プロギア egg impact ドライバー

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2009年10月24日

プロギア egg impact ドライバー

PRGR eggドライバー
今日はこのゴルフクラブ試打しました。

試打クラブ
PRGR egg impact ドライバー です。



ゴルフクラブ
シャフトは M-40 オリジナルカーボンシャフト です。

ロフトは10.5度、クラブ長さは43.5インチ、シャフトフレックスはM-40、シャフト重量は50g、トルクは5.4、バランスはD0、キックポイントは中調子、クラブ総重量は310gです。



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プロギアの新しいドライバーです。


『eggアイアン』を先日試打したばかりなので、このドライバーもかなりの高性能ドライバーなのだろうと思いました。



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『ソール』部分が2つに割れている・・・・。といいますか、真ん中に凹みがあります。


『2つの大陸』のようですし、『十戒』という映画を思い出しました。


これまであまり見たことがない、すごく特徴的な形状ですが、革新的なクラブを発表してきたプロギアのことだから、きっと大きな理由があるのだと思います。


こうすることで、すごく大きなメリットがあるのだろうと思います。



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『フェース』の真ん中に『egg』のマークがあり、とても可愛い感じがしました。


当然、この小さなマークだけが『スリーとエリア』だとは思えませんし、もっと広いのだと思います。



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シャフトに『43.5』と表示があったのですが、このドライバーは今ではかなり珍しい『43.5インチ』という長さになっています。


今は少しずつ『長尺化』が進んできて、『45インチ+α』のものが大半を占めるようになってきました。


そういった中で、敢えてこのような『短尺』を発表してくるとは、さすがはプロギアだと思いました。


他のメーカーとは違ったことをする・・・・。敢えて流れとは逆方向に向かってみる・・・・。そして、その中から新たな『トレンド』を生み出していく・・・・。


そういったスタンスが感じられ、プロギアにはいつも注目していますし、それらの多くは実際にブームを引き起こしていますし、品質の高さも折り紙付きです。


だから、私はプロギアには『クラブ業界での革命児』といいますか、『ブームの火付け役』『時代の先を走っている』といったイメージを持っています。


数年前に、『短尺』も少し流行り、その頃は『45インチ』が主流だったと思うのですが、『44.5インチ』や『44インチ』の物も見かけましたが、すぐに見なくなったような気がします。


今回はどれほど『短尺化』が受け入れられるか解りませんが、短くすることでゴルフが易しくなり、レベルアップにもつながりやすいので、私はいいことだと思っています。



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素振りをした感じでは、最近の『軽量ドライバー』とあまり変わらない感じだと思いました。


最近の主流と言われる長さとは、約2インチ短くなってはいますが、振った感じではそれほど大きな違いはないように感じられました。


それだけ最近の長尺化仕様のシャフトの性能が上がってきているのだと思います。


昔の長尺ドライバーは、かなり振りにくくタイミングも合いづらいので、『一か八か』といいますか、『当たりはずれ』が大きい・・・。といった感じで、なかなか実戦では使いづらい部分がありました。


しかし最近の長尺ドライバーは、かなり方向性にも優れているので、実戦で使っていけるレベルまで進化していったのだと思います。


各メーカーの技術力・開発力はすごいものだと、いつも感心させられます。



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このドライバーを振った感じも、少し軽くてシャフトも軟らかい感じがしましたが、まずまずの『振り感』だと思いました。


なかなかタイミングが合いやすい感じがしました。


ただ、これだけ短いのだから、もう少しヘッドが効いていてもいいのかな・・・・?と思いました。



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ボールを前にして構えた感じは、まずまず・・・・。といった感じです。


見とれてしまうほどの美しい顔ではないかもしれませんが、全く構えづらくは感じませんでした。


『赤いクラウンマーク』も、プロギア独特のもののように感じられました。


このマークはプロギアのこれまでのドライバーにもありました。


私は『クラウンマーク』は、あっても無くてもいいのですが、あった方がセットアップしやすい・・・・。といった方の為に、このようなシンプルなデザインになっているのでしょうか?


今は、結構色々なメーカーが、クラウン部分のデザインに工夫を見せていることも多いですが、このドライバーはすごくシンプルな感じがしました。




試打を開始しました。


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まず感じたのが、その甲高くて強烈な『音』です。


うわっ・・・・。と思わず呟いてしまいました。


正直いいまして、私は苦手とする音です。


異型ドライバーが誕生した頃を思い出しました。


最近は、こういった音を発するドライバーが少なくなってきているように思っていましたし、これまでのプロギアではこのような音を発するクラブは無かったように思っていたので、かなり驚きました。


しかし、プロギアがやることだから、これにはやはり大きな理由があるのだろう・・・。と思います。




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このドライバーのスペックは『M-40』というシャフトからも解るように、おおよそヘッドスピード40m/s前後の方を対象として作られているのだと思います。


そういったタイプの方々には、このようなインパクト音がちょうどいいのかもしれません。


明らかに私には苦手な音なのですが、こういった音の方が『飛ばしている』と感じられやすいのかもしれません。


私にはこのドライバーの大きな欠点のように思える部分なのですが、実はそうではないのかもしれません。


『デメリット』が実は大きな『メリット』になっているのではないか・・・・?


とプロギアが作るクラブなので、ついついそう思ってしまいます。


それは、これまでのプロギアのクラブに対する、私の『信頼感』などがそう感じさせているのかもしれません。


ただ、やはりどう考えてみても、私の苦手とする音には違いありません。



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『打感』という点では、まずまず・・・・。です。


それほど心地良い感じでもありませんが、すごく苦手な感じの打感でもないような気がしました。


インパクトの感じで、その弾道の行方などをある程度把握しやすいところがあると思うのですが、今日はなかなかそれを感じることができませんでした。


打ち終わった後、すぐに球の方向を目で追っていかないと安心しづらい感じがしました。


『打感』という点でも、今ひとつ満足できる感じがしませんでした。



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『球のあがりやすさ』という点では、すごくあがりやすくて高弾道だと思いました。


このようなスペックですし、ある程度打つ前から予想はしていましたが、やはりかなり球があがりやすいドライバーだと思います。


このヘッドも『シャローヘッド』ですし、今はもっと極端なシャローヘッドもあると思うのですが、それらと比べると、やや『おとなしい』部類のシャローヘッドなのかもしれません。


しかし、『球のあがりやすさ』という点では、やはりかなりの高性能なドライバーだと思います。



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『安定性』という点では、思っていたよりもいい感じがしました。


打つ前は最近の傾向から、よくつかまり過ぎるドライバーなのかな・・・?と思っていたのですが、実際に打ってみると、思っていたよりはつかまり過ぎない感じがとても好印象でした。


ボールが滑る感じもしなかったですし、つかまりが悪い・・・・。という感じでもありませんでした。


『直進力』が強いドライバーだと思います。


打ち出し方向は良かったけど、途中で左右に大きく曲がってしまった・・・・・。ということがないドライバーだと感じました。


こういったところは、最近のドライバーらしい感じがします。


打ち出し方向さえ、上手くとれていれば、あとは勝手にクラブがボールを目的地まで運んでいってくれる・・・・。といったシンプルな発想になれます。



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『飛距離性能』という点では正直いいまして、私では上手くこのドライバーの性能を引き出せないと思いました。


先ほども書きましたが、この『インパクト音』には、やはりどうしても慣れることができません。


この音を聞いてしまうと、どうしてもインパクトが緩んでしまいました。


インパクトからフォローにかけて、さらに加速させていくように・・・・。


とはよく言われてきた言葉ですが、今日の私はインパクトゾーンでブレーキを踏んでしまうような感じで打ってしまっていました。


このドライバーの持つ性能の高さを実証することができませんでした。



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『操作性』という点では、やや難しい感じがしました。


今では、かなりの『短尺』ですし、本来ならばかなりいい感じで『扱いやすさ』を感じることができるのだろうとは思ったのですが、やや暴れてしまう感じがして、なかなか慣れることができませんでした。


せめて『M-43』のシャフトを探してみたのですが、このスペック一本だけだったので、あまりいい結果を得ることができませんでした。


『フック』や『スライス』にもトライしてみて、何とか打つことができたのですが、実戦で使えるレベルの球を打つことが出来ませんでした。


やはり色々と曲げて楽しむドライバーというよりは、出来るだけ曲げずに飛ばしていく方が易しいドライバー・・・。といえるのではないでしょうか?


ただ、このドライバーのすごく気に入ったところは先ほども書きましたが、球がつかまり過ぎないところです。


おそらく『フッカー』の方でも比較的容易に打っていくことができるのではないでしょうか?



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『音』には、かなりの苦手意識をもってしまいましたが、左へ行きづらい感じがして、その点が私は楽に感じたところです。


右へ逃げる感じもしないので、おそらくスライサーの方も易しく感じられるのではないでしょうか?



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先ほども書きましたが、このドライバーは今では『短尺ドライバー』と、はっきり言えると思いますが、振り切りやすいので、そこに大きなメリットがあると思います。


曲げたくない・・・・。と思って、ついつい当てにいってしまうと、ボールは余計曲がりやすくなってしまうものですが、こういったドライバーで振り切ることによって、大きな『方向安定性』や『飛距離』を得やすくなるのではないでしょうか?


振り切ることで、ボールって曲がりづらくなるんだな・・・・。と教えてくれているドライバーのような気がします。



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今日試打した、このドライバーは私には難しいタイプでしたが、これから発売されるであろう、プロギアのニュードライバーに期待したい・・・・・。と思いました。


PRGR eggスプーン

PRGR GN502 HIT フェアウェイウッド

PRGR 500ウェッジ type02

PRGR R35ウェッジ

PRGR R45ウェッジ

PRGR Silver-Blade パター

PRGR マルチスピードテスター REDEYES POCKET

AX
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Tag : ゴルフクラブ 感想 プロギア egg impact ドライバー

コメント

久々のラウンドでしたが…

ボロボロでした。

木曜の練習ではきっちり全てのクラブに手ごたえを感じていたのですが、やっぱり山には魔物がいるようです。

危うく初ラウンドのスコアになるんじゃないか…という感じでした。

ドライバーは終盤良くなってきたので、まずまずでしたが、アイアンが…。

この悔しさをバネに日曜も練習しに行きます。
4月までには90台を目指していますので、もっともっと練習してgolfdaisuki様のように上手くなります。

質問があるのですが、スイングを安定させる方法のコツがあれば教えていただけませんか?
初心者ゆえに、日が変わるごとに違うスイングになるので…。
よろしくお願いします。

みちー様。頑張ってください

みちー様。こんばんは。
この度はコメントを寄せて頂きまして、ありがとうございます。

ラウンドでの結果はあまり思わしくなかったようですね。
でも心配いりません。

すぐに上昇軌道に乗られることでしょう。

ドライバーが良くて、アイアンの調子が良くない・・・。というのもよくあることですね。
どちらも絶好調というのは、なかなか難しいことなのかもしれませんね。

しかし、それはある意味当然のことなのかもしれません。

それはどういうことかといいますと、お聞きになったこともあると思いますが

例えプロでも1ラウンドに満足できるショットを打てるのは1球か2球程度なのだそうですね。

毎日ゴルフをしているプロでさえ、そうなのです。


それはタイガー・ウッズ選手のような世界のトッププロでも同じなのだそうです。

そう考えてみると、我々アマチュアは・・・・。

やはりゴルフは難しいスポーツですし、それ以上に楽しいスポーツですね。


私も普段、なかなか思うようにいかないショットに悩みながらも、ゴルフが楽しくてたまりません。

やはり上手くいかないから余計楽しいのかもしれませんね。

お互い、練習を重ねながらゴルフを楽しんで参りましょう。

それと、私は単なるゴルフ好きであり、決して上級者ではありません。


スイングを安定させるコツについてのご質問を頂いていますが、その答えはこれまでの記事や他の読者の方から頂いたご質問の回答に書かせて頂いているのですが、「素振り」です。

これに勝る練習方法はありません。

毎日素振りを繰り返すのです。

練習場に行く回数はそれほど多くなくてもいいですから、素振りだけは毎日欠かさずに実行して頂きたいと思います。


私も毎日行っていますし、後輩達にも勧めており、彼らはすごく上達していきました。


『最短距離』で、しかも高い効果を期待できる練習方法をされたいのでしたら、私は是非この『素振り』をお薦めしたいと思います。


詳細については、これまでにも書いていますので省略させて頂きますが、もしみちー様が上達を望まれるのでしたら、この効果抜群で経済的にも優しい、素振りを行って頂きたいと思います。


飛距離も出るようになりますし、スイングが安定し、ボールが曲がらなくなります。

『ヘッドの走らせ方』も、自然と身に付くのではないでしょうか?


私は自分自身、この練習を行っていなかったら、今頃どうなっていただろう・・・?と思うと、少し怖くなります。


何だ、素振りか・・・?そんなの知っているよ・・・。と思われるかもしれませんが、プロや上級者ほど、この練習を欠かさないものです。

勿論、初級者の方にこそ、効果の高い練習方法です。

初級者の方から上級者の方まで、レベルを問わず効果の高い、最高の練習方法です。


何事に置いてもそうだと思いますが、ゴルフの上達に近道はないのだと思います。

どうか地道にコツコツと行って頂きたいと思います。


人によって個人差はあると思いますが、比較的早く効果が出てくることもあると思います。

この素振りを毎日繰り返して、ご自分のスイングを磨いていって下さい。



以上が私の答えなのですが、ご理解頂けましたでしょうか?

みちー様が、これからどんどんレベルアップされ、ゴルフを楽しまれますことを願っております。

それでは失礼致します。

お初です

v-116v-116初寄稿します。
最近のR9MAXの購入を切っ掛けに、貴BLGを見つけました。過去の他クラブ寸評やコメントも大変興味深く、面白く拝見致しましたv-150

その中で素振りの重要性の記事に影響を受け、イマイチ上達の無い満1年目ビギナーな小生も、素振りという経済的に優しく、行動的にも優しい基礎練習として(デイリールーティン)取り入れようと決めましたv-42

早速、ノック用木製バットを激安購入できたので、到着次第開始ですv-19
左・右・両の3パターンでやって行こうかなと思います。

ちなみに、片手振りの際、使用しない手のポジションはどのような感じが良いですかね?ご教示下さいませ。

この冬はこの素振りを中心に、ラウンドや練習に行きづらい環境(新潟)を過ごしてみたいです。春には良い御報告(貴殿の理論=素振りは需要=王道&早道)が出来ればと思っています。色付きの文字

copa様。はじめまして

copa様。はじめまして
この度は私の記事を読んで下さり、又、コメントを寄せて頂きまして誠にありがとうございます。


さて、copa様は素振りをされることを決められたようですが、とても素晴らしいことですね。

これまで何度も書いていますが、『最高』『最強』の練習方法です。

片手振りをされるようですが、とてもいい練習方法ですね。

スイングを磨いていく上で、とても有効な練習方法ですし、右手や左手の動かし方や役割がすごく理解しやすく感じられるのではないでしょうか?

是非実行して頂きたいと思います。


そして使用していない手のポジションについてのご質問を頂いてますが、基本的にはどこでもいいと思うのですが、私は普段腰に軽く当てるようにしています。

イメージとしては、スキーのジャンプの選手が滑降しているときに、両手を後ろに組んでいますね。

そういった感じで使っていない手を後ろに置いて、私は振っています。


勿論、使っていない手のポジションは色々あっていいのだと思いますし、振っている手を強化することと、スイングを記憶させていくことが重要だと思いますし、使用しない手はスイング中のバランスをとることがとても重要だと思っております。


使っていない手は腰に当てながらも、実際はクラブを持っているつもりで振ることも重要ですね。

使っていない手をただ遊ばせておくのではなく、実際には動かさなくても意識の中でスイングに参加させることが大切だと思います。

そういった練習をしていると、かなりバランス良く振っていけるようになるのではないでしょうか?

是非試して頂きたいと思います。


それと、例えば左手一本で素振りをするときは右手を左肩に当ててみて、左肩の動きをチェックされるのもいいと思います。

特に左肩の開きが早くて、球がつかまりずらい『カット打ち』になっている方は、実際に右手を左肩に置かれるとそれがすごく解りやすいと思います。

スライスの矯正にも役立ちますね。


次に右手一本で振っていくときには、左手を右肩に当てる方法もお薦めしたいと思います。

スイング中に右肩が下がってしまったり、極端に前に出てしまう方が結構多いと思うのですが、そういった方々にはとても有効な練習方法です。

時には軽く当ててみる・・・。といった感じではなく、肩を絶対に『動かさない』『ブロックする』といったイメージを持たれるのも、すごく効果的だと思います。


この片手素振りはすごく効果的な練習方法なので、是非継続してください。


これを繰り返していると、『片手打ち』ができるようになります。

左手一本でも、右手一本でもボールを正確に打つことができるようになります。


私の憧れの選手でもあり、『ワールドランキング1位』にも輝いたことがある、ニック・プライス選手が昔、右手打ちをやっているのを見て私はすごく感銘を受け、すぐに練習場でやってみましたが、全く打てませんでした。

来る日も来る日もやってみましたが、全くダメでした。


しかし、この片手素振りをずっとしていて、ある日練習場で何気なく球を片手で打ってみると、自分でも驚くような球を打つことができました。

自分では気付かないうちに、スイングが磨かれ、また効率的な動きを手がしてくれていたのだと思います。

芯を外さなくなりました。

私は素振りの重要性を改めて実感しましたし、実戦でも飛距離が伸び、球が曲がらなくなったので、レベルアップできたような気がします。


最初のうちはあまり効果を感じられないかもしれませんが、地道にコツコツやっていかないと意味がないと思いますし、『ミリ単位』あるいは『ミクロン単位』で少しずつ上手くなっていくものなのかもしれません。

少しずつ、少しずつその鎧(よろい)を身にまとっていくようなものだと思います。

毎日実行していると、その鎧は決して剥がれることがありませんし、コースに出ても素晴らしい思い出をたくさんつくってくれることでしょう。


これまでも何度も書いていますが、プロやトップアマを含め、上手くなっていった人は全員素振りをしているものです。

素振りをしないで上手くなった人はいません。

練習場で球を数多く打って上手くなる・・・。というよりも、毎日自宅で素振りを繰り返しながら自分のスイングを作り上げ、そのスイングの成果を練習場で見てみる・・・。といったスタンスがいいのではないでしょうか?

球を打つ練習も勿論いいのですが、時には『当ててしまうスイング』になってしまうことも多いと思いますし、スイングを崩してしまうこともあると思います。

ゴルフに限らず、テニスや卓球などもそうですが、球を打たない練習こそが球を打つスポーツには欠かせないのだと思います。

上級者は勿論、この素振りを欠かしませんし、経験が浅い方にこそ素振りを実践して頂きたいと思います。


かなりスイングが良くなり、軽く打っているつもりでも、球は驚くほど飛ぶようになるでしょう。


以上がcopa様から頂いたご質問に対する、私なりの答えなのですが、ご理解頂けましたでしょうか?

ゴルフは難しいスポーツですが、練習をすれば誰でも上手くなれるスポーツです。

特別は反射神経や動体視力なども必要ありません。

人生を通じて楽しむことのできるスポーツです。

年齢に関係なく、一生上達が望めるスポーツです。

なので、お互いこの効果的な練習を繰り返し上達しながらゴルフをエンジョイしてまいりましょう!


これからもお時間のあります時は、又、私の記事にお付き合い頂けますと幸いに存じます。

それでは失礼致します。

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