ダンロップ スリクソン NEW Z-TX ツアー P-420 ドライバー

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2011年08月25日

ダンロップ スリクソン NEW Z-TX ツアー P-420 ドライバー

ダンロップ スリクソン NEW Z-TX ツアー P-420 ドライバー 
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ダンロップ スリクソン NEW Z-TX ツアー P-420 ドライバー です。



Miyazaki Kusala Indigo 72

シャフトは
Miyazaki Kusala Indigo です。

ロフトは9.5度、クラブ長さは45.25インチ、シャフトフレックスはS、トルクは3.3、シャフト重量は69g、バランスはD3、キックポイントは中手元調子、クラブ総重量は318g です。



正面

スリクソンのニュードライバーです。


色的に見て一瞬、女性用のドライバーかな?と思ったのですが、形状的にもとてもシブくてカッコいいドライバーです。



側面

どの角度から見ても、スリクソンらしいカッコ良さがとても目立ちます。


写真では見えづらいのですが、『LIMITED MODEL』とあり、限定モデルなのだということが解りました。


いわゆる『本数限定』ということだと思いますし、今はそれほど『多数派』とはいえない、しっかりとしたセッティングのドライバーを求めておられる方の為のドライバーなのでしょうか?


既存のモデルでは物足りない・・・。という方をターゲットにしているのでしょうか?


今の時代は『易しいモデル』で限定品ということは考えにくいので、このドライバーが『タフ』なタイプなのだろうという予測が立ちました。



P-420

このドライバーの名前でもある、『P-420』とは、どういった意味なのでしょうか?


『420』はヘッド体積だろうということは容易に想像がつくのですが、『P』とは『洋なし』つまり『PEAR』という意味なのでしょうか?



雪雪雪雪雪雪

以前試打したときに出会ったブルーは『水』、ブラックは『氷』という愛称がついているのだそうですが、今回のこの『Indigo』は『雪』というのだそうです。


『氷』や『水』などもそうでしたが、シャフトに『雪雪雪雪雪雪』と表示されているのがとても面白いです。


今のような暑さが厳しい季節にはピッタリのネーミングだと思いました。


ジーンズが昔から好きで、学生の頃からよく履いていた私は『Indigo』というと、あの独特の青さを表す『インディゴブルー』を思い出してしまいます。


このインディゴブルーは昔、アメリカの西部開拓時代に砂漠に棲む『ガラガラヘビがを避ける色』だというのを聞いたことがあるのですが、数年前のTVの実験でマネキンにインディゴブルーのジーンズを履かせてガラガラヘビが集まっているところに近づけてみると、しっかりと咬まれていました。


あの色には効果がないということを初めて知りました。


『Indigo』と『雪』というのは、あまり結びつかないような気もするのですが、このシャフトの色が『Indigo Blue』、つまり『藍色』ということなのでしょうか?


『氷』『雪』『水』というように、冷たいものを連想させることによって、ゴルファーの潜在的なパワーが導き出されるのでしょうか?


それともそんな深い意味はないのでしょうか?


どちらにせよ、『青』というのは私の大好きな色なので、すごく好感がもてました。



顔

予想通り、とても美しい顔をしていました。


この均整のとれた小顔感がたまりません。


思わず見惚れてしまいました。







今日はもう一本、昨年発売された『NEW Z-TX ドライバー』を借りることができたので、どれくらい異なっているのか、見比べてみることにしました。


スリクソン NEW Z-TX ドライバー

昨年発売された『NEW Z-TX DRIVER』



顔の大きさの比較

〈左〉Z-TX  〈右〉P-420

『顔の大きさ』は一目瞭然でした。


左側のZ-TXも美しいドライバーですが、私の好みでは完全にP-420です。


Z-TXだけで見ていたときは、それほど『シャロー感』は感じていませんでしたが、こうして見比べてみると、明らかにシャローな感じがします。


小振りで立体的に見える、右側の『P-420』の好感度がどんどん増してきました。


こうして、この2本のドライバーを見比べていると、3年前に出会って大きな衝撃を受け、その年の『ドライバー・オブ・ザ・イヤー』に輝き、そのまま購入した名器『ZR-30』と、そのもうひとつの異なるタイプの素晴らしいドライバーである『ZR-800』を思い出していました。


今でこそ『400cc前半台」のドライバーが復活してきましたが、あの頃はどのモデルもルールギリギリの『460cc』ばかりだったように思います。


以前も書きましたが、『460cc』という体積はあくまでもルールで定められている『上限』であって、誰にでも合う『最も優れた大きさ』だとは思っておりません。


大きくなるにつれ、長所も発生すると思いますが、同時に短所も発生すると思います。


アイアンやウェッジなど、他のクラブとのマッチングなどで難しく感じておられた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


この2つを見ていたら、何となくですが、『牛若丸と弁慶』を連想してしまいました。


どちらも歴史上の英雄ですし、歌舞伎の勧進帳『安宅の関所』の話はとても心を打たれました。



バックフェースの比較

〈左〉Z-TX  〈右〉P-420

ちょっと話が逸れてしまいましたが、ヘッド後方から見比べたときは、それほど大きな違いはなかったようにも見えたのですが、若干Z-TXのほうが『面長』なのかな?と思いました。


それとZ-TXはヘッド後方にウェイトがあるのに比べ、今回のニューモデルである『P-420』にはありません。


それだけ重心も深くしていないのだと思いますし、『叩ける』モデルになっているような気がしました。



ヒール側の比較

〈左〉Z-TX  〈右〉P-420

こうして見ていても、左のZ-TXのほうが、明らかに後方に伸びています。


『シャロー感』がよく伝わってきます。



トゥ側の比較

〈左〉Z-TX  〈右〉P-420

『クラウンの高さ』には、殆ど違いは見られなかったのですが、右のP-420のほうが『立体感』があって、私は親しみを感じます。


ヘッド体積の違い(40cc)が、そのままこの立体感につながっているのでしょうか?


ただ、P-420のほうも、それほどディープ過ぎるヘッドではないと思いました。


『今風(いまふう)』といいますか、『タフさ』と『易しさ』が上手く同居している感じがしました。







振り感

素振りをしてみても、なかなかいい感じです。


スリクソンらしい重量感が感じられましたが、それほど重すぎる感じはしません。


むしろ、最近の『小顔』ドライバーらしい重量感だと思いました。


聞くところによると、このドライバーは色々なセッティングができるのだそうで、そうするとかなり多くのゴルファーのハートをキャッチしてしまうのではないかな?と思いました。


海外メーカーのように、シャフトを交換できたり、ロフトやライ角、フェースアングルを変えることはできないようですが、私は敢えてそうしているのだろうと思いました。


スリクソンらしさ・・・。といいますか、ある種のこだわりのようなものを感じます。



構え感

ボールを前にして構えてみると、そのあまりにも美しい顔のおかげで、一気にハイテンションになってしまいました。


気持ちがワクワクしてきました。


子供の頃、初めて遊園地に行ったときのような感じ・・・。といったらいいでしょうか?


ちょっと大げさかもしれませんが、練習場に他に誰もいなかったら、思わずスキップしてしまうんじゃないかな?と思えるほど気持ちが高揚してきました。


練習場には、他に練習してる方がおられたので、迷惑をかけないようにウンウン・・・。と小さく頷いていました。


小振りでありながら、ちょっとだけ『面長』にも見えたのですが、とても構えやすく感じられました。


しばらく見惚れながらも、色々ないいイメージが次から次へと湧いてきました。


まずは持ち球の『フック系』でいくか、それとも真逆の『スライス系』でいってみるか?


高い球からいくか、低く抑えていくか・・・。


色々な考えが頭をよぎりました。


改めて『構えやすさ』『美しさ』というのは、クラブの大切な性能のひとつだと思いました。




試打を開始しました。

フェース面

『打感』は、すごくいいと思いました。


美しい顔と心地よい打感のバランスがとてもハイレベルで実現できているドライバーだと思いました。


スリクソンらしい、グッドフィーリングなドライバーです。


硬すぎず適度な柔らかさを持ちながらも、『球の質感』を充分感じることができました。


『叩けるドライバー』は、こうでなくてはなりません。


このフェース面を見ていると、打感はやや違う感じもしますが、こちらもすごくグッドフィーリングで今年試打したドライバーの中でも、特に気に入っているものの一つである『jBEAM FX TOUR-425(BLACK) ドライバー』を思い出しました。



打球音

『音』がいい・・・。ということは、これまでも書いてきましたが、ダンロップならば『既成事実』といったところもありますし、私は信頼しきっています。


その信頼を裏切らない、予想通りの聞きごたえのある『耳に優しい』音でした。


スインガータイプ用のドライバーの中には、ヒッターが打ったときに音が大きく変わってしまうクラブも昔からたくさんありましたが、このドライバーはそういった意味での『音の安定度』でもピカイチなのではないか?と思いました。


あらゆる人が打っても『異音』を発するドライバーではないと思います。


このスペックだと、スインガータイプの方には、ややタフに感じられるところもあると思うのですが、様々なバリエーションの中からスインガータイプの方に合うようにセッティングして打たれても、きっといい音を発してくれるのではないでしょうか?


しかし原則的にいって、このドライバーはスペック的に見ても、『叩ける人』向けだと思います。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、最近よく見られるようになった『中弾道』といいますか、吹き上がらずに力強く飛んで行ってくれるので、『強弾道』といった表現がピッタリなのかもしれません。


今は様々な『9.5度』がありますが、このドライバーの9.5度は間違いなくしっかりと叩いていける9.5度です。


そういった意味でも、このドライバーはかなり『タフ』『ハード』といった表現が合っているのかもしれません。


しかし、先日試打した『KAMUI KP-X』ほどタフだとは思いませんでした。


ウェイト交換もできるようですし、こちらの『P-420』のほうが、明らかに敷居は低いような気がします。


昨年発売された『NEW Z-TX DRIVER』と比べると、明らかにこちらのほうがタフだと思います。


『NEW Z-TX DRIVER』のほうが少し間口は広いように思います。


『P-420』は、メーカー側がターゲットとなるゴルファーを、かなり絞り込んでいるのではないでしょうか?



バックフェース

『安定性』という点では、これくらい小振りになっているので、それほど『易しさ重視』ではないことが打つ前からある程度予測できていましたが、それほどシビア過ぎる感じはしませんでした。


シャフトもしっかりとしていますし、普通に構えてラインをイメージし、そこに乗せていく作業はとても容易でした。


この『安定性の高さ』『ラインの出しやすさ』は、やはり構えたときの印象がすごく良かったからだと思います。


ただ、やはりこういったスペックのドライバーですし、『易しさ最優先』的なドライバーではないことは打つ前から解っていたことですが、こういったところが『スリクソンらしさ』だと私は思っています。


球がつかまり過ぎないので、パワーヒッターの方でもスライスに悩んでおられる方には、やや難しく感じられるかもしれません。


しかし、このドライバーはウェイトが交換できるタイプなので、それを試してみると、かなり幅が広がるような気がします。


『易しさ』が満ち溢れているドライバーではありませんが、『ZR-30』よりは大らかさのようなものを感じます。



飛距離性能
 
『飛距離性能』という点では、かなり期待できると思いました。


この力強い弾道を見ていると『飛びに無駄がない』と感じました。


まさに『ヒッターの為の』ドライバーという感じがします。


キャリーが高く出やすいタイプではないですし、ある程度叩いていかないとドロップしてしまうかもしれません。


こういった点でも、昨年発売されたモデル『NEW Z-TX DRIVER』とは明らかに違いを感じましたし、好みが分かれるところだと思いました。


私の好みでは、やはりこちらの『P-420』のほうですし、購買意欲が刺激されてしまいました。



操作性

『操作性』という点でも、すごく好印象を持ちました。


『打感』や『構えやすさ』など素晴らしい点がたくさんあるドライバーですが、この『操作性の高さ』が強く印象に残りました。


球がつかまり過ぎないので、私たちのようなフッカーには安心して叩いていけるところがいいと思いましたし、『左への恐怖心』が湧いてこなかったので、視界がパッと広がったような気がします。


気分的に楽なのはすごく大きいです。


フェード系が打ちやすいドライバーだと思いますが、かといって、球がつかまり過ぎずに右へプッシュ気味の球が出る・・・。ということでもありませんでした。


つかまえにいけば、きちんとつかまえてくれるドライバーだと思います。


左右どちらにも易しく対応してくれた感じがしました。


今日はウェイトを変えずに、ノーマルのままの試打でしたが、このウェイトを交換するともっと楽しめそうです。


『操作性』は高いですが、直進性も決して低いとは思いませんでした。


あまり極端なことをしない限り、球を集めやすい感じがしました。


易し過ぎるドライバーではありませんが、予想外の球が出るというほどではありませんでした。



ヒール側

今日は思いもかけずに、このスリクソンの素晴らしいドライバーに出会うことができて、とてもラッキーでした。


これまでの『Z-TX』とは外見も似ていますが、性格はかなり異なる感じがします。


はっきりと『タフ』なドライバーだとは思いますが、こういったタイプこそが『スリクソン』だと思いました。


以前、あまりスリクソンらしくないドライバーに何度か出会ったことがあり、私の中で少し『ブランドイメージ』が崩れかかったところがあったのですが、このドライバーのおかげでかなりイメージアップしたような気がします。


私はこれまでもスリクソンのドライバーを何本か購入していますし、とてもいい印象が残っています。


その中での私にとっての『最高峰』は、やはり『ZR-30』なのですが、このドライバーもそのZR-30のイメージとダブるところがありました。



SRIXON NEW Z-TX TOUR P-420 DRIVER

今の時期にニューモデルが登場するということは、今年の秋はもうスリクソンのニューモデルは発売されないのでしょうか?


もし、そうだとしたらすごく残念に思いますが、おそらくそんなことはないと思います。


このドライバーは『限定モデル』なのだそうで、かなりターゲットを絞り込んでいるように思いますし、もっと幅広い層を意識したニューモデルが登場してくるような気がします。


いずれにせよ、これまでのスリクソンらしい、カッコいいドライバーを期待したいと思います。


こういった『基本性能の高さ』はもちろん、『美観』などあらゆる面でハイレベルなクラブに出会うと、その日一日すごく得をしたような気持ちになります。


ゴルフクラブにも、ファッションなどと同様に『流行』というものがあると思いますが、やはりこれからもこういった『正統派』なクラブに出会っていきたい・・・。と思いました。


また何度でも試打を楽しみたい・・・。そんなドライバーでした。

スリクソン ゴルフグローブ GGG-S001

スリクソン ゴルフグローブ GGG-S002

スリクソン ゴルフグローブ GGG-S003

スリクソン ゴルフグローブ GGG-2825

ゼクシオ ゴルフグローブ GGG-X001

ゼクシオ ゴルフグローブ GGG-2826

AX
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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション ダンロップ スリクソン NEW Z-TX ツアー P-420

コメント

NEW Z-TX TOUR とは?

こんにちは。
いつも楽しく読まさせて頂いています。初めて書き込み致します。

実は去年に、NEW Z-TX TOUR を購入したのですが、それと比べるとP-420はどうでしょうか?
NEW Z-TX TOUR をとても気に入っているのですが、もうちよっとヘッドが小さくてもいいかなと思っていただけにP-420がめちゃくちゃ気になっていまして...
弾道の高さの出し易さ、飛距離性能、構え易さ、など比べるとどうでしょうか?
NEW Z-TX TOUR もフェードボールが多少でやすいとは思うのですが、P-420はさらにその上をいくのでしょうか?
シャフトが氷と雪で異なるので、厳正な比較は無理なのかもしれませが。
お手数ですが、両方を試打されてみた感想を宜しくお願いします。
厚かましくすみません。

Hirocky様。初めまして

Hirocky様。初めまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、今回はこのスリクソンのニュードライバーについてのご質問を頂戴しておりますが、すごくいいドライバーで、私はすごく気に入りました。
かなり購買意欲を刺激されています。

『NEW Z-TX TOUR』と比較してみてどうか?ということですが、コメントを拝見して、そのドライバーと一緒に試打すれば良かった・・・。と少し後悔しました。
試打するときに、たまたまもう一本スリクソンのドライバーを借りることができたので、あまり深く考えずに試打をしました。


Hirocky様がお持ちの『NEW Z-TX TOUR』のヘッド体積は、確か『430cc』だったと思うのですが、今回のこのモデルは『420cc』ですね。
つまり、わずか『10cc』という違いでしかないのだと思います。

それでどちらがいいか?ということになりますが、あくまでも私の好みでは、今回の『P-420』です。
しかし、それは『P-420』のほうが全体的に優れている・・・。というのではなく、あくまでも『小顔』が好きな私の好みであったり、ついこの前まで『400cc未満』のヘッドを愛用していた・・・。というのがとても大きいと思います。

私はまだ、この2つを実際に比較しながら試打していないですし、おっしゃる通りシャフトも違うので、今の時点で正確な比較は難しいと思いますが、あくまでも両方を試打してみた今の私の感想も申し上げると、全くといっていいほど『大差ない』ということです。

正直申しまして、『P-420』のほうが『NEW Z-TX TOUR』よりも圧倒的に優れている・・・。という印象はありませんでした。
むしろ、すごく似通っている・・・。という印象のほうが強いです。

ヘッド体積はほんの少し異なりますが、基本的な性能は殆ど変らない・・・。といっていいのではないでしょうか?
つまり『NEW Z-TX TOUR』が打てる方には、『P-420』も打てると思いますし、『P-420』にチェンジしたから『弾道の高さの出し易さ』『飛距離性能』『構え易さ』などががアップした・・・。とは考えづらいというのが、今の私の正直な感想です。

こういったところは人それぞれの好みによるところも大きいと思いますし、あまり気にされないほうがいいのではないでしょうか?

ただ、この『P-420』は記事にも書いております通り、かなり素晴らしいクラブであることは間違いないので、もし機会がございましたら、ぜひ試打されることをお勧めしたいと思います。


今回のようなことは、これまでもたくさんあったことですし、『限定品』にしたりして希少価値を高め、スペックやデザインが少し異なるクラブを発売することは昔からよくあったことですね。
つまり『メーカー側の戦略』といっていいのではないでしょうか?

スリクソンは昔から素晴らしいクラブが多いですし、まだ発売されてそれほど経っていない『NEW Z-TX TOUR』が色褪せてしまった印象は私には全くありません。
むしろ正統派で今をリードする、とてもカッコいいドライバーのひとつ・・・。といっていいのではないでしょうか?

幸い、私はどちらも試打する機会に恵まれましたので、ある意味冷静になれるのかもしれませんが、実際はやはりどうしても気になってしまいますね。


私も昔から新しいクラブにはどれもすごく興味があり、これまで片っ端から試打していたのですが、キリがないので最近はニュークラブについてあまり気にしないようにしています。

これまでの記事に書いて度々書いているのですが、私はゴルフ雑誌なども読まないので、最新ゴルフ事情が殆ど解っていません。
練習場で初めて、その存在を知ったクラブも多いです。
そういったおかげで、あまり迷いもなくなりましたし、先入観なく、あくまでも自分の感覚でクラブを選べるようになりました。


少し横道にそれてしまいましたが、私がはっきり申し上げたいのは、『NEW Z-TX TOUR』は『P-420』に勝るとも劣らない素晴らしいドライバーだということです。
『NEW Z-TX TOUR』のほうが『P-420』よりも好きだ・・・。と仰る方も実際は多いのではないでしょうか?
『基本的性能』などという問題ではなく、あくまでも『好み』という部分が大きいような気がします。
昔、『ツアステ』のドライバーで、同時期に『410cc』や『430cc』『460cc』などが発売されたことがありましたね。
今回もそれに似た感じで私は捉えているのですが、いかがでしょうか?

なので、私は今お使いのドライバーを信頼され、愛情をもって使い続けていただきたいと思いました。

ゴルフクラブはとても高価ですね。
ぜひ慎重になっていただきたいと思いました。
こんなことを書けば、メーカーの方に怒られそうですが・・・。

以上が私の考えなのですが、お力になれましたでしょうか?
これからもお時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

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