マルマン コンダクターLX マレージングアイアン

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2011年04月20日

マルマン コンダクターLX マレージングアイアン

マルマン コンダクターLX マレージングアイアン 
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
マルマン コンダクターLX マレージングアイアン の7番です。



NS PRO 950GH SUPER WEIGHT FLOW

シャフトは NS PRO 950GH スーパーウェイトフロー です。

ロフトは29度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS です。


正面

久しぶりに出会ったマルマンのアイアンです。


前回出会ったマルマンのアイアンは、『メガシャトル』というアイアンで、かなり特徴的な形をしたアイアンでした。


しかし今回のアイアンは、とてもオーソドックスといいますか、本格的な感じがします。


独特の光沢感があります。


『マレージングアイアン』は、一時期流行ったこともありました。


最近は、各メーカーが少しずつ『軟鉄』に『原点回帰』しているように思いますし、私としてはとても嬉しいことだと思っているのですが、マルマンは敢えてマレージングで勝負をかけてきているのでしょうか?



彫りの深さ

『彫りの深さ』も、結構あります。


第一印象は、結構シャープそうな印象もあったのですが、こうして見ていると、かなり『易しさ』にも配慮された作りになっているようです。



ソール幅

『ソール幅』も、結構ワイドですし、やや特殊な形状で、色々な創意工夫が施されているようです。


異材なども組み込まれているのでしょうか?



ネック長さ

『ネックの長さ』は、やや短いくらいです。


極端に短いとは思いませんでした。



構え感

ボールを前にして構えてみても、特に違和感を感じることはありませんでした。


軟鉄鍛造アイアンとは異なる、この独特な『光沢感』が特徴的です。


フェース面にボールが反射して映っているのは、最近では珍しいと思いました。


なかなか感覚的には合いづらい部分もあったのですが、大きな苦手意識を持ってしまうほどでもありませんでした。





試打を開始しました。

フェース面

『打感』は『柔らかい』というよりは、『軽い』感じがしました。


硬い打感でもなく、特に大きな抵抗感は感じないのですが、日頃慣れている軟鉄鍛造とは明らかに異なるフィーリングです。


私の好みでいえば、やはり軟鉄鍛造がいいですし、これに勝るものはないと思っていますが、このアイアンの打感も『アリ』だな・・・。と思いました。



飛距離性能

『飛距離性能』は、かなり優れています。


この『超・ストロングロフト』もそうですが、装着されているシャフトも飛距離性能に優れているのだそうです。


『アイアンも飛距離』と思っておられる方には、かなり大きなメリットが感じられるのではないでしょうか?


このアイアンの素材である『マレージング』も、この大きな飛距離性能につながっているのでしょうか?


ちょっと前まで、このような『飛距離系』のアイアンには、構えづらかったり、特殊な形をしたものが多かったように思うのですが、このアイアンは比較的ノーマルな感じでいて、それで飛距離はトップクラスだと思いました。


ゴルフをしばらくやっていると、アイアンで『少しでも飛ばす』ということよりも、『止める』ということのほうがいかに大切か・・・。ということが自然と実感されるように思うのですが、このアイアンは『止める』といった雰囲気がなかなか伝わってきませんでした。


確実に『2番手以上』は飛ばしてくれるアイアンです。


『ラン』も、結構多いのではないでしょうか?


いわゆる『ボールが溝に食った感じ』がしませんでした。


今年出会ったアイアンの中では、最も飛距離性能に優れているような気がしました。



バックフェース

『安定性』という点でも、かなりイージーに感じられました。


見た目は結構シャープな形状のアイアンですが、いい意味での『アバウトさ』を感じました。


ただ、こういったタイプのアイアンは、フェース面のどこでヒットしたかが解りづらいところがあり、このアイアンもそんな感じがしました。


打点は少しバラつき気味だったのですが、球はそれほど大きく乱れることはありませんでした。


こういったアイアンは、すごく楽だと思う反面、あまりにも易し過ぎて、使い続けていくとスイングの精度も落ちてくるのではないかな?と思ってしまいます。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点でも、かなり優れているように感じました。


ロフトが立っていることを殆ど感じさせない、球の『浮きやすさ』です。


少々『トップ気味』にヘッドが入っても、うまくボールを上げてくれるアイアンだと思いました。


それほど極端な『低重心設計』が施されているようにも見えなかったのですが、実際はかなり『低重心化』が進んでいるのではないでしょうか?


スインガータイプの方にも、すごくマッチしやすいアイアンといえるのかもしれません。



操作性

『操作性』という点では、私は少し難しく感じられた部分もあったのですが、とりあえず左右に曲げてみることもできました。


あまり敏感に反応するタイプではないですし、敢えて曲げていく必要もないような気がしました。


かなり大らかな部分もありますが、その反面、なかなかこちらの意向が伝わりづらい部分も感じました。


私はどちらかというと・・・。というよりは、はっきりとクラブに自分の意向を伝えていきたいので、こういったタイプのアイアンは少し難しく感じました。



ヒール側

今回試打したこのアイアンは、『物理的性能』は優れていると思ったのですが、正直使ってみたいとはあまり思いませんでした。


このアイアンとは別に『フォージドタイプ』があるそうなので、そちらに期待したいと思いました。

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