。
再びコメントを寄せて下さいましてありがとうございます。

AF-101にされるようですね。
すごくいいヘッドなので、きっと麺きち君様にとって、すごく頼もしい相棒になってくれると思います。

さて、今回はシャフトについてのご質問を頂戴しておりますが、麺きち君様のスキルに関する部分が私には全く分からないので、はっきりとしたことを申し上げることができないことを了解していただけますでしょうか?

シャフトはヘッドと同等か、それ以上に『好み』が分かれるところだと思います。
今使っておられるシャフトのフィーリングが合っておられるのでしたら、そのシャフトでもいいと思いますが、やはり他のシャフトも気になるものですよね。

このAF-101というヘッドは、極端なクセがなくて、幅広いシャフトに対応できると思います。
やはりユーザーの好みによるところが一番大きいような気がします。

私が初めて、このAF-101というドライバーに出会ったときに挿さってあったシャフトは『クワドラ ファイヤーエクスプレス』という『黄色』と『赤』が美しいシャフトで、今でもその強烈な印象が強く残っています。
AF-101のヘッドも飛距離性能に長けていますが、このシャフトもすごく飛距離性能に優れています。

この2つの組み合わせにより、まさに相乗効果となって、凄い飛距離性能をもたらしてくれたことを今でもはっきりと覚えております。

なので、もし私がセッティングするならば、おそらくこの『ファイヤーエクスプレス』ではないか?と思いますが、それ以外となると、やはり最近使い慣れている『クレイジー』にするような気がします。

他にも『DIシリーズ』などとも相性がいいと思いますし、やはり麺きち君様のフィーリングによって決められたほうが得策ではないか?と思っております。

大切なことは、高価な買い物ですし、是非フィッティングを受けられることをお勧めします。

シャフト次第では1本10万円を超すドライバーです。
是非後悔のないよう、クラフトマンの方とよくご相談されて決められたほうがいいように思っております。

私もなるべく早くAF-101を購入したいと考えておりますが、どうやら麺きち君様のほうが先になりそうですね。

かなり高価なヘッドではありますが、その価格以上の性能やフィーリングを持ち合わせたハイグレードなヘッドです。
永く使っていけるドライバーです。

購入されましたら、是非大切にしてあげてください。

以上が私の考えなのですが、お力になれましたでしょうか?

それでは失礼いたします。

ありがとうございます。

golfdaisuki 様
はじめてなのに、色々親切にアドバイス頂き本当にありがとうございました。
貧乏ゴルファーなので、昼飯代削って電車やバス代などを節約して、小遣いを貯めます。・・・でも少し貯まったと思ったら他に入り用ができ、なかなか貯まらないです。へへへ。
貯まった頃に、AF-101ヘッド無くなったりして。・・・・頑張らなくてわ!
ゴルフ下手くそなのですが、道具など好きで!
いつも楽しく拝見してます。
ゴルフ試打日記拝見して、golfdaisuki 様の人柄の良さが、感じ取れ失礼と思ったのですが、ビクビクしながらアドバイス頂きたく、書き込ませていただきました。
的確なアドバイス頂き良かったです。
参考にさせてもらいます。
これからも、ゴルフ試打日記楽しみにしてますので、golfdaisuki 様、これからも、宜しくお願い致します。
本当に、ありがとうございました。
それでは失礼いたします。

こちらこそありがとうございます

麺きち君様。こんばんは。golfdaisukiです。
私も少ない小遣いでゴルフを楽しんでいますし、仰る通り、私も色々な用事(特に冠婚葬祭など)で予定外の出費が多くなることもあり、なかなか思うようにはいかないことが多いです。

でもゴルフをしていると、日頃のストレスもどこかへ飛んで行ってしまいますし、これほど楽しいスポーツはないですね。
新しいクラブに出会えることも、ゴルフの楽しみのひとつですね。

私がもし、AF-101を購入できたら、記事に書かせていただきたいと思っておりますし、麺きち君様も購入された時には是非ご感想をお聞かせいただけると嬉しく思います。


これからもお互いゴルフをエンジョイしていきましょう!
こちらこそありがとうございました。

それでは失礼いたします。

初めまして

初めまして。golfdaisuki様

今現在テーラーメイドのR9superdeepというドライバーを使っているのですがとても良いです。実はこのドライバーを買うきっかけになったのはここの日記のおかげなんです。

≪『ニュートラル』なドライバーで練習されるのもいいのではないでしょうか?
『自身の球筋』を作っていくには、このような『中立的なドライバー』が一番だと思います。≫
この文を見て購入を決意し今現在ドライバーがかなり自分に合ってきたように思います。
コースでは自信を持って振れるためかほどんどのショットでFWキープできるようになり飛距離も240Yから250Yくらい飛ぶようになりました。購入のきっかけを作ってくれたgolfdaisuki様には非常に感謝しております。本当にありがとうございます。
もしよろしければアイアン選びについてアドバイスを頂きたいです。
現在ツアーステージのV7000というアイアンを使っているのですが問題点が二つあります
ライ角がアップライトなこと、シャフトが軽いこと(NS950)です。これを機に新しいアイアンを買ってみようかと思うのですがお勧めのアイアンはありますか?できればミズノのMPシリーズが良いなと思ったのですが
自分を上達させてくれるアイアンが欲しいです。
長文と本当に下手な文章で申し訳ありませんがアドバイスよろしくお願いします
(ドライバーのHSは45位・年齢は19歳です。平均スコアは11試合で97ですbestは90です)

かねこ様。初めまして!

かねこ様。初めまして!golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せていただきたいと思います。

私の書いた記事が、かねこ様のお役に立てたことを、私自身とても嬉しく思っております。
テーラーメイドR9superdeepはとても素晴らしいドライバーですね。
私もとても印象深くて、すごく好きなドライバーです。

さて、今回はアイアンについてのご質問を頂戴していますが、ツアーステージのV7000は、とても懐かしいアイアンですね。
私もこのアイアンのことをよく憶えていて、その発売当時は『ツアステ史上最も易しい』と評判のアイアンでした。
それでいながら、フィーリング性能なども素晴らしくて高機能なアイアンだったという記憶があります。

ライ角がアップライトなことを感じておられるようですが、そのようなご意見をいただき、かねこ様はとても感性が鋭くてゴルフのセンスがとても高い方だということがよく解りました。

おそらく多くのアマチュアゴルファーの方がライ角にはあまり注意をされていないと思いますが、このライ角はとても重要で、方向性のカギを握っています。
なので、絶対に見過ごせないところです。

実はこのライ角は、昔はもっと『フラット』な物が多かったのですが、多くのゴルファーがアイアンに飛距離を求めるようになり、メーカーもそれに対応するようにロフトを立てるようになりました。
アイアンで飛距離を伸ばすにはロフトを立てるのが一番効率がいいからです。
今は5番アイアンくらいのロフトの7番アイアンがとてもたくさんあります。

しかし、ロフトを立てることによる弊害も発生しまして、その最たるもののひとつが『球がつかまりにくくなる』ということです。
つまり『7』と刻印されただけの5番アイアンを使っているような感じです。

これを解消する為に、ライ角がアップライトになりました。
それにより、球がつかまりやすくなりました。
今は殆どのアイアンがちょっと前までのアイアンよりもアップライトになっています。
なので、普通に打っていると引っ掛けやすいアイアンが多いのも、これまた事実なのです。
私もずいぶんフックを打ってきました。

私が今使っているアイアンも、購入した時に一本一本全てライ角をチェックし、自分に合うようにフィッティングを済ませてあります。
そうしないと、安心して『ライン』を出していくことができません。
普通に大量生産して売られているクラブが自分に完全にフィットする確率は限りなく『ゼロ』に近いので、フィッティングはとても重要です。

私もミズノのアイアンを使用していますし、ミズノのアイアンは本当に素晴らしいです。
その品質のクオリティの高さや均一性は群を抜いています。

MPアイアンをご検討中のようですが、私も自信をもってお勧めしたいと思っております。
もし可能であれば、ミズノのフィッティングを受けられることをお勧めします。
かなり精度の高いフィッティングが受けられるので、すごくオススメです。
クラブに対して信頼感がグッと増します。

MPアイアンは素晴らしいものばかりなので、どのアイアンがいいか?というのは、色々と迷ってしまいます。
最近のアイアンでは、『MP-63』がすごく気に入っていますが、それ以外にも『MP-53』もいいアイアンだと思っております。

軟鉄鍛造アイアンの素晴らしいところは、その『打感』にありますが、それ以外にも『ロフト角やライ角』を調整できることにあります。
強度の問題があるので、そう何度も変えることはできませんが、一度自分に合わせれば、おそらく変えることはないですね。

ただ、かねこ様がまだお若い方ですので、まだ身長や手足が伸びておられるようでしたら、少し待たれたほうがいいのかもしれません。
ひょっとしたら、せっかく調整されても、年月と共にまた調整し直さなければならないということになるかもしれません。
そういったことも含めて、是非一度クラフトマンの方にご相談されてみてはいかがでしょうか?

シャフトについても、かねこの年齢やヘッドスピードを考えてみましてもNS950は合わないような気がします。
やはり私は『DG』をお勧めしたいですが、『DG』以外には『K’Sツアー』や、最近日本シャフトから発売された『N.S.PRO MODUS3』も、すごくしっかり感があって、お勧めしたいシャフトです。

ひとつ確実にいえるのは、軽すぎるクラブを使っていて、いいことは何もない・・・。ということです。
おそらく、かねこ様にはNS PRO950は軽すぎるのではないでしょうか?
軽すぎるとスイングも安定しないですし、タイミングも狂いやすくなって却って難しくなってしまいますね。

私は長年『DG』を使っているので、このシャフトに全幅の信頼を置いていますが、ひとつ欠点があります。
それは『製品の均一化』がなされていないということです。
量販店などで、DGが装着されたアイアンを目にされることもあると思いますが、ほぼ100%といっていいくらい、振動数やバランスなどが揃ってはいません。
一本一本バラバラなので、セッティングとして考えると問題ですね。
フィーリングが合いません。

なので、DGにされる場合も必ずフィッティングを受けていただきたいと思っております。
多少費用は別にかかってしまいますが、ゴルフを上達したい・・・。とか、長く続けていこう・・・と思われるのでしたら、『避けて通れない道』だと私は思っています。

おそらくフィッティングはまだ受けられたことがないように思われますが、フィッティングが済んで自分の元に届いた、世界にひとつだけの『自分の為だけ』に調整されたクラブというのは、とても打ちやすいものですし、他のアイアンに目が行かなくなります。
それと愛着も湧いてきますね。
この『愛着』も、ゴルフが上手くなる為にはとても重要なことなのです。

もし、私の記事をずっと読んでいただけたとしたら、『マッスルバック』にもご興味がおありかもしれませんが、今は素晴らしいアイアンが他にもたくさんありますので、マッスルバックにこだわられる必要は全くないと思います。


かねこ様は年齢的にもすごくお若いですし、かなり上達が早い方だと思います。
なので、是非クラブにはご自身の感性を信じて選んで頂きたいと思っております。

以上が私の考えなのですが、お力になれましたでしょうか?
アイアンはとても高価な買い物です。
是非、長く付き合っていけるクラブを選択していただきたいと思います。


これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いくださいませ。
それでは失礼いたします。

No title

こんばんは。かねこです

V7000なかなか良いアイアンですよね。

最近はアイアンに飛距離を求める時代になったのですか。アイアンは毎回同じ距離を打てる方がよっぽど良いと思いますがね。

MPアイアンはまず見た目に惹かれましたね。
53・57・62辺りがかっこいいと思います
是非ミズノのフィッティング(又は行きつけの練習場のクラフトマンに相談)を受けてみたいと思います。
シャフトもいろいろ見てみたいと思います。しかし製品のほとんどがバラバラなんてびっくりです。

自分のために作られたクラブなら愛着も湧くでしょうしミスのいいわけもできませんね!
せっかく自分の感性を褒めていただいたので自分が納得したのを手にしたいと思います。
有益なアドバイスありがとうございました!

これからもたくさん読ませて貰います
ありがとうございました

良いですね!

golfdaisuki 様
麺きちです。
ヘッドは、AF-152だったのですが、ファイヤーエクスプレス65シャフト部屋の中ですが試打しました。
ファイヤーエクスプレス65振りやすいシャフトですね。
素振りしてもとても良く。気に入りました。
その日の夜、夢に出てきましたよ。
AF-101に ファイヤーエクスプレスgolfdaisuki 様、お勧めして頂いたのよくわかりました。
良いですが、値段もよいですね。へへへ!
ヘッドはエポンでなかったのですが、
マミヤのATTAS Tー2 6シャフトも振りやすかったです。
マミヤのATTAS Tー2 6シャフトかツアーAD DIシャフト少し頑張って、値段高くなりますが、ファイヤーエクスプレス65か悩みます。
golfdaisuki様 アドバイスまたお願い致します。

素晴らしい選択をされましたね!

かねこ様。こんばんは。golfdaisukiです。

ミズノのフィッティングを受けられるようですが、とても素晴らしいことだと思います。
既にお好みのヘッドもおありのようですね。
その中から、ご自身が一番フィーリングに合う物を選んでいただきたいと思います。

また、ヘッドだけでなく、シャフトなどにもこだわっていただきたいと思います。

『スパイン』『振動数』『先詰め(先端カット)』『バランス』などによっても、フィーリングが変わってきますので、是非ベストフィッティングを受けて頂きたいと思います。

フィッティングに教科書はありません。
万人向けにこうしたらいい・・・。というものはありません。

一人一人のフィーリングや技量に合わせて行うからフィッティングなのです。

既製品を購入するよりも多少の費用は掛かってしまいますが、ずっと長く使い続けていくことを考えると、決して高い買い物ではないですね。
是非かねこ様が、納得されたクラブを手にされることを願っております。

これからもよろしくお付き合いくださいませ。
それでは失礼いたします。

いいシャフトがたくさんあるので、迷ってしまいますね

麺きち君様。こんばんは。golfdaisukiです。

エポンのAF-152とファイヤーエクスプレスを試打されたようですね。
とてもいいことだと思います。
もし機会がございましたら、是非練習場やコースで試して頂きたいと思います。
フィーリングもいいですし、すごく飛距離が望めるヘッドとシャフトだと私は思っております。

仰る通り、かなり高価になってしまうのがネックではあるのですが・・・。

また、候補となるシャフトがある程度決まっておられるようで、その中からどれにしたら良いか?とのご質問を頂戴しておりますが、これはかなりお答えしづらいと言わざるを得ません。
私がお答えできる範囲を超えてしまっているように思われます。

勿論、麺きち君様がご質問されるお気持ちは十分に理解できるところではあるのですが、実際にお会いできない方に、詳しいアドバイスをして差し上げることはすごく難しいことだからです。
これまでも他の方から、同様のご質問を頂戴したことが何度かあるのですが、その時も今回と同じようなお返事をさせていただきました。

私のゴルフ仲間や後輩たちには、実際にそのスイングやクセなどを見て、色々とアドバイスできるところもあるのですが、こうして文章だけだと分からないことがあまりにも多いので、軽率にこのシャフトがいいですよ・・・。とは申し上げにくいところがあることをご理解いただけないでしょうか?。

大切なのは、麺きち君様がどのように感じられ、どれを選択されるか?ということに尽きると思います。
勿論、私が麺きち君様の背中をポンと押して差し上げるのがいいのだと思いますが、今回は辞退させていただけないでしょうか?

私ではベストなアドバイスをして差し上げることは難しいので、是非クラフトマンの方とよく相談して頂きたいと思っております。

私もこれまでたくさんのクラフトマンの方と出会ってきて、ごくたまにちょっと合いづらい考えをされている方もいらっしゃいましたが、それ以外の殆どの方がまさに『プロフェッショナル』といえる素晴らしい方たちばかりです。

私は今、主に2人のクラフトマンの方にお世話になっていますが、気心が知れたクラフトマンというのは、とても心強い仲間でもあります。
どうか、そういったクラフトマンの方と親しくなり、色々なご相談をされるといいと私は思っております。


今回はせっかくコメントを寄せていただいたのに、ご満足いただける回答ができずに申し訳ありません。
もし、セッティングを決められたときは、またご報告していただけると嬉しく思います。
それでは失礼いたします。

ありがとうございました。

golfdaisuki 様
こんばんは、麺きちです。
色々ありがとうございます。
一度AF-101に、ファイヤーエクスプレス入ってるクラブさがして広いとこで、試打してみます。
まだまだ、時間もあるので、私のスイングにあったシャフト見つけて、最高のクラブ作りたいと思います。
でも、golfdaisuki様おすすめの、 ファイヤーエクスプレス振りやすかったので、AF-101にファイヤーエクスプレスで、作ると思います。
毎日色々節約して頑張ってますが、いつになるやら!
golfdaisuki様、ゴルフ試打日記楽しみに、これからも、拝見させて頂きますので、宜しくお願い致します。
では、失礼いたします。

ファイヤーエクスプレスはすごくいいシャフトです

麺きち君様。こんばんは。golfdaisukiです。

ファイヤーエクスプレスにされるようですね。
私もそのお考えに賛成です。

ご存じかもしれませんが、ファイヤーエクスプレスやクレイジーのシャフトは引っ張り強度の高い高弾性の糸(50tとか80tなどの負荷に耐えられる)をシャフトの端から端まで全てに巻いていて、プロが使っている物と同じクォリティがあるのだそうです。
一般に売られているシャフトの多くは、中央部の数十センチしか巻かれていないものが多いのだそうです。
なので、見た目はプロと同じシャフトでも、実際の性能や品質が異なってくるのだそうです。
そういったことは、これまでもたくさんありましたね。

そのようなことを考えてみましても、多少高くても使ってみる価値が十分にあるシャフトといえるのだと思います。
多少高くても、それに見合う(といいますか、それ以上の)品質や性能を十分に持ち合わせいるのですね。

私がいつもお世話になっているクラフトマン曰く、
『真面目にシャフトを作っているメーカー』
なのだそうです。

これまでもたくさん書いてきましたが、クラブの性能の約半分はシャフトがカギを握っていると思います。
そのシャフト選びには、十分気を使っていきたいですね。
以前も書きましたが、私もファイヤーエクスプレスにする予定ですので、お互い、いいヘッドとシャフトでゴルフを楽しんでまいりましょう!

それでは失礼いたします。

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