ロマロ Ray UT

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2011年02月08日

ロマロ Ray UT

RomaRo Ray UT 
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ロマロ Ray UT です。



QUADRA 100i S

シャフトは
QUADRA 100i Sです。

ロフトは21度、クラブ長さは39インチ、シャフトフレックスはS、トルクは2.6、シャフト重量は105g、キックポイントは中調子 です。



正面

初めて手にしたロマロのユーティリティクラブです。


これまでアイアンやドライバー、そしてフェアウェイウッドを試打したのですが、今日は運よくユーティリティクラブに出会うことができました。



側面

とてもオーソドックスな形状です。


すごくシンプルな形状に好感が持てます。


これまでの『ロマロ』の印象からか、とても実戦的な雰囲気が伝わってきます。



『顔』

こうして見ていても、とても美しい顔をしています。


こういったウッド型ユーティリティには、『出っ歯型』と『グース型』、そしてその中間ともいえる『ストレート型』の3つがあると思うのですが、このユーティリティは『ストレート型』といっていいと思います。


すごく素直で、打ちやすそうな印象を受けます。


この3つの顔の中で、私は『グース型』が一番苦手なのですが、このユーティリティの顔にはとても好感が持てます。



ネックの長さ

これまで出会ってきた多くのユーティリティクラブに比べ、かなりネック部分が長くなっています。


今はアイアンに限らず、ユーティリティも、かなり球があがり、打ちやすくなっているものが多いですが、この形状を見ると、少し『骨のある』感じがしました。


『上がりやすさ』をある程度抑えて、その分『操作性』を高めているようにも感じます。



振り感

素振りをした感じは、かなりいい印象を持ちました。


このQUADRAのカーボンシャフトは初めてだったのですが、とてもしっかりとしているので、安心感が持てました。


適度にしなってくれる感じがして、タイミングも取りやすく感じました。


できればスチールシャフトを試してみたい・・・。と思っていたのですが、このカーボンシャフトでも不満はありませんでした。



構え感

ボールを前にして構えてみると、かなりいい顔で、思わず微笑んでしまいました。


クセのない顔なので、左右どちらにもすごく打ちやすそうな印象を与えてくれます。


ボールを包み込むイメージが湧いてきましたし、アイアンのように『狙っていける顔』だと思いました。


ここ数年、こういった素晴らしい顔をしたユーティリティクラブがたくさんあるので、すごく助かります。


ロングアイアンを実戦でも使う機会がめっきり減りました。


『易しさ』と『フィーリングの良さ』が融合したクラブのおかげで、ゴルフが易しくなりました。


すごくいいイメージがずっと持続していました。






試打を開始しました。

フェース面

まず感じたのが、その独特の心地よい打感です。


すごく優しい感触が手に伝わってきました。


柔らかいのですが、手にしっかりと伝わってくるので、感覚がつかめます。


柔らかくてもボヤける感じだと、なかなかいいフィーリングが出せませんが、この『ロマロ Ray UT』の打感はすごくフィーリングが出しやすくて好感が持てました。



打球音
 
『音』という点でも、以前試打したフェアウェイウッド同様、とてもいい感じです。


すごく馴染んでいけます。


何と言って表現していいのか分かりませんが、『日頃通い慣れた道』とでもいったらいいでしょうか?


あれこれと迷うことなく、自然といい方向へ向かっていけます。


これまで『ロマロ』といえば、アイアンのイメージが強かったのですが、こういった好フィーリングなドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティを立て続けに出会っていると、そっちのイメージのほうが強くなってきそうです。


まだ試打した数は他の大手有名メーカーと比べると圧倒的に少ないですが、すっかりハマってしまいました。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、これはもうはっきりと好みが分かれると思います。


はっきりいって、それほど上がりやすいタイプのユーティリティではありません。


ロングアイアンとまではいきませんが、かなりタフに感じられる方も多いのではないでしょうか?


これまで易しいユーティリティを試打することに慣れてきたせいか、今日はやけに『打ち応え』がある感じがしました。


最近の同様のユーティリティで、私が特に気に入っているのが、『ロイヤルコレクション TRC ユーティリティ』なのですが、その『タフさ』は、まるで異なります。


勿論、シャフトのフィーリングが全く異なるので、その印象もかなり強くなっているようにも思うのですが、ヘッドだけで見てもやはり少し『タフ』に作られているような気がします。


ある程度のヘッドスピードとミート率がないと、球は浮いてくれないかもしれません。


かなり狙っていける顔をしているので、アイアンのフィーリングで打っていったのですが、私にはそういった感じで打ったほうが、易しく打つことができました。



操作性

『操作性』という点では、ユーティリティの中では、抜群に高いと思いました。


すごく易しく球を曲げさせてくれました。


球がつかまりすぎないので、ひょっとするとスライサーの方には、難しく感じられるかもしれません。


こういったタイプのクラブは、合わせにいくと難しくなるので、気持ちよく振りぬいたほうが難易度は下がるように思いました。



飛距離性能

『飛距離性能』という点では、これも好みの差がはっきりと出ると思います。


このスペックで浮かしきれる方ならば、かなりの飛距離が望めると思いますが、ドロップ感を感じたり、高さが上手く出せない方には、やや難しく感じられるかもしれません。。


決して敷居の低いクラブではないと思いました。


いい感じで打っていくと、球が浮き過ぎずライナー性の力強い球が打てるので、かなり魅力的です。


これはとても実戦的だと思いました。



バックフェース

『安定性』という点では、まずまず・・・。だと思いました。


それほどシビア過ぎる感じはしませんでしたが、大きなミスを見逃してくれる寛容さは、あまり持ち合わせてはいないように感じました。


日頃の練習量が問われる・・・。といっていいのかもしれません。


ロングアイアンに慣れておられる方は、このクラブがすごく易しく感じられるように思いますが、今は『5番』からのセッティングの方もたくさんいらっしゃると思うので、そういった方々には、合いづらいクラブなのかもしれません。


このクラブの方向性がはっきりと見えてきたような気がしました。



ヒール側

今日はとても高フィーリングのユーティリティに出会うことが出来て、とてもいい一日でした。


最近はユーティリティを試打する機会がめっきりと減ってしまったのですが、こういったいいクラブを試打してしまうと、改めてユーティリティの良さを実感しましたし、これからもどんどん試打していきたいと思いました。


ロマロのクラブに益々興味が出てきました。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ロマロ Ray UT

コメント

No title

こんばんわ〜 ROMARO UTいいですよね!!
僕も18度を1本導入しましたがなかなか当たりなUTでした。シャフトは、ファイアーPROTO UT100X これもまた、いいです。ただかなりのハードスペックで振動数も300をこえました〜 疲れたときに右に行く可能性がありますが飛びに関しては抜群です250近くはいきますね

このUTは私も大好きです

ゆうすけ☆さんたさんた様。こんばんは。golfdaisukiです。
再びありがとうございます。

このロマロのUTはとてもいいですね。
私もすごく気に入っています。
飛距離性能なども素晴らしいですね。

このUTを所有しておられる、ゆうすけ☆さんたさんた様をとても羨ましく思います。
私も金銭的に余裕があれば、是非購入したいと考えております。

この度はどうもありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

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