三浦技研 CB-1007 アイアン

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2012年10月13日

三浦技研 CB-1007 アイアン

三浦技研 CB-1007 アイアン 
今日は、このゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
三浦技研 CB-1007 アイアン の7番 です。



ダイナミックゴールド

シャフトは
ダイナミックゴールド です。

ロフトは34度、クラブ長さは36.75インチ、シャフトフレックスはS200、キックポイントは手元調子、バランスはD2、クラブ総重量は436gです。



正面

久しぶりに出会った、三浦技研のニューアイアンです。


他のメーカーのアイアンに比べ、それほどたくさん出会うことはないのですが、こうして出会ってみると、ピリッと身が引きしまる思いがします。


三浦技研のクラブに出会って、まだそれほど年月が経っていませんが、憧れのメーカーのひとつです。


『所有感』を満たしてくれる、数少ないメーカーだと思っています。



側面

派手さはなく、とても落ち着いたデザインになっています。


それだけ、メーカーも自信があるのだと思います。


全体的な形状も、とてもオーソドックスで、いかにも『正統派』といった感じがします。



彫りの深さ

『彫り』は浅めで、完全に『ハーフキャビティ』といっていいように思います。


今は『ポケットキャビティ』や『アンダーカットキャビティ』が大手有名メーカーからたくさん発売されていますが、この三浦技研CB-1007は昔からのノーマルなハーフキャビティです。


私は普段からマッスルバックを愛用しているので、キャビティ形状のアイアンを見ると、「易しそうだな・・・。」と思ってしまうのですが、ポケキャビなど易しさが際立つアイアンを使っておられる方には、多少キビしそうに感じられるのかもしれません。


しかし、これは『慣れ』や『好み』などの問題もあると思いますし、どちらがいいとはいえないような気もします。


ミスに寛容なアイアンは確かに易しく感じられるかもしれませんが、デメリットとして『フィーリングを出しづらい』『微妙なニュアンスを伝えづらい』という点が挙げられるように思います。


上手く意思が伝わらないので、私は難しく感じます。


『オートマチック化』は長所でもあり、短所でもあるように思います。



三浦技研 CB-1007 アイアン

練習場では、それぞれ『50Y』『80Y』『100Y』『150Y』『200Y』など『定数』の看板を狙っていけますが、コースではそんなきっちりとした距離はまず残りません。


中途半端な距離を狙っていかなくてはならないことのほうが、圧倒的に多いです。


そういったときに飛び過ぎるアイアンや、フィーリングの出しづらいアイアンだと、どのように対処していいのかが、全く解りません。


先日、私がいつもお世話になっているクラフトマンの工房のプライベートコンペで、いわゆる『飛び系アイアン』のテストを兼ねてラウンドしてみたのですが、結果はかなり厳しいものになってしまいました。


『飛び過ぎ』と『アバウトさ』が、いかに難しいかが、よく解りました。


必ずしも『寛容さ』や『飛び』が、スコアに直結しないのだということを強く実感しました。


ただ、それは私がそういったタイプのアイアンを使いこなせていないのが、一番の原因なのですが・・・。



ソール幅

ソール幅は、こうして写真で見ると、少し狭そうな感じに見えますが、実際はそれほどでもありませんでした。


『ワイド』ということはなかったのですが、それほど狭いとは思いませんでした。


最近のアイアンにしては、結構『テーパー』が効いているな・・・。と思いました。


今はストレートに近い形状が多いように思います。


『フェースターン』をイメージするには、ある程度テーパーになっていたほうが、有利な気もしますし、昔からそのようなアイアンに慣れ親しんできました。



ネック長さ

ネックは、やや長めで、操作性が良さそうです。


『操りやすさ』と同時に、とても『色気』のあるアイアンだな・・・。と思いました。



薄くてシャープな形状

こうして見ても『フェース厚』が、かなり薄くてシャープです。


『アイアンは刀・ナイフ』というイメージを持ちたい私には、とても好感がもてます。


厚く腫れぼったい形状のアイアンではショットに対しても、かなり『アバウト』で、『行き当たりばったり』的なところがあるのですが、このような薄さであれば、気持ちよくインパクトを迎えられそうな予感がします。


確かにビギナーの方には、『敷居の高さ』を感じさせる薄さかもしれませんが、やはりこれも『慣れ』が大きいのかもしれません。


分厚いヘッドには違和感を感じる・・・。という方は多いと思いますが、このアイアンはそういった方々にもすごく受け入れられやすいのではないでしょうか?



W.D.D. Accurate Forged

『W.D.D. Accurate Forged』と記されています。


三浦技研のアイアンに共通する言葉だと思います。


かなり高い鍛造技術で作られているのではないでしょうか?


こういった技術や、独特の風合いは『日本製アイアン』の大きな長所だと私は思っています。


ゴルファーにも大きく分けて、『ウッド系が好きなタイプ』と『アイアンやウェッジが好きなタイプ』の二種類に分けられるように思います。


私は完全に後者です。


ドライバーやフェアウェイウッドなども好きですし、よく練習してきましたが、アイアンやウェッジはその何十倍も練習してきました。


フェアウェイウッドやユーティリティも、実戦では使う機会もそれほど多くなくて、できればアイアンで対処できないか?といつも考えています。


そんな私は、こういった『アイアンにこだわるメーカー』には、すごく魅力を感じます。


三浦技研のドライバーも試打したことがありますが、やはり『アイアンメーカー』といっていいように思います。


MP(ミズノプロ)やエポンも憧れのメーカーですが、それに加え三浦技研にもすっかり魅了されています。



構え感

ボールを前にして構えてみても、さすが『三浦技研』という構えやすさです。


称賛の言葉を贈らずにはいられません。


形がとても整っていて構えやすいです。


何とも言えない、いい雰囲気が伝わってきます。


しばらく見惚れてしまいました。


目尻が下がり、思わず笑みがこぼれてしまいました。


先日試打した『エポン パーソナルアイアン』の、あの『完璧なまでの美しさ』は私の心に深く突き刺さっているのですが、このアイアンはエポン パーソナルほど尖った感じがせずに、どことなく『まろやか』や『マイルド』といいますか『包み込む』イメージがもてます。


三浦技研特有の美しさだと思うのですが、これほどまでに美しいと『寛容さ』を感じます。


好きなように打っていいよ・・・。と、クラブが私に伝えてきているようでした。


このアイアンに『懐の深さ』を感じました。



三浦技研 CB-1007 アイアン

ヘッドの大きさに寛容さを感じられる方には、このアイアンにはあまり寛容さを感じられないかもしれませんが、私はこのような整った形状で、いいイメージを強く出せるクラブに易しさや寛容さを感じます。


これから数秒後に打つショットが、ナイスショットしか浮かびません。


ミスなどのマイナスイメージが全く浮かんできませんでした。


左右に曲げたり、色々と楽しめそうだったのですが、まずはラインに真っ直ぐ振り抜いていこう・・・。と思いました。




試打を開始しました。

フェース面

まず、この『極上の打感』に、すっかり酔いしれてしまいました。


「ハア~。」と大きくため息をついてしまいました。


三浦技研の軟鉄アイアンで、この美しい風合いからも、このフィーリングの良さは想像できていたのですが、やはり実際に球を打ってみると、すっかり魅了されてしまいました。


ハーフキャビティですが、ほぼマッスルバックと同じといってもいいほどの『厚み』のある打感です。


芯でヒットしたときの、あのインパクトが『無』になった感じはたまりません。


一球目から芯でヒットできたのは、信頼性抜群の高性能なスチールシャフトが挿してあったのも大きな要因だと思うのですが、やはりこの『美しい顔』がそうさせたように思います。


この美しい顔が『芯以外にヒットさせない』という雰囲気が感じられました。


ラージサイズで、いわゆるワイドスイートエリアのアイアンは、確かに『当てていい場所』が大きいと思うのですが、私はそういったアイアンに限って『ダフリ』などのミスショットをしたり、色々なところでヒットしてしまい、打点がブレてしまうことが多いです。


やはり、構えたときの心理状態がそのままショットになって表れているのだと思います。


それに対し、このような極上の構えやすさをもったアイアンだと、こちらの心理状態を透明な状態にしてくれます。


今の季節でいえば、ちょうど『秋晴れの空』といった感じでしょうか?


どんよりしたところがなく、晴れ晴れとしています。


構えたときの印象と、素晴らしい打感の調和が上手く取れていると思いました。


このアイアンの構え感と打感に共通している言葉は『極上』です。



トゥ側

『球のあがりやすさ』という点では、『自然』といいますか、7番アイアン本来のあがりやすさだと思います。


最近の高機能でロフトが立っていて、異材などが組み込まれていたり、重心などが調整されているようなアイアンとは全く異なりますが、このナチュラルな感じに私は魅力を感じます。


ダイナミックゴールドが挿してあることや、このヘッド自体も、球を自然にあげてくれるタイプではないので、人によっては敷居が高く感じられるかもしれません。


明らかにヒッタータイプの方にマッチしやすいアイアンだと思います。


『グース』も、かなり弱く、殆どストレートといっていいように思うのですが、球も拾いやすくてイメージした高さに飛んでいってくれます。



バックフェース

『安定性』という点では、結構シビアな部類に入るかもしれません。


ミスに対しての寛容さを求めておられる方には、親しみづらい部分があるかもしれません。


『ハーフキャビティのシビアさ』といったらいいでしょうか?


それほど大きな寛容さは持ち合わせていないのかもしれません。


ただ、普段からマッスルバックを使っておられる方には、結構楽に感じられるのではないでしょうか?


私は楽に感じました。


キャビティの易しさに逃げている・・・。ということではなかったのですが、今日はこの易しさに身を委ねてみよう・・・。と思いました。


一球目から、この極上の打感に魅了され、同時に『イージーさ』を感じました。


日頃からハーフキャビティを使っておられる方にも、決して敷居は高くなく、むしろ『普段着のまま』でショットできるのではないでしょうか?


今度アイアンを買い替えるとしたら、久しぶりにキャビティにしてみようかな?と思っているのですが、そうすると、このアイアンが必ず候補の中のひとつに入ってくるだろう・・・。と思いました。



飛距離性能
 
『飛距離性能』という点では、これまでの『ベーシックタイプ』といいますか、それほど距離が出るアイアンではありません。


むしろ、『飛び系アイアン』全盛の今とあっては、明らかに『飛ばない』アイアンだと思います。


アイアンに飛びを求めておられる方には、あまりいい結果は得られないかもしれません。


しかし、私はアイアンにそれほど飛びを求めていないので、このようなノーマルなタイプのアイアンは大好きです。


『飛び』以上に大切な『距離感』を出しやすい高性能なアイアンだと思います。


実戦的なタイプのアイアンです。


『飛び過ぎ』を気にしないでいいので、気持ちよく振りきっていくことができました。



操作性

『操作性』という点でも、かなりハイレベルで、こちらのイメージを伝えやすいアイアンだと思いました。


キャビティにしては、結構『ハンドルの遊び』が小さいアイアンだと思います。


敏感に反応してくれますし、大きく曲げることもできました。


私の気のせいだとは思っているのですが、このようないいアイアンでショットされたボールも、すごく嬉しそうに力強く飛んでいってくれているように感じます。


ボールが喜んで曲線を描いていってくれているようでした。


なかなか止めることができずに、ずっと曲げる練習を楽しんでいました。


コースでは、これほど大きく曲げることは殆どといっていいほどないな・・・。とは思いながらも、楽しくてついつい遊び心が出てしまいました。


コースでは楽しむことのできない、練習場だからこそ楽しめることだと思いました。



ヒール側

かなり購買意欲が刺激されましたし、なかなか試打を終えることができませんでした。


時間の許す限り、ずっと球を打っていたくなるアイアンです。


『物理的な易しさ』は、それほど期待できないのかもしれませんが、ハマってしまう方も多いのではないでしょうか?


『アバウトさの残る易しさ』と、『多少シビアだけど、クリアでイメージの伝えやすい易しさ』を比較すると、どちらが総合的に易しく感じるのかな?と思いました。



三浦技研 CB-1007 アイアン

勿論、それは人によって好みも分かれるところだと思いますし、今は『物理的な易しさ』が最重要視されているように思います。


そういった意味でも、このアイアンはニューモデルではありますが、『クラシカル』といいますか、『昔ながらの』雰囲気をもったアイアンだと思います。


今は、殆どのメーカーが『ストロングロフト』を取り入れいるのに対し、三浦技研はそれほど目立った感じはしません。


勿論、多少ロフトの立ったアイアンもありますが、他のメーカーのように強い印象はありません。


そこに、メーカーとしてのポリシーがあるように思われます。



Miuragiken CB-1007 アイアン

このアイアンに出会ってしまったせいで、今日はなかなか寝付けない夜になってしまうな・・・。と思いました。


頭からずっと離れません。


色々なクラブを試打していて、それほど印象に残らなかったり、魅力を感じないクラブもたくさんあるのですが、今日はとても印象深い一日になったように思います。


私のハートを、このアイアンに打ち抜かれたような気がします。



Miuragiken CB-1007 IRON

山形県(本間)や岐阜県(ミズノ)、新潟県(遠藤製作所)など代表的な県もありますが、兵庫県は『アイアンの聖地』とも呼べる県で、素晴らしいメーカーがたくさんあるのだそうです。


この三浦技研もそうですし、いい工場がたくさんあるのだと聞きました。


是非一度、こういった美しいクラブが作られていく過程を見てみたいものです。


『モノづくりニッポン』の底力が感じられると思いますし、素晴らしい技術と厳しい品質管理の下で作られたクラブを使っていくのは、ゴルファーの大きな喜びのひとつだと思います。


私はそういった素晴らしいクラブにたくさん出会ってこれたので、とても幸せ者だと思います。


永年使い続けていける相棒と呼べるのは、このようなタイプのクラブだな・・・。と思いましたし、また何度でも試打を楽しみたいと思いました。


とても楽しい時間を過ごすことができました。

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Tag : ゴルフクラブ 試打 感想 インプレッション 三浦技研 CB-1007 アイアン

コメント

No title

golfdaisuki様

いつも楽しく読ませていただいております。
私は先日EPON AF-701から、このCB-1007に買い替えました。

それ以降、試打日記でCB-1007のインプレッションを心待ちにしていました。
もし、CB-1007のインプレッションが書き込まれたら、一番にコメントさせて頂こうと自分勝手に思っていた次第、それが早い時期に訪れて大変嬉しく思います。

ゴルフギアが好きで、肝心の腕前は大したことがない私ですが、このCB-1007はgolfdaisukiさんと同意見です。AF-701ようにやさしいクラブではないですが、極上の打感と所有感の高い、大満足のクラブです。
お助け機能がない分、練習して自分の思い通りに操れるようになりたいです。

今後とも、golfdaisukiさんのご活躍を期待しています。色付きの文字

三浦技研

golfdaisuki様、こんばんは。
三浦技研のアイアン。すばらしいですね。
軟鉄鍛造の芸術品と言ってよいと思います。
先のエポン・パーソナルアイアンやブチのマッスルバックも正に芸術的でおそれ多くて買っても勿体なくて使えない雰囲気ですが、三浦技研のクラブは練習や本番で積極的に使いたい気がするのが不思議です。
私は三浦技研のアイアンだけは試打出来るので出逢えるのを楽しみにしています。

CB1007

golfdaisuki様

 以前、ヤマハのV-FORGED tourモデルの件で、コメントをいただきましたdaisukeです。
その後、リシャフトいたしましたが、自分の求めていたクラブになりませんでした。自分の技量が足りないのは言うまでもありませんが、丁寧な調整ではなかった為です。結局、大切なクラブを手放すことになりました。

とは言え、ゴルフは続けたいので、このCB1007を検討しております。三浦技研はヘッドのみの販売で、シャフトのアッセンンブルは取扱店で行われることを知りました。ですので、最初から希望スペックでオーダーできるのだと思ったためです。

そこで、どちらも試打されているgolfdaisukiさんにお伺いしたい次第です。

CB1007は、ほぼマッスルバックアイアンと言っても良い操作性だと思いますが、私の技量では、V-FORGED tourもほぼマッスルバックに近い感じがしておりました。

CB1007とV-FORGED tourを比較すると、CB1007の方が高重心でしょうか?
ミスに寛容かどうかは、どちらも同じレベルだと思いますが、イメージといか、アドレス時の安心感というか、そう言った『感覚的な優しさ』についてgolfdaisukiさんの感覚で構いませんので、是非教えてください!

正直、V-FORGED tourを再度購入するのが1番の望みなのですが、限定販売ということで探した限りでは新品で4番からのセットは見つかりませんでした。
V-FORGED tourよりもシビアだと、ちょっと難しいかな、と考えております。

N.N様。はじめまして

N.N様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、この三浦技研のアイアンを使っておられるそうで、とても羨ましく思います。
記事にも書いておりますが、すごくいいアイアンだと思いました。

私も是非購入出来たら・・・。と考えております。
こういったアイアンでラウンドできたら、とても楽しいだろうな・・・。と思います。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いでございます。
それでは失礼いたします。

三浦のアイアンはいいですね!

たかし様。こんばんは。golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。

三浦技研のアイアンは本当にいいですね。
仰るとおり、軟鉄鍛造の芸術品といっていいと私も思います。

顔や打感も極上なので、使ってみれば、もっと好きになるアイアンです。
是非試打していただきたいと思いました。

それでは失礼いたします。

フィッティングに疑問を感じました

daisuke様。こんばんは。golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。

さて、今回はアイアンについてのご質問を頂戴しており、まずはリシャフトしてもご自身が求めておられたクラブにならなかったそうで、丁寧な調整ではなかった為と書かれていますが、とても疑問に思いました。
リシャフトしても、daisuke様に合うように丁寧な調整ではなかったということはどういうことなのでしょうか?

私には全くイメージできません。
勿論、試打をされたり、詳しいデータを取られたのだろうと思うのですが、どうして満足できるクラブが作れなかったのでしょうか?
フィッティングの方法や、クラフトマンの方の技量にも疑問をもってしまいました。
そして、クラブを手放すことになったということも、残念に思います。

そこで、この三浦技研CB-1007を検討しておられるようですが、はっきり申しますが、このアイアンは『高重心がどうの』とか気にされる方が使われるクラブではないと思います。
乱暴な言い方かもしれませんが、私の率直な気持ちです。

ハーフキャビティではありますが、マッスルバックと考えていいアイアンだと思いますし、寛容さはあまりありません。
重心も高めです。
そういったことを気にされるよりも、多少タフでも、自分の技量やスイングでそういったことをねじ伏せてやる・・・。というくらいの気概をもたれる方の為のクラブといえるのではないでしょうか?

正直申しまして、今のdaisuke様の精神状態は、最初から『クラブに負けておられる』ような気がします。
細かいことばかり気にして、肝心の『馴染ませる』ということが、少しおろそかになっているのではないか?と思いました。
多少難しくても、使いこんでいって、クラブをこちらのフィーリングに合うように引っ張っていけばいいと私は思うのですが、daisuke様はそう思ってはおられないようにお見受けしました。

daisuke様は感性も鋭くて、繊細な神経をもっておられるのだと思います。
対して、私は鈍感でズボラな性格をしております。
物事に対してあまり深く考えず、「何とかなるさ」的な感じで生きているような気がします。
慎重さに欠ける部分があると思いますし、そういって意味でもdaisuke様を見習わなくてはならないと思うのですが、どうもこのおっちょこちょいな性格は治りません。
ゴルフクラブに対しても、出会って試打してみて、すぐに決めます。
そこに迷いはありません。
それはゴルフを始めてから、今までずっと一貫しております。

おそらく今のdaisuke様の感じですと、たとえCB-1007にされても、また何か違う迷いのようなものが生まれてきてしまうのではないでしょうか?
勿論、仰るとおり、ヘッドのみの販売で、シャフトとのマッチングは工房で自由に組んでいくことができるので、かなりフィーリングが合いやすくなると思います。
ただ、それでもまた気になってしまうところが出てくるのではないでしょうか?
『堂々巡り』のような気がします。

同時に試打して比較していないので、詳しいことは解りませんが、あくまでも私の今の感じですと、

1.寛容さも、CB-1007のほうがシビアだと思います。
2.アドレス時の安心感も、小顔でグースも弱く、球を包み込んでいける感じが好きで、CB-1007のほうが私は安心できて好きです。V-FORGED TOURMODELはあまり小顔感はありません。初めて見たときも、もう少し小顔でもいいかな?と思ったことをよく憶えています。
3.イメージが出しやすいのも、CB-1007です。
4.反応がいいのも、CB-1007です。

V-FORGED TOURMODELは今のキャビティアイアンの中では、結構シビアなほうかもしれませんが、私が試打した感じではあくまでも『キャビティ』というカテゴリーに入ります。
それに比べ、CB-1007は、ほぼマッスルバックといっていいように思います。
こういったことからも、これらのアイアンの違いをくみ取っていただけるのではないか?と思っております。

私はずっとマッスルバックを愛用しているので、CB-1007を易しく感じるのですが、一般的にはかなりシビアだと思います。
『芯』が小さいアイアンなので、ある程度技量が要求されるのかもしれませんが、それ以上に大切なのは、『心の安定感』ではないか?と思っています。
おそらく、今のdaisuke様の精神状態であれば、少々乱れてやすくなってしまうのではないか?と思いました。

CB-1007のようなタイプのアイアンは、プレイヤーがあまり求めすぎてはいけないような気もします。
あくまでも『構えやすさ』と『打感』を重視して、あとはプレイヤー自身の技量で使いこなしていくべきクラブのような気がします。

多少敷居は高いかもしれませんが、意志の疎通がしやすく、イメージを伝えやすいので、曖昧さが無い分だけ、私は安心感を感じますし、易しく感じます。
こういった『易しさ』というのは、人それぞれだと思います。

一般的には『ミスに対しての寛容さ』とか『球のあがりやすさ』ということになってしまうのだと思いますが、私は『ワイドスイートエリア』とか、『不自然なまでの低重心』のアイアンを易しいとは思いませんし、購入したいとは全く思いません。
試打するのをためらってしまうようなクラブにもたくさん出会ってきました。

V-FORGED TOURMODELは私も大好きなアイアンですが、『数量限定』ということなどもあり、もし私がすぐにどちらかを購入するとするならば、即決で『CB-1007』です。

CB-1007はすごく気に入りましたし、いいアイアンだと思ったので、daisuke様にもおすすめしたいと思いますが、今すぐではなく、ちょっと時間をとられてもいいのかもしれませんね。
それと、せっかく購入されても、同じ工房では、また納得のいかないフィッティングになってしまうのではないでしょうか?
工房選びはとても大切です。
そのクラフトマンの方がどれくらいの技量をもっておられるのか解りませんが、違う工房を訪ねてみられてもいいのではないかな?と思いました。

クラブ選びはとても楽しいものだと思いますが、同時に迷ってしまうことも多いですね。
私はクラブを選ぶときに、あれこれと目移りしてしまうことはあっても、自分なりの答えをすぐに出すことができます。
人に相談したこともないですし、自分で全て決めてきました。
ビギナーなのに、敷居の高いクラブもたくさん購入してきました。
今となってみれば、それもいい経験だったと思いますし、それが自分の感性と高めてくれたり、自分の『物差し』を作っていくうえでも、とても有効だったと思います。

どちらのアイアンにするか?ということもすごく大切ですが、まずはdaisuke様ご自身の心の整理をされてみてはいかがでしょうか?
それと繰り返しますが、『工房選び』も重要です。
もし、CB-1007をご購入されるのであれば、完全に『マッスルバック』と思われたほうがいいと思われます。

ゴルフクラブはとても高い買い物です。
どうか後悔されないよう、慎重に選んでいただきたいと思います。

以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
それでは失礼いたします。

ありがとうございます。

golfdaisuki様

 ご意見ありがとうございます。
本当に、仰るとおりだなと・・・・・
少し、クラブの特性を盾に、自分の技量を伸ばすことから逃げていたように思います。そんな時に、マイクラブが依頼とは全く違い状態で仕上がってきてしまって。。。
今、アイアンが無いことがとても寂しいですが、マッスルバックでもキャビティバックでも、今の自分には勿体ないくらいです。

余り細かいことを気にせず、大らかに考えながら、練習に励みたいと思います。

そして、こうしたお言葉をいただけた縁でもあります。このクラブを手にしてみます。大らかに。

いつもありがとうございます!

1007と2006とどっちが良いでしょう?

いつも楽しい記事をありがとうございます。現在、ツアーステージ905MB(DG-X100)を使用していますが、三浦のCB-1007かCB-2006に変えることを検討しています。1007と2006の6番アイアン(シャフトは共にDG-S200)を打ちましたが、905MBに比べると少し遊びがあって、ミスしたときの曲がりが半分ぐらいになりますが、1007と2006との差があまりわかりませんでした。少し2006の方が球が高いかな?という程度でした(2006は旧溝だったからかもしれません)。1007か2006かという選択肢なら、お勧めはどちらでしょうか?
不躾な質問で恐縮ですが、よろしくお願いします。

相棒選びは楽しいですね

daisuke様。こんばんは。golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。

daisuke様は繊細な感覚をお持ちで、向上心の強い方だとお見受けします。
これからきっといい方向に向かわれると思います。

クラブ選びは迷ってしまうことはあっても、やはり楽しいものですね。
大切な相棒選びを楽しんでいただきたいと思います。

それでは失礼いたします。

私ならば迷わず1007を選びます

白樺組様。こんばんは。golfdaisukiです。
いつもありがとうございます。

さて、今回はこの三浦技研のアイアンについてご質問を頂戴しておりますが、どちらも素晴らしいアイアンですね。
私もすごく気に入っています。

1007と2006を同時に試打したことが無いので、詳しいことは解りませんが、おそらく1007のほうが少しタフな設計になっているのではないでしょうか?
ミスに対する寛容さも、少し2006のほうがあるように思います。

それらは『微差』といっていいように思いますし、あくまでも私の今の印象に過ぎないのですが、おそらく同時に試打したとしても、同じような感想になると思います。
もし私が購入するとするならば、迷わず1007です。
このカッコ良さに強く惹かれました。

確かに今のアイアンの中では、かなりシビアな部類に属すると思いますが、お互いMBを使ってきているので、それほどシビア過ぎる感じはしないですね。
初めて試打したとき、『易しい』と思いました。
それはキャビティ形状に感じる易しさもありましたし、イメージを伝えやすい易しさもありました。

白樺組様に、『こちらがいいですよ』とは断言しづらい部分もあるのですが、先ほども書き巻いた通り、私ならば迷わずに1007を選びます。

以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。

それでは失礼いたします。

アイアンの迷い

golfdaisuki様
いつも楽しく読ませていただいています。
今ホンマCB606を使っています。
TW717のMかVに替えようかと思っていたところ。    ある日三浦のMB5003を見て気に入りました。そして調べてくうちにCB1007も知りました。ただ現物は見てません。そこで質問ですが比べた場合打感易しさ等はどういった違いがありますか?外見好みはMB=TWM>TWVです。(と言っても差はほとんど無いです)
よろしくお願いします。

sankiti様。初めまして!

sankiti様。初めまして!golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、今回はアイアンについてのご質問を頂戴しておりますが、今はとても魅力的なアイアンがたくさんあるので、どうしても迷ってしまいますね。
私も大好きなアイアンが多いです。

『易しさ』というのは、人によって大きく異なると思います。
一般的には『ミスヒットに対する寛容さ』ということでいいのでしょうか?
そういったことを求められるのでしたら、やはりラージサイズでキャビティ部分の大きいアイアンを使われたほうがいいのかもしれません。

しかし、私はそういったアイアンが易しいとは感じたことがありません。
易しいアイアンというのは、まず真っ先に『構えやすさ』が大切ですし、打ったときの『打感』が良くないと方向性や距離感も出せないので、難しく感じます。
ショットの成否が曖昧なアイアンよりも、しっかりと敏感に伝えてくれるアイアンのほうが私は易しく感じますし、ずっと使っていきたくなります。

ホンマのアイアンも三浦技研のアイアンも、『物理的な易しさ』という面ではそれほど大きな違いはないように思うのですが、敢えていうならば、三浦技研のほうがシビアかもしれません。

しかし、打感は『三浦の圧勝』です。
もちろん、ホンマのアイアンもいいのですが、三浦技研のあの独特の打感の柔らかさを味わってしまえば、他のアイアンが物足りなくなってしまいます。
三浦技研は、鍛造にもかなりこだわっているようですね。

sankiti様は今、CBを使っておられるようですし、できればCBをお勧めしたいと思っております。
ホンマのアイアンもいいですが、私は是非三浦技研のアイアンの、あの素晴らしい打感を楽しんでいただきたいと思いました。

CB1007は、キャビティの中では、かなりシビアなアイアンだとは思いますが、極上の打感を味わえるので、できればCB1007を試していただきたいと思います。
構え感も最高です。
アイアンはこういった顔であって欲しいと思っております。

以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いでございます。

それでは失礼いたします。

敷居の高さ対向上心

はじめまして、いつも楽しく読ませていただいています。この記事を読んで私もCB1007を購入を考えたのですが、私のゴルフレベル的には平均90台でたまに100台でラウンドしてしまいます。向上心はありますが、スイングが安定してないのにCB1007の購入は無謀でしょうか?ちなみにいま使っているのはタイトのAP1です。

地クラブマニア様。はじめまして

地クラブマニア様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして誠にありがとうございます。

さて、今回はアイアンについてのご質問を頂戴しておりますが、頂いたコメントを拝読し、地クラブマニア様が、かなり向上心の高い方だとお見受けしました。

なので、今はまだスコアが追い付いていない状態かもしれませんが、CB1007をお勧めしたいと思いました。
たしかに、このアイアンはビギナーの方には、多少ハードルが高いところがあるかもしれませんが、向上心のある方であれば、決して敬遠すべきクラブではないと思っております。

ビギナーの方でも、向上心が特に高くなく、付き合い程度でいい・・・。という方にはお勧めできません。
モチベーションが高い方が使われるべきアイアンだと思っております。

記事にも書いておりますが、私はこのアイアンをすごく気に入っています。
私は今年アイアンを新調したのですが、今のアイアンとどちらにするか、最後まで候補に残ったアイアンです。
大好きなアイアンです。

構えたときの、あの何ともいえない美しさに加え、三浦技研がもつ打感の良さがとても気に入っています。
この打感は同じ軟鉄鍛造でも、他のメーカーではなかなか味わえないものだと感じています。

このアイアンを購入するのが無謀かどうかは、地クラブマニア様ご自身がお決めになることです。
日々練習を積んで、このアイアンを使いこなしてみせる・・・。という意気込みをもっておられるのであれば、決して無謀だとは思っておりません。

練習は月に数回で、素振りもしない・・・。というのであれば、あまり適さないのかもしれません。
もっと敷居の低いアイアンにされたほうがいいかと思われます。

ただ、おそらく地クラブマニア様は、かなり上達意欲の高い方だとお見受けしましたので、私の気持ちとしては是非お勧めしたいと思いました。
また、これ以外にも先日試打していい印象をもった『CB2007』も試してみられてはいかがでしょうか?

こちらも易しくてとてもいいアイアンです。

今お使いのアイアンがタイトリストのAP1ということで、AP1はかなりのグースネックですし、もしAP1がとても合っておられるのであれば、CB1007は合いづらい部分があるかもしれません。
私はストレートネックのほうが易しく感じるので、CB1007はとてもいい印象が残っているのですが、これはどちらがいいというものではなく、あくまでもその人の好みによるところが大きいのだと思います。

できれば試打されてフィッティングを受けていただきたいと思っていますが、とてもいいアイアンなので、お勧めしたいと考えております。

以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いでございます。

それでは失礼いたします。

CB1007最高です。

ご返答ありがとうございます。CB1007とCB2007で迷いましたがはじめから悩んでいたCB1007を購入致しました。まだまだ言う事をきかないヤンチャな相棒ですが、真芯で打ったあの「無」の感じは刀の居合い切りが決まった感じでなんとも言えない感じが 最高です。アイアンが好きになりました。そこでまたアドバイスをいただきたいのですが、ウェッジの購入を近い打ちに考えていまして、やはりアイアンと同じ三浦技研製のものが良いのでしょうか?私としてはいろんな記事を読んでエポンやブチのものが気になってしまっているのですが、お手数ですがアドバイスをいただけたら最高です。

三浦技研のウェッジをお勧めします

地クラブマニア様。こんばんは。golfdaisukiです。
再びコメントを寄せてくださいまして、ありがとうございます。

そうですか。CB-1007にされたのですね。
私も1007のほうが好きです。
このアイアンはまさに極上といっていいくらい、ハイレベルなアイアンだと思っています。
顔の良さ、打感の素晴らしさ、高い操作性・・・。アイアンに持っていて欲しいものを全て持っているような気がします。

ところで、ウェッジもご購入の予定のようですが、できれば同じ三浦技研にされたほうがよろしいかと思われます。
他のメーカーのウェッジもいいですが、クラブには『セッティングの流れ』というものがあるので、統一感を出すという意味でも、やはり三浦技研のウェッジは外せないですね。

クラブは14本全てがひとつにまとまっているようにセッティングするのが理想ですね。
そういった意味でも、三浦技研のウェッジを選択されることはとても有効だと思います。

CB1007と相性がいいのは、MB-5000WC ウェッジだと私は思います。
このウェッジは以前試打したことがあるのですが、とにかくとても素晴らしいです。
顔の良さもさることながら、やはり打感がすごくいいです。

世の中に軟鉄鍛造のアイアンやウェッジはたくさんありますが、三浦技研の物は『別格』ですね。
軟鉄鍛造と一口にいっても、色々とあるものだと思いました。

ただ、このウェッジはそれほど『激スピン』という感じではなく、『ノーマル』に感じられたので、スピン性能をまず第一に考えられるのであれば、他のメーカーにされるのも選択肢のひとつかと思われますが、私はそれでも、三浦技研のウェッジをお勧めしたいと思いました。

エポンやBUCHIも確かにいいですが、CB1007にピッタリと合うのはMB-5000WCウェッジです。
もし、私が地クラブマニア様の立場でしたが、迷わずMB-5000WCにします。

『打感を統一』されることがとても大切だと思います。

以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
CB-1007は間違いなく、クラブ史に残るような素晴らしいアイアンです。
どうかずっと大切にしてあげてください。

これからもよろしくお願いします。
それでは失礼いたします。

CB-1007購入しました

30年以上のキャリアだけは長いアマチュアです。クラブ歴はもらったトップフライトから始まりミズノプロMS-5,
JOEキャビティー、BSのv301と渡っていましたが、V301とNS950の組み合わせにほとほと苦労させられて半年ほどで巡りあったのがミウラでした。
今から8年以上前だったと思いますが、構えた時に集中できそうな小振りなヘッドに惹かれミウラブランドの大きさも知らずにDG-SLのシャフトの組み合わせで初めて工房で組んでいただきました。
構えた時の安心感にすっかりはまってしまい買い換えることも考えずに使い続けていましたが、昨年1007が発売になったのを知ってからは、ずっと狙っていましたがついに我慢できなくなり、今回KBSツアーS(番手づらし)で
組んでいただき使用開始しました。最後の決定打はgolfdaisukiさんのレポートに後押しされましたが。
2005でも十分な腕なことは自覚してはいますが、多少不安を抱いていた1007のシビアさよりも構えた時の安心感と打球の強さにすっかりはまっております。いろいろ工房で試打して決定したシャフトも自分には当たりでした。

不躾ですが経験豊富なgolfdaisukiさんにひとつだけおしえていただきたいことがあります。
現在ドライバーはAF-152(エポン)にBUZZ TG305S(46インチ)を使っておりますがかねてより今ひとつ合わないようでショットが安定しません。なにかお勧めのシャフトがありましたらアドバイスいただけたらと思います。

これからもレポートを参考にさせていただきます。

アルプスの峰様。はじめまして

アルプスの峰様。はじめまして。golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして、まことにありがとうございます。

キャリアが30年以上ということで、私よりも大先輩の方ですね。
今もそうですが、昔のクラブも味わいのあるものがたくさんありましたね。

三浦技研のCB-1007は本当に素晴らしいアイアンですね。
私も大好きで、すごく気に入っています。

またドライバーはエポンをお使いだということで、重ねて羨ましく思いました。
私は未だに三浦技研のクラブもエポンのクラブも購入できていないので・・・。

シャフトが合っておられないということで、どのシャフトがいいか?とのことですが、正直とても難しいご質問だと思いました。
人によって、好みが大きく分かれるからです。

アルプスの峰様がどのようなタイプの方で、どういったスイングをされるのかも、全く解らない状態でお答えするのはかなり厳しいことのように思われます。

できれば信頼できるクラフトマンのいらっしゃる工房で、フィッティングを受けられるのがよろしいのではないでしょうか?
色々なデータも取ってみないと解らないですし、アルプスの峰様が打たれた感覚が一番大切だからです。

アルプスの峰様はキャリアの長い方ですし、そういったことは全て承知しておられるとは思いましたが、敢えて書かせていただきました。
リシャフトは、かなり費用がかかりますし、慎重に行っていただきたいと思います。

私の周りに、AF-152を愛用している友人がいるのですが、彼は今『マイアッタス ジェネレーションII』というシャフトを装着していて、いい結果を出しています。
だからといって、アルプスの峰様に即、気に入って頂けるか正直解らないのですが、とてもいいシャフトなので、ご紹介させていただきました。
マイアッタスはフルレングス高弾性シートを使っていて、かなり高価なシャフトですが、とても親しみやすい高性能なシャフトです。

もし、よろしければ、このシャフトも試してみられてはいかがでしょうか?
まずは試されるのが先決です!

以上が私の考えなのですが、参考にしていただけましたでしょうか?
明確なお返事ができず、申し訳ありません。

アルプスの峰様に関する情報があまりにも少なすぎる為、このような返信になってしまったことをどうかお許しください。
私の意見をお聞きくださり、とても感謝しておりますが、やはりできれば実際にお会いになれるクラフトマンの方のほうが、いい答えをお出しになるような気がします。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。

ありがとうございます

golfdaisukiさん、ご回答ありがとうございました。
お勧めいただいたマイアッタス ジェネレーションIIも実はショップで紹介いただいている1本です(当日は仕事の帰りでスーツ姿だったため試打できなかったのと、金額を聞いて躊躇してしまいました)

あれから手持ちのディアマナアヒナの60s(15.25インチ)に差し替えて1R回ってみましたが相変わらず安定しません。

これから私の地元は雪の季節になりなかなかラウンドできなくなりますので春までにじっくり考えてみたいと思います。

しかしながらCB-1007は本当にいいクラブです。2005からの買い替えだったのですが難易度が上がっているはずなのに構えた時の安心感が格段に上というか悪いイメージが浮かびません。インパクトで自然にスイートスポットにヘッドが戻ってきます。これからも大切に打っていきたいと思います。

これからもレポート楽しませていただきますのでよろしくお願いします。

これからもよろしくお願いします

アルプスの峰様。こんばんは。golfdaisukiです。
再びコメントを寄せてくださり、ありがとうございました。

CB-1007は本当にいいアイアンですね。
私もおそらく一生忘れることができないだろう・・・。と思えるくらい、強いインパクトを感じております。

こういった素晴らしいアイアンをたくさん送り出すから、三浦技研は人気があるのでしょうね。
私もCB-1007を購入できたらいいな・・・。と思っております。

ドライバーのシャフトですが、フィットするシャフトに出会われますことを願っております。
ヘッドとシャフトの相性もあるので、今人気のシャフトが必ずしもマッチするとは言えないところもありますが、是非なるべく多くのシャフトを試して頂きたいと思いました。

寒さが厳しくなりますが、どうか体調を崩されないよう、ご自愛くださいませ。
これからもよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

スイングを作る

golfdaisuki 様

いつも相談やひとり言を聞いてもらい感謝しております
プロのトーナメントも最終章が近付いて来てやや寂しさを感じています(さくらちゃんも理香子ちゃん凄い!)

プロは仕事ですから当たり前ですがシードを保持するだけでも大変ですね その中でも上位に入っていい成績を出さなければならないのですよね(用具契約など)

そこそこ腕に自信のあるものがプロになってさらに体を鍛え上げ、来る日も来る日も練習を繰り返し安定したスイングを作り上げているのでしょうね

当然才能があって日々努力することを惜しまない方がいつも上位におられるのでしょう きっと・・・

我々アマチュアも golfdaisuki 様が以前どなた様かにアドバイスされておられました 「毎日の素振り」 など本当に大事ですね

安定したスイングを作るためにはそういった地道な日頃の努力が不可欠だとつくづく思います golfdaisuki 様
の様に右や左に曲げて楽しむ程の余裕は無くただ狙った所にまっすぐ打つのが精一杯ではありますが芯で捕える大事さはそれなりに理解しています 

生意気にもドライバーもアイアンもプロモデルと言われる芯の小さめのものを使っていますが意外に私ごときでも使いこなせているのが不思議です  

それもやはり足腰の強化に始まり素振りによるスイング作りなどをやっているからかもしれません 飛距離も大したこと無いのですがとりあえず自分の中では合格点の弾道が打てています それが今は嬉しいです

片手シングルの友人が言ってましたが 「やっぱり練習は嘘をつかない」 です 道具も自分が納得いくまでこだわり使いたい道具だけを大事に大事に使い続ける
そんなゴルフライフが送れている今はまさに幸せです

これからもずっと試打日記楽しみにしております 寒くなってきますのでお体に気をつけて下さい それでは失礼します 
    アンソニー ・ K




こちらこそ、いつもありがとうございます

アンソニー・K様。こんばんは。golfdaisukiです。
こちらこそ、いつも楽しいコメントを寄せてくださり、ありがとうございます。

アンソニー・K様には素晴らしいご友人の方がいらっしゃいますね。
その方の仰る通りだと私も思います。
練習は嘘をつかないですね。
全くの同感です。

毎日、コツコツ積み上げていくことがとても大切なのだと、私も思います。

寒い日が続きますが、どうか風邪などを引かれないよう、お気をつけくださいませ。
これからもよろしくお願いします。

それでは失礼いたします。

三浦アイアン

初めまして。
初めまして、golfdaiski様
私三浦のCB1007かCB1007yグラインドにするか迷ってます。
この二つはそんなに違いがあるのですか?
値段にしては、一本にして5000円違います。
長く付き合いたいので慎重になります。
よろしければアドバイスよろしくお願いします。
因みにCB1007もオーダーできるみたいですが?

初めまして!

正さん様。初めまして。
golfdaisukiと申します。
この度は私の記事を読んでくださり、またコメントを寄せてくださいまして、まことにありがとうございます。

三浦技研のアイアンはいいですね。
私も大好きです。

CB1007は名器といえる素晴らしいアイアンですね。

yグライントというのは、2代目社長の由貴氏の削りというモデルだと思います。

私はまだ試打したことが無いのですが、知人の話によると、それほど大きく変わらないし、名前とか希少性を求めるならば買うのもアリかもしれないけど、自分ならばノーマルなCB1007を選ぶといっていました。
こだわりというだけで、性能には関係ないようですね。

三浦技研ファンの方はたくさんいらっしゃいますが、初代社長のほうを高く買ってらっしゃる方が多いようですね。

yグラインドもいいですが、今三浦技研はソールの削りなど細かな対応をしてくれるようです。
ミウラクラフトマンワールドというものです。

私はこちらのほうはいくつか試打したことがあり、好感がもてました。

例えば、ノーマルなCB1007はリーディングエッジに削りは入っていないですが、ここに削りを入れることも可能なようですし、それ以外の場所にも対応してくれるようです。
色々なバリエーションがあります。
私はこちらのほうがお勧めだと思います。

一度メーカーに問い合わせをされてはいかがでしょうか?
おそらく、いい結果が得られると思います。

仰る通り、アイアンは一度買えば長い付き合いになるので、慎重に選びたいですね。
CB1007をチョイスしておられるということで、かなりの上級者の方で、クラブを見る目がおありの方だとお見受けしました。

どうか素晴らしい相棒を手に入れてください。

これからも記事を書いていきたいと思いますので、お時間がございましたら、また私の記事にお付き合いいただけると幸いです。
それでは失礼いたします。

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