ヨネックス EZONE タイプ 380 ドライバー

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2011年04月08日

ヨネックス EZONE タイプ 380 ドライバー

ヨネックス EZONE タイプ 380 ドライバー 
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ヨネックス EZONE タイプ 380 ドライバー です。



GRAPHITEDESIGN TOUR AD DJ-6

シャフトは
グラファイトデザイン ツアーAD DJ-6 です。

ロフトは9度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.1、シャフト重量は63g、バランスはD2、キックポイントは中調子、クラブ総重量は317gです。



正面

ヨネックスのニュードライバーです。


とてもカッコいいデザインです。


これまで『420』『450』と試打してきたのですが、このドライバーは最小体積の『380㎤』です。


最近では、かなり小さいヘッド体積だと思います。


『400㎤』よりも小さいサイズは久しぶりな感じがします。


私は小顔のクラブが好きですし、ずっと愛用してきたドライバー(ロイヤルコレクションCV PRO)が400㎤を切っていたので、この大きさには不安を感じませんし、むしろすごくいい感じがします。



側面

このドライバーは石川遼選手使用モデルとしても有名ですが、彼のイメージにピッタリと合う『戦うドライバー』といったところでしょうか?


今、開催中のマスターズを石川選手は、このドライバーで戦っているのではないでしょうか?


初日をまずまずの好位置で終えることができたので、明日からも頑張って欲しいと思います。


マスターズを始め、メジャートーナメントが開催される週は毎年寝不足になってしまいます。


今年も、あのマスターズの美しいテーマ曲と共に、オーガスタの美しい風景を目にすることができてとても嬉しく思っています。


私はこの曲を聞くと、


「ああ、春がやってきたな・・・。」


と毎年思います。



ネック回り


ネック回り

このドライバーを目にして、そのヘッドの『コンパクト感』も目に付いたのですが、それよりももっと目立っていたのが、この『ネック形状』です。


独特の曲線美と伸びが感じられます。


とても艶っぽい感じがします。


最近はこういった形状のドライバーを全くといっていいほど目にしないので、すごく新鮮に感じます。



顔

この『顔』も、すごく個性的で美しいと思いました。


はっきりとした洋梨型ですが、これまで出会ってきた洋梨型のドライバーとは、明らかに違う形状をしています。


このドライバーは、いわゆる『フェースターン』しやすいようになっているのだそうですが、まさにその言葉通りの顔だと思いました。


スイング中、フェースはシャフトを軸にして、開きながら上がり、閉じながら下りる・・・。といった『オープン トゥ クローズ』をより意識しやすい形状になっています。


私はフェースローテーションを多めに使っていきたいタイプなので、こういった形状のドライバーにはすごく惹かれる部分があります。


フェースターンをあまり大きくしたくない・・・。と考えておられる方や、右への不安を持っておられる方には、こういった形状のドライバーはやや苦手に感じられるかもしれません。



トゥ側の曲線

ネック回りもすごく特徴的なのですが、このトゥ側にもすごく個性を感じます。


この独特のカーブがとても美しいと思いました。


最近は『つかまり顔』の、『フックフェース』が多い中、このドライバーは明らかに『逃がし顔』に感じられます。


トゥ側が出っ張ってないので、私たちフッカーには、とても魅力的に見える顔をしています。


どの角度から見ても、すごく美しい形状のドライバーだと思いました。



フェース面のVマーク

これまで試打してきた『420』や『450』同様、フェース面のこの『V』のデザインがとてもオシャレに見えました。


おそらく性能には直接影響しないのだと思いますが、こういったオシャレ心のあるデザインはとてもセンスがあると思いましたし、好印象を持ちます。


メーカー側の石川選手への期待度の高さが伺えるような気がしました。


『V』は勿論、『VICTORY(勝利)』の『V』だと思いますし、競技は違いますが、昔見たバレーボールのアニメ『サインはV』やロボットアニメの『コンバトラーV』を思い出しました。


そういえば、石川選手は今年獲得した賞金の全てを義援金に充てる・・・。という記事を読んだのですが、とてもすごいことだと思いました。


私が19歳の頃は、とてもそんな素晴らしい志は持ち合わせていませんでした。


貧乏学生で、常にお腹を空かせていたような記憶があります。


同じ年齢でも、あまりにも違い過ぎて、とても恥ずかしく思います。



振り感
素振りをしてみても、かなり小気味よく振っていけます。


今とても人気があり、よく目にするDJシャフトですが、このドライバーに標準装備されているのだそうです。


これまでよく出会ってきた『ナノカーボンシャフト』が標準装備されているのかと思っていたのですが、そうではないようです。


やはりターゲットとするゴルファーが違うからなのでしょうか?


ただ、このDJ-6も、それほどタフ過ぎるシャフトではないので、昔のプロモデルドライバーのようなタフさは感じませんでした。


すごく慣れ親しんだ振りやすさだと思いました。


素振りをしたときと、ボールを前にして構えたときに、いいショットが打てるか否かが大よそつかめるのですが、素振りをした段階で、かなりいい印象を持つことができました。



構え感

ボールを前にして構えてみると、すごく安心感が得られるドライバーだと思いました。


『小顔』『フェース角のオープン感』という、私がドライバーに求めたいヘッド形状が、このドライバーにが凝縮されています。


よく見ると、フェースが開いているようには見えなかったですし、むしろ『スクエア』な感じがしましたが、パッと見たときに『逃がして』いけそうな感じがするので、すごく心強いです。


『400㎤未満』の小ささをあまり感じませんでしたが、すごく楽な気分で構えることができました。


私と同じように、常に左方向が気になる方には、すごく楽に構えることができるのではないでしょうか?


左へ引っ掛けそうなイメージが湧いてきません。


その他にもマイナスなイメージは起きませんでした。


構えていても、すごく『自然』といいますか、プレイヤーに委ねている部分が多く感じられ、ヘッドが余計なことをしないように思いました。


YONEX EZONE Type380 Driver

今はプレイヤーの意思とは別に、やや『自動的』にといいますか、クラブが勝手に方向性などを決めてしまっているように感じることもあるのですが、このドライバーはそれらとは全く違う感じがしました。


あくまでもメインはプレイヤーである・・・。ということをこのクラブの顔が物語っているようです。


一方向へのイメージしかできないドライバーにも、これまでたくさん出会ってきましたが、このドライバーは左右どちらにもイメージできます。


フェード系は勿論、ドロー系も上手くフェースが『ロール』してくれて捕まえられるんだろうな・・・。という予想が立てられました。


今は少ないですが、昔はこのようにイメージできるドライバーもたくさんあったので、懐かしい感じもしますし、いわゆる『原点回帰』といったらいいでしょうか?


迷ったら、こういったクラブで昔のいいフィーリングを取り戻せそうな気がします。


肩の力も抜け、自然体に構えることができました。





試打を開始しました。


フェース面

『打感』は、これまでの同シリーズを試打してきているので、予め予想はしていましたが、かなりいい感触でした。


フェースにボールを乗せていける感じがしました。


球がつかまり過ぎないので、クラブに遠慮することなく、私自身の両腕も自然な動きができているような気がしました。


この感触は何球でも打っていたくなります。



打球音

『音』も、すごくいいと思いました。


気持ちよく叩いていくことができました。


スイングの邪魔を全くしません。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、明らかに『ヒッタータイプ向け』だと思いましたが、それほどタフ過ぎる感じはしませんでした。


程よく上がってくれる感じがしましたし、『ドロップ感』なども感じませんでした。


弾道を高めにもっていくことができましたが、ほとんど『吹き上がり感』を感じることはありませんでした。


最近のドライバーの中では、明らかに『小顔』ですし、『ディープ形状』になっているので、スインガータイプの方には、合いづらい部分もあるかもしれませんが、決してごく一部のハードヒッターの方だけの為に作られたドライバーだとは思いませんでした。


最近はシャローヘッドがとても多いですが、ちょっと前まではこういった大きさや形をしたドライバーもたくさんありましたし、今はだんだんと増えてきているので、特別珍しいとは思いませんでした。


シャロー過ぎて易し過ぎるドライバーが多すぎる・・・。と感じておられる方は、是非一度試してみられる価値があるのではないでしょうか?



操作性

『操作性』という点では、構えたときの印象通り、抜群の操作性だと思いました。


すごく容易にこちらのイメージを反映させていきやすいと感じましたし、左右どちらにも対応してくれるドライバーだと思いました。


この『顔』が物語っているように、スライス系も打ちやすかったですが、フック系も楽に打っていくことができました。


ある程度の小顔は、その操作性がさらに高まるような気がします。


ヘッドがあまりにも大きくなりすぎると、こちらの思いがなかなか伝わらないところがあります。


『重心距離』は、やや長めなのでしょうか?


つかまり過ぎる感じはしませんでした。


スライス系の方には、やや難しく感じられるかもしれません。



飛距離性能

『飛距離性能』という点では、ヒッタータイプの方には、すごくいいパフォーマンスが期待できると思いました。


このドライバーが秘めている潜在的な飛距離性能はとても高いですが、それを引き出してやるプレイヤーの技量も同時に問われるような気がしました。


最近はプレイヤーのスキルよりも、クラブの性能のほうが目立ちすぎている感じがしないでもないですが、このドライバーは、明らかに使うプレイヤーのスキルが求められていると思いましたし、そうでないとクラブも応えてはくれないような気がしました。


このディープな形状から、『キャリー』というよりも『ラン』をイメージしやすいところもありましたが、実際はキャリーも充分に稼いでいくことができました。


どんどん気持ちよく叩いていくべきドライバーだと思いました。


たくさんのクラブを試打してきて、最近はクラブに対して遠慮がちになっているところもあったのですが、このドライバーにはそんな遠慮は全くの無用だと思いました。



バックフェース

『安定性』という点でも、打つ前に想像していたよりも、それほどシビア過ぎる感じはしませんでした。


勿論、あまり大きなミスは見逃してはくれない感じでしたが、それほどハードルが高すぎる感じでもありませんでした。


この『DJ-6』シャフトとの相性もいいようです。


『ライン』に乗せていきやすい感じがしました。


ただ、私はこの『DJ-6』よりも、同じシリーズの『DJ-7』若しくは、『DI-7』などで試してみたいと思いました。


せっかくこのような素晴らしいヘッドに仕上がっているのだから、もう少しシャフトがしっかりしていてもいいのかな?と思いました。


しかし、こういった感覚も人それぞれですし、今のままのシャフトがベストだと感じておられる方もたくさんいらっしゃるとは思うのですが・・・・。



ヒール側

こうして見ても、このヘッドがいわゆる『ディープヘッド』であることは間違いないと思うのですが、ヘッド後方が少し下がっていて、やや『シャローバック』になっているといってもいいような気がします。


『フェース高』と同じ高さの『ディープバック形状』のドライバーは、最近では全く見かけなくなりました。


こういったところも、最近のドライバーの特徴だと思いますし、それが『易しさ』にもつながっているような気がします。


勿論この部分だけでは言えないのですが、昔のディープバック形状のドライバーは、よく『サイドスピン』が掛かっていましたし、間違ったインパクトをしてしまうと、それがはっきりと弾道に表れていました。


球も上がりにくくてタフな物が多かったですし、『重心深度』が浅めの物が多かったような気がします。



YONEX EZONE TYPE380 DRIVER

このドライバーの『表示ロフト』は『9度』でしたが、それをあまり感じさせない『弾道の高さ』を感じました。


これまでの多くの大手有名メーカーのドライバーと同じように『リアルロフト』とは異なるのでしょうか?


『プロモデル』といっても、実際にプロが使うヘッドと一般に流通しているヘッドでは見た目はそっくりでもスペックがまるで異なるというのは、昔からあることです。


実際にこのドライバーがそうなのかは、私には解りませんでしたが、全体的にそれほど『タフ』な印象は残りませんでした。


むしろ親しみやすくて、美しい・・・。という印象が残りました。


これまで何度も、最近のクラブには個性が少なくなってきている・・・。と書いていますが、このドライバーはその独特な形状にとても個性を感じましたし、主張してくるものがあったような気がします。



YONEX EZONE TYPE380 DRIVER
 
あと3日間、TVの前から石川選手をはじめとして日本人選手の応援を私はしますが、このドライバーが火を噴くのも期待したいと思いました。


そういえば、昨年のチャンピオンであるフィル・ミケルソン選手も昔はヨネックスと契約していたので、もしそのまま継続していたら、このドライバーを使っていたのかな?と思いました。


ドローヒッターが有利といわれるオーガスタで、レフティである彼にとってはフェードボールで攻めていくことが多いと思うのですが、そういったときにも、このドライバーだと使いやすいだろうな・・・。などと思っていました。


ゴルフを始めとして、スポーツは基本的には『観る』ものではなくて、『する』ものだと思っているのですが、あと3日間は『観る』ことを楽しんでいこうと思いました。


できるだけ早く日本人のメジャーチャンピオン(特にマスターズチャンピオン)を見てみたい・・・。と思いました。

ヨネックス EZONE フェアウェイウッド タイプSt

ヨネックス EZONE フェアウェイウッド タイプTi

ヨネックス EZONE ユーティリティ

ヨネックス ゼロアイアン

ヨネックス ゴルフシューズ SHG-001

ヨネックス ゴルフシューズ SHG-011

ヨネックス キャディバッグ CB-1901

ヨネックス マスターズ

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ヨネックス EZONE タイプ 380 ドライバー

コメント

マスターズ

golfdaisuki様

大阪kojiです。
こんにちは。いつも楽しく拝見しております。

私もつい最近、このクラブを某量販店で試打してみました。打感や飛距離(計測値)はある程度予想通りでしたが、感想はやはり何といっても、ものすごく小さく感じる、ことでしょうか。私の所有クラブのMP CRAFT S1(425cc)よりも比べ物にならないくらいコンパクトな印象です。
ほんの数年前まで300cc(テーラーメイドR300)を使っていたはずなのに、いつの間にかデカヘッドに慣れきってしまっていたようです。

最近は、各メーカーからのマッスルバックアイアンのリリースも増えてきましたし、今後ますます原点回帰が進み、コンペティショナルなクラブが登場するのでは、とかなり期待しています。

ところで、マスターズが始まりましたね!
タイガーウッズ選手も2日目を終わって上位に顔を出してきましたし、個人的に3R(石川遼、ローリー・マクロイ、リッキー・ファウラー)の超若手3選手の活躍にも期待しています。

次回のレポートも楽しみにしています。
では失礼します。

ありがとうございます!

dausukiさん、こんにちは。

そうですね、私もマスターズが始まると寝不足感と春到来感を強く感じる一人です。
石川選手もついに予選通過しました。決勝での活躍を期待したく思います。

さて、EZONEの380ですが、近年稀に見るその顔の良さに一目惚れしMYドライバーの一本に加えてしまいました。
予想を裏切らない好感触に日々このクラブへの愛着が深まっていくのを感じています。

9度のDJ7を選択しました。
フレックスは迷ったあげくSを選択しましたが、やはりちょっと頼りない感じが否めないのとフィーリングの微妙なズレから
近々、ディアナマD73に換装する予定でいます。最近発見したのですが、D73-Xのチップ1cmカットが非常に具合が良いのです。
個人的感想ですが、私は最近出たアヒナよりもDシリーズの方が好みです。アヒナはどうも"愛想なし"のような気がして。。。

話を戻します。
つくづく思うのは、なぜヨネックスだけがこのような美形ドライバーを作り得たのか?という事です。
このサイズだから成し得た事なのか、それとも石川選手の嗜好を反映した結果なのか?
なぜ、他のメーカーには作れないのか?作らないのか?難易度から購入層が限られるから?。。。

出来れば今後はこういうタイプのクラブが増えていく事を期待します。
最近多めの簡単性能のみを強調した後側だけが異様に張り出した形には違和感を覚えます。
それと名前だけの洋ナシ型ドライバーにも。

今回の試打日記を拝見させて頂き、daisukiさんの批評の懐の深さ、引き出しの多さに改めて感服しました。
特にミケルソンのくだりに関しては「あ、なるほどね。確かに!」と思わず納得です。

今後も素晴らしいレポートを期待しております。

では、またお邪魔させていただきます。

マスターズウィークは楽しいですね!

大阪koji様。こんばんは。いつもありがとうございます。
今回のこのヨネックスのニュードライバーはすごくいいですね。

『380』『420』『450』の三種類の中で、もし私が購入するとすると、迷わずこの『380』だと思いました。

仰る通り、大きなヘッドに慣れていると、少し小顔のドライバーに出会うと、かなり小さく感じてしまいますね。
『400cc』のヘッドを初めて見たときは、大きすぎて打ちづらい感じがしていたのをよく憶えているのですが、いつの間にかすっかりと慣れてしまいました。

ボールの大きさは殆ど変らないのに、クラブだけがこうして変化していくので、なかなか感覚的に合いづらい部分もありますね。


マスターズはとても興奮しますね。
残念ながら、藤田選手と池田選手は予選を通らなかったですが、石川選手と松山選手には大いに期待したいですね。

明日の朝も早く起きなければなりませんし、最後までリアルタイムで観ることが難しいと思うので、もしできればワンセグで観たいと思っております。

誰が優勝するかワクワクしますね。

それでは失礼いたします。

380はすごくいいドライバーですね!

AIRさん。こんばんは。golfdaisukiです。
毎年マスターズにはドラマがあり、思わず夢中になってしまいますね。
できるだけ早く日本人チャンピオンが誕生して欲しいと思っているので、石川選手にも大いに期待したいところです。

さて、今回のこのヨネックスのドライバーはすごくいいですね。
小顔が好きな私はすっかりと魅了されてしまいました。

最近は少しずつヘッドの大きさもコンパクトになってきているようで、こういった流れはとても嬉しいことだと思っています。

このドライバーを購入されたのは、すごく羨ましく思います。
私もすごく購買意欲を刺激されてしまいました。
このドライバーでラウンドしたら、すごく楽しくなるだろうな・・・。と思いました。

これからもよろしくお付き合いくださいませ。
この度はどうもありがとうございました。

それでは失礼いたします。

ヘッドスピード

はじめまして、当方真剣に購入検討していますが何分パワーがあるほうではありません、、、正直シャフトスペックは別としてヘッドスピードはどの位必要でしょうか?参考に出来れば嬉しいです、宜しくお願いします。

kazu様。はじめまして

kazu様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せて下さいまして誠にありがとうございます。

このヨネックスのドライバーすごくいいですね。
私もすごく気に入っています。

シャフトは別として、ヘッドスピードはどれくらい必要か?とのご質問を頂戴しており、ロフトによっても変わってくると思いますが、だいたい44~45m/s以上あれば十分ではないでしょうか?
ヘッドスピードが速いほうが、このドライバーのポテンシャルを発揮しやすいとは思いますが、それほどタフ過ぎる感じはしませんでした。


ところで『球のあがりやすさ』なども重要ですが、それと同時にある程度の『ミート率』を要求してくるような気がします。

kazu様が今、どのドライバーを使っておられるのかということと、kazu様のスキルや練習頻度などが分からないので、率直にこのドライバーをお勧めすることはできませんが、試してみられる価値は十分あるように思われます。
ヘッドスピードは練習すれば、必然と上がってくると思いますし、このドライバーを検討されておられるのでしたら、これからもどんどん練習を積まれ、ご自身のスキルを上げていかれることが重要になってくるのではないでしょうか?


以上が私の考えなのですが、お力になれましたでしょうか?
ゴルフクラブは高価な買い物です。
是非後悔されない、ベストな選択をされることの望みます。


これからも記事を更新していきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いくださいませ。
それでは失礼いたします。

眠っていた本能が呼び覚まされる

このクラブを一目見て、タイトルのような感覚を持ちました。そんな方、他にいらっしゃいませんでしょうか?

私は現在、ミズノMPクラフトT1をディアマナ・カイリ装着で使用しておりますが、ヘッドのせいかシャフトのせいか、稀に右へのすっぽ抜けのような弾が出ます。

それでこのE-ZONE380を見かけたのですが、シャフト(ツアーAD DJシリーズ)は試したことがなく、「どうだろうか~」というのが今の私の心境です。
シャフトが大違いとかでなければ使ってみたいなーと思っています。

KAI様。はじめまして

KAI様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、このヨネックスのドライバーはとてもいいですね。
私もすごく気に入っています。

今のドライバーの中では、間違いなくタフな部類に属すると思いますし、ミスの許容度も大きくありません。
しかし、魅かれてしまうものがありますね。

ちょっと前までは、こういったタイプのドライバーもたくさんあったと思うのですが、ここ数年『易しさ』ばかりがクローズアップされたような気がします。

それは『道具の進化』ということで、すごくいいことだと思うのですが、その反面、ゴルファー自身にとって、あまり良くないことのようにも思っています。

DJシリーズは、結構球がつかまりやすいので、右へのすっぽ抜けは少なくなるような気がします。
是非一度試してみられてはいかがでしょうか?

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけるとありがたく思います。
それでは失礼いたします。

小ぶりのドライバーなら

golfdaisukiさん、いつも楽しく見ています。
コブラMB以来の書き込みです。
大型ヘッドに長尺に違和感が出てきて、気恥ずかしい感じですけど、このドライバーを購入しました。
使ってみた感じは最初、購入失敗したと凹むくらい
難しかったですけど、今は最高です(笑)
何がよかったといいますと、このE-ZONE380が
スイングを教えてくれるって事ですね。言い方悪く
なっちゃうんですけど、今の大型ヘッドに今まで
助けられていたといいますか、ドライバーショットが適当だった自分に気づきました。マッスルバック同様ちゃんとしないと答えてくれない、だけどちゃんと
すると答えてくれますね。
伝えたい事はたくさんありますが、なんだろ、初心者ほどなんか使って欲しいドライバーです。
曖昧な使い方ではダメですけど、これをちゃんと打てると、きっと他のドライバーでもちゃんと使えるような気がします。自分はもう惚れちゃってます(笑)
あの打感とボールの曲線を見るためにまた練習するんだと思うとウキウキします。ウキウキさせてくれるドライバーに巡り会えてよかったです。長文になりましたが、また楽しくみさせて頂きます。失礼します。

難しいけれど、いいドライバーですね

カズタル様。こんばんは。golfdaisukiです。
ご無沙汰しております。
お元気でしたか?

このヨネックスのドライバーは、今のドライバーの中では、かなりタフな部類に属するとは思いますが、使う人の技量を上げてくれる素晴らしいドライバーですね。
確かに誰にでも合うドライバーではありませんが、マッチする方には、たまらないドライバーだと思います。
ミスをミスとはっきりと教えてくれるドライバーだと思います。

素晴らしいドライバーに出会われましたね。
やはりゴルファーにとって、いいクラブとの出会いはとても大切なことですね。
これからも、その名ドライバーと一緒に素晴らしいゴルフライフをエンジョイしていただきたいと思います。

この度はどうもありがとうございました。
それでは失礼いたします。

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