ホンマ BERES TW914 ドライバー

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2009年09月20日

ホンマ BERES TW914 ドライバー

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今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
ホンマ ベレス TW914 ドライバー です。



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シャフトはNEW ARMRQ UD62です。

ロフトは10度、クラブ長さは45インチ、シャフトフレックスはS、シャフト重量は65g、トルクは3.7、バランスはD2、キックポイントは中元調子、クラブ総重量は318gです。




今日、私は練習場のフロントにあるTVで『ANAオープン』を観ていたのですが、試合展開がとても面白く、放送開始から放送終了までTVの前に釘付けでした。


優勝した谷口選手も素晴らしかったですし、最後まで意地を見せた中嶋選手はさすがだな・・・・。と思いました。


札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースも、すごく綺麗なコースでいつかはプレーしてみたいと思いました。


北海道や東北地方は私にとって『憧れの地』なので、そういった場所でゴルフが出来たらどんなにか幸せなことだろう・・・・。といつも思っております。


いつかお金を貯めて、そういった場所でゴルフができるように頑張りたいと思います。


そして男子ツアーも試合数がもっと増えて、以前のように毎週TVで楽しめたらもっといいのになあ・・・・。と思いました。




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さて、このクラブですが、ホンマのニュードライバーです。


とても本格的な設計になっていると思いました。



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久し振りに見る感じの『ディープフェース』です。


今は横長のフェースが多いように思うのですが、このドライバーはそういった中でも、かなり『円』に近いフェース形状だと思いました。


この形状に『安心感』と『懐かしさ』を感じられる方も多いのではないでしょうか?



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最近ではあまり見られない感じの『ディープヘッド』です。


今ははっきりと『シャローヘッド』が主流だと思いますし、他のメーカーのドライバーでも『プロ・上級者モデル』といわれるようなものまで、かなりの『シャロー化』が進んできています。


やはり今は『易しさ』が、より求められているのだと思います。


『シャロー』『ディープ』といった形状だけで、そのヘッドの性能を左右するわけではありませんが、やはりこの差は大きいと思います。




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しかし、最近の『シャロー化』一辺倒に、いささか食傷気味の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


最近使えるドライバーが少なくなった・・・・。叩けるドライバーが少なくなった・・・・。と感じておられる方も多いと思います。


クラブ設計をハードに作ってしまうと、それが売れ行きに影響してくるのだと思いますし、今は『易しいクラブ』が求められており、メーカーもやはり売らなければいけないので、そういった『易しいクラブ』がメーカー問わず多く見られるようになったのだと思います。


どの業界にもいえることなのかもしれませんが、クラブ業界も『右へならえ』的なところがあるのかもしれません。


昔に比べて『メーカーの個性化』が少なくなってきたような気がします。


そういった点で考えてみると、このドライバーには私はすごく魅力を感じます。



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素振りをしてみると、結構シャフトも軟らかい感じがしましたし、思っていた以上に『タフ』な感じはしませんでした。


『重量感』や『バランス』は『まずまず』だと思ったのですが、『S』というフレックスのわりには、少し軟らかくてよくしなる感じがしました。


私はホンマの『アーマック』というシャフトが誕生してから、自分のドライバーに挿してましたし、その特性がとても印象深く残っているのですが、最近の『アーマック』は誕生時に比べて、いわゆる『易しい設計』にシフトチェンジしているような気がします。


やはりシャフトにも『易しさ』を追求しているのでしょうか?


軟らかい=易しい
硬い=難しい


とは一慨にいえませんが、一般的には硬いシャフトは敬遠されがちだと思います。


『アーマック』というシャフトが誕生してから数年が経っており、今はその頃よりも技術革新が進んできているのだと思うのですが、何となくフィーリングが合いづらい感じがしましたし、昔の印象が薄くなってきている感じがしました。



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ボールを前にして構えてみると、なかなかオーソドックスで構えやすい感じに好感を持てました。


少し『ヘッド後方』が膨らんではいますが、それほど気になりません。


これまでの経験から、『ヘッド後方』が膨らんでいるドライバーというのは、『直進性が高い』イメージがあるので、このドライバーも結構曲がりにくくなっているのかな・・・・?と思いました。


『フックフェース』ではありませんし、奇をてらったデザインではないので、私は比較的楽にセットアップすることができました。


いいイメージを頭の中に描くことができました。



試打を開始しました。


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『打感』は、とてもソフトだと思いました。


『球の重さ』と感じる・・・・。というよりは、軽く弾いていける感じ・・・・。といいますか、いい意味で『球の抵抗感』を感じませんでした。


ヘッドもボールに『当たり負け』せずに、押し込んでいける感じがしました。


こうした感じは、昔からよくあったので、どこか懐かしい感じもしました。


打感に関しては、とても好印象が残りました。



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『音』も静かめで、とても好感を持てました。


やはり、こういった音だとより自分の感覚を活かせていける・・・・・。といいますか、『音』に邪魔されないので、自分の感覚がクリアになるような気がします。


『フィーリングの三大要素』として、『構えやすさ』『打感』『音』を挙げるとすると、

構えやすさ・・・・・まずまず(☆☆☆星3つ)
打感・・・・・・・・・・良い(☆☆☆☆星4つ)
音・・・・・・・・・・・・かなり良い(☆☆☆☆☆星5つ)

といった感じかな・・・・?と思いました。


最近の『本間』のドライバーには、やや苦手に感じるものが少なからずあったのですが、このドライバーは、なかなかいい感じで打ち続けることができました。



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『操作性』は、かなりいい感じだと思いました。


この大型ヘッドではありますが、かなり球をつかまえやすく感じられましたし、かといって引っかかりすぎる感じもしなかったので、とても楽に打ち抜いていくことができました。


私のように『フェースローテーション』を使っていくタイプには易しく感じられるドライバーだと思います。


このドライバーは『フックフェース』ではありませんが、とても球がつかまりやすく感じられました。


『フック』『スライス』どちらにも対応できるドライバーだと思いました。


最近は『スライス撲滅ドライバー』といいますか、『フック』は打てるが『スライス』を打つのは難しい・・・・。と感じさせるドライバーが多くなったような気がします。


そういったドライバーは私は苦手で、ミスショットを連発してしまうこともあるのですが、このドライバーはとても気持ちよく打つことができました。


最近では珍しい感じもするのですが、ちょっと前までこのようなドライバーは沢山あったので、『新しい』というよりは、『数年前に戻った』といった感じがしました。



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『安定性』という点では、私はなかなかいい感じだと思いましたが、最近のいわゆる『曲がりづらいドライバー』『直進性の強いドライバー』『シャローヘッドドライバー』を使ってこられた方には、やや『シビア』に感じられる方もきっと多いのではないでしょうか?


これまで『高い直進性』によって、相殺されてきた『サイドスピン』も、このドライバーでは容赦なく掛かります。


『球を曲げていきやすい』といえなくもないのですが、その反面、あまり大きなミスを容認してくれるドライバーではないのだと思います。


私は『フッカー』なので、こういったドライバーをすごく扱いやすく感じるのですが、『スライサー』の方だと、かなり難しく感じられる方も多いのではないでしょうか?


これまで影を潜めていたスライスが、再び目を覚ますことになるかもしれません。


最近はスライスを打つこと自体難しく感じるドライバーが多いですが、私程度の者でもこのドライバーでスライスを打つことがとても容易に行えました。


ある程度の高い『スイングの復元率』が求められるのだと思いますし、日頃の密度の濃い練習が求められるのだと思います。



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『球のあがりやすさ』という点でも、これまで『ロフト10度』の『シャローヘッドドライバー』を使ってこられた方には、結構『タフ』に感じられるのではないでしょうか?


『ロフト9.5度』の『シャローヘッドドライバー』を使ってこられた方も同様だと思います。


『ロフト』というのは、『球のあがりやすさ』『打ち出し角度の高さ』を決定づける『目安』のひとつではありますが、やはりそれはあくまでも『目安』であって、『絶対的なもの』ではないのだと、今日改めて実感しました。


それは勿論『シャフト』の性能などによるところも大きいですが、この『ヘッド形状』はやはりかなり大きく影響しているのだと思いました。


高弾道ドライバーではなく、明らかに『中弾道ドライバー』といえるのではないでしょうか?


『ロフト10度』のドライバーではありますが、ある程度のヘッドスピードが要求されるのだと思います。


これまでの他の『ロフト10度ドライバー』とは一線を画す感じがしました。



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『飛距離性能』という点では、私は『まずまず』だと思いました。


決して『飛ばないドライバー』ではありませんし、むしろ『ライナー性』の弾道が打ちやすいので、私は好印象だったのですが、このドライバーで『ドロップ感』を感じられる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?


誰にでも飛ばしていけるドライバーではないと思います。


高く上がり過ぎるドライバーというのは、見た目ほど飛んでいない・・・・。ということを、これまでたくさん経験してきているので、私はこれくらいの方が『ロス』が少ない感じがして好感を持てます。


強く叩いていきたいが、どうしても『スピン過多』になってしまい、『飛距離ロス』を招いてしまう・・・・。と感じておられる方には、いい感じで打っていくことができると思います。


『スインガータイプ』というよりは、明らかに『ヒッタータイプ』にマッチしたドライバーなのだと思います。



09092011
こういったところからも、正直いいまして、今の『主流のニーズ』には応えていないのだと思いますし、それほど人気が爆発するタイプのドライバーではないのかもしれません。


しかし、一部のゴルファーからは、かなり熱狂的に迎え入れられるのではないでしょうか?


このようなタイプのドライバーを切望してこられた方もたくさんいらっしゃると思います。


私はこのドライバーを試打する度にその思いが強くなってきました。


打てば打つほど気持ち良くなってくる感じです。


私はここ数年の本間のドライバーでは一昨年試打した、『ATHPORT』が一番のお気に入りなのですが、このドライバーはそれに次ぐ第2位だと思いました。



09092016
『スリクソン ZR-30』『ミズノ MP CRAFT S-1』の流れを汲む『シビアドライバー』といえるのかもしれません。


今は易しいドライバーが殆どなので、こういったドライバーが難しく感じられることもあると思うのですが、ちょっと前まではこういったドライバーが主流でした。


このドライバーを試打し終わっても、決して『新しいタイプのドライバー』だ・・・・。という感じはせずに、以前はよく見られたドライバーだな・・・・。と思いました。


おそらくこのドライバーも他のドライバーに負けないほどのたくさんの『ハイテク』が組み込まれているのだとは思うのですが、私はそういったことを感じとることよりも、『懐かしさ』ばかりを感じてしまいました。


『高フィーリング性能』を持ちながらも、決して『易しすぎない』ドライバーですし、『ディープヘッド』に挑戦してみたい・・・・。といわれる方は試してみられる価値があるのではないでしょうか?


日頃、こういったドライバーに慣れておられる方でしたら、このドライバーは決して難しすぎることもなく、却って易しく感じられる方も多いのではないでしょうか?


ホンマらしい、この『硬派』なドライバーに、私個人的にはとても好感を持てました。


ホンマのブランドイメージが保たれたような気がします。

ホンマ BERES MG613 ドライバー

ホンマ BERES TW914 フェアウェイウッド

ホンマ BERES MG613 フェアウェイウッド

ホンマ BERES MG612 ユーティリティ

ホンマ BERES TW904 アイアン

ホンマ BERES MG603 アイアン

ホンマ BERES W-201 ウェッジ

AX
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Tag : ゴルフクラブ 感想 ホンマ BERES TW914 ドライバー

コメント

ディープフェース

golfdaisuki様

大阪kojiです。こんにちは。
今回の試打レポートも楽しく拝見しました。

このドライバー、ものすごいディープフェースですね!
つい、握りこぶしを想像しました。
golfdaisuki様がレポートでも仰られているように打感もかなり気持ちよさそうに感じます。
また、もう少しコンパクト(420ccくらい)でも良いかなぁ、とも思います。
アスポート・ブランドでの”易しいゴルフ”展開も良いと思いますが、ベレス・ブランドで”更なる硬派なラインアップ”も今後期待したいです。

ところで、北海道のゴルフ場でこのドライバーを思いっきり振れたら本当に最高でしょうね。

私は以前、北海道のコースで4月にラウンドしたことがあるのですが、もう寒くて寒くて、春シーズン程度の防寒準備しかしていなかったため、痛い目にあいました。完全に北海道の寒さをナメていました。
でも、いまの時期なら文句なしだと思います。

今日、今からZR-30、S-1と試打しにいく予定です。フィーリングが合っていればどちらかを購入しようとも考えています。加えてこの本間ドライバーも試打してみるつもりです。

次回のレポートも楽しみにしています。
では失礼します。

大阪koji様。こんばんは。

大阪koji様。こんばんは。
いつもコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

このホンマのドライバーは久し振りに見る、ディープフェースですね。
これからは少しずつこういったドライバーも復活してくるのではないでしょうか?

さて、大阪koji様は北海道でゴルフをされたことがあるのですか・・・。

とても羨ましい限りです。

私も行きたい行きたい・・・。とは思いつつも、なかなか仕事の都合がつかなかったりして実現できていません。

4月はやはり寒いのですね。
頂いたコメントを拝見していると、やはり本州や九州・四国とは違うのだな・・・。と思いましたし、本当は今すぐでも行ってみたいのですが、なかなか難しいところがあります。

ゴルフを終えて、美味しいカニやラーメン・海産物などを食べることができたら、どんなにか幸せだろう・・・。と食いしん坊の私はつい考えてしまいます。


今日はZR-30とS-1を試打されたようですが、いかがでしたか?

上級者である、大阪koji様ならばきっと上手に使いこなされたことと存じます。

また感想などをお聞かせ願えたら・・・。と思います。


これからもよろしくお付き合いくださいませ。
それでは失礼致します。

S-1に益々興味が湧きました!

golfdaisuki様

大阪kojiです。こんばんわ。
本日、一通り試打してきました!
と、言いたいところなのですが、実は色々と想定外のことがありました。

まず『ZR-30』ですが、某量販店の最初の店舗(大阪北部)では、なんと展示ラインアップから撤去されていました。(売り切れではなく!)
「新しくZ-TXが登場しましたので・・・」という店員の説明を聞き、「もしかしてZR-700時代のように1種類の路線に戻るのかなぁ?」と釈然としないまま、別の店舗(京都)へ行ってみるとかろうじて残っていました。
嬉々として店舗の中に鳥かごで試打を開始。予想通りの好感触でした!
ZR-800との比較で投影面積が明らかに小さく、460ccより自在に操れる感覚があり、想定どおり「打感」「音」ともに全く文句なし!!
最初はストレートに振りぬいたつもりでしたが、コンピュータ計測では若干フェード気味でした。続けてフェース向きとスタンス方向はそのままに、やや内側にボールをセットしてインサイドアウトで振りぬくと綺麗なドロー軌道を描いてくれました。
意外なことに最初のフェードボールの方が飛距離が出ていました。
あぁ、これ欲しい・・・と目尻が下がりっぱなしでした。

続けて(私自身の本命の)『S-1』を、と思ったのですが、なんとこちらも展示ラインアップなし。
「どうして~?」と店員に確認すると、
 ・この量販店がまだ『S-1』販売契約をしていない
 ・6月に『S-1』が登場して以来、全国的に品薄が続いている
などの答えが返ってきました。

全国的な品薄については「新製品なのに?」と感じたので更に突っ込んで店員に聞くと、かつての『MP Craft 425』が大変好評だったそうで、現時点で『MP Craft 425』使用ユーザの買い替えがあまり期待できず、また同じMPブランドの『T-1』『R-1』の方にかなり力を入れていることなどから、今の段階で『S-1』は若干控えめな販売戦略にしているらしいです。

帰路、車を運転しながらどうにも『S-1』への未練が断ち切れず、思い当たるその他の販売店にも立ち寄ってみましたが、やはり『S-1』は置いてありませんでした。
今秋以降に期待します。

では失礼します。

S-1に出会えなかったのは残念ですね

大阪koji様。こんばんは。
詳しいレポート、ありがとうございます。

とても興味深く拝見いたしました。

ZR-30のような素晴らしいクラブが店頭に並んでいないのは寂しいですね。

正直いいまして、今回の新製品のZ-TXには少し物足りない感じもしているので、ZR-30のようなクラブにはまだまだ頑張って欲しいと思っております。

しかし、今はやはり易しいドライバーが売れ筋なのかもしれませんね。

Z-TXはこれまでのスリクソンとは違った印象を私は感じています。

ZR-30は本当に素晴らしいドライバーですね。

大阪koji様も書いてらっしゃいますが、打感、音、操作性、飛距離が抜群なドライバーです。

おそらく後世に『名器』として名を残すのではないでしょうか?


S-1に出会えなかったのは残念ですね。

私は試打できたのはラッキーだったのかもしれません。

販売契約や『T-1』、又は『425』などの兼ね合いなど色々な事情が絡みついているものなのですね。

私はそのような事情には本当に疎く、目にした試打クラブを片っ端から試打しているだけなので、恵まれているのかもしれません。

『S-1』は確かに素晴らしいドライバーだと思いますが、どちらかというと私は『T-1』の方がいい感じがします。

よく飛びますし、打ちやすいです。

『S-1』よりは易しい設計になっているような気がします。

ただ、『S-1』の『QUADシャフト』装着モデルをまだ試したことがないので、正確な比較はできていないのですが・・・・。

どうしても『S-1』を試打されたいのでしたら、メーカーの宅配サービスなどを利用されるのも方法のひとつなのかもしれませんね。


大阪koji様は感性の鋭い方ですので、きっと気に入られることと思います。

この度はとても詳細な情報を教えて下さいましてありがとうございました。

これからもどうかよろしくお付き合い下さいませ。

それでは失礼致します。

感服いたしました。

前略 golfdaisuki様
先日の「試打の心得」を拝見し、感動いたしました。
さすがであります。
「試打道」を感じました。
最近の「ショッカー」コメントも見逃せません。
これもうれしくなりました。
おっしゃる通り、
「動きださなければ」であります。
今後とも、付いて参ります。
草々

試打道とはおそれいります。

健太郎様。こんばんは。
この度はコメントを寄せて頂きまして、誠にありがとうございます。

私はただ色々なクラブを試打するのが好きなだけでして、「試打の心得」とか「試打道」といった大それたものではないのでとても恐縮してしまいます。

あくまでも『下手の横好き』でして、時々自分でも情けない球を打ってしまうこともあります。

つくづく自分の下手さ加減に嫌気がさすこともよくあります。

なので、このような畏れ多いコメントを頂きますと、恥ずかしくなってきますが、励みにしたいと思っております。


これからも記事を書いていきたいと思いますので、どうか、よろしくお付き合い下さいませ。

それでは失礼致します。

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